日伊協会 入会キャンペーン実施中。今なら会費が半額です!

日伊協会は、過去80年近くにわたり、イタリア語の普及やイタリア文化理解の促進に大きな実績を残しています。

このような日伊協会の活動を支えて下さっているのが法人、個人の会員の皆様です。今後もイタリアを愛する皆様のご要望にこたえられるよう、魅力あふれるイベントとイタリア語講座の更なる充実を図っていきますので、イタリアに興味がある方、日本とイタリアの交流に関心のある方、ぜひ、この機会にご加入をご検討ください。

資格・年齢問わず、どなたでもご入会できます。もちろんイタリア語ができなくても大丈夫。

ただいまご入会いただくと、2019年度(有効期限:2020年3月末日)の年会費が半額になります。

ユース会員<25歳以下>3,000円→1,500円
個人普通会員6,000円→3,000円
個人賛助会員1口2万円から→1口1万円から
法人賛助会員1口10万円から→1口5万円から
また、個人普通・賛助会員に関しては、家族会員割引制度(2人目より年会費から2,000円割引)がございます。

お申込みはこちらからどうぞ

*会員特典*

・イタリア語講座割引(個人普通/賛助会員:春期・秋期イタリア語講座1講座につき1,000円引、ユース会員:半額割引<複数回に分割されている講座は1講座とみなします。一部除外講座あり>)
・イタリア文化セミナー割引
・フェスタ、交歓会、講演会など各種イベントへの優先、優待参加
・季刊会報誌『クロナカ』無料送付
・年刊学術誌『日伊文化研究』無料送付・査読付投稿資格
・イタリア留学無料相談・手続代行料割引・奨学金制度
・図書貸し出し
・提携イタリアレストラン・食品専門店優待
・コンサート・オペラチケットの優待割引

会員特典の詳細はこちらからどうぞ

*退会のお申し出がない限り自動継続となります。尚、次年度以降の年会費は全額となります。ユース会員にお申込みの場合は、生年月日を証明する書類(運転免許書、学生証などの写し)をご提出ください。

イタリア留学&旅行セミナー 2019秋
精神科医フランコ・バザーリアと精神保健改革のご案内

文化   日本語  無料

イタリア北東部、スロベニアとの国境に位置する町トリエステ。

文化人が愛した歴史的カフェが並び、夜になると運河沿いの街路灯の暖かい光と面に映る景色がロマンチックな人気の町です。

そして、この風光明媚な町は、精神病院廃止へ向けてイタリア全土を牽引した町としても有名です。

「自由こそ治療だ」LA LIBERTÀ È TERAPEUTICA
これはトリエステのサン・ジョバンニ公園にある建物の壁に書かれている言葉です。

赤いペンキで、それはしっかりと書かれています。

一人の精神科医がトリエステ精神病院の院長として就任する事から始まった「バザーリア改革」という快進撃を単刀直入に表現している言葉なのです。

トリエステから始まった奇想天外で、愛の溢れた彼の改革は世界保健機関WHOから「地域精神保健ケアの世界の模範」」として推奨されています。

日本の精神保健に足りない何かが見つかるかも知れません。

トリエステにある語学学校Piccola Universita’ Italiana校によるセミナーです。

セミナーでは、現在福祉の仕事で活躍され、トリエステの学校でイタリア語を学びつつ実際にバザーリアの改革の足跡を追う滞在を実現された市橋功子さんに、滞在のお話しも伺う予定です。

クリスマス前ということで、トリエステの伝統菓子“Fave Triestine”もご試食いただきます。

<講師プロフィール>

今井 陽子 (Piccola Universita’ Italiana校)

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1129 11/29(金) 18:30~20:00 青山石川
記念ルーム
201
無料
要事前
予約


mousikomi

イタリア留学&旅行セミナー 2019秋
イタリア語学学校&日伊協会 イタリア語体験レッスン

文化  伊語 通訳 無料

 イタリアと日本の学校で行われているイタリア語の授業を、実際に体験していただける機会をご用意しました。

特に初めてイタリア語を学ぶ方は、両方を体験していただけます。

ローマにある人気の語学学校「ディリット校」は、独自のメソドのレッスンを展開しています。

日伊協会でもこの「ディリット方式」を、総合コースや授業をそのまま体現したクラス「とことんイタリア人になろう」等で取り入れています。

ディリット校のレッスンでは、授業を体験して頂くだけではなく、課外活動やローマ滞在のノウハウなど、イタリアでの生活の楽しみ方についてもご紹介します。

イタリア留学に興味のある方、イタリア語を勉強中の方、お気軽にご参加ください。

日 時:2019年11月 6日(水)

1)DILIT校体験レッスン
①E1111-D1『入門・初級』 14:00~15:20
②E1111-D2『中級・上級』 12:30~13:50

2)日伊協会体験レッスン
③P-Ph『入門』    12:30~13:30

*入門レベルの方は、DILIT校および日伊協会 両方を体験していただけます
*ご自身のレベルに合った時間帯にてご予約ください*

<講師プロフィール>

Lucia VIOLA (ローマ ディリット校)
押場 靖志 (日伊協会 イタリア語主任講師)


【イタリアに留学してみたい、長期滞在してみたい。。。

日伊協会留学冊子「Il Milione」無料配布しております。
また留学相談も無料で行っております。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1111-D1
E1111-D2
E1111-N1
11/11(月) 14:00~15:20
12:30~13:50
12:30~13:30
青山石川
記念ルーム
201
無料
要事前
予約


mousikomi

イタリア留学&旅行セミナー 2019秋
都市の形成とイタリア料理という芸術~ エトルリアから現代のボローニャを例に ~

文化  伊語 通訳 無料

ボローニャは、リミニからピアチェンツァまでの平原を横切るエミリア街道中に作られた、南イタリアと北イタリアをヨーロッパへと繋ぐ街です。

ボローニャはまた、高い文化で繁栄したエトルリアの起源となるイタリア都市でもあります。

原始時代の村で、人々は食べるために食材を切り火をおこしました。

やがて、交易が盛んになり、文字の発達や都市の機能が豊かになってくるに従い、料理が生まれ、その料理は芸術となっていきます。

肥沃な大地が産み出す食材、そこに育つ動物たち、人々の信仰心、イタリアという豊かな風土がはぐくんできたイタリア料理を、ボローニャの歴史と共にご紹介します。

当日は、特産のハムやチーズなどもご試食いただきます。

<講師プロフィール>

Massimo MARACCI(ボローニャ クルトゥーラ イタリアーナ校 校長)


【イタリアに留学してみたい、長期滞在してみたい。。。

日伊協会留学冊子「Il Milione」無料配布しております。
また留学相談も無料で行っております。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1111 11/11(月) 13:30~15:00 青山石川
記念ルーム
201
無料
要事前
予約


mousikomi

日伊協会連続文化セミナー 「イタリアの名曲を歌う会」(2019年度秋冬講座)


実技 日本語
月2回、火曜日の午後(14:30~16:30)、イタリアの古典歌曲を中心に親しみやすい曲も交えて、歌の練習をするクラスです。

ご一緒にイタリアの名曲を楽しみませんか?歌唱の経験やイタリア語の知識の有無は問いません。

指 導:本村陽一(テノール、武蔵野音楽大学声楽科卒業。ミラノに2年間留学。カルチャーセンターで講師を務める。)

会 場:SHIBUYA HALL&STUDIO
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘15-17
★JR渋谷駅南改札西口より徒歩3分/渋谷グランベルホテル隣

参加費:前半・後半各3か月、各21,500円(日伊協会会員は前/後半どちらか1回のみ1,000円の特別割引が適用されます。)

(ご参考)春期講座ではイタリア人講師によるカンツォーネの関連講座もございます。
【入門】カンツォーネで学ぶイタリア語入門
【初級2】カンツォーネで学ぶイタリア語初級
【中級】イタリアン・ポップスを楽しもう

<講師プロフィール>
■本村 陽一(もとむら・よういち)
武蔵野音楽大学声楽科卒業。ミラノに2年間留学。カルチャーセンターで講師を務める。

●日程: (前期)10/1, 15, 11/5, 19, 12/3, 17 (後期)1/7, 21, 2/4, 18, 3/3, 17
*参加費: 会員は前/後期合わせて1回のみ1,000円の特別割引が適用されます

申込名 時間 会場 参加費 備考
S-SC3
(前期)
S-SC4
(後期)
14:30~16:30 SHIBUYA HALL&STUDIO
(下図参照)
前/後期各21,500円* 募集中


mousikomi

2019年連続文化セミナー 須賀敦子が遺したもの - 日本とイタリアのあいだで《全6回》
第6回 須賀敦子を魅了した現代イタリアの作家(3)
ナタリア・ギンズブルグ ~ 「作家」須賀敦子への道をひらいたもの ~

文化 日本語

コルシア書店にて
(写真提供:河出書房新社)


身近な話題をも上質の文体に包み込む須賀敦子の魅力は、没後 20 年余りを経てなお、色あせることがありません。

存命なら今年 90 歳。ひょっこりこの世にもどってきたら、ミラノの街角で自分の足跡をたどる日本人旅行者の姿にえっ?とまん丸にした目を、やがて笑顔に包みこむことでしょう。

持ち前の知性でとらえた「別の目のイタリア」を、彼女の人となり、日本語⇔イタリア語双方の膨大な翻訳、晩年 10 年足らずで開花させた作家としての仕事を軸にさぐります。

レオーネ・ギンズブルグと新婚の頃

ミラノ時代に夫ペッピーノから「きみ向きの本」と渡されて夢中で読んだナタリア・ギンズブルグの新刊書 Lessico famigliare。日本語に翻訳したい!との熱い想いは、 20年後に『ある家族の会話』となって実を結びます。

「この人の作品に出会わなかったら、自分は一生、ものを書かなかったかも知れない」と言わせるほどに須賀を魅了し、彼女の前に作家への道を開いたものは何だったのでしょうか。

ユダヤ系としてファシズム時代を生きたナタリア自身の家族を登場人物とするこの自伝的小説と、その直前に出版されたエッセイ集『小さな徳』では、文の流れもリズムも大きく異なります。

晩年を暮らしたローマ、カンポ・マルツィオ広場

母親となって筆をとった『小さな徳』が『ある家族の会話』とは異質の説得力で読者を惹きつけるのは、10代で小説を書き始めた頃の「男のように書きたい」想いが、感情に流れることのない文体となって息づいているからかもしれません。

ナタリアのさまざまな声の彩(あや)に耳を傾けてみたいと思います。

<講師プロフィール>

 白崎 容子(しらさき ようこ)
東京外国語大学修士課程修了。 元慶應義塾大学教授。 訳書にG.ロダーリ『二度生きたランベルト』(平凡社)、M.プラーツ『官能の庭』『ローマ百景』(ともに共訳、ありな書房)、 『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』(共訳, 白水社 第1回須賀敦子翻訳賞受賞)、 『ウンベルト・エーコの〈いいなづけ〉』(NHK出版)、N.ギンズブルグ『小さな徳』(河出書房新社)など。

会場決定いたしました。『ゲーテ・インスティテュート東京2F207セミナールーム』※第1~5回目と同様の会場です。日伊協会から徒歩1分のところです。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
SUGA
-6
10/19(土) 17:00

18:30
ゲーテインスティツゥート
東京2F207
セミナールーム
会員 2,000円 満席
受講生
一般
3,000円

※こちらの連続文化セミナーは全 6 回、すべて同じ時間帯・受講料・会場で開催いたします。

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
SUGA-1 第1回
終了
4/20(土) 序論 - 日本の須賀敦子
・須賀敦子のイタリア
白崎 容子
(元慶応義塾
大学教授)
アンドレア
フィオレッティ
(東京外国語大学
特任准教授)
SUGA-2 第2回
終了
5/18(土) 須賀さんの思い出
― その足跡をたどりながら
木村 由美子
(河出書房新社
編集者)
SUGA-3 第3回
終了
6/22(土) 須賀敦子と翻訳
- 日本とイタリアを
往還する眼差し
アンドレア・
フィオレッティ
(東京外国語大学
特任准教授)
高田 和広
(日伊協会講師)
SUGA-4 第4回
終了
8/3(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(1)
アントニオ・タブッキ
~ 境界の喪失 ~
森口いずみ
(東京外国語大学
講師)
SUGA-5 第5回
終了
9/14(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(2)
エルサ・モランテ
~ 語りの魔術師 ~
北代 美和子
(翻訳家)
SUGA-6 第6回
満席
10/19(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(3)
ナタリア・ギンズブルグ
~「作家」須賀敦子への道を
ひらいたもの~
白崎 容子
(元慶応義塾
大学教授)

mousikomi

《第2回》日伊協会イタリアワイン講座
パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会共催
チーズの王様 パルミジャーノ・レッジャーノを3倍楽しむ方法

文化 伊語 通訳 軽食

日伊協会イタリアワイン講座とイタリアのパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会との初の共催企画。

イタリアから来日するシモーネ・フィカレッリ氏を迎えてパルミジャーノ・レッジャーノ講座を開催します。

パルミジャーノ・レッジャーノを3倍楽しむ方法とともに、パルミジャーノの生まれ故郷、エミリア・ロマーニャ州の3つのワインとのペアリングを体験します。

まず本物のパルミジャーノ・レッジャーノとは何か?その定義と製造過程を知ったのち、次に①切り方による味わいの違い、 ②さまざまな料理への活用方法(口頭にて)、③相性の良いワインの選び方を知り、組合せによる味わいの変化を体験します。

さらに講座修了時にはパルミジャーノ・レッジャーノの専用ナイフ、おろし金、スライサーのオリジナルグッズを修了者全員にプレゼント。

効果的な使い方をマスターすれば、あなたのふだんのイタリア料理がぐっとレベルアップすること間違いなしです。

<講師プロフィール>

シモーネ・フィカレッリ氏

1995年よりパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会にてパルミジャーノ・レッジャーノの普及活動に携わる。

モデレーター:櫻井芙紗子

ヴィアッジョ・ヴィーノ代表。出版の仕事を経てイタリア・ボローニャの老舗ワインショップで研鑽を積み、イタリアでソムリエ取得。日伊協会理事。

日 時:2019年11月8日(金) 14:30~16:00 受付開始14:00
講 師:シモーネ・フィカレッリ氏
参加費:会員 4,000円 一般 5,000円 *ワインとチーズの試飲・試食付き
           ☆専用ナイフ、おろし金、スライサーのお土産付き
定 員:70名(先着順)
会 場:ゲーテ・インスティテュート東京2F207セミナールーム (日伊協会から徒歩1分)
           〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目5−56

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1108 11/08(金) 14:30~
16:00
ゲーテ・インスティテユート
東京2F207
セミナールーム
会員 4,000円
受講生
一般
5,000円


mousikomi

《第1回》イタリアワイン講座 開講記念
ワイン生産者が語る『アルベラータ・アヴェルサーナ』
~エトルリア時代から続く伝統農法の復権で世界遺産登録へ~

文化 伊語 通訳 食事

『イタリアワイン6000年』と言われますが、その農法は様々です。今回はエトルリア時代(紀元前8-1C)から続く伝統農法『アルベラータ・アヴェルサーナ』をご紹介。これはポプラやニレの並木を支柱にする葡萄栽培法です。収穫は人がハシゴで約15メートルの高さまで登り手摘みで行います。そのユニークさは17世紀の絵画のモチーフにもなりました。

しかし経済効率優先の時代の流れのなかで次第に忘れ去られ、スローフード協会の絶滅危惧食材にも認定。数軒の農家が協力し試行錯誤を重ね高品質なワイン造りに成功。その味わいはミシュランの星付きレストランでも採用されるほどの妥協を許さないこだわりです。現在はユネスコの世界無形文化遺産登録を目指しています。

今回は生産者アルベルト・ヴェルデ氏が初来日。本邦初公開のワインと日本が世界に誇るユネスコ無形文化遺産である和食の『お寿司』とのペアリングを体験します。お寿司は、日本全国各地の郷土寿司の発掘・継承を続けている『酢飯屋』の岡田大介氏に登場いただきます。ともに『失われゆく伝統的な食文化の復活』という共通点をもつおふたりの食のセッションをお楽しみに!


<講師プロフィール>

アルベルト・ヴェルデ氏
カンパーニャ州カゼルタ県アヴェルサのワイン生産者Drengot創立。アルベラータ・アヴェルサーナ・プロジェクトの中心的人物。

台風19号の影響により、イタリアから日本向けのフライトが軒並みキャンセルとなり、アルベルト・ヴェルデ氏の来日が不可能となりました。アルベルト氏に代わり、Drengot社エクスポート・マネージャのアントネッラ・バルビエリ女史に急遽変更されることになりました。ご了承下さい。

写真©reiko masutani


<講師プロフィール>

岡田大介氏
文京区の完全紹介予約制の寿司屋『酢飯屋(すめしや)』代表。日本各地の郷土寿司を発掘し広める。ユニークな活動は海外でも紹介。著書『季節のおうち寿司』(2016)PHPなど。

司会:櫻井芙紗子

ボローニャ国際児童図書展など出版の仕事を経て独立、イタリアでソムリエ資格取得。ヴィアッジョ・ヴィーノ代表。日伊協会理事。

日 時:2019年10月18日(金)19:00~20:30 受付開始18:30
講 師:アルベルト・ヴェルデ氏、岡田大介氏
参加費:会員 4,000円 一般 4,500円 ワイン試飲、和食(お寿司)とのペアリング込み
定 員:40名(先着順)
会 場:ゲーテ・インスティテュート東京2F207セミナールーム (日伊協会から徒歩1分)
          〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目5−56

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1018 10/18(金) 19:00~
20:30
ゲーテ・インスティテユート
東京2F207
セミナールーム
会員 4,000円 残席少
受講生
一般
4,500円


mousikomi

日伊協会主催「第29回イタリア語スピーチコンテスト」参加者募集

第29回イタリア語スピーチコンテスト募集要項

今年度29回目となります日伊協会主催の「イタリア語スピーチコンテスト」の参加者を下記要領で募集します。
たくさんの皆様の応募をお待ちしております。
■ 参加資格

両親のいずれもがイタリア語を母語とせず、海外でイタリア語を日常的に使用する地域・学校での在住が通算5年以内、在学が通算2年以内の人。年齢制限はありません。なお、このコンテストで過去優勝した人は除かれます。

■ 申込方法

①10月15日(火)までに協会HP より所定の応募申込書にてエントリー(申込)をしてください。

申込書(Word版)はこちらから

②10月23日(水)までにイタリア語のスピ-チ原稿(テ-マは自由、スピ-チで4分以上5分以内)を下記メールアドレスにお送りください。

concorso@aigtokyo.or.jp

*【事務局よりのお詫びと訂正】先に印刷・配布したチラシの申込方法の欄に誤った記載がありましたので、お詫びして訂正いたします。訂正内容: (「スピーチで4分以上5分以内」に続く)「3,000〜4,000語数程度」の部分を削除する。

■ 審査方法

審査は語学力のみならずスピ-チ内容など幅広い観点より行ないます。

第1次審査:提出されたスピーチ原稿の審査により、10名前後の最終審査会出場者が選ばれ、11月中旬までに本人あて通知します。

最終審査 : 提出された原稿によるスピ-チと、イタリア語による質疑応答により、入賞者が決定します。

■ 最終審査会および授賞式

2019年12月15日(日)  一般公開 入場無料
午後1 時より国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス

☆本年は、授賞式に先立ち、Todiの語学学校La Lingua La Vita校の講師によるイタリア語(通訳付き)による特別セミナーを併せて開催します。

■ 賞

1位から3位まで(各1名)を入賞とし日伊協会より賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。

1位    イタリア語学校2週間の研修授業料、日伊協会賞として滞在費10万円
          アリタリア-イタリア航空提供の航空券(東京-ロ-マ往復)
2位    イタリア語学校2週間の研修授業料、
    日伊協会賞として10万円の旅行券
3位    日伊協会賞として5万円相当の商品券

なお、その他に特別賞としてイタリア文化会館賞、朝日新聞社賞、イタリア語検定協会賞が授与されます。

お問い合わせは日伊協会事務局まで
〒107-0052 港区赤坂7-2-17 赤坂中央マンション205
☎03-3402-1632