イタリアの名曲を歌う会(2017年秋期講座)

実技 日本語
「イタリアの名曲を歌う会」(2017年秋期講座)会員追加募集

「イタリアの名曲」といえばどんな曲を思い起こすでしょうか?
カンツォーネは、オペラのアリア、ナポリ民謡、サンレモ音楽祭などで歌われたポップス、トスティなどに代表される古典歌曲などバラエティに富んでいます。

「イタリアの名曲を歌う会」では、古典歌曲を中心に、親しみやすい曲も交えて、歌い、楽しんでいます。

今年練習した曲は、

Piscatore ‘e Pusilleco(プジレコの漁師)
O bei nidi d’amore(ああ、すばらしい愛の巣)
Passione(熱情)
A Sera(夕べに)
Con te partirò(君と旅立とう)

などです。

練習は月2回、火曜日の午後(14:30~16:30)、イタリア文化会館のプッチーニルームで行いますが3か月に1回はアニェッリホールの大舞台で歌うことができます。大体3回で1曲のペースで進みます。

また年に1回、小規模ながら瀟洒な「紀尾井町サロンホール」をお借りして小さな発表会を開催します。新しい曲の練習と並行して、発表会で歌う曲の仕込みも始めています。

今回若干名の空席が出ましたので、10月からの秋期講座の会員を募集いたします。
ご一緒にイタリアの名曲を楽しみませんか?
歌唱の経験やイタリア語の知識の有無は問いません。

(ご参考)秋期講座ではイタリア人講師によるカンツォーネの関連講座もございます。
【初級2】カンツォーネで学ぶイタリア語初級
【中級】イタリアン・ポップスを楽しもう

<講師プロフィール>
■本村 陽一(もとむら・よういち)
武蔵野音楽大学声楽科卒業。ミラノに2年間留学。カルチャーセンターで講師を務める。
●日程: (前期)10/10,24,11/7,21,12/5,19 (後期)1/9,23,2/6,20,3/6,20
*参加費: 会員は前/後期合わせて1回のみ1,000円の特別割引が適用されます
申込名 時間 会場 参加費 備考
S-SC3
(前期)
S-SC4
(後期)
14:30~16:30 イタリア文化会館
(下図参照)
前/後期各18,500円* 募集中

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