《第2回》日伊協会イタリアワイン講座
パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会共催
チーズの王様 パルミジャーノ・レッジャーノを3倍楽しむ方法

文化 伊語 通訳 軽食

日伊協会イタリアワイン講座とイタリアのパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会との初の共催企画。

イタリアから来日するシモーネ・フィカレッリ氏を迎えてパルミジャーノ・レッジャーノ講座を開催します。

パルミジャーノ・レッジャーノを3倍楽しむ方法とともに、パルミジャーノの生まれ故郷、エミリア・ロマーニャ州の3つのワインとのペアリングを体験します。

まず本物のパルミジャーノ・レッジャーノとは何か?その定義と製造過程を知ったのち、次に①切り方による味わいの違い、 ②さまざまな料理への活用方法(口頭にて)、③相性の良いワインの選び方を知り、組合せによる味わいの変化を体験します。

さらに講座修了時にはパルミジャーノ・レッジャーノの専用ナイフ、おろし金、スライサーのオリジナルグッズを修了者全員にプレゼント。

効果的な使い方をマスターすれば、あなたのふだんのイタリア料理がぐっとレベルアップすること間違いなしです。

<講師プロフィール>

シモーネ・フィカレッリ氏

1995年よりパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会にてパルミジャーノ・レッジャーノの普及活動に携わる。

モデレーター:櫻井芙紗子

ヴィアッジョ・ヴィーノ代表。出版の仕事を経てイタリア・ボローニャの老舗ワインショップで研鑽を積み、イタリアでソムリエ取得。日伊協会理事。

日 時:2019年11月8日(金) 14:30~16:00 受付開始14:00
講 師:シモーネ・フィカレッリ氏
参加費:会員 4,000円 一般 5,000円 *ワインとチーズの試飲・試食付き
           ☆専用ナイフ、おろし金、スライサーのお土産付き
定 員:70名(先着順)
会 場:ゲーテ・インスティテュート東京2F207セミナールーム (日伊協会から徒歩1分)
           〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目5−56

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1108 11/08(金) 14:30~
16:00
ゲーテ・インスティテユート
東京2F207
セミナールーム
会員 4,000円
受講生
一般
5,000円


mousikomi

《第1回》イタリアワイン講座 開講記念
ワイン生産者が語る『アルベラータ・アヴェルサーナ』
~エトルリア時代から続く伝統農法の復権で世界遺産登録へ~

文化 伊語 通訳 食事

『イタリアワイン6000年』と言われますが、その農法は様々です。今回はエトルリア時代(紀元前8-1C)から続く伝統農法『アルベラータ・アヴェルサーナ』をご紹介します。

これはポプラやニレの並木を支柱にする葡萄栽培法です。収穫は人がハシゴで約15メートルの高さまで登り手摘みで行います。そのユニークさは17世紀の絵画のモチーフにもなりました。

しかし経済効率優先の時代の流れのなかで次第に忘れ去られていきました(スローフード協会の絶滅危惧食材にも認定)。

数軒の農家が協力してプロジェクトが発足、試行錯誤を重ね高品質なワイン造りに成功。その味わいはミシュランの星付きレストランでも採用されるほど高く評価されています。さらにユネスコの世界無形文化遺産登録を目指しています。

このプロジェクトの生産者アルベルト・ヴェルデ氏が初来日。本邦初公開のワインと日本が世界に誇る和食(お寿司)とのペアリングを体験します。


<講師プロフィール>

アルベルト・ヴェルデ氏
カンパーニャ州カゼルタ県アヴェルサのワイン生産者Drengot創立。アルベラータ・アヴェルサーナ・プロジェクトの中心的人物。

日 時:2019年10月18日(金)19:00~20:30 受付開始18:30
講 師:アルベルト・ヴェルデ氏
参加費:会員 4,000円 一般 4,500円 ワイン試飲、和食(お寿司)とのペアリング込み
定 員:40名(先着順)
会 場:ゲーテ・インスティテュート東京2F207セミナールーム (日伊協会から徒歩1分)
          〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目5−56

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1018 10/18(金) 19:00~
20:30
ゲーテ・インスティテユート
東京2F207
セミナールーム
会員 4,000円
受講生
一般
4,500円


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日伊協会主催「第29回イタリア語スピーチコンテスト」参加者募集

第29回イタリア語スピーチコンテスト募集要項

今年度29回目となります日伊協会主催の「イタリア語スピーチコンテスト」の参加者を下記要領で募集します。
たくさんの皆様の応募をお待ちしております。
■ 参加資格

両親のいずれもがイタリア語を母語とせず、海外でイタリア語を日常的に使用する地域・学校での在住が通算5年以内、在学が通算2年以内の人。年齢制限はありません。なお、このコンテストで過去優勝した人は除かれます。

■ 申込方法

①10月15日(火)までに協会HP より所定の応募申込書にてエントリー(申込)をしてください。

申込書(Word版)はこちらから

②10月23日(水)までにイタリア語のスピ-チ原稿(テ-マは自由、スピ-チで4分以上5分以内)を下記メールアドレスにお送りください。

concorso@aigtokyo.or.jp

*【事務局よりのお詫びと訂正】先に印刷・配布したチラシの申込方法の欄に誤った記載がありましたので、お詫びして訂正いたします。訂正内容: (「スピーチで4分以上5分以内」に続く)「3,000〜4,000語数程度」の部分を削除する。

■ 審査方法

審査は語学力のみならずスピ-チ内容など幅広い観点より行ないます。

第1次審査:提出されたスピーチ原稿の審査により、10名前後の最終審査会出場者が選ばれ、11月中旬までに本人あて通知します。

最終審査 : 提出された原稿によるスピ-チと、イタリア語による質疑応答により、入賞者が決定します。

■ 最終審査会および授賞式

2019年12月15日(日)  一般公開 入場無料
午後1 時より国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス

☆本年は、授賞式に先立ち、Todiの語学学校La Lingua La Vita校の講師によるイタリア語(通訳付き)による特別セミナーを併せて開催します。

■ 賞

1位から3位まで(各1名)を入賞とし日伊協会より賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。

1位    イタリア語学校2週間の研修授業料、日伊協会賞として滞在費10万円
          アリタリア-イタリア航空提供の航空券(東京-ロ-マ往復)
2位    イタリア語学校2週間の研修授業料、
    日伊協会賞として10万円の旅行券
3位    日伊協会賞として5万円相当の商品券

なお、その他に特別賞としてイタリア文化会館賞、朝日新聞社賞、イタリア語検定協会賞が授与されます。

お問い合わせは日伊協会事務局まで
〒107-0052 港区赤坂7-2-17 赤坂中央マンション205
☎03-3402-1632

特別セミナー 『イタリア語のなかのラテン語(そしてイタリア語をこえて)』 (同時通訳付き)
& イタリア語総合コース修了証 授与式

文化 伊語 日本語 通訳 軽食
“ Il Latino nell’italiano (e non solo …)”
イタリア語のなかのラテン語(そしてイタリア語をこえて… ) 

イタリア語では毎日のように使われるラテン語の表現。なかにはそうだと意識されないものもあります。当然のことだと言う人もいることでしょう。イタリア語はラテン語に由来する言語なのですから。

たしかにそうです。けれど今のイタリア語は、実のところ、もはやラテン語からは独立した言語であり、独自の形態を持つようになっています(このことは例えば冠詞を考えれば明らかです。日本人学習者を大いに喜ばせている冠詞(!?)ですが、じつはこれ、ラテン語にはなかったのです)。

日常のイタリア語で使われるラテン語の表現は、まるで「化石」のように時の流れのなかで変わることなく、今に伝わるものなのです。

この講座では、そんなラテン語の表現が、イタリア語のなかで、そしてイタリア語をこえて、どのように使われているのかをご紹介します。

Tutti i giorni usiamo espressioni latine, qualcuna quasi senza rendercene conto. Normale, si direbbe, dal momento che l’italiano deriva dal latino.

Ma il fatto è che, mentre la struttura linguistica italiana ha assunto delle forme proprie ed indipendenti (basta pensare agli articoli, diletto dei discenti giapponesi!), queste espressioni di uso quotidiano sono rimaste come “fossilizzate”, senza variazioni nel tempo.

Qui vedremo alcune di queste espressioni, senza peraltro limitarci all’italiano.

本講演はイタリア語で行われますが、当日は日伊協会の通訳養成クラス受講生による同時通訳が入ります。

<講師プロフィール> 

Riccardo AMADEI

Riccardo
AMADEI

講師:Riccardo AMADEI   リッカルド・アマデイ

ピエモンテ州トリノ出身。アレッサンドリャ《A.ヴィヴァルディ》音楽院ピアノ科卒。日本におけるイタリア語通訳・翻訳の第一人者として活躍。後進の育成にも尽力し、当協会での指導歴は30年を超える。


イタリア語総合コース修了証 授与式

上記のセミナーと併せてイタリア語総合コースの上級クラスの修了証授与式を行います。式のあとは日伊協会イタリア語講師も多数参加しての懇親会(ワイン・ソフトドリンクと簡単なおつまみ付)も予定しております。

みなさま、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください!

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0928 9/28(土) 16:00~
18:30
青山石川
記念ルーム
201
会員・受講生 1,000円 要事前
予約
大学生以下
一般 1,500円


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2019年連続文化セミナー 須賀敦子が遺したもの - 日本とイタリアのあいだで《全6回》
第5回 須賀敦子を魅了した現代イタリアの作家(2) エルサ・モランテ ~ 語りの魔術師 ~

文化 日本語

コルシア書店にて
(写真提供:河出書房新社)


身近な話題をも上質の文体に包み込む須賀敦子の魅力は、没後 20 年余りを経てなお、色あせることがありません。

存命なら今年 90 歳。ひょっこりこの世にもどってきたら、ミラノの街角で自分の足跡をたどる日本人旅行者の姿にえっ?とまん丸にした目を、やがて笑顔に包みこむことでしょう。

持ち前の知性でとらえた「別の目のイタリア」を、彼女の人となり、日本語⇔イタリア語双方の膨大な翻訳、晩年 10 年足らずで開花させた作家としての仕事を軸にさぐります。

第5回 須賀敦子を魅了した現代イタリアの作家
(2)エルサ・モランテ ~ 語りの魔術師 ~


20世紀イタリアを代表する作家のひとり、エルサ・モランテ(1912-85)。代表作『嘘と魔法』と『歴史』は世界の文学史に燦然と輝く金字塔です。

モランテにはこの二大巨編を含めた長編四作のほかにいくつか珠玉の短編があります。それらのどの作品からも読者に語りかけてくる作者の「声」をはっきりと聞きとることができます。その声は作品ごとに異なり、決してひとつではありません。モランテはそれぞれの作品を語るのにふさわしい「声」を徹底的に追求した作家でした。

また短編はもちろん、900ページを超える長編においても物語を破綻なく大団円に導く精緻な構成はまさに「語りの魔術師」と呼ぶにふさわしく、読者を物語の世界にぐいぐいと引きこんでいきます。そこで繰り返し語られているのは「親子の近親相姦的な愛」であり「成熟の葛藤」です。

本講義では、近年本国でも再評価の声高いモランテの生涯と作品を俯瞰し、須賀敦子が「語りへの熱意と才能のかたまり」と称賛した小説家の魅力に迫ります。

<講師プロフィール>

 北代 美和子(きただい みわこ)
上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻修士課程修了。翻訳家。東京外国語大学非常勤講師。日本通訳翻訳学会理事。訳書にアンジェロ・ペッレグリーニ『イタリア式料理の知恵』(晶文社) ロレンツァ・マッツェッティ『ふたりのトスカーナ』(竹書房) C・コスタンティーニ『バルテュスとの対話』(白水社)、エルサ・モランテ『アンダルシアの肩かけ』(河出書房新社)、『嘘と魔法』(河出書房新社)など。

大好評につき、より広い新会場を用意しました。日伊協会から徒歩1分のところです。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
SUGA
-5
9/14(土) 17:00

18:30
ゲーテインスティツゥート
東京2F207
セミナールーム
会員 2,000円
受講生
一般
3,000円

※こちらの連続文化セミナーは全 6 回、すべて同じ時間帯・受講料・会場で開催いたします。

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
SUGA-1 第1回
終了
4/20(土) 序論 - 日本の須賀敦子
・須賀敦子のイタリア
白崎 容子
(元慶応義塾
大学教授)
アンドレア
フィオレッティ
(東京外国語大学
特任准教授)
SUGA-2 第2回
終了
5/18(土) 須賀さんの思い出
― その足跡をたどりながら
木村 由美子
(河出書房新社
編集者)
SUGA-3 第3回
終了
6/22(土) 須賀敦子と翻訳
- 日本とイタリアを
往還する眼差し
アンドレア・
フィオレッティ
(東京外国語大学
特任准教授)
高田 和広
(日伊協会講師)
SUGA-4 第4回
8/3(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(1)
アントニオ・タブッキ
~ 境界の喪失 ~
森口いずみ
(東京外国語大学
講師)
SUGA-5 第5回
9/14(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(2)
エルサ・モランテ
~ 語りの魔術師 ~
北代 美和子
(翻訳家)
SUGA-6 第6回
会場未定の為
受付保留中
10/19(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(3)
ナタリア・ギンズブルグ
~「作家」須賀敦子への道を
ひらいたもの~
白崎 容子
(元慶応義塾
大学教授)

mousikomi

イタリア人学生の日本語・日本文化講座とのコラボレーションイベント
「お能」-実演と解説-のご案内

文化 日本語

日伊協会では、日伊双方向の文化交流を促進するため、様々な活動を行っておりますが、イタリアへの日本語と日本文化の普及活動の一環として、2010年より「イタリア人大学生のための日本語・日本文化講座」を実施しています。

今回、本講座において、日本の伝統文化である「能」の講座を企画しました。

日本人にとっても、知っているようで知らない伝統文化ですが、重要無形文化財総合指定保持者の高橋忍氏が、能の舞だけではなく、お面や衣装の
つけ方なども実際にご覧いただき、能の楽しさをわかりやすくご案内します。

夏のひと時を、イタリア人大学生との交流と合わせて楽しんでみませんか。

日 時:2019年8月20日(火)14:00~15:30
会 場:赤坂氷川神社
東京都港区赤坂六丁目10番12号
千代田線 赤坂駅/日比谷線・大江戸線 六本木駅/南北線 六本木一丁目駅/銀座線 溜池山王駅、
各駅より徒歩8分

講 師:高橋 忍 師、中村 昌弘 師 (金春流能楽師)

参加費:会員 2,000円 / 受講生 2,500円 / 一般 3,000円


高橋 忍(たかはし しのぶ):シテ方金春流能楽師。重要無形文化財総合指定保持者。

金春宗家直伝の芸風を継承し、その伝統に裏打ちされた格調高く端正な舞台は国内外で高く評価されている。

また、「能楽を一人でも多くの人に広めよう」を合言葉に、ワークショップ、小中学校での演能など多方面で能楽普及に尽力している。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0820 8/20(火) 14:00
~15:30
赤坂氷川神社 会員 2,000円
受講生 2,500円
一般 3,000円



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2019年連続文化セミナー 須賀敦子が遺したもの - 日本とイタリアのあいだで《全6回》
第4回 須賀敦子を魅了した現代イタリアの作家(1) アントニオ・タブッキ ~ 境界の喪失 ~

文化 日本語

コルシア書店にて
(写真提供:河出書房新社)


身近な話題をも上質の文体に包み込む須賀敦子の魅力は、没後 20 年余りを経てなお、色あせることがありません。

存命なら今年 90 歳。ひょっこりこの世にもどってきたら、ミラノの街角で自分の足跡をたどる日本人旅行者の姿にえっ?とまん丸にした目を、やがて笑顔に包みこむことでしょう。

持ち前の知性でとらえた「別の目のイタリア」を、彼女の人となり、日本語⇔イタリア語双方の膨大な翻訳、晩年 10 年足らずで開花させた作家としての仕事を軸にさぐります。

第4回 須賀敦子を魅了した現代イタリアの作家(1)
アントニオ・タブッキ ~ 境界の喪失 ~


須賀敦子がタブッキの存在を知ったのは、友人に勧められて手に取った『インド夜想曲』でした。

須賀さんが久しぶりにタブッキと顔を合わせたのは、1997年秋にタブッキ夫妻が初来日された時でした。

その折関西方面に出かけられた数日を除き、ご夫妻のアテンドとして箱根の温泉旅行も含め、ずっと行動を共にさせていただきました。

子供の頃祖父の話に耳を傾けるのが常だったヴェッキアーノに避暑に赴くと、今だに祖父の声が聞こえるようで、自然と物語が書きたくなること、語る“raccontare”ことへの思い入れなどさまざまな話をしてくださいました。

『供述によるとペレイラは・・・』で、なぜあれほど頻繁に Sostiene Pereira が繰り返されるのか、その謎についても解き明かしてくれました。

独り占めしておくのはもったいないので、タブッキの生の声を織り交ぜながら、自己と他者の境界を喪失させたり、分身(ダブル)を多用させたりするゲーム性の高い彼の文学世界に分け入っていこうと思います。

<講師プロフィール>

 森口 いずみ(もりぐち いずみ)
東京外国語大学修士課程修了。東京外国語大学非常勤講師。日伊協会講師。日伊協会で担当したダンテの『神曲』講座では約10年をかけて全編を読了。著書に『イタリア語で言ってみたいこの一言』(語研)、『日常イタリア語会話ネイティブ表現』(語研)、『口が覚えるイタリア語』(三修社)など。

大好評につき、より広い新会場を用意しました。日伊協会から徒歩1分のところです。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
SUGA
-4
8/3(土) 17:00

18:30
ゲーテインスティツゥート
東京2F207
セミナールーム
会員 2,000円
受講生
一般
3,000円

※こちらの連続文化セミナーは全 6 回、すべて同じ時間帯・受講料・会場で開催いたします。

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
SUGA-1 第1回
終了
4/20(土) 序論 - 日本の須賀敦子
・須賀敦子のイタリア
白崎 容子
(元慶応義塾
大学教授)
アンドレア
フィオレッティ
(東京外国語大学
特任准教授)
SUGA-2 第2回
終了
5/18(土) 須賀さんの思い出
― その足跡をたどりながら
木村 由美子
(河出書房新社
編集者)
SUGA-3 第3回
終了
6/22(土) 須賀敦子と翻訳
- 日本とイタリアを
往還する眼差し
アンドレア・
フィオレッティ
(東京外国語大学
特任准教授)
高田 和広
(日伊協会講師)
SUGA-4 第4回
8/3(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(1)
アントニオ・タブッキ
~ 境界の喪失 ~
森口いずみ
(東京外国語大学
講師)
SUGA-5 第5回
9/14(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(2)
エルサ・モランテ
~ 語りの魔術師 ~
北代 美和子
(翻訳家)
SUGA-6 第6回
会場未定の為
受付保留中
10/19(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(3)
ナタリア・ギンズブルグ
~「作家」須賀敦子への道を
ひらいたもの~
白崎 容子
(元慶応義塾
大学教授)

mousikomi