お店訪問 サルデーニャ伝統菓子 「セアダス フラワー カフェ」

東京の冬景色である雲一つない青空の下、自由が丘のロータリーから歩いて数分のところにあるセアダス フラワー カフェを訪ねた。代表取締役の花澤さんとディレクターの岡部さんが笑顔で僕を迎えてくれた。

「このお店はサルデーニャのものだけに特化したマニアックなカフェです。」

岡部さんの説明通り、お店の壁には写真や仮面、そして粘土を焼成して作ったお人形が所狭しと飾られ、壁にはサルデーニャから来た現地の方々が書いていったというメッセージ(立派な芸術品?)で一杯だった。

花澤さんは美味しいコーヒーとセアダスというサルデーニャ伝統菓子を出してくれた。セアダスとはセモリナ生地にペコリーノ(羊乳のチーズ)を詰めて、揚げた後に蜂蜜をたっぷり掛けたドルチェだ。

カラッと揚げた外身の生地を開けると、中からチーズが出てきて、その塩味と蜂蜜の甘みの絡み合いが絶妙で、無条件で美味しい!

残念ながら今度の「春のフェスタ2020」では機材(フライヤー)の関係で出展出来ませんが、セアダス以外の焼き菓子を出展していただけるとのこと。見て楽しい、食べて美味しいお菓子をセットにして500円単位で販売してくれます。フェスタ会場では三時のおやつで食べても、ワインのお供としても、そしてお土産にも最適だ。

自由が丘のお店ではカフェは勿論、11時のオープンから20時の閉店まで、いつでもお酒が飲めます。食事系も数種類用意されており、サルデーニャワインとの相性抜群、20~30人でお店を借り切ってちょっとしたパーティもすることが出来る。

人に教えたくなるようなお店を見つけることが出来た。まずはフェスタで是非伝統菓子をご賞味ください。

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