第71回 談話会  アマルフィ・マジステル受賞記念講演念
              『アマルフィに学ぶー海洋都市とテリトーリオの魅力再発見』 <会食付き>

文化 日本語 食事

イタリアや日本の東京(江戸)に着眼し、都市史を独自の視点で探求される建築史家で、法政大学名誉教授、当会評議員でもある陣内秀信先生が、本年9月イタリアのアマルフィにおいて、アマルフィ・マジステルという大変名誉ある受賞をされました。

これを記念して、先生の永年研究のテーマである海洋都市とテリトーリオについて、お話しいただきます。

(陣内先生からのご紹介)

ヴェネツィア研究からスタートし、イスラーム圏も含む地中海都市を比較研究してきた私にとって、中世起源のもう一つの重要な海洋都市であり、個性豊かな独特の迷宮空間をもつアマルフィは、格好の研究テーマとなりました。

この街の魅力に取りつかれて以来、私は法政大学の学生たちと20年以上にわたり、アマルフィ海岸の諸都市を深く調査研究し、同時にアマルフィと日本の様々な文化交流に取り組んできました。

幸いその功績が高く評価され、毎年9月1日に行われるアマルフィ最大の文化行事、「ビザンツ帝国の新年」の本年度の祭典で、この街の文化に貢献した人物に送られる「マジステル」という称号を授与されました。

この機会に、私達のアマルフィ海岸の調査研究の成果とアマルフィと日本の文化交流についてお話したいと思います。


<講師プロフィール>

陣内 秀信

法政大学名誉教授。ローマ大学名誉学士、アマルフィ名誉市民。イタリアを中心に、イスラーム圏を含む地中海世界、東京の都市研究・調査を行う。ヴェネツィアとの比較から江戸・(戦前の)東京が水の都であったことなどを論じたサントリー学芸賞を受賞した『東京の空間人類学』の他、著作多数。芸術・建築関連の雑誌での解説も多い。


申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0202 2/2(日) 12:30~15:00
受付12:00
三笠会館 会員 5,000円 会食付き
受講生
一般
5,500円


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第29回イタリア語スピーチコンテストを聴きに行こう

第28回イタリア語スピーチコンテスト(2018年)表彰式の模様


本年もイタリア語スピーチコンテストが開催されます。
原稿による第一次審査を通過した方たちが、スピーチ、そして質問者の質疑応答に答えて、イタリア語で熱い想いを
語ります。

イタリアでの経験談、イタリア語との出会い、社会問題、人生観など、テーマはさまざま。そんな熱いスピーチを会場に聴きに来ませんか?

◆最終審査会および授賞式(一般公開・予約不要・入場無料)

日 時:2019年12月15日(日) 13:00~
会 場:国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス
〒107-8402
東京都港区赤坂4-1-26
銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」A出口より徒歩 3 分 日伊協会青山 事務局 より徒歩 7 分

<当日スケジュール(予定)>
12:30  開場
13:00  開演
13:00  イタリア語スピーチコンテスト

原稿による第一次審査を通過した方たちが、イタリアでの経験談、イタリア語との出会い、社会問題、人生観など、さまざまなテーマに基づいて、イタリア語で熱い想いを語ります。

出場者及びテーマは以下の通りです(あいうえお順に表記しています)。発表順番は当日発表します。

氏 名 テ-マ
川口 凱 愛の言葉
La lingua dell’amore
柴田 陽子 世界の絵本が集まるところ
Il luogo dove si raccolgono i libri illustrati del mondo
杉本 苑華 私の母国語
La mia lingua
鈴木 信希 ライフ・イズ・ビューティフルの魅力
La bellezza de ‘La vita è bella’
中小路 葵 人はなぜ料理をするのでしょうか?
Cucinare e’ amore per le persone
中道 凜 語学が見せてくれた新しい世界
Le lingue allargano il tuo mondo
新島 愛結 方言とは何か〜ナポリ方言を通して考える
La definizine dei dialetti
馬場 真意人 なぜ、あなたはそこに住むのか
Dove vivi? Come mai?
林 由貴子 日本文化の危機?
La cultura giapponese è in crisi?
牧 貴紀 常に挑戦することを忘れない人達へ。
A chi tiene sempre lo spirit di essere adolescente.

15:15  特別セミナー トーディ La Lingua La Vita校
『トーディ、世界で一番住みやすい町 TODI, LA CITTÀ PIÙ VIVIBILE DEL MONDO 』

本年は、授賞式に先立ち、ウンブリア州トーディの語学学校La Lingua La Vita校の講師によるイタリア語
(通訳付き)による特別セミナーを併せて開催します。トーディは、ケンタッキー大学の研究によって90年代に「世界で最も住みやすい町」と認定されました。また、豊かな自然に恵まれ、安全で快適な生活が保証された、イタリア語を学ぶ環境としても理想的な町です。学校では、経験豊かな講師陣によるイタリア語の指導、充実した宿泊施設に加え、多彩な芸術コースも提供しています。今回のセミナーでは、トーディの町と暮らしをご紹介いたします。
☆本年の優勝者へはLa Lingua La Vita校の2週間の研修授業料 が授与されます。

Todi è una città ideale per vivere e studiare perché offre a tutti la possibilità di immergersi 24 ore su 24 in un ambiente sano e sicuro, dove le relazioni umane vengono favorite in maniera naturale ed è possibile fare molti nuovi amici e così imparare la lingua italiana più facilmente.Presenterò poi il nostro metodo didattico, gli insegnanti, le soluzioni di alloggio che offriamo ai nostri studenti e i programmi speciali quali corsi di gioielli in porcellana, corsi di cucina e pasticceria, corsi di ceramica, di pittura, di italiano e arte, di italiano e l’opera, corsi di italiano e intarsio e molti altri!
講師:Francesca Granieri 通訳:鳴海 ちひろ

特別セミナーの最後に、トーディの美味しいワインや伝統のお菓子が当たる抽選会を開催します。どうぞお楽しみに!※スピーチコンテストを聴きに来てくださった方に抽選券を配布いたします。

16:00  授賞式:審査結果発表及び授賞式、審査委員長講評、表彰

1位から3位まで(各1名)を入賞とし日伊協会より賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。
【1位 】 イタリア語学校 La Lingua La Vita校 2週間の研修授業料、滞在費 10万円 、アリタリア-イタリア航空提供の航空券(東京-ロ-マ往復)
【2位 】 イタリア語学校 Siena Dante Alighieri 校 2週間の研修授業料、10万円の旅行券
【3位 】 5万円相当の商品券
なお、その他に特別賞としてイタリア文化会館賞、朝日新聞社賞、イタリア語検定協会賞がございます。

※各開始時間は前後する可能性もございます。皆様のご来場をお待ちしております!

主 催: 公益財団法人 日伊協会
後 援: イタリア大使館・朝日新聞・NHK・アリタリア‐イタリア航空
             イタリア語検定協会・(株)リョービツアーズ トゥッタ・イタリアカンパニー 
特別協力:イタリア文化会館

第17回 イタリア20州食べ歩き  「シチリア州」

食事 


今回は、これまでと趣向を変えてランチの食事会となりました。

お店は超有名店「リストランテ アクアパッツァ」。高級店の料理をランチで気軽に味わいましょう。

 当日は、日高良実シェフにご挨拶をいただくほか、イタリア料理研究家で日伊協会理事でもある長本和子さんに、今年刊行された著書2冊にまつわるイタリア料理のお話をうかがいます。


料理の内容は、お二人が1997年に出版された『シチリア 海と大地の味』にちなんで、シチリア料理に決定。平日の昼ではありますが、またとない機会ですので、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加ください。

なお、お店は2018年に広尾から南青山に移転していますのでご注意ください。



日 時:2019年12月9日(月)13:00~
(受付開始:12:30)
会 場:青山リストランテ アクアパッツァ  03-6434-7506
港区港区南青山2-27-18 青山エムズタワー
パサージュ青山2F
東京メトロ銀座線 外苑前駅1a出口より徒歩2分

参加費:日伊協会会員5,500円 一般6,000円 (料理、アペリティーボ1杯込み)
約50名(好評につき、増席しました)


満席

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
E1209 12/9(月) 13:00~ 青山リストランテ
アクアパッツァ
会員 5,500円
一般  6,000円

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連続文化セミナー「チェーザレとその時代」 ミュージカル・チケット付
『チェーザレ 破壊の創造者』ミュージカル上演記念 (明治座とのコラボレーション企画)

文化 日本語

累計140万部突破の大ヒット歴史漫画『チェーザレ 破壊の創造者』が明治座にて2020年4月、ミュージカルとなって新たに誕生します。

本セミナーは、ミュージカルをより深く楽しむために、群雄割拠するルネサンス・イタリアの戦乱の時代をチェーザレ・ボルジアがどのように生きたのか、その足跡を、当時のイタリアの政治、宗教、文化からたどっていきます。

一般には知られていない教皇国家の状況や、ボルジア家とメディチ家との関係、そしてチェーザレとダ・ヴィンチとの関係などを『チェーザレ 破壊の創造者』の監修者である原基晶氏をはじめ、それぞれの分野の専門家が4回にわたって解説します。

今回は明治座様とのコラボ企画として、本セミナー受講生限定でS席チケットを特別料金でご提供する大変お得なセミナーとなっております。

時間はすべて18:30~20:00
会場はすべてゲーテ・インスティトゥート東京2F207セミナールーム(日伊協会より徒歩1分、下図参照下さい)

回数 開催日 テーマ 講師
第1回
12/20(金) チェーザレとその時代 ガイダンス 原 基晶
(東海大学専任講師
イタリア文学者)
第2回
1/31(金) 軍師レオナルド
― 戦乱のイタリアとチェーザレ・ボルジア
池上 英洋
(東京造形大学教授
美術史家)
第3回
2/7(金) チェーザレが生きた時代の都市ローマ
― 再生を目指す都市の光と闇
原田 亜希子
(慶應義塾大学非常勤講師
歴史家)
第4回
3/27(金) マキャヴェッリはチェーザレ・ボルジア
に何を見たのか
原 基晶
(東海大学専任講師
イタリア文学者)
受講
回数
会員 受講生
一般
備考
全4講座 19,000円 24,000円 *ミュージカルS席チケット1枚<税込み定価13,000円>含む

**3~1講座受講の方はお申込フォーム上で
ご希望の回を選択下さい。

3講座 18,000円 21,000円
2講座 16,000円 18,000円
1講座 14,000円 15,000円
ミュージカル・チケットは、下記日程の中からお選びください。各回45枚限定販売
昼公演は舞台の裏側が見学できる、特別バックステージツアー(無料:各回15名以上で催行)付

観劇日時 開演時間 特記 備考
4月24日
(金)
13:00 特別バックステージツアー付 
集合11:20(予定)
大好評につき
満席になりました
4月30日
(木)
18:30
5月1日
(金)
13:00 特別バックステージツアー付 
集合11:20(予定)
大好評につき
満席になりました
5月9日
(土)
17:00

日伊協会・入会キャンペーン実施中(~2019/12/31)です。ただいまご入会いただくと、年会費が半額になります!
年会費(ユース会員25歳以下:3,000円→1,500円、個人普通会員:6,000円→3,000円、個人賛助会員1口20,000円から→10,000円から)    
本セミナーは会員特別価格を設定しております。特に全4回、3回一括お申込の場合は入会いただいた方がお得になっております。この機会にぜひご入会ください!
特典詳細はこちらから
※ 受講料は、一括お申込み・ご入金となります
※ 受講のみ、チケットのみの販売はいたしません
※ チケットを複数枚ご購入の場合の代金は、直接事務局までお問合せください

申込締切: 12月17日(火)

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12/20(金) 第1回 チェーザレとその時代 ガイダンス

チェーザレ・ボルジア肖像
作者不明 ローマ・バルベリーニ宮殿


第1回では、チェーザレ・ボルジアとはいかなる人物であったのかをお伝えします。

スペインのカタルーニャ出身のボルジア家とはどのような家だったのか。

どうしてイタリアの教皇庁に根を張るようになったのか、という彼らのそもそもの出発点から、劇画とミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』の主人公であるチェーザレ・ボルジアと彼の後ろ盾となった父アレクサンデル6世の人物像などを中心にお話しします。

日本では、ルネサンスは華麗な絵画などで知られていますが、ここでは、彼らの活躍をリアルに感じられるよう、分裂し、戦争の絶えなかったイタリアの混迷を極めた時代状況に焦点をあてていきます。

<講師プロフィール>
 原 基晶(はら もとあき)

イタリア文学研究者、東海大学専任講師。 ダンテ『神曲』の翻訳(講談社学術文庫)や、惣領冬実 のマンガ『チェーザレ』(講談社)の監修者として活躍中。

申込名 開催日 時間 参加費*S席1枚含む 備考
第1回目 12/20(金) 18:30

20:00
会員 14,000円 残席少
受講生
一般
15,000円

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1/31(金) 第2回 軍師レオナルド ― 戦乱のイタリアとチェーザレ・ボルジア

レオナルドによる兵器のスケッチ


2019年は、レオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年にあたります。

これを記念して国内外で大規模な回顧展が予定されており、その準備のために、ここ数年でレオナルド研究が盛んにおこなわれてきました。

そのおかげで、レオナルドのしたこととその実像、そして彼が抱いていた構想などが一層明らかになっています。

レオナルドの手稿から
CG復元した兵器
(東京造形大学のプロジェクトより)


よく知られているように、レオナルドは一時期、チェーザレ・ボルジアの教皇軍で軍事技師の任にあたっていました。

本講座では、当時の政治や軍事の状況をふまえつつ、軍師・軍事技術者としてのレオナルドの活動を見ていきましょう。

そしてルネサンスのイタリアを代表する二人の強烈な個性が揃った場面を、一緒に想像してみましょう。

<講師プロフィール>
 池上 英洋(いけがみ ひでひろ)

東京造形大学教授、美術史家。1967年広島生まれ。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。専門はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史。著書に『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(小学館)、『ルネサンス三巨匠の物語』(光文社)、『西洋美術史入門』『死と復活』『レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と芸術のすべて』(いずれも筑摩書房)など。日本文藝家協会会員。

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2/7(金) 第3回 チェーザレが生きた時代の都市ローマ ― 再生を目指す都市の光と闇

≪ローマの景観≫
ハルトマン・シェーデル『世界年代記』より ニュルンベルク、1493年、木版画


第3回では、チェーザレが生きた時代である15世紀後半から16世紀初頭にかけての都市ローマの様子をお話しします。

古代に栄華を極めた都市ローマですが、中世には衰退の一途をたどります。そんな都市ローマの起死回生の機会となったのが、1420年に南仏のアヴィニョンに移転していた教皇庁が帰還したことでした。

以後、歴代の教皇のもとでローマは政治、経済、文化の中心としての都市の再生が目指され、まさにチェーザレの時代にルネサンスの中心として華々しい発展を遂げることとなります。

しかしその一方で、ローマにはいまだ中世的負の要素も色濃く残り、イタリア内の目まぐるしく変わる政治情勢の影響や世紀末の混乱が、都市に大きな影を落としていたことも見逃せません。

チェーザレが実際に目にした、光と闇が交錯する当時のローマの社会・政治状況を、同時代人が残した史料をご紹介しながら紐解いていきたいと思います。

<講師プロフィール>
 原田 亜希子(はらだ あきこ)

慶應義塾大学非常勤講師。歴史家。近世イタリア史、特に都市ローマの歴史を研究している。慶應義塾大学大学院博士課程修了。博士(史学)。イタリア政府奨学金にてローマ第三大学に、日本学術振興会若手研究者海外派遣プログラムにてボローニャ大学に留学。現在NHKテレビ「旅するイタリア語」の監修を務める。

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3/27(金) 第4回 マキャヴェッリはチェーザレ・ボルジアに何を見たのか

マキャヴェッリ肖像
サンティ・ディ・ティート作 フィレンツェ・ヴェッキオ宮殿

第4回では、マキャヴェッリの描くチェーザレ・ボルジア像についてお話します。

ルネサンス当時から外国(スペインのカタルーニャ地方)出身の僭主として悪評の高かったチェーザレが、現在の世界において、ときにイタリア統一という志を持った人物として描かれるようになったのは、政治思想家マキャヴェッリの著した『君主論』において、彼が非常に高く評価されたことによります。

ここでは、マキャヴェッリがチェーザレに何を見たかを確かめることで、僭主のような政治家が雨後の筍のように生まれてくる今の時代に、ルネサンスの梟雄チェーザレの物語を読む意味を探っていきます。

<講師プロフィール>
 原 基晶(はら もとあき)

イタリア文学研究者、東海大学専任講師。 ダンテ『神曲』の翻訳(講談社学術文庫)や、惣領冬美 のマンガ『チェーザレ』(講談社)の監修者として活躍中。

mousikomi


日伊協会から徒歩1分のところです。

mousikomi

日伊協会 入会キャンペーン実施中。今なら会費が半額です!

日伊協会は、過去80年近くにわたり、イタリア語の普及やイタリア文化理解の促進に大きな実績を残しています。

このような日伊協会の活動を支えて下さっているのが法人、個人の会員の皆様です。今後もイタリアを愛する皆様のご要望にこたえられるよう、魅力あふれるイベントとイタリア語講座の更なる充実を図っていきますので、イタリアに興味がある方、日本とイタリアの交流に関心のある方、ぜひ、この機会にご加入をご検討ください。

資格・年齢問わず、どなたでもご入会できます。もちろんイタリア語ができなくても大丈夫。

ただいまご入会いただくと、2019年度(有効期限:2020年3月末日)の年会費が半額になります。

ユース会員<25歳以下>3,000円→1,500円
個人普通会員6,000円→3,000円
個人賛助会員1口2万円から→1口1万円から
法人賛助会員1口10万円から→1口5万円から
また、個人普通・賛助会員に関しては、家族会員割引制度(2人目より年会費から2,000円割引)がございます。

お申込みはこちらからどうぞ

*会員特典*

・イタリア語講座割引(個人普通/賛助会員:春期・秋期イタリア語講座1講座につき1,000円引、ユース会員:半額割引<複数回に分割されている講座は1講座とみなします。一部除外講座あり>)
・イタリア文化セミナー割引
・フェスタ、交歓会、講演会など各種イベントへの優先、優待参加
・季刊会報誌『クロナカ』無料送付
・年刊学術誌『日伊文化研究』無料送付・査読付投稿資格
・イタリア留学無料相談・手続代行料割引・奨学金制度
・図書貸し出し
・提携イタリアレストラン・食品専門店優待
・コンサート・オペラチケットの優待割引

会員特典の詳細はこちらからどうぞ

*退会のお申し出がない限り自動継続となります。尚、次年度以降の年会費は全額となります。ユース会員にお申込みの場合は、生年月日を証明する書類(運転免許書、学生証などの写し)をご提出ください。

日伊協会連続文化セミナー 「イタリアの名曲を歌う会」(2019年度秋冬講座)


実技 日本語
月2回、火曜日の午後(14:30~16:30)、イタリアの古典歌曲を中心に親しみやすい曲も交えて、歌の練習をするクラスです。

ご一緒にイタリアの名曲を楽しみませんか?歌唱の経験やイタリア語の知識の有無は問いません。

指 導:本村陽一(テノール、武蔵野音楽大学声楽科卒業。ミラノに2年間留学。カルチャーセンターで講師を務める。)

会 場:SHIBUYA HALL&STUDIO
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘15-17
★JR渋谷駅南改札西口より徒歩3分/渋谷グランベルホテル隣

参加費:前半・後半各3か月、各21,500円(日伊協会会員は前/後半どちらか1回のみ1,000円の特別割引が適用されます。)

(ご参考)春期講座ではイタリア人講師によるカンツォーネの関連講座もございます。
【入門】カンツォーネで学ぶイタリア語入門
【初級2】カンツォーネで学ぶイタリア語初級
【中級】イタリアン・ポップスを楽しもう

<講師プロフィール>
■本村 陽一(もとむら・よういち)
武蔵野音楽大学声楽科卒業。ミラノに2年間留学。カルチャーセンターで講師を務める。

●日程: (前期)10/1, 15, 11/5, 19, 12/3, 17 (後期)1/7, 21, 2/4, 18, 3/3, 17
*参加費: 会員は前/後期合わせて1回のみ1,000円の特別割引が適用されます

申込名 時間 会場 参加費 備考
S-SC3
(前期)
S-SC4
(後期)
14:30~16:30 SHIBUYA HALL&STUDIO
(下図参照)
前/後期各21,500円* 募集中


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