2016年秋期 イタリア写真セミナー イタリアを撮る
~デジタル時代のイタリア旅行を より楽しくする写真術~

日本語 文化
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イタリアはどの都市を訪れても個性に溢れ、また田園も四季それぞれの魅力があり、一度は訪れてみたい国。旅に出れば必ずや写真を撮り、また、その写真に添えて旅日記やエッセイを書いてみたり、ホームページやブログなどで発表したいと思うでしょう。

そのイタリアの写真をより魅力的に撮影し、見せるテクニックをデジタル時代ならではの“フォトショップ”などのソフトの使い方も併せて学びます。

ご受講の際は、できれば普段使用しているデジタルカメラをご持参ください(コンパクト、一眼レフなど機種は問いません。ご持参が難しい場合は、無くても大丈夫です)。

講座は、全6回、
1.風景
2.人物
3.建築物と室内
4.自然
5.夕景・夜景
6.料理や静物の6つのテーマで行います。

<講師プロフィール>
shino01 ■篠 利幸(しの としゆき)
1952年東京に生まれる。1977年、初めてイタリアとフランスを訪れ、85年まで画家として活動。1985年に初めて開催した写真展「イタリア、人景色」をきっかけに、ほぼ毎年イタリアを訪れ、各地の写真を撮り「フィガロ」や「太陽」、「ナンバー」などの雑誌や書籍に写真や文を発表し続ける。2004年にはヴェネツィアで個展を開催、イタリアの雑誌や新聞にも紹介され成功を収める。

著書に「イタリア四季の旅 I,II」(東京書籍)、「トスカーナの青い空」(東京書籍)、「田園のイタリアへ!アグリトゥリズモの旅」(NTT出版)、「イタリア好き」(ソニーマガジンズ)、「ヴェネツィア カフェ&バーカロで巡る14の迷宮路地散歩」(ダイアモンド社)など多数。現在、NHKカルチャー横浜教室、NHK学園などで写真やイタリア文化の講座を持つ他、池袋で「篠 利幸の実践写真塾」を主宰する。
日程:2016年10/3,24,11/7,21,12/5,19 全6回
申込名 時間 会場 参加費 備考
S-写真 19:00~20:20 青山
石川記念
ルーム201

会員 18,000 受付中
一般 19,000
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