★在日イタリア商工会議所催事のご案内

在日イタリア商工会議所からの催事のご案内です。


■ AUTHENTIC ITALIAN TABLE

Authentic Italian Table(AIT)は、その国のレストラン経営者、シェフ、料理の専門家、ブランド・アンバサダーを通じて、イタリアの本当の味を普及するために世界の主要な食の中心地で開催される イタリア料理イベントです。

5月28日にアジア地区で初めて開催が決定。東京の渋谷ストリームで本格イタリアンの大試食会とセミナーや各社ブランドのプロモーションを実施します。

詳細:https://authentic.iccj.or.jp/authentic-italian-table/


■アペリティーヴォ・デッラ・カメラ

次回のアペリティーヴォ・デッラ・カメラは三軒茶屋のペペロッソで開催します!AQI認定レストランで友達と一緒にワイワイ楽しく過ごしましょう!皆様のご参加をお待ちしております!

日 時:2019年5月14日 (火) 19:00~
入場料(軽食ビュッフェ含)
– ICCJ会員 2,000円(当日払い)
– 非会員 3,000円(当日払い)
– キャッシュバー 1杯500円

*日伊協会会員の皆様はICCJ会員価格にてご参加いただけます。
当日、今年度の会員証を必ずご提示ください。

アクセス:Pepe Rosso
〒150-0004 東京都世田谷区太子堂1-12-23 第一ゴールドビル1階
Tel: 03-3424-4230

「グストイタリア」プロジェクトのご案内

■法人企業のトキタ種苗様からのお知らせです

皆様のご支援のおかげで、「グストイタリア」プロジェクトも10周年を迎え、イタリア野菜も各界で注目を集め、各地生産団体や飲食店での利用も増えてきました。

今回はこの秋から食卓をさらに豊かにする新品種に注目した展示会を企画しました。3Fと28Fの2カ所の特設会場での開催となります。皆様お誘いあわせの上、ご来場いただけますと幸いです。

■■■ 開催概要 ■■■

開催日時 2019年6月12日(水) 13:00~16:00  受付開始13:00
開催場所 第一ホテル東京シーフォート特設会場
〒140-0002 東京都品川区東品川2-3-15(天王洲アイル駅前)
  TEL:03-5460-4411 / FAX:03-5460-4401
https://www.hankyu-hotel.com/hotel/dhtseafort/index.html

◆◆◆ 緑の会場 ◆◆◆
花茎が伸び、1年を通して収穫できる【ブロフローレ】
サラダでおいしいケール【カリーノケール】
そこらへんの草ならぬ高級野菜【ルーコラ・セルバーティカ】

◆◆◆ 白の会場 ◆◆◆
欧米でブレーク!スイートサラダターニップ【サラダラティーナ】
ご飯のように食べられるカリフラワー【リゾット・ビアンコ】
スティックカリフラワー【カリフローレ】

◆◆◆ 赤の会場 ◆◆◆
イチゴ形のミニトマトに新星デビュー【トマトベリーオペラ】
赤と白色が鮮明な【ラディッキオ】

◆◆◆ 商談・試食・展示 ◆◆◆
・全国各地のグストイタリア野菜の生産者の方と商談。・「新鮮な国産イタリア野菜」を使った「おすすめレシピ」の試食。・訪日客の方には、なじみの野菜でおもてなし・グストイタリア野菜の栄養価・子供達も大喜び!給食にイタリア野菜・実物で納得!カリーノケールをサラダでつかうとこんなにお得・グストイタリア野菜の出荷規格(小売、加工、業務用途別)紹介。その他の一般的な野菜品種に関しても栽培相談などが可能です。皆様のご来場を社員一同と共に心よりお待ち申し上げます。

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 ご来場いただける場合は、入場チケットを発券させていただきますので 以下のリンク先をクリックし、ご来場予定日、時間など入力いただけると幸いです。貴社内で別のご担当者様にご紹介いただける場合は、入力先のサイトで申し込み番号などを空白にし、来場者様の情報をご入力いただけるようお願いいたします。

申込サイトはこちらから

『日伊文化研究』原稿募集

『日伊文化研究』は、さまざまな視点からひとつのテーマを掘り下げる「特集」、研究やエッセイなどの「自由論題」、「新刊紹介」の三つを常設の項目とし、その他に「講演」「追悼」「書評」などの項目を適宜おいています。2020年発行の第58号では、次の項目で原稿を募集しています。『日伊文化研究』は会員にひらかれた発表の場です。積極的にご応募ください。

■次号特集「18世紀のイタリア」のご案内

 しばしば「危機」「衰退」「頽廃」などの形容語で語られる17世紀が終わり、18世紀が始まる頃からイタリアは緩やかな回復の局面に入ります。とりわけ、イタリア諸国を巻き込んだヨーロッパ諸王朝間の戦争がひとまず終結した18世紀後半に、諸国は政治・社会・経済において、それぞれ独自の変化を遂げます。

 文化活動も活気を取り戻します。イタリア音楽はオペラと器楽の両面でヨーロッパをリードし、絵画では「ヴェドゥータ」の画家たちが活躍し、文学ではメタスタージオ、ゴルドーニ、パリーニ、アルフィエーリらが登場します。思想界の活況は更に目覚ましく、ヴィーコ、ジャンノーネらナポリの文人たちを皮切りに、多士済々の啓蒙思想家・改革者たちの登場を迎え、やがて世紀末の革命家たちの活動に至ります。

「グランドツアー」は、イタリアの風景、古物、遺跡、建築の新たな意味づけに貢献します。コスモポリタンな「文芸の共和国(=ヨーロッパ)」において、イタリアとイタリア人は重要な役割を果たしたのです。

 上に書ききれなかったことを含めて、18世紀は魅力的なテーマにあふれています。どしどし原稿をお寄せください。

【論文】デジタル化された原稿で、40字×40行9 ~ 11枚(図版〔1枚400字見当〕、註を含む)。
【エッセイ】デジタル化された原稿で、40字×40行6~9枚(図版〔1枚400字見当〕、註を含む)。

■自由論題

【 論文】イタリアの歴史、文化、社会、経済あるいは日伊関係に関する優れた論文を募集します。
 デジタル化された原稿で、40字×40行13 ~ 15枚(図版〔1枚400字見当〕、註を含む)。

【 エッセイ】イタリアに関するユニークな切り口の文学的味わいに富んだ作品を募集します。
 デジタル化された原稿で、40字×40行7 ~ 9枚(図版〔1枚400字見当〕、註を含む)。

■新刊紹介

 2018年10月以降に刊行されたものを対象とします。デジタル化された原稿で、1500字以内。
・投稿は日伊協会会員であることを前提とします。 ・連続投稿は原則として受け付けません。
・2019年6月に開催される編集委員会で審査のうえ、採択(仮採択、条件付き採択を含む)を決定します。仮採択、条件付き採択の場合の最終原稿締切は同年9月30日とし、その段階で編集委員会が再閲読します。最終原稿はデータおよび打ち出し原稿にて提出していただきます。著者校正は原則として初校までとします。
・原稿料はお支払いしません。なお、原稿はお返ししません。
・引用文献の書き方など、本誌の書式の「執筆マニュアル」、またバックナンバーをご希望の方は、協会ホームページをご覧いただくか、事務局までお問い合わせください。

原稿締切 特集「18世紀のイタリア」…… 2019年5月31日
     自由論題…… 2019年5月31日
     新刊紹介…… 2019年8月31日
送 付 先 日伊協会「日伊文化研究事務局」宛

公益財団法人日伊協会英正道名誉会長の著書最新刊の紹介

日伊協会前会長で現在、名誉会長である英 正道氏の最新刊が発売された。

「回想の外交官生活  敗戦から経済大国、成熟国家日本まで 歴史の証人として迫真のメモワール 」

内容紹介(グッドタイム出版の資料より)

戦後間もなく私学の雄慶應大学から外交官を志した著者が、40年に亘り外務省の様々な部局と英国、米国、タイ、イタリアの日本大使館で関わったスリルに満ちた体験について書き下ろした生々しい回想録である。

「サイゴン陥落」、「ニクソン・ショック」、「湾岸戦争」などの歴史的瞬間を体験し、また日本の対外援助や発信活動の中枢に身を置いた著者が、これまで外部に全く知られていない多くのエピソードに溢れる貴重な外交の現場体験を、極めて率直に具体的に明らかにしている。

巻末には米中両国の狭間で今後難しい局面を迎える日本外交についての著者の大胆で透徹した見解が示されている。

文体も平易で読みやすく、かつユーモアに溢れた良き「読み物」でもある。外交官志望者のみならず、広く日本外交に関心を持つものに読んで頂きたい。

出版社からのコメント

サブタイトル「敗戦から経済大国。成熟国家日本まで、歴史の承認として迫真のメモワール」に凝縮されているが、外部から観察したジャーナリストには描き得ない歴史的文書である。

しかも著者は外務省の外務報道官を勤め、日本を含め海外メディアとの優れたコミュニケータである。現役時代はイタリア大使として日本文化の普及に尽力した。

広く害王や政治を含め現代史(特ににほんん戦後史)研究には欠かせない一級のドキュメントと言っていいだろう。

「回想の外交官生活」 グッドタイム出版 単行本(ソフトカバー)¥2,160

2019年 日伊協会奨学生募集要項

下記の通り奨学金生を募集いたします。ご希望の方は奮ってご応募下さい。

資  格:日伊協会会員もしくはイタリア語受講生
締  切:2019年3月8日(金)必着にて 日伊協会事務局まで提出
選  考:書類(下記参照)選考の後、結果は追って連絡致します。
提出書類: ①2019年 奨学金生応募用紙
      ②作文・・・イタリア留学を希望する理由
(600-800字程度・用紙自由・日本語/イタリア語どちらでも可)
合否発表:2019年3月下旬頃お知らせいたします*
 *応募用紙記載のメールアドレス(もしくはFAX)にて書面でお知らせいたしますので、
間違いのないようはっきりとお書き下さい。
入学手続料:合格後、申込開始時点に8,000円

奨学金校一覧 - 下記より志望校一校をお選び下さい。

NO 学 校 名 都 市 内 容
1 LEONARDO DA VINCI MILANO又はFIRENZE又は
SIENA又はROMA
4週間コース授業料
2 ISTITUTO VENEZIA VENEZIA又はTRIESTE 2週間コース授業料を50%割引にて
3 IDEA VERONA VERONA 4週間コース授業料を255ユーロ割引にて
4 CULTURA ITALIANA BOLOGNA 2週間コース授業料
5 LA LINGUA LA VITA TODI 2週間コース授業料
6 DILIT ROMA 2週間コース授業料
7 TORRE DI BABELE ROMA 2週間コース授業料



<参考&注意事項>
1.入学金を含め、上記奨学金以外の経費はすべて自己負担となります。
2.過去に日伊協会奨学金を受けた方はご応募いただけません。
3.合格者には、原則として日伊協会にて面接を実施します。また、帰国後報告レポートを提出いただきます。
4.青山教室事務局には留学報告レポートがございます。学校選定にご利用下さい。
5.各学校パンフレットは事務局で配布しております。郵送希望の方は 82 円切手を同封し、氏名・住所希望校ご記入の上請求下 さい
6.レッスンは通常1日4時間、月-金(週5日)となります。12月の入学は4週間ではなく3週間となる場合もございます。
7.提出書類不備は選考対象となりませんので、充分ご注意下さい。

2017年 公益財団法人日伊協会 奨学金生応募用紙はこちらからダウンロード出来ます。
・Word版
・pdf版
ご希望の方は奮ってご応募下さい。

公益財団法人日伊協会留学係
〒107-0052 港区赤坂7-2-17-207  TEL:03-3402-1632

クロナカ160号刊行

日伊協会会報『クロナカ』2019年冬号(通巻160号)が出来上がりました。
今号の特集は、「古楽揺籃の地イタリア」です。

クロナカ160号表紙
イタリアのクラシック音楽というと、世界的に名高いオペラ、あるいはヴィヴァルディやアルビノーニを中心にしたバロック音楽を連想する人が多いでしょう。
しかし、そのずっと以前からイタリアは西洋音楽の中心的な存在でした。

今号の特集記事は、そんな古楽の世界を、楽器の変遷や伝播という視点を中心に、ヴィア・ガレリアを主宰する岡田薫さんに書いていただきました。

当時使われていた古楽器についても、楽器ごとに解説をお願いしています。

『クロナカ』は、日伊協会の会員以外の方にもお分けしております。
当サイトの「会報『Cronaca』一覧」ページの[お申し込み>>]ボタンをクリックしてお申込みください。

また、事務局に直接電話でお申し込みいただいても結構です。
その際は、「クロナカ2019年冬号(160号)希望」とお伝えください。
tel. 03-3402-1632 (日伊協会事務局)
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【目次】 (表紙を含めて全24ページ、行頭の数字はページ番号です)
特集:古楽揺籃の地イタリア
3  イタリア発 古楽で追う光彩の音楽史──楽器と音楽と、歴史・地理 岡田薫
8  古楽に欠かせない代表的な5つの楽器 岡田薫
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10 イタリアの聖堂装飾<7> ラヴェンナのモザイク装飾の意義 松浦弘明
12 モスカテッロ・リポート 素顔のイタリア <27> 「通話筆記者」の消滅が意味するもの アントニオ・モスカテッロ、廣石正和(訳)
14  イタリアの最も美しい村<7> 焼栗と村人の笑顔が印象的なパラッツォーロ・スル・セーニオ 長谷川恵美
16 陣内がゆく<18> おまけ付きのアルベルゴ・ディフーゾ探訪 陣内秀信
17 イタリア・食の万華鏡<6> 皿の向こうに何かが見える──お米の物語とリゾットの話 長本和子
18 Yoshio AntonioのイタリアPOPS小辞典<22> サンレモ音楽祭2019、2月5日より開催! 磐佐良雄
18 幸せになるためのイタリア語講座<11> 韻を踏むようなイタリア語の美しさに感動して 崎山るり子
19 BAR SPORT<25> 女子バレーボール世界選手権、イタリアが望外の銀メダルを獲得 佐藤徳和
20 イタリアのニュースから
22 日伊協会からのお知らせ 第28回スピーチコンテスト結果報告
23 恵贈図書
表紙写真 ロンバルディア州 ブレシャ 二村高史

第28回イタリア語スピーチコンテスト優勝者スピーチ

第28回イタリア語スピーチコンテスト優勝者スピーチ
齊藤紀子さん

日本語訳

【ダマスカスで再び出逢ったローマ】

人生は帰る場所を探し続ける長い旅。イタリア語や英語を学ぶことは、心の空白を埋めてくれます。文化的な視野が拡がる外国語の習得に私は癒しを見出しています。

2010年7月、ジェモーナデルフリウリに語学留学しました。快活でユーモアに溢れたナジバは惚れ惚れするようなイタリア語を話すアルジェリア人で、私たちは学生寮のルームメイトでした。彼女のおかげで、レバノン、シリア、チュニジアからきた優秀なアラブ人達に囲まれてひと夏を過ごしました。ある日、実はダマスカスに行くのが夢なのよ、と言うと、「では、ダマスカスでまた会おう!」ということになり、2011年1月5日の夜、私は(シリアの首都)ダマスカスに到着しました。

予約していたホテルは、旧市街地のキリスト教地区バブトゥーマにありました。帝政ローマ時代の白い巨大な大理石のアーチを見あげて、言葉を失いました。ここはどこ?ローマに来ているの?

このアーチ以外にも、ダマスカスには至る所に古代ローマの建造物がありました。また、食べ物やお菓子も、ローマを想起させるものでした。ある朝、散歩をしていると地元の少女がチョコレート入りのコルネットをひとつ、差し出しました。(ローマでも)こんなに美味しいコルネットは食べたことがありませんでした。

ダマスカス国立博物館では、展示物の解説表示がイタリア語で書かれていました。学芸員の女性は、流暢なイタリア語で案内していました。

ダマスカスとローマの間のこんな共通点以上に深く私の心に響いたのは、シリアの人々の優しさとホスピタリティです。ある日、悲劇が起こりました。ちょうどサッカーのW杯が開催されていて、シリアチームが日本チームに負けてしまいました。これはまずい、日本人だと気付かれたらボコボコにされるかもしれない、と思いましたが、その日は夕食の約束がありました。ホテルを出ると、広場を埋め尽くす群衆がシリア国旗を振り回して歩いています。青年の一団が私をみて叫びました。「ヤーバーニーヤ?」日本人か?と。怖くて、言葉が出ませんでした。すると、「おめでとう!日本チームは素晴らしい試合ぶりだったね!」と、笑顔で去って行きました。不思議なことにシリア人は、日本チームに負けたお祝いをしていたのです。シリア人気質がよくわかる出来事でした。

次の日、ホテルに戻ろうとして道に迷ってしまった私。街の人々に道を尋ねますが、誰も英語を話しません。仕方なく歩き出すと、空のコーヒーカップを載せた銀製のトレイを手にした9歳ほどの少年がついてきます。私が行先へと、少年もついてきます。ようやく見慣れた通りに出るまで少年はついてきました。お金を差し出して、「はい、御駄賃」と言うと、少年は嬉しそうににっこりと微笑んで、お金は受け取らずに、今来た道を戻って行きました。女性が独りで道に迷って歩いていたので、ただ守ってくれるために、私の側にいてくれたのです。

それからひと月後に、ダマスカスで戦争が始まりました。あれから7年が経ちましたが今も大勢のシリア人が故郷を追われて国外に避難しています。彼らは、かつて祖国で心豊かに暮らしていた人たちです。彼らの望みはただひとつ、家に帰りたいということです。家を失うことの意味は嫌というほどわかります。私は両親の離婚によって、帰る家を失いました。それ以来ずっと、私は帰る場所を探し続けてきました。シリアの人々は戦争で帰る家を失いました。状況は、確かに異なります。しかし、家を失うことの苦しみに変わりはありません。

私は、外国語を学ぶことで自分の人生を建て直すことができました。好きな仕事にもつきましたし、友人もたくさんできましたし、世界をみるものの見方も養いました。今後もイタリア語を学び続けて、いつの日かシリアの友人たちが帰ってゆく場所をふたたびみつけることができるよう、どんな形でか、役に立ちたいと思います。

会員募集キャンペーンのお知らせ

日伊協会は、過去約80年にわたり、イタリア語の普及やイタリア文化理解の促進に大きな実績を残しています。このような日伊協会の活動を支えて下さっているのが法人、個人の会員の皆様です。

今後もイタリアを愛する皆様のご要望にこたえられるよう、魅力あふれるイベントとイタリア語講座の更なる充実を図っていきますので、イタリアに興味がある方、日本とイタリアの交流に関心のある方、ぜひ、この機会にご加入をご検討ください。

資格・年齢問わず、どなたでもご入会できます。もちろんイタリア語ができなくても大丈夫です。

ただいまご入会いただくと、ご入会日より2020年3月31日までの会員資格(通常の会員資格期間は4月1日から翌年3月31日迄)が得られます。

会費: 個人普通会員 6,000円
    ユース会員(25歳以下) 3,000円
    個人賛助会員 1口 20,000円 より
    法人賛助会員 1口 100,000円 より

退会のお申し出がない限り自動継続となります。尚、次年度以降の年会費は全額となります。

ユース会員にお申込みの場合は、生年月日を証明する書類(運転免許書、学生証などの写し)をご提出ください。2019年度ユース会員ご入会は1994年以降生まれの方が対象となります。

また、個人普通・賛助会員に関しては、家族会員割引制度(2人目より年会費から2,000円割引)がございます。

お申込みはこちらからどうぞ

*会員特典*
・イタリア語講座割引(個人普通/賛助会員:春期・秋期イタリア語講座1講座につき1,000円引、ユース会員:半額割引<複数回に分割されている講座は1講座とみなします。一部除外講座あり>)
・イタリア文化セミナー割引
・フェスタ、交歓会、講演会など各種イベントへの優先、優待参加
・季刊会報誌『クロナカ』無料送付
・年刊学術誌『日伊文化研究』無料送付・査読付投稿資格
・イタリア留学無料相談・手続代行料割引・奨学金制度
・図書貸し出し
・提携イタリアレストラン・食品専門店優待
・コンサート・オペラチケットの優待割引

会員特典の詳細はこちらからどうぞ

【特別講演】「イタリアとグローバル貿易システム」のご案内

イタリア大使館文化・広報部からのお知らせです。

【特別講演】イタリア経済開発省 経済開発政務次官 ミケーレ・ジェラーチ教授 「イタリアとグローバル貿易システム」

2018年12月14日(金)15:15 ~ 16:15
開場:14:45~
会場:早稲田大学 26号館多目的講義室(B104)
言語:英語
対象:早稲田大学 学生・教職員、一般

事前にオンライン参加登録が必要です。
URL: https://bit.ly/2QSrS8x .

第28回イタリア語スピーチコンテスト 開催される

公益財団法人日伊協会とイタリア文化会館の共催による「第28回イタリア語スピーチコンテスト」は12月8日(土)イタリア文化会館アニェッリホールにて行われました。

全国からの一次選考を勝ち抜いた10人のファイナリストが日頃のイタリア語学習の成果を競いました。

受賞結果は以下の通りです。

一位 齊藤 紀子 「ダマスカスでふたたび出逢ったローマ La Roma che ho ritrovato a Damasco」
二位 福田 桜子 「今日何食べたの? Che hai mangiato oggi?」
三位 芹澤 なみき 「人生の彩 i colori della vita」
日伊協会賞 三嶋 路子 「再会 Il tempo ritrovato」
朝日新聞社賞 鈴木 萌花 「未来への遺産 L’eredità del passato tra presente e futuro」
イタリア文化会館賞 保坂 真名 「『共生』につながる『やさしさ』を Gentilezza che porta alla convivenza」

なお、1位から3位の方には日伊協会より賞杯が贈られ、景品として1位の方には、アリタリア-イタリア航空より東京-ローマ往復航空券、Bologna Cultura Italiana校よりイタリア語研修費、スルガ銀行賞として滞在費10万円、2位の方にはSiena Dante Alighieri校よりイタリア語研修費。スルガ銀行賞として10万円の旅行券、3位の方にはスルガ銀行賞として5万円の図書カードが贈られました。

また特別賞として日伊協会よりイタリア語講座受講券50,000円分、朝日新聞社より記念品、イタリア文化会館より図書券15,000円分がそれぞれ贈られました。入賞者の皆様おめでとうございました。

また審査時間を利用して昨年に引き続きトーク・イベント「イタリア語よもやま話パート3」を開催し、イタリア語通訳の第一人者であり、日伊協会でプロ通訳養成講座をご担当のリッカルド・アマデイ先生と、協会イタリア語講座・講座主任の押場靖志先生のおふたりに、イタリア語の面白さについて語っていただきました。

また下記の審査委員の先生方にも重ねて御礼申し上げます。

審査委員長:長神悟(東京大学名誉教授)
白崎容子(元慶応義塾大学教授)
高田和文(静岡文化芸術大学名誉教授・理事)
Marisa Di Russo(元東京外国語大学客員教授)
Silvio Vita(京都外国語大学教授)・・・一次審査
Paolo Calvetti(イタリア文化会館館長)
質問者:竹内マテルダ(日伊協会イタリア語講師)
(敬称略)

主催:公益財団法人日伊協会、イタリア文化会館
後援:イタリア大使館、朝日新聞社、NHK
協賛:スルガ銀行、アリタリアーイタリア航空

以上

イタリア語スピーチコンテストを聞きにいこう!

恒例のイタリア語スピーチコンテストが本年も開催されます。(写真は昨年の授賞式の模様です)

12:30 開場  13:00 開演

13:00~ イタリア語スピーチコンテスト

毎年の応募は、関東地方だけに留まらず日本全国から、年代は高校生からシニアの方々まで幅広い層に及びます。
そんな応募者の中から、原稿による審査を通過した方たちが熱いスピーチを行います。

出場者及びテーマは以下の通りです(アルファベット順に表記しています)。発表順番は当日発表します。

氏 名 テ-マ
福田 桜子 「今日何食べたの?」
Che hai mangiato oggi?
林 由貴子 豊かな老後を送るためには?
Come poter trascorrere una buona vecchiaia?
保坂 真名 「共生」につながる「やさしさ」を
Gentilezza che porta alla convivenza
石川 美智子 フィレンツェ, セッラーリ通りのイタリアの友達
Un amico italiano in Via dei Serragli, a Firenze
一色 映里 言葉の世界を旅する~ラテン語、イタリア語、英語そして日本語
Il viaggio nel mondo della lingua ~Latino, italiano, inglese e giapponese~
北尾 久支 心の中のイタリア
L’Italia nel mio cuore
三嶋 路子 再会
Il tempo ritrovato
齊藤 紀子 ダマスカスでふたたび出逢ったローマ
La Roma che ho ritrovato a Damasco
芹澤 なみき 人生の彩
i colori della vita
鈴木 萌花 未来への遺産
L’eredità del passato tra presente e futuro

15:15~ トークショー

そしてスピーチ終了後、審査時間の間はトークショーを聴きながら授賞式を待ちましょう。
今回のトークショーは、前回に続き「イタリア語よもやま話パート3」です。

昨年のトークショーの模様


イタリア語通訳の第一人者であり、日伊協会でプロ通訳養成講座をご担当のリッカルド・アマデイ先生と、協会イタリア語講座・講座主任の押場靖志先生のおふたりに、イタリア語の面白さ及びイタリア語と日本語との関係について語っていただきます。

当日のスピーチのなかから、興味深い話題や、これは大切だと思えるイタリア語特有の表現などを取り上げ、日本語とイタリア語を交えてあれこれ話していただく予定です。

知っておくとイタリア人も驚くような、役に立つお話が満載です。

16:00~ 授賞式:審査結果発表、審査委員長講評、表彰

16:45~ 懇親会(参加無料)
授賞式終了後には懇親会を行います。コンテスト出場者や審査委員の先生方を囲んで、イタリア語の学び方、上達の仕方を伺ってみませんか?

皆様のご来場をお待ちしております。

開催日 時間 会場 参加費 備考
12/08(土) 13:00~17:00 イタリア文化会館 無料 終了

クロナカ159号刊行

日伊協会会報『クロナカ』2018年秋号(通巻159号)が刊行されました。
今号の特集は、「イタリア鉄道180年の歴史」です。
クロナカ159号表紙

かつては、遅い、よく遅れる、サービスが悪いなどと、評判がさんざんだったイタリアの鉄道ですが、最近では、見違えるような姿に変わってきました。

冒頭記事では、優れた鉄道技術を持ちつつも、国際・国内政治や自動車優先の政策に翻弄されてきたイタリアの鉄道の歴史を、イタリア鉄道史家の山手昌樹さんにまとめていただきました。
また、現地で博物館をはじめ、イタリアの鉄道を楽しむ7つのキーワードも山手さんがご紹介。

さらに、イタリア在住のジャーナリスト モスカテッロさんには、1960年代に出稼ぎの人たちを運んだイタリアの鉄道にまつわる、懐かしくもほろ苦い思い出を書いていただきました。

『クロナカ』は、日伊協会の会員以外の方にもお分けしております。
当サイトの「会報『Cronaca』一覧」ページの[お申し込み>>]ボタンをクリックしてお申込みください。

また、事務局に直接電話でお申し込みいただいても結構です。
その際は、「クロナカ2018年秋号(159号)希望」とお伝えください。
tel. 03-3402-1632 (日伊協会事務局)
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【目次】 (表紙を含めて全24ページ、行頭の数字はページ番号です)
特集:イタリア鉄道180年の歴史
3 発展と衰退、そして復活──イタリア鉄道今昔物語 山手昌樹
8 イタリアの鉄道がもっとよくわかる7つのキーワード 山手昌樹
10 モスカテッロ・リポート 素顔のイタリア <26>
-希望と幻滅、悲劇と成功を運んだ「太陽の列車」 アントニオ・モスカテッロ、廣石正和(訳)
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12 イタリアの聖堂装飾<6> 松浦弘明
-ラヴェンナのサン・ヴィターレ聖堂 (3)
14 イタリアの最も美しい村<6> 長谷川恵美
-シチリア内陸の山上の町パラッツォーロ・アクレイデ
16 陣内がゆく<17> 陣内秀信
-産業都市ボローニャの前史
17 イタリア・食の万華鏡<5> 長本和子
-皿の向こうに何かが見える──オデュッセウスのオリーヴとペコリーノの話
18 Yoshio AntonioのイタリアPOPS小辞典<21> 磐佐良雄
-Vasco、世界記録樹立!
18 「Mai Più Hiroshima」(広島を二度と繰り返さない)
-ローマにおける第23回 広島・長崎原爆追悼式典のご報告 マキ・奈尾美
19 BAR SPORT<24> 佐藤徳和
-モリナーリが偉業。イタリア人として初のメジャー制覇
20 イタリアのニュースから
22 日伊協会からのお知らせ
-第7回「イタリア人大学生のための日本語・日本文化講座」ご報告
23 恵贈図書
表紙写真 ヴァッレ・ダオスタ州 バール 二村高史

留学フェア開催


イタリア各地から来日した語学学校、専門学校、大学が一堂に会する年に一度しかない貴重な留学のイベントです。

日伊協会ではこのイベントに共催して協会ブースを設置。日伊協会のブースではフェアの総合案内を行います。お気軽にブースにお越し下さい。

また11月11日(日)には、押場イタリア語主任講師による体験レッスンと日伊協会留学担当による語学留学をABCから説明するセミナーも開催いたします。

《留学フェア》
日 時:2017年11月10日(土)~11日(日) 10:30~19:00

《イタリア語体験レッスン&ゼロからの語学留学セミナー》
日 時:2018年11月11日(日)
・体験レッスン:11:00~11:45
・ゼロからの語学留学セミナー:11:45~12:30
(事前予約不要、当日参加可能)

会 場(共に):九段 イタリア文化会館

在日イタリア商工会議所からのお知らせ

在日イタリア商工会議所からのお知らせをご紹介いたします。

第3回「イタリア料理週間」関連イベント

@Instagram「ピッツァ・マルゲリータ」フォトコンテスト
みなさん、美味しいピッツァ・マルゲリータと一緒に撮影した写真を投稿してください!!ご投稿いただいた写真の中から一番すてきな作品を選びます。
そして、当選者の方には「ピッツア」にも相性の良い輸入イタリアビール。創業1773年イタリアを代表する老舗ビールブランド「Dreher」を2ケースプレセントします!
募集期間:2018年10月1日~11月18日
詳細はコチラ

あなたの家の「イタリア料理」とは何ですか?
あなたのイタリア料理の写真を、「#わたしのイタリア料理」のハッシュタグをつけて、みんなとシェアしよう!
期間中に素敵な写真を投稿した方25名に、イタリアを味わえるプレゼントをお届けします。
募集期間:2018年9月20日~2018年11月19日
詳細はコチラ

Cinema x Prosecco プロセッコを片手に映画を愉しむ
プロセッコでアペリティーボをしながら、映画「プロセッコがある限り、希望がある」(限定公開)を鑑賞しませんか?
日本国内ではICCJ主催Italia, amore mio! 2018でのみ特別鑑賞のできた映画を、イタリア料理週間に合わせて上映します。
日時:11月22日(木)18:00より
詳細はコチラ

アペリティーヴォ・デッラ・カメラ「世界のイタリア料理週間」
「世界のイタリア料理週間」開催中の11月22日(木)、青山にオープンしたばかりのイタリアワインショップ「Ca’Monte」にて、おなじみのアペリティーヴォ・デッラ・カメラを開催します。
日付: 2018年11月22日(木)
詳細はコチラ

Italia, amore mio! 大阪篇
2018年「Italia、amore mio!」の第3回目が11月3日~4日に大阪で開催されます!グランフロント大阪で Made in Italy、コンサート、芸術公演、そしてイタリア料理の素晴らしい提案をお届けします。
開催期間:2018年11月3日(土)、4日(日)
詳細はコチラ

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ICCJより皆様に、Galaディナー&コンサートの開催をご案内致します。開催日は11月30日、場所はヒルトン東京。テーマは「エレメンツ」

自然界とそれを構成する要素(エレメンツ)の結びつきは、人として、またプロフェッショナルとして成長しつつ、調和のとれた人生を送る上での絶対条件です。

今年はオリアナ・ティラバッシによる甘美な料理と、広大な音楽にエンターテインメント。
エレメンツの名の下、祝宴の夜があなたをお待ちしています。

開催詳細

日付: 11月30日(金)
時間: 18:30 – 23:30
会場: ヒルトン東京
住所: 東京都新宿区西新宿 6-6-2
料金: ICCJ会員
VIPテーブル (10席) 290,000 JPY (消費税別)
VIPシングル席 30,000 JPY (消費税別)
テーブル (10席) 240,000 JPY (消費税別)
シングル席 25,000 JPY (消費税別)

非会員
VIPテーブル (10席) 340,000 JPY (消費税別)
VIPシングル席 35,000 JPY (消費税別)
テーブル (10席) 270,000 JPY (消費税別)
シングル席 28,000 JPY (消費税別)

お申込み/キャンセル締め切り: 11月16日(金)

尚、日伊協会会員は本イベントについては、非会員扱いとなりますので、ご注意下さい。

詳細はこちら

平成30年度港区文化芸術活動サポート事業 復活赤坂オペラ!「蝶々夫人」のご案内

1946年赤坂見附に日本初のオペラ劇場「ローヤル館」がオープン!

イタリア人ロッシが私財を投じ田谷力三をデビューさせた「赤坂オペラ」。

その記念すべき復活公演が、来る10月26日(金)、日伊協会近隣の赤坂区民センター 区民ホールにて開催されます。

日伊協会も港区のサポーターとして後援しています。

また、当日は、プチ・イタリアフェスタ&イタリア語入門無料体験レッスンを同会場にて開催いたします。

■赤坂地区活性化協議会 赤坂芸能祭委員会主催
『プッチーニ作曲 蝶々夫人(ハイライト原語上演、字幕付)』 公演

日時:2018年10月26日(金)
会場:赤坂区民センター 区民ホール
開場:午後6:00
開演:午後6:30〜午後8:30
チケット(全席自由): 一般 3,200円、シニア(65歳以上) 2,800円
港区在住・在勤・在学 2,800円、3歳〜高校生 1,000円

チケット購入・お問い合わせ先:
事務局:NPO法人江戸前21
TEL:03-3470-7066 E-mail:info@edomae21.org

■日伊協会主催 
『イタリアを身近に! プチ・イタリアフェスタ』

日時:10月26日(金)16:00~オペラ『蝶々夫人』終演まで
会場:赤坂区民センター3階 区民ホール隣接ホワイエ

1)イタリア語入門無料体験レッスン:
1回目:16:45-17:15
2回目:17:30-18:00(要事前予約・各回先着30名様限定)

少しでもイタリア語が聴き取れると『蝶々夫人』の感動もひとしおです。日伊協会主任講師の押場先生が楽しくイタリア語の初歩の初歩を教えます。お申込みは、直接日伊協会にお電話(03-3402-1632)にてご予約ください。

2)イタリア旅行のご案内、イタリア食材・イタリア音楽・映画CD/DVDの販売(16:00~終演まで)
楽しい!美味しい!美しい!イタリアの魅力をご堪能ください。

お問い合わせ先:公益財団法人 日伊協会 TEL:03-3402−1632

詳細は、こちらから



mousikomi

日伊協会 入会キャンペーン実施中。今なら会費が半額です!

日伊協会は、過去80年近くにわたり、イタリア語の普及やイタリア文化理解の促進に大きな実績を残しています。

このような日伊協会の活動を支えて下さっているのが法人、個人の会員の皆様です。今後もイタリアを愛する皆様のご要望にこたえられるよう、魅力あふれるイベントとイタリア語講座の更なる充実を図っていきますので、イタリアに興味がある方、日本とイタリアの交流に関心のある方、ぜひ、この機会にご加入をご検討ください。

資格・年齢問わず、どなたでもご入会できます。もちろんイタリア語ができなくても大丈夫。

ただいまご入会いただくと、2018年度(有効期限:2019年3月末日)の年会費が半額になります。

ユース会員<25歳以下>3,000円→1,500円
個人普通会員6,000円→3,000円
個人賛助会員1口2万円から→1口1万円から
法人賛助会員1口10万円から→1口5万円から
また、個人普通・賛助会員に関しては、家族会員割引制度(2人目より年会費から2,000円割引)がございます。

お申込みはこちらからどうぞ

*会員特典*

・イタリア語講座割引(個人普通/賛助会員:春期・秋期イタリア語講座1講座につき1,000円引、ユース会員:半額割引<複数回に分割されている講座は1講座とみなします。一部除外講座あり>)
・イタリア文化セミナー割引
・フェスタ、交歓会、講演会など各種イベントへの優先、優待参加
・季刊会報誌『クロナカ』無料送付
・年刊学術誌『日伊文化研究』無料送付・査読付投稿資格
・イタリア留学無料相談・手続代行料割引・奨学金制度
・図書貸し出し
・提携イタリアレストラン・食品専門店優待
・コンサート・オペラチケットの優待割引

会員特典の詳細はこちらからどうぞ

*退会のお申し出がない限り自動継続となります。尚、次年度以降の年会費は全額となります。ユース会員にお申込みの場合は、生年月日を証明する書類(運転免許書、学生証などの写し)をご提出ください。

日伊協会会員限定企画 新国立劇場 2018/2019シーズン・オペラ公演 団体観劇 募集のご案内

この度、日伊協会の会員様限定の企画といたしまして、新国立劇場が主催する2018/2019シーズン・オペラ公演より、イタリア語上演の作品及びイタリアが舞台の作品を「団体価格」(5%割引)にてご案内させて頂きます。

本企画は該当公演を会員様にご紹介して、観劇希望者を募るものです。相当数の参加者が見込まれますので、「団体価格」でご案内させていただきます。「日伊協会 会員団体」として特別の申込みとなりますので、是非この機会をご利用下さい。お取り扱いチケットはS席とA席のみとさせていただきます。(トゥーランドットはS席のみ)

なお、日伊協会の会員以外の方はお申込みが出来ませんので、ご了承下さい。但し、会員の方であれば、複数枚数の購入が可能です。ご同伴者、ご家族、ご友人のチケットも併せてお買い求めくださいませ。

お申込み方法

(1)「日伊協会優待チケット申し込み」として下記事項を明記の上、締切日までに日伊協会宛にメールまたはFAXにてお申し込みください。(トゥーランドットの締切日が早期に設定されておりますので、ご配慮下さい。)

メール:iscrizione@aigtokyo.or.jp   FAX:03-3402-3707

【記載事項】①演目②日時(第2希望、第3希望がある場合は付記してください)③S席、A席の別(第2希望がある場合は付記してください)④枚数⑤会員番号⑥氏名⑦住所⑧電話番号⑨メールアドレス及び/又はFAX番号
(2)お席の確保ができましたら、日伊協会からご連絡いたします。お申し込みから5日間経っても連絡がない場合は、日伊協会にお問い合わせください。
(3)日伊協会へチケット代金のご入金をお願いいたします。青山教室事務局受付において現金でも承ります。

振込先:三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通 0123662 財)日伊協会
(4)入金が確認できましたら、日伊協会からチケットを送付いたします。(それぞれの演目ごとのお申込期限後に普通郵便での送付となります。公演日間近になっても届かないときは日伊協会にお問い合わせください。)
お問い合わせ先
(公財)日伊協会TEL:03-3402-1632 〒107-0052 東京都港区赤坂7-2-17 赤坂中央マンション2階
会  場
新国立劇場 オペラパレスTEL:03-5351-3011 〒151-0071 東京都渋谷区本町1-1-1
<京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口直結>

各オペラ公演の詳細に関しては、新国立劇場HPをご参照下さい。

 当該演目/団体価格(5%割引)/締切日 一覧

 

過去の舞台写真より


 ファルスタッフ 
公演日程 2018年12月6日(木)19:00
2018年12月9日(日)14:00
2018年12月12日(木)14:00
2018年12月15日(土)14:00

団体価格 S席:22,570円 (正価:23,760円)
A席:18,460円 (正価:19,440円)
締切日 2018年10月31日(水)


 フィレンツェの悲劇/ジャンニ・スキッキ
 
公演日程 2019年4月7日(日)14:00
2019年4月10日(水)19:00
2019年4月14日(日)14:00
2019年4月17日(水)14:00
団体価格 S席:25,650円 (正価:27,000円)
A席:20,520円 (正価:21,600円)
締切日 2019年2月28日(木)

ドン・ジョヴァンニ
過去の舞台写真より

 ドン・ジョヴァンニ 
公演日程 2019年5月17日(金)18:30
2019年5月19日(日)14:00
2019年5月22日(水)14:00
2019年5月25日(土)14:00

団体価格 S席:22,570円 (正価:23,760円)
A席:18,460円 (正価:19,440円)
締切日 2019年3月29日(金)

蝶々夫人
昨年の舞台写真より

 蝶々夫人

 
公演日程 2019年6月1日(日)14:00
2019年6月7日(金)14:00
2019年6月9日(日)14:00

団体価格 S席:20,520円 (正価:21,600円)
A席:15,390円 (正価:16,200円)
締切日 2019年4月30日(火)

トゥーランドット:
イレーネ・テオリン


 トゥーランドット 
公演日程 2019年7月18日(木)18:30
2019年7月20日(土)14:00
2019年7月21日(日)14:00
2019年7月22日(月)14:00

団体価格 S席:30,720円 (正価:32,400円)
締切日 2018年12月28日(金)

(在日イタリア商工会議所からの情報)日本の材料で作るイタリアの伝統料理 カルミネが語る歴史のご案内

在日イタリア商工会議所からの情報です。
日伊協会会員にはICCJ会員価格で参加できる特典つきですので、下記要領をご覧の上、申込時には「日伊協会会員である」旨、お伝え下さい。

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とどまることを知らない日本におけるイタリア料理ブーム。今ではイタリアの各州の料理にフォーカスを当てたレストランなども増え、本格的な郷土料理からモダンなシェフの料理まで、イタリアへ行かずとも味わえるようになりました。そんなイタリア料理ブームに火が付き始めた約30年前、材料も手に入らない日本ではどのようなイタリア料理が食べられていたのか、そして、どのような変化のプロセスを辿っていったのか。

「僕が日本に来た30年ちょっと前は、イタリア料理のための材料自体が手に入らなかった。故郷の味を何とか再現するために日本にあるもので色々と考えたわけだけど、結果的に想像以上のものができることもあったよ。」

日本国内の『イタ飯ブーム』を牽引したカルミネシェフが、初めて日本の土を踏んだその時から現在の本格イタリアン、また、見えなくなってきているイタリア料理の神髄などを語りながら、当時雑誌などでも取り上げられ注目を集めたレシピを披露します。

※試食あり

プログラム

19:00 挨拶・セミナー紹介
19:05 当時のイタリア料理と今についての話
19:40 レシピ紹介・実践
20:10 試食・閉会

※当日の流れはプログラムの進行状況により、多少の前後が発生することがあります。

開催詳細

日時:2018年9月20日(木)
時間:19:00-20:30
場所:在日イタリア商工会議所
住所:東京都港区三田4−1−27
料金:ICCJ会員 3000円(税別)
非会員 4500円(税別)
言語:日本語
申し込み・キャンセル締め切り:2018年9月18日(火)18:00

詳細はこちら から

平和式典 ”Mai Più Hiroshima” 開催

イタリアの首都・ローマにおいて、約2000年に渡って街を見守り続ける聖地、パンテオン。普段から多くの旅行者で賑わうこの場所で、今月「広島・長崎原爆追悼式典」が行われました。

太平洋戦争末期、広島に原子爆弾が落とされた8月6日に合わせ、アーソス・デ・ルカ氏を会長とする「地球と平和」委員会は、広島と長崎の原爆の犠牲者を追悼する平和式典 ”Mai Più Hiroshima” を毎年開いており、式典は今年で23年目を迎えました。

会場にはローマ市役所、日本大使館関係者を始め、歩みを止める外国人観光客やローマ在住の日本人、現地大学で日本語を学んでいるというイタリア人学生など、多くの人の姿が見られました。

憲兵音楽隊による日伊両国の国家の演奏に始まった式典では、主催団体会長、在伊日本国大使館代表・徳尾幸氏によるスピーチに続き、日本・ロシア・フランスを中心に世界で活躍されている日伊協会会員の声楽家・抽象画家マキ・奈尾美氏が、人類の未来に思いを託した作品「あなたの手に」を披露され、国や言葉の違いを越えて参加者の人々の心を一つにしました。

また、広島の平和式典で毎年鳴らされている「平和の鐘」の録音が会場で流された他、式典の最後にはトランペット・ソロによる追悼曲 ”Silenzio d’ordinanza” が厳かに演奏される中、参加者全員が1分間の黙祷を捧げ、広島・長崎の原爆、そしてすべての戦争による犠牲者を悼みました。

(8/6パンテオン前。中央「あなたの手に」を披露されるマキ・奈尾美氏)

終戦から現在に至るまでの73年の間に、まさに三世代が平和な時代に生まれました。同時に、筆者を含め多くの人間にとって戦争の悲惨さを実感する機会が少ないのが現状です。

地球最後の被爆国となった日本が世界の先頭に立って平和を訴えつつ、世界の人々と「ヒロシマ」を振り返り過去の過ちに学ぶこと。それは一人一人が命の尊さについて考える上で大切なことであり、今後も世代を越えて末長く続けていくべきものだと確信しています。

長年に渡るセレモニーの歴史、そしてイタリアの地で日本の過去に学び平和を祈る姿勢の重要性にも関わらず、ローマ在住の日本人の方々の間で式典の存在は知られていない現状を鑑み、私が副会長を務めます日伊文化協会「いっぽん協会」では、日伊協会さんのサポートとして今回の追悼式典の広報を担当しました。

追悼式典に参加いただいた皆様、インターネット上で情報の拡散に協力してくださった方々、そして何より平和へのメッセージと二度とない「瞬間」を共有してくださった全ての皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。

大高志歩

プロフィール:高校在学中にイタリア留学を志し、日伊協会にてイタリア語講座を1年間受講。同協会の留学相談を利用し、ローマの語学学校DILITに一年の留学の後、ローマ第三大学で言語学を専攻。現在、サピエンツァ大学文学部所属。

東洋文化学科の学生代表を務める傍、2017年にはイタリア人有志とともに日伊文化協会「いっぽん協会 (Associazione Nazionale Italo Giapponese)」をローマで立ち上げる。

日本の伝統行事を中心に、イタリアでは知られていない日本文化の様々な側面を、イベント企画やインターネットを通して発信中。

いっぽん協会 フェイスブック公式ページはこちらから

クロナカ158号刊行

日伊協会会報『クロナカ』2018年夏号(通巻158号)が刊行されました。
今号は、夏号恒例の「イタリア 島めぐり」。今回で6回目になります。
クロナカ158号表紙
今回ご紹介するのは、いずれも観光地として知られた3か所です。

1.ヴェネツィア本島から近い、「ムラーノ島」「ブラーノ島」「トルチェッロ島」。ヴェネツィアン・グラスで有名なムラーノ島は、イタリアの離島のなかでも、行った景観のある人が一番多いのでは。

2.エオリア諸島の1つで、泥浴の温泉で有名な「ヴルカーノ島」。イタリア語で「火山」という意味のこの島、英語で火山を意味する「Volcano」もこれに由来しています。

3.シチリア島とアフリカ大陸との間にぽつんと浮かぶ「パンテッレリーア島」。風光明媚な島で、独自の食材やワインも有名です。

もちろん、連載記事もディープで楽しい話題が盛りだくさん。
『クロナカ』は、日伊協会の会員以外の方にもお分けしております。
当サイトの「会報『Cronaca』一覧」ページの[お申し込み>>]ボタンをクリックしてお申込みください。

また、事務局に直接電話でお申し込みいただいても結構です。
その際は、「クロナカ2018年夏号(158号)希望」とお伝えください。
tel. 03-3402-1632 (日伊協会事務局)
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【目次】 (表紙を含めて全24ページ、行頭の数字はページ番号です)
特集:イタリア 島めぐり 6
4 観光客で賑わう北ラグーナの3つの島 持丸史恵
──ムラーノ島、ブラーノ島、トルチェッロ島
6 泥んこ温泉と海底温泉 渡辺恵
──2度楽しめる温泉天国、ヴルカーノ島
8 絶景の海、満点の星、独特の食材 森山圭子
──パンテッレリーア島での幸せな時間
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10 イタリアの聖堂装飾<5> 松浦弘明
-ラヴェンナのサン・ヴィターレ聖堂 (2)
12 モスカテッロ・リポート 素顔のイタリア <25>
-同床異夢の五つ星運動と同盟 アントニオ・モスカテッロ、廣石正和(訳)
14 イタリアの最も美しい村<5> 長谷川恵美
-碧い湖に面した絶景のカステル・ディ・トーラ
16 陣内がゆく<番外> 稲益祐太
-陣内教授、かく語りき
17 イタリア・食の万華鏡<4> 長本和子
-皿の向こうに何かが見える──ラザーニャの話
18 Yoshio AntonioのイタリアPOPS小辞典<20> 磐佐良雄
-「Ti amo」40周年
18 幸せになるためのイタリア語講座<10> 安納令奈
-『伊日翻訳から学べることについて私の語ること』
19 BAR SPORT<23> 佐藤徳和
-ラグビー・イタリア代表、ワールドカップで地獄のプールも、夢は諦めず
20 イタリアのニュースから
22 日伊協会からのお知らせ
-第7回 日伊文化交流「夏のフェスタ2018」ご報告
-日伊協会役員の異動
23 恵贈図書
表紙写真 ラツィオ州 ガエータ 二村高史