2020年《秋・冬》期 イタリア美術セミナー
16世紀前半のヴェネツィア絵画 ― ジョルジョーネとティツィアーノ ―

日本語 文化
各回90 分(全7回) 受講形式:オンライン(ZOOMによる)


ヴェネツィアは16世紀に入るとフィレンツェやローマに代わってルネサンス絵画をリードしていくようになります。16世紀の前半における中心的存在はジョルジョーネとティツィアーノでした。

本講座では、このふたりの作品を同時代のフィレンツェやローマの絵画の動向と比較しながら、その様式や図像の特徴をわかりやすく解説していきます。

1)ジョルジョーネ(1)
2)ジョルジョーネ(2)
3)1510年代前半のティツィアーノ
4)1510年代後半のティツィアーノ
5)1520年代のティツィアーノ
6)1530年代のティツィアーノ
7)1540年代のティツィアーノ

松浦 弘明

松浦 弘明


<講師プロフィール> 松浦 弘明 (まつうら ひろあき)

1960年岐阜県生まれ。東京芸術大学美術学部芸術学科を卒業後、イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学へ留学。帰国後、順天堂大学非常勤講師などを経て現在、多摩美術大学教授。日伊協会でイタリア美術史とイタリア語の講座を担当。主な著書に、『ラファエロ』(共著/河出書房新社・2017年)、『図説 イタリア美術史』(河出書房新社・2015年)、『システィーナ礼拝堂を読む』(共著/河出書房新社・2013年)、『イタリア・ルネサンス美術館』(東京堂出版・2011年)などがある
日 程:11/9, 30, 12/14, 1/25, 2/15, 3/1, 15(月) (全7回)
申込名 時間 参加費 申込 備考
S-SA 19:00
~20:30
会員 19,000
受講生/一般 23,000
*文化セミナーは「継続受講割引」の対象外となりますので、予めご了承ください。