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イタリア語を学ぼう

講師紹介プロフィール

ALBERIZZI Valerio L.
アルベリッツィ・ヴァレリオ・L.

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ミラノ生まれ。ヴェネツィア大学日本語・日本文学科で博士号を取得。ヴェネツィア大学・ボローニャ大学において日本語(古典・現代)・日本文学・日本史を担当。東京大学研究員。


外国語の勉強を成功させるためには、モチベーションと好奇心が不可欠な要素です。外国語が苦手な人は、まずその動機づけの弱さが挙げられます。外国語、異文化に興味をお持ちで、授業に積極的に参加してくれる方をお待ちしています。

 

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AMADEI Riccardo
アマデイ・リッカルド

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ピエモンテ州トリノ出身。アレッサンドリャ《A.ヴィヴァルディ》音楽院ピアノ科卒。日本におけるイタリア語通訳、翻訳のエキスパートとして活躍。当協会ではプロ養成講座を担当。


初歩的な文法は別として、言語は社会と文化などと深い関係にある。イタリアの歴史、思想、文化、芸術を知らずにイタリア語を学べない。日本語で結構ですが、そう言ったものに関する本をたくさん読むこと。

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APICELLA Paola
アピチェッラ・パオラ

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カンパンニャ州サレルノ出身。サレルノ市レジーナ・マルゲリータ教員養成大学卒業。シエナ外国人大学発行のイタリア語教師の資格を持つ。
小学校教員経験を持ち、子どものイタリア語教育にも精通。趣味は料理、音楽、映画。


イタリア語の学習は好奇心とやる気が大切です。信じる気持ちを持ち、我慢して勉強を続ければきっとすばらしい結果がでることでしょう。

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CALUDIS Cristiano
カルーディス・クリスティアーノ

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ピエモンテ州アレッサンドリア出身。トリノ大学日本語学科卒業。ミラノのリングゥアドゥエ校で2年間外国人のためのイタリア語講師として活躍。日本での講師歴は11年になるベテラン。
趣味は旅行とファッション。


外国語を学ぼうとするなら、できるだけその言葉に触れる機会を持つことが大切です。その言葉が話されている国について、できるだけ広い分野に関心を持ち、さまざまな知識を吸収するようにしましょう。勉強しようという動機が強ければ強いほど、どんな困難だって乗り越えることができるはずです。

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CARLETTI Stefano
カルレッティ・ステファノ

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トスカーナ州シエナ出身。シエナ大学卒。イタリアの言葉と文化を学び、シエナ外国語大学にて「外国人のためのイタリア語教授資格」を得る。
本国でイタリア語講師としての経験を経て来日し、早稲田大学などでイタリア語講師を勤める。趣味は音楽でキーボードプレーヤー。


まず、異なる文化を知りたいという情熱が大切です。教室で仲間や講師とイタリア語でどんどん話すようにすれば、教室の外でもイタリア人の友だちができるかもしれません。あとはコツコツと勉強を続けるようにすれば大丈夫ですよ。

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GEREVINI Alessandro G.
ジェレヴィーニ・アレッサンドロ・G.

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ロンバルディア州クレモナ出身。ヴェネツィア大学東洋言語学科卒。東京大学大学院にて表象文化論で博士号取得。専門は現代日本文学。早稲田大学准教授。趣味は「旅をすること」。


なにか動機を持ったうえで言葉を学んでください。イタリア語でうまく意志の疎通ができるようになるには文法を勉強するだけではだめ。イタリア人の友だちを作りましょう。

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KORFIAS Alessandra.
コルフィアス・アレッサンドラ

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ミラノ出身。パヴィア大学卒業。在ミラノ日本企業に勤務後、イタリア語教師となる。日本での教師経験も豊富。

今期から「メール」のコースを担当。


言葉は文化を表します。そして、言葉を理解することは、その国の習慣を理解することです。とても小さなことですが、コミュニケーションの始めとして、メールの挨拶から始めましょう。楽しみながらイタリアの文化に触れていきましょう。

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LIETO Fiore
リエート・フィオーレ

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トスカーナ州エルバ島出身。フィレンツェ大学外国文学科卒。趣味は映画と音楽。


イタリアのことが大好きになれば勉強もきっと楽しくなりますよ。そのためにははっきりと目的を持つことも大切です。間違いを恐れないで、楽しいクラスを作りましょう。

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MASTRAGOSTINO Violetta
マストラゴスティーノ・ヴィオレッタ

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トスカーナ州フィレンツェ生まれ。フィレンツェ大学の教育学部でロシア語と英語を学ぶ。フィレンツェの語学学校での経験を経て、カルチャーセンターなどでイタリア語講師を務める。長年にわたりNHK国際局でイタリア語放送アナウンサーとして活躍、テレビ放送のナレーションや数々の語学教材の発音の吹込みを担当。2010年より洗足学園講師。語学の他には、映画や料理が趣味。家庭料理や郷土料理を研究し、健康によく美味しい本物の料理を多くの人と共有したいと考える。


イタリア語の学習に大切なことは、教室では少し教科書や辞書から離れて、講師を信頼してリラックスすることです。イタリア語を読んだり聞いたりする機会をできるだけ多く持つことが、コミュニケーションのための最良の方法だと思います。

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MINA Cinzia
ミーナ・チンツィア

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ピエモンテ州トリノ出身。トリノ大学日本語科卒。6年前から日本でイタリア語を教える。
趣味は料理(特にパンやデザートを作ること)、読書、写真。


しっかりモチベーションを持って、コミュニケーションしようという意志が大切だと思います。それから間違いを恐れないで、すぐに全部わかろうとはしないでくださいね。新しい外国語を学べば、新しい世界に入ることができるということ。新しい眼差しを獲得して、今までの世界を眺めてみませんか?

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SODARO Marco
ソダーロ・マルコ

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ピエモンテ州トリノ出身。トリノ工科大学卒。趣味は多彩で、読書、美術、建築、写真そして映画鑑賞。さらに旅行やチェスも楽しむ。


イタリア語を学ぶ上に大切なのは、まずはコミュニケーションをめざすことです。言葉の細かな部分については時間をかけて、楽しく関心を高めながら学んでゆきましょう。外国語が話せるようなれば、本当の意味でその国の文化を知る旅が可能になるのです。

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TAKEUCHI Matelda
竹内マテルダ

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ロンバルディア州ミラノ出身。ミラノ大学文学部卒。長年日本におけるイタリア語教育にたずさわり、外務省研修所、慶応大学などの講師として活躍、日伊協会での指導経験は20年をこえる。


文法はもちろん大切ですが、それよりも大切なのは語彙を知ることです。語彙はすぐには増やせませんから少しずつ積み重ねてゆきましょう。うまく言葉が話せるようになるには時間がかかります。ですから勉強は辛抱強く、そしてなによりも間違いを恐れてはなりません。《ものごとは間違えながら学ぶもの》なのですから。みなさん CORAGGIO! がんばってください!

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TUCCI Livio
トゥッチ・リヴィオ

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ラツィオ州カッシーノ出身。ローマ大学卒。外国文学と写本の保存修復法を学ぶ。早稲田大学のイタリア語講師。


大好きなのは文学、言語学、音楽、そして料理です。イタリア語を学ぶときに大切なのは明確な目的と情熱を持つこと。言葉が豊かになれば自分の世界も広がるのですから。

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VUOTTO Mario
ヴオット・マリオ

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カンパンニャ州ナポリ出身。ナポリ東洋大学にて日本語を学ぶ。イタリア語講師のほか翻訳業も手がける。趣味は日本語での読書やウォーキング。日本漢字検定5級、日本語能力試験1級。


外国語の勉強するには、それまで知らなかったものを知ろうとする気持ちが大切です。たとえば読書は知識を得るための手段なのです。

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