日伊協会会員限定優待価格による新国立劇場イタリア語オペラのお誘い

この度日伊協会と新国立劇場との協力により、新国立劇場が主催するイタリア語で上演されるオペラを日伊協会の会員限定優待価格にてご案内することとなりました。

今回は今シーズンの3演目(ルチア、オテロ、フィガロの結婚)をご案内します。

お取り扱いチケットはS席とA席のみとさせていただきます。それぞれの種別の中でのお席のご希望はお受けできませんのでご了承ください。

なお、日伊協会の会員以外の方はお申込みが出来ませんので、ご了承下さい。但し、会員の方であれば、複数枚数の購入が可能です。ご同伴者、ご家族、ご友人のチケットも併せてお買い求めください。

なお、ご案内時点での残席をご案内しておりますが、残席状況は常に変動いたしますので売り切れの場合はご容赦下さい。いずれにせよ先着順ですので、早めのお申込みをお勧めいたします。

お申込み方法:

(1)「日伊協会優待チケット申し込み」として下記事項を明記の上、下記日伊協会宛にメールまたはFAXにてお申し込みください。
メール:iscrizione@aigtokyo.or.jp   FAX:03-3402-3707

①演目 ②日時(第2希望、第3希望がある場合は付記してください) ③S席、A席の別(第2希望がある場合は付記してください) ④枚数 ⑤会員番号 ⑥氏名 ⑦住所 ⑧電話番号 ⑨メールアドレス及び/又はFAX番号

(2)お席の確保ができましたら、日伊協会からご連絡いたします。お申し込みから5日間経っても連絡がない場合は、日伊協会にお問い合わせください。

(3)日伊協会へチケット代金のご入金をお願いいたします。青山教室事務局受付において現金でも承ります。
振込先:三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通 0123662 財)日伊協会

(4)入金が確認できましたら、日伊協会からチケットを送付いたします。(それぞれの演目ごとのお申込期限後に普通郵便での送付となります。開演日間近になっても届かないときは日伊協会にお問い合わせください。)

公演会場(全公演):新国立劇場 オペラパレス(渋谷区初台)

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公演名:オペラ「ルチア」


提供:新国立劇場


公演紹介:
悲しみは「狂乱の場」で頂点に。引き裂かれた愛の悲劇

ドニゼッティ作曲によるベルカント・オペラの最高傑作『ルチア』を待望の新制作で上演します。兄エンリーコに恋人エドガルドとの仲を引き裂かれたルチアの悲劇。ドラマのハイライトであり最大の聴きどころは、絶望のあまり狂気に陥ったルチアが歌う「狂乱の場」です。今回はオリジナル通りのグラスハーモニカで演奏する予定です。演出を手掛けるのはモンテカルロ歌劇場総監督のジャン=ルイ・グリンダ。作品に忠実でありながら機知に富む演出で定評のあるグリンダが、ロマンティックで劇的な物語をどのように描き出すか注目です。

欧米で大活躍の若手スター歌手、ペレチャッコ出演!
タイトルロールは、スター街道を駆け上がっているロシアの名花オルガ・ペレチャッコ。「ベルカントの新女王」と評されるペレチャッコが美声と高度な歌唱技術を駆使して歌う「狂乱の場」は大きな話題となることでしょう。エドガルド役は、同役をベルリン、チューリヒなどで歌っているスペイン人テノールのイスマエル・ジョルディ、エンリーコ役は、世界の一流歌劇場で目覚ましい活躍をしている注目のバリトン、アルトゥール・ルチンスキーです。指揮はイタリアオペラに定評のあるジャンパオロ・ビザンティ。豪華布陣による『ルチア』で、ベルカント・オペラの醍醐味をどうぞご堪能ください。

公式HP

公演日程と残席状況【2017年2月14日現在】
2017年3月14日(火)18:30 S席:○/A席:○
2017年3月18日(土)14:00 S席:○/A席:○
2017年3月20日(月・祝)14:00 S席:○/A席:○
2017年3月23日(木)14:00 S席:○/A席:○
2017年3月26日(日)14:00 S席:○/A席:☓

チケット価格:
S席【優待価格:25,650円】(正価:27,000円)
A席【優待価格:20,520円】(正価:21,600円)

お申し込み期限  2017年3月2日(木)

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公演名:オペラ「オテロ」


撮影:三枝 近志/提供:新国立劇場


公演紹介:
英雄オテロの心の迷宮、そして破壊。圧巻の音楽ドラマ!
シェイクスピアの名作『オセロ』に晩年のヴェルディが7年の歳月をかけて作曲したイタリア・オペラ悲劇の頂点に立つ大傑作。冒頭の嵐の場面からオテロの破滅的な最期に至るまで、一瞬の隙もなく音楽が緊密なドラマを描いています。愛の二重唱、オテロとイアーゴの復讐の二重唱、デズデーモナの「柳の歌」、「オテロの死」など聴きどころも多数。マルトーネによるプロダクションは、物語の舞台をキプロス島からヴェネツィアに移し、50トンもの水を用いステージ上に運河を再現。水面の表情や色でオテロの妄想やイアーゴの陰謀を視覚化し、心理劇を幻想的に描き出しています。

名匠カリニャーニ指揮のもと、一流のヴェルディ歌手が競演!
指揮は13年『ナブッコ』の名演が記憶に新しいイタリア・オペラの名手、カリニャーニ。ダイナミックで推進力溢れる音楽作りに大いに期待が高まります。テノールの難役オテロを歌うのは、昨シーズン『アンドレア・シェニエ』タイトルロールに出演し、ドラマティックな歌唱で絶賛を博したヴェントレ。デズデーモナ役には端正な歌唱が魅力的なイタリアの名ソプラノ、ファルノッキア、イヤーゴ役にはブルガリア出身のヴェルディ・バリトン、ストヤノフを迎えました。世界第一線のヴェルディ歌手が繰り広げるスリリングなドラマをどうぞお見逃しなく!

公式HP

公演日程と残席状況【2017年2月14日現在】
2017年4月9日(日)14:00 S席:○/A席:○
2017年4月12日(水)19:00 S席:○/A席:○
2017年4月15日(土)14:00 S席:○/A席:○
2017年4月19日(水)14:00 S席:○/A席:○
2017年4月22日(土)14:00 S席:○/A席:○

チケット価格:
S席【優待価格:22,570円】(正価:23,760円)

A席【優待価格:18,460円】(正価:19,440円)

お申し込み期限  2017年3月30日(木)

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公演名:オペラ「フィガロの結婚」

撮影:三枝 近志/提供:新国立劇場


公演紹介:
永遠に輝き続けるモーツァルトの人気作
伯爵の召使いフィガロと恋人スザンナの結婚をめぐる1日の騒動が生き生きと描かれた喜劇『フィガロの結婚』。観るたびに新しい発見があるモーツァルト不朽の名作です。単独で演奏されることも多い有名な序曲、そしてアリア「恋とはどんなものかしら」「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」などモーツァルトの生命力溢れる音楽は万人を魅了してやみません。白と黒のモノトーンを基調とし、登場人物が舞台を縦横無尽に動き回るホモキの演出は、作品のテーマである「秩序の崩壊」を鮮やかに描き出しています。

スパニョーリ、ミコライ、中村恵理など選りすぐりの歌手陣が魅せる!
キャストには欧米の一流歌劇場で活躍する最前線の歌手陣が勢揃いしました。アルマヴィーヴァ伯爵役は、ウィーン国立歌劇場、メトロポリタン歌劇場などで活躍し、モーツァルト作品を得意とするピエトロ・スパニョーリ。伯爵夫人役は新国立劇場でもおなじみのアガ・ミコライです。新国立劇場研修所出身で、今やバイエルン州立歌劇場をはじめヨーロッパで大活躍の中村恵理が10年ぶりにスザンナ役で新国立劇場に出演するのも大きな話題。フィガロ役のアダム・パルカ、ケルビーノ役のヤナ・クルコヴァら初登場の歌手にも注目です。指揮は、13年『タンホイザー』以来の登場となるコンスタンティン・トリンクスです。

公式HP

公演日程と残席状況【2017年2月14日現在】
2017年4月20日(木)18:30 S席:○/A席:○
2017年4月23日(日)14:00 S席:○/A席:○
2017年4月26日(水)14:00 S席:○/A席:☓
2017年4月29日(土・祝)14:00  S席:○/A席:○

チケット価格:
S席【優待価格:20,520円】(正価:21,600円)
A席【優待価格:15,390円】(正価:16,200円)

お申し込み期限 2017年4月6日(木)