留学フェア開催


イタリア各地から来日した語学学校、専門学校、大学が一堂に会する年に一度しかない貴重な留学のイベントです。

日伊協会ではこのイベントに共催して協会ブースを設置。日伊協会のブースではフェアの総合案内を行います。お気軽にブースにお越し下さい。

また11月11日(日)には、押場イタリア語主任講師による体験レッスンと日伊協会留学担当による語学留学をABCから説明するセミナーも開催いたします。

《留学フェア》
日 時:2017年11月10日(土)~11日(日) 10:30~19:00

《イタリア語体験レッスン&ゼロからの語学留学セミナー》
日 時:2018年11月11日(日)
・体験レッスン:11:00~11:45
・ゼロからの語学留学セミナー:11:45~12:30
(事前予約不要、当日参加可能)

会 場(共に):九段 イタリア文化会館

在日イタリア商工会議所からのお知らせ

在日イタリア商工会議所からのお知らせをご紹介いたします。

第3回「イタリア料理週間」関連イベント

@Instagram「ピッツァ・マルゲリータ」フォトコンテスト
みなさん、美味しいピッツァ・マルゲリータと一緒に撮影した写真を投稿してください!!ご投稿いただいた写真の中から一番すてきな作品を選びます。
そして、当選者の方には「ピッツア」にも相性の良い輸入イタリアビール。創業1773年イタリアを代表する老舗ビールブランド「Dreher」を2ケースプレセントします!
募集期間:2018年10月1日~11月18日
詳細はコチラ

あなたの家の「イタリア料理」とは何ですか?
あなたのイタリア料理の写真を、「#わたしのイタリア料理」のハッシュタグをつけて、みんなとシェアしよう!
期間中に素敵な写真を投稿した方25名に、イタリアを味わえるプレゼントをお届けします。
募集期間:2018年9月20日~2018年11月19日
詳細はコチラ

Cinema x Prosecco プロセッコを片手に映画を愉しむ
プロセッコでアペリティーボをしながら、映画「プロセッコがある限り、希望がある」(限定公開)を鑑賞しませんか?
日本国内ではICCJ主催Italia, amore mio! 2018でのみ特別鑑賞のできた映画を、イタリア料理週間に合わせて上映します。
日時:11月22日(木)18:00より
詳細はコチラ

アペリティーヴォ・デッラ・カメラ「世界のイタリア料理週間」
「世界のイタリア料理週間」開催中の11月22日(木)、青山にオープンしたばかりのイタリアワインショップ「Ca’Monte」にて、おなじみのアペリティーヴォ・デッラ・カメラを開催します。
日付: 2018年11月22日(木)
詳細はコチラ

Italia, amore mio! 大阪篇
2018年「Italia、amore mio!」の第3回目が11月3日~4日に大阪で開催されます!グランフロント大阪で Made in Italy、コンサート、芸術公演、そしてイタリア料理の素晴らしい提案をお届けします。
開催期間:2018年11月3日(土)、4日(日)
詳細はコチラ

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ICCJより皆様に、Galaディナー&コンサートの開催をご案内致します。開催日は11月30日、場所はヒルトン東京。テーマは「エレメンツ」

自然界とそれを構成する要素(エレメンツ)の結びつきは、人として、またプロフェッショナルとして成長しつつ、調和のとれた人生を送る上での絶対条件です。

今年はオリアナ・ティラバッシによる甘美な料理と、広大な音楽にエンターテインメント。
エレメンツの名の下、祝宴の夜があなたをお待ちしています。

開催詳細

日付: 11月30日(金)
時間: 18:30 – 23:30
会場: ヒルトン東京
住所: 東京都新宿区西新宿 6-6-2
料金: ICCJ会員
VIPテーブル (10席) 290,000 JPY (消費税別)
VIPシングル席 30,000 JPY (消費税別)
テーブル (10席) 240,000 JPY (消費税別)
シングル席 25,000 JPY (消費税別)

非会員
VIPテーブル (10席) 340,000 JPY (消費税別)
VIPシングル席 35,000 JPY (消費税別)
テーブル (10席) 270,000 JPY (消費税別)
シングル席 28,000 JPY (消費税別)

お申込み/キャンセル締め切り: 11月16日(金)

尚、日伊協会会員は本イベントについては、非会員扱いとなりますので、ご注意下さい。

詳細はこちら

平成30年度港区文化芸術活動サポート事業 復活赤坂オペラ!「蝶々夫人」のご案内

1946年赤坂見附に日本初のオペラ劇場「ローヤル館」がオープン!

イタリア人ロッシが私財を投じ田谷力三をデビューさせた「赤坂オペラ」。

その記念すべき復活公演が、来る10月26日(金)、日伊協会近隣の赤坂区民センター 区民ホールにて開催されます。

日伊協会も港区のサポーターとして後援しています。

また、当日は、プチ・イタリアフェスタ&イタリア語入門無料体験レッスンを同会場にて開催いたします。

■赤坂地区活性化協議会 赤坂芸能祭委員会主催
『プッチーニ作曲 蝶々夫人(ハイライト原語上演、字幕付)』 公演

日時:2018年10月26日(金)
会場:赤坂区民センター 区民ホール
開場:午後6:00
開演:午後6:30〜午後8:30
チケット(全席自由): 一般 3,200円、シニア(65歳以上) 2,800円
港区在住・在勤・在学 2,800円、3歳〜高校生 1,000円

チケット購入・お問い合わせ先:
事務局:NPO法人江戸前21
TEL:03-3470-7066 E-mail:info@edomae21.org

■日伊協会主催 
『イタリアを身近に! プチ・イタリアフェスタ』

日時:10月26日(金)16:00~オペラ『蝶々夫人』終演まで
会場:赤坂区民センター4階 区民ホール隣接ホワイエ

1)イタリア語入門無料体験レッスン:
1回目:16:45-17:15
2回目:17:30-18:00(要事前予約・各回先着30名様限定)

少しでもイタリア語が聴き取れると『蝶々夫人』の感動もひとしおです。日伊協会主任講師の押場先生が楽しくイタリア語の初歩の初歩を教えます。お申込みは、直接日伊協会にお電話(03-3402-1632)にてご予約ください。

2)イタリア旅行のご案内、イタリア食材・イタリア音楽・映画CD/DVDの販売(16:00~終演まで)
楽しい!美味しい!美しい!イタリアの魅力をご堪能ください。

お問い合わせ先:公益財団法人 日伊協会 TEL:03-3402−1632

詳細は、こちらから



mousikomi

日伊協会 入会キャンペーン実施中。今なら会費が半額です!

日伊協会は、過去80年近くにわたり、イタリア語の普及やイタリア文化理解の促進に大きな実績を残しています。

このような日伊協会の活動を支えて下さっているのが法人、個人の会員の皆様です。今後もイタリアを愛する皆様のご要望にこたえられるよう、魅力あふれるイベントとイタリア語講座の更なる充実を図っていきますので、イタリアに興味がある方、日本とイタリアの交流に関心のある方、ぜひ、この機会にご加入をご検討ください。

資格・年齢問わず、どなたでもご入会できます。もちろんイタリア語ができなくても大丈夫。

ただいまご入会いただくと、2018年度(有効期限:2019年3月末日)の年会費が半額になります。

ユース会員<25歳以下>3,000円→1,500円
個人普通会員6,000円→3,000円
個人賛助会員1口2万円から→1口1万円から
法人賛助会員1口10万円から→1口5万円から
また、個人普通・賛助会員に関しては、家族会員割引制度(2人目より年会費から2,000円割引)がございます。

お申込みはこちらからどうぞ

*会員特典*

・イタリア語講座割引(個人普通/賛助会員:春期・秋期イタリア語講座1講座につき1,000円引、ユース会員:半額割引<複数回に分割されている講座は1講座とみなします。一部除外講座あり>)
・イタリア文化セミナー割引
・フェスタ、交歓会、講演会など各種イベントへの優先、優待参加
・季刊会報誌『クロナカ』無料送付
・年刊学術誌『日伊文化研究』無料送付・査読付投稿資格
・イタリア留学無料相談・手続代行料割引・奨学金制度
・図書貸し出し
・提携イタリアレストラン・食品専門店優待
・コンサート・オペラチケットの優待割引

会員特典の詳細はこちらからどうぞ

*退会のお申し出がない限り自動継続となります。尚、次年度以降の年会費は全額となります。ユース会員にお申込みの場合は、生年月日を証明する書類(運転免許書、学生証などの写し)をご提出ください。

日伊協会会員限定企画 新国立劇場 2018/2019シーズン・オペラ公演 団体観劇 募集のご案内

この度、日伊協会の会員様限定の企画といたしまして、新国立劇場が主催する2018/2019シーズン・オペラ公演より、イタリア語上演の作品及びイタリアが舞台の作品を「団体価格」(5%割引)にてご案内させて頂きます。

本企画は該当公演を会員様にご紹介して、観劇希望者を募るものです。相当数の参加者が見込まれますので、「団体価格」でご案内させていただきます。「日伊協会 会員団体」として特別の申込みとなりますので、是非この機会をご利用下さい。お取り扱いチケットはS席とA席のみとさせていただきます。(トゥーランドットはS席のみ)

なお、日伊協会の会員以外の方はお申込みが出来ませんので、ご了承下さい。但し、会員の方であれば、複数枚数の購入が可能です。ご同伴者、ご家族、ご友人のチケットも併せてお買い求めくださいませ。

お申込み方法

(1)「日伊協会優待チケット申し込み」として下記事項を明記の上、締切日までに日伊協会宛にメールまたはFAXにてお申し込みください。(トゥーランドットの締切日が早期に設定されておりますので、ご配慮下さい。)

メール:iscrizione@aigtokyo.or.jp   FAX:03-3402-3707

【記載事項】①演目②日時(第2希望、第3希望がある場合は付記してください)③S席、A席の別(第2希望がある場合は付記してください)④枚数⑤会員番号⑥氏名⑦住所⑧電話番号⑨メールアドレス及び/又はFAX番号
(2)お席の確保ができましたら、日伊協会からご連絡いたします。お申し込みから5日間経っても連絡がない場合は、日伊協会にお問い合わせください。
(3)日伊協会へチケット代金のご入金をお願いいたします。青山教室事務局受付において現金でも承ります。

振込先:三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通 0123662 財)日伊協会
(4)入金が確認できましたら、日伊協会からチケットを送付いたします。(それぞれの演目ごとのお申込期限後に普通郵便での送付となります。公演日間近になっても届かないときは日伊協会にお問い合わせください。)
お問い合わせ先
(公財)日伊協会TEL:03-3402-1632 〒107-0052 東京都港区赤坂7-2-17 赤坂中央マンション2階
会  場
新国立劇場 オペラパレスTEL:03-5351-3011 〒151-0071 東京都渋谷区本町1-1-1
<京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口直結>

各オペラ公演の詳細に関しては、新国立劇場HPをご参照下さい。

 当該演目/団体価格(5%割引)/締切日 一覧

 

過去の舞台写真より


 ファルスタッフ 
公演日程 2018年12月6日(木)19:00
2018年12月9日(日)14:00
2018年12月12日(木)14:00
2018年12月15日(土)14:00

団体価格 S席:22,570円 (正価:23,760円)
A席:18,460円 (正価:19,440円)
締切日 2018年10月31日(水)


 フィレンツェの悲劇/ジャンニ・スキッキ
 
公演日程 2019年4月7日(日)14:00
2019年4月10日(水)19:00
2019年4月14日(日)14:00
2019年4月17日(水)14:00
団体価格 S席:25,650円 (正価:27,000円)
A席:20,520円 (正価:21,600円)
締切日 2019年2月28日(木)

ドン・ジョヴァンニ
過去の舞台写真より

 ドン・ジョヴァンニ 
公演日程 2019年5月17日(金)18:30
2019年5月19日(日)14:00
2019年5月22日(水)14:00
2019年5月25日(土)14:00

団体価格 S席:22,570円 (正価:23,760円)
A席:18,460円 (正価:19,440円)
締切日 2019年3月29日(金)

蝶々夫人
昨年の舞台写真より

 蝶々夫人

 
公演日程 2019年6月1日(日)14:00
2019年6月7日(金)14:00
2019年6月9日(日)14:00

団体価格 S席:20,520円 (正価:21,600円)
A席:15,390円 (正価:16,200円)
締切日 2019年4月30日(火)

トゥーランドット:
イレーネ・テオリン


 トゥーランドット 
公演日程 2019年7月18日(木)18:30
2019年7月20日(土)14:00
2019年7月21日(日)14:00
2019年7月22日(月)14:00

団体価格 S席:30,720円 (正価:32,400円)
締切日 2018年12月28日(金)

(在日イタリア商工会議所からの情報)日本の材料で作るイタリアの伝統料理 カルミネが語る歴史のご案内

在日イタリア商工会議所からの情報です。
日伊協会会員にはICCJ会員価格で参加できる特典つきですので、下記要領をご覧の上、申込時には「日伊協会会員である」旨、お伝え下さい。

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とどまることを知らない日本におけるイタリア料理ブーム。今ではイタリアの各州の料理にフォーカスを当てたレストランなども増え、本格的な郷土料理からモダンなシェフの料理まで、イタリアへ行かずとも味わえるようになりました。そんなイタリア料理ブームに火が付き始めた約30年前、材料も手に入らない日本ではどのようなイタリア料理が食べられていたのか、そして、どのような変化のプロセスを辿っていったのか。

「僕が日本に来た30年ちょっと前は、イタリア料理のための材料自体が手に入らなかった。故郷の味を何とか再現するために日本にあるもので色々と考えたわけだけど、結果的に想像以上のものができることもあったよ。」

日本国内の『イタ飯ブーム』を牽引したカルミネシェフが、初めて日本の土を踏んだその時から現在の本格イタリアン、また、見えなくなってきているイタリア料理の神髄などを語りながら、当時雑誌などでも取り上げられ注目を集めたレシピを披露します。

※試食あり

プログラム

19:00 挨拶・セミナー紹介
19:05 当時のイタリア料理と今についての話
19:40 レシピ紹介・実践
20:10 試食・閉会

※当日の流れはプログラムの進行状況により、多少の前後が発生することがあります。

開催詳細

日時:2018年9月20日(木)
時間:19:00-20:30
場所:在日イタリア商工会議所
住所:東京都港区三田4−1−27
料金:ICCJ会員 3000円(税別)
非会員 4500円(税別)
言語:日本語
申し込み・キャンセル締め切り:2018年9月18日(火)18:00

詳細はこちら から

平和式典 ”Mai Più Hiroshima” 開催

イタリアの首都・ローマにおいて、約2000年に渡って街を見守り続ける聖地、パンテオン。普段から多くの旅行者で賑わうこの場所で、今月「広島・長崎原爆追悼式典」が行われました。

太平洋戦争末期、広島に原子爆弾が落とされた8月6日に合わせ、アーソス・デ・ルカ氏を会長とする「地球と平和」委員会は、広島と長崎の原爆の犠牲者を追悼する平和式典 ”Mai Più Hiroshima” を毎年開いており、式典は今年で23年目を迎えました。

会場にはローマ市役所、日本大使館関係者を始め、歩みを止める外国人観光客やローマ在住の日本人、現地大学で日本語を学んでいるというイタリア人学生など、多くの人の姿が見られました。

憲兵音楽隊による日伊両国の国家の演奏に始まった式典では、主催団体会長、在伊日本国大使館代表・徳尾幸氏によるスピーチに続き、日本・ロシア・フランスを中心に世界で活躍されている日伊協会会員の声楽家・抽象画家マキ・奈尾美氏が、人類の未来に思いを託した作品「あなたの手に」を披露され、国や言葉の違いを越えて参加者の人々の心を一つにしました。

また、広島の平和式典で毎年鳴らされている「平和の鐘」の録音が会場で流された他、式典の最後にはトランペット・ソロによる追悼曲 ”Silenzio d’ordinanza” が厳かに演奏される中、参加者全員が1分間の黙祷を捧げ、広島・長崎の原爆、そしてすべての戦争による犠牲者を悼みました。

(8/6パンテオン前。中央「あなたの手に」を披露されるマキ・奈尾美氏)

終戦から現在に至るまでの73年の間に、まさに三世代が平和な時代に生まれました。同時に、筆者を含め多くの人間にとって戦争の悲惨さを実感する機会が少ないのが現状です。

地球最後の被爆国となった日本が世界の先頭に立って平和を訴えつつ、世界の人々と「ヒロシマ」を振り返り過去の過ちに学ぶこと。それは一人一人が命の尊さについて考える上で大切なことであり、今後も世代を越えて末長く続けていくべきものだと確信しています。

長年に渡るセレモニーの歴史、そしてイタリアの地で日本の過去に学び平和を祈る姿勢の重要性にも関わらず、ローマ在住の日本人の方々の間で式典の存在は知られていない現状を鑑み、私が副会長を務めます日伊文化協会「いっぽん協会」では、日伊協会さんのサポートとして今回の追悼式典の広報を担当しました。

追悼式典に参加いただいた皆様、インターネット上で情報の拡散に協力してくださった方々、そして何より平和へのメッセージと二度とない「瞬間」を共有してくださった全ての皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。

大高志歩

プロフィール:高校在学中にイタリア留学を志し、日伊協会にてイタリア語講座を1年間受講。同協会の留学相談を利用し、ローマの語学学校DILITに一年の留学の後、ローマ第三大学で言語学を専攻。現在、サピエンツァ大学文学部所属。

東洋文化学科の学生代表を務める傍、2017年にはイタリア人有志とともに日伊文化協会「いっぽん協会 (Associazione Nazionale Italo Giapponese)」をローマで立ち上げる。

日本の伝統行事を中心に、イタリアでは知られていない日本文化の様々な側面を、イベント企画やインターネットを通して発信中。

いっぽん協会 フェイスブック公式ページはこちらから

クロナカ158号刊行

日伊協会会報『クロナカ』2018年夏号(通巻158号)が刊行されました。
今号は、夏号恒例の「イタリア 島めぐり」。今回で6回目になります。
クロナカ158号表紙
今回ご紹介するのは、いずれも観光地として知られた3か所です。

1.ヴェネツィア本島から近い、「ムラーノ島」「ブラーノ島」「トルチェッロ島」。ヴェネツィアン・グラスで有名なムラーノ島は、イタリアの離島のなかでも、行った景観のある人が一番多いのでは。

2.エオリア諸島の1つで、泥浴の温泉で有名な「ヴルカーノ島」。イタリア語で「火山」という意味のこの島、英語で火山を意味する「Volcano」もこれに由来しています。

3.シチリア島とアフリカ大陸との間にぽつんと浮かぶ「パンテッレリーア島」。風光明媚な島で、独自の食材やワインも有名です。

もちろん、連載記事もディープで楽しい話題が盛りだくさん。
『クロナカ』は、日伊協会の会員以外の方にもお分けしております。
当サイトの「会報『Cronaca』一覧」ページの[お申し込み>>]ボタンをクリックしてお申込みください。

また、事務局に直接電話でお申し込みいただいても結構です。
その際は、「クロナカ2018年夏号(158号)希望」とお伝えください。
tel. 03-3402-1632 (日伊協会事務局)
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【目次】 (表紙を含めて全24ページ、行頭の数字はページ番号です)
特集:イタリア 島めぐり 6
4 観光客で賑わう北ラグーナの3つの島 持丸史恵
──ムラーノ島、ブラーノ島、トルチェッロ島
6 泥んこ温泉と海底温泉 渡辺恵
──2度楽しめる温泉天国、ヴルカーノ島
8 絶景の海、満点の星、独特の食材 森山圭子
──パンテッレリーア島での幸せな時間
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10 イタリアの聖堂装飾<5> 松浦弘明
-ラヴェンナのサン・ヴィターレ聖堂 (2)
12 モスカテッロ・リポート 素顔のイタリア <25>
-同床異夢の五つ星運動と同盟 アントニオ・モスカテッロ、廣石正和(訳)
14 イタリアの最も美しい村<5> 長谷川恵美
-碧い湖に面した絶景のカステル・ディ・トーラ
16 陣内がゆく<番外> 稲益祐太
-陣内教授、かく語りき
17 イタリア・食の万華鏡<4> 長本和子
-皿の向こうに何かが見える──ラザーニャの話
18 Yoshio AntonioのイタリアPOPS小辞典<20> 磐佐良雄
-「Ti amo」40周年
18 幸せになるためのイタリア語講座<10> 安納令奈
-『伊日翻訳から学べることについて私の語ること』
19 BAR SPORT<23> 佐藤徳和
-ラグビー・イタリア代表、ワールドカップで地獄のプールも、夢は諦めず
20 イタリアのニュースから
22 日伊協会からのお知らせ
-第7回 日伊文化交流「夏のフェスタ2018」ご報告
-日伊協会役員の異動
23 恵贈図書
表紙写真 ラツィオ州 ガエータ 二村高史

「日本語・日本文化講座2018」開講式


今年もイタリア中から14名の大学生が、日伊協会にやってきました。今日は「日本語・日本文化講座2018」の開講式です。本講座は、日伊の双方向の文化交流として、特にイタリアへの日本文化の情報発信活動の一環として、2010年より、次の時代を担うイタリア人大学生向けに開かれたものです。

この講座の特色の一つは、午前中、経験溢れる講師の方々により、日本語を集中的に学ぶことと同時に、午後、様々な日本文化を体験する二本立てになっていることです。今年も書道、華道、日本料理、茶道、落語といった日本文化を体験していただきますが、特に今年はこれにお琴、お能、和裁が加わる充実ぶりです。また全員で浴衣を着て、近所の盆踊りに繰り出すことも予定されています。

もうひとつの特色は、学生を受け入れて下さるホームステイのご家庭の皆様のきめ細やかな対応ぶりです。遠くの国から来た若者を思いやる、おもてなしの素晴らしさは毎年感動的です。

開講式では本講座の概要紹介の後、学生の自己紹介、そしてホームステイ家族の方々の紹介、そしてこれまでに行われた講座の模様を動画で紹介しました。

開講式に引き続いて行われたランチパーティでは、お寿司やサンドウィッチとソフトドリンクで受講生同士や、ホームステイ家族の方々との和気藹々の懇親を深めました。

午後はまず個人面談による日本語のレベルチェックに加え、本講座主任講師のValerio先生によるイタリア語によるガイダンスが行われ、より詳しい講座紹介だけでなく、定期やスマホのSIMカードの取得法といった、これからの生活にとって必要な事柄のオリエンテーションが行われました。

イタリア人大学生による講座の模様は、明日より「blog「Tuは何しに日本へ?(Perché sei venuto in Giappone nel 2018?)」として、ご紹介しますので、お楽しみに。

クロナカ157号刊行

日伊協会会報『クロナカ』2018年春号(通巻157号)が刊行されました。

今号の特集は、やや趣を変えて、「イタリアの知られざる写真家たち」と題して、イタリアの写真家を取り上げました。

クロナカ157号表紙写真家の加納満さんによる冒頭記事は、これまで語られることが少なかったイタリアの写真家について、5人を取り上げてその個性と魅力を解説したものです。

また、春号恒例の「日伊協会 提携店のご紹介」もあります。日伊協会会員向けの特別サービスがありますので、ぜひご予約の上、訪問なさってみてください。

『クロナカ』は、日伊協会の会員以外の方にもお分けしております。
当サイトの「会報『Cronaca』一覧」ページの[お申し込み]ボタンをクリックしてお申込みください。

また、事務局に直接電話でお申し込みいただいても結構です。
その際は、「クロナカ2018年春号(157号)希望」とお伝えください。
tel. 03-3402-1632 (日伊協会事務局)

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【目次】 (表紙を含めて全24ページ、行頭の数字はページ番号です)
特集:イタリアの知られざる写真家たち
3 「まだまだいるよ、君が知らないだけで」
──私がめぐりあった5人の写真家 加納満
8 写真にゆかりのある町をめぐる旅 編集部
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9 BAR SPORT<22> 佐藤徳和
フィオレンティーナ主将が逝去「さようなら、ダヴィデ」
10 イタリアの聖堂装飾<4>
ラヴェンナのサン・ヴィターレ聖堂 (1) 松浦弘明
12 モスカテッロ・リポート 素顔のイタリア <24>
それはマルタの写真からはじまった
アントニオ・モスカテッロ、廣石正和(訳)
14 イタリアの最も美しい村<4> 長谷川恵美
サン・ベネデット・ポーに見た日本との深い縁
16 陣内がゆく<16> 運河都市ミラノの復活へ 陣内秀信
17 イタリア・食の万華鏡<3> 長本和子
皿の向こうに何かが見える──ティンバッロの話
18 日伊協会 提携店のご紹介
20 イタリアのニュースから
22 Yoshio AntonioのイタリアPOPS小辞典<19> 磐佐良雄
エルマル・メータ&ファブリツィオ・モーロ サンレモ音楽祭2018優勝!
22 幸せになるためのイタリア語講座<9> 野口明
クルマ好きから始まり、今ではイタリアのすべてが好きに
23 恵贈図書
表紙写真 カラブリア州 モルマンノ 二村高史

イタリアーニが語る~アート・食・旅~

日伊協会山口からのご案内です。

約1年半前より活躍の場をウンブリア州スポレートから山口に移した、スローフード&料理研究家 粉川妙(こかわたえ)さん(日伊協会山口・副理事)とそのパートナー ロベルトさんによるイベントです。

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・『イタリアーニが語る~アート・食・旅~』アペリティーボつき(マンマの味3種 カンパリソーダ1杯)

得意分野の異なる2人のイタリア人による楽しくおいしいトーク企画です。

山口在住画家のロベルトはスポレート(ウンブリア州)出身。イタリア現代アートの巨匠たちを分かりやすく解説します。サレルノ出身のマリアは、お手製のおつまみでアペリティーボをしつつ、故郷の絶景スポットを紹介します。

ぜひ、お越しください。

日 時: 2018年4月23日(月) 13:30-14:45
会 場: 日伊協会 青山教室 石川記念ルーム(201号室)
会 費: 1,500円(試食代、資料代含む)当日現金払い

内容:

《前半》ロベルト・ピビリ 『イタリアの現代アート/美術でつなぐイタリア×日本』
《後半》マリア・アングリサーニ 『神々の道 まだ知られてないアマルフィ』
『マンマの味 おいしさの秘訣』

【プロフィール】ロベルトピビリ (Robert Pibiri) 

イタリア、サルデーニャ島生まれ、ウンブリア州スポレート育ち
日伊協会YOVe’ST 山口理事長

2016年9月 地域おこし協力隊の妻(粉川妙)の赴任にともない、山口市大殿に移住
2017年8月 サルデーニャ島で個展 9月山口県美展入選 11月菜香亭の市民ギャラリーで絵画と写真の2 人展
2018年1月 山口市主催新進アーティスト大賞ノミネート日本とイタリアをアートで交流すべく活動中

要予約:お名前、携帯電話、参加人数をいずれかまでお知らせください。
・メール kokawa170@hotmail.co.jp
・携帯 070-4224-7029
・粉川妙のmessenger

締め切り:4月20日(定員に達した場合は早まります)

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ロベルトピビリ絵画展

イタリア人画家が山口で暮らす18 ヶ月

2018年4月24日(火)~4月30日(月) 《入場無料》
11:00~18:30 (24 日のみ14:00~18:30)
ギャラリー銀座2F 中央区銀座2 丁目13-12 (マロニエ通り)
連絡先070-4224-7029 コカワ

2016 年秋。山口市一ノ坂沿いにイタリア人から移住した画家ロベルトピビリ。自由な筆づかいや鮮やかな色彩は、見ているだけで愉しい気分になります。

山口の風景や移ろう四季からインスピレーションを得た作品を、山口と東京で展覧します。会期中、通訳者(妻)を伴い在廊していますので、気軽にお越しください。

サイトはこちらから

日本語・日本文化講座2018の開講のご案内(満席につき申込終了しました)

公益財団法人日伊協会では、日伊双方向の文化交流を促進するため、イタリアへの日本語と日本文化の普及活動の一環としまして、2010年よりイタリア人学生のための日本語・日本文化夏期講座を実施しています。

主任講師は、当協会のイタリア語講座「【中級】イタリア語のマンガで読む世界文学」等を担当しているValerio ALBERIZZI講師が担当し、出発前の申込み段階から来日後のサポートま で、毎年イタリアの若者とのコミュニケーターとして活躍しています。

日本語講座は法政大学の先生を中心とした日本語講師陣6名ほどが交代で担当して行ない、初級と中級の2クラスを設け、学生の履修レベルに合わせて教育する体制を整えています。

午後は、茶道、浴衣着付け、日本料理、書道、落語などの日本文化講座と、日本の社会を見ていただく会社訪問も企画しています。
今年も7月23日から8月25日までの5週間にて開講を予定すべく、イタリア各地の大学等へご案内を行なってまいりましたところ、多くの学生よりお申込みをいただき、本日満席が決定いたしました。

今年も充実した内容にて、かつ学生の皆様には安全に滞在して頂けるよう尽力して参ります。
ご協力いただきます大学、関連機関の皆様にも御礼申し上げます。

2018年 日本国内最大級のイタリアン・フェスティバル「イタリア・アモーレ・ミオ!」開催のご案内

在日イタリア商工会議所からのご案内です。

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日本国内最大級のイタリアン・フェスティバル「イタリア・アモーレ・ミオ!」開催第3回目を記念し、2018年は東京(4月20日~22日)、名古屋(7月20日~22日)、大阪(11月2日~4日)の3都市がイタリア色に染まります。

オペラ、ジャズ、ロック、ポップの一流アーティストによるコンサートや、息を吞むパフォーマンス、有名人によるトークショー、参加型ゲーム、イタリア往復航空券などが当たる“Play and Fly to Italy”コンテスト、アートインスタレーション、著名なスピーカーによるワークショップ、そして厳選されたイタリア料理などの他、60人以上のVIPゲストを招き計6日間にわたりMade in Italyの素晴らしさを皆様にお届けします。

今回はそのイベントを盛り上げるべくSNSキャンペーンを開催いたします。

The IAM(Italia Amore Mio)-in-love プロジェクト

イタリアは情熱(パッション)の国:私たちはいつでも恋をしています。その相手は…大切なパートナー、大好きなペット、お気に入りの景色、一押しのブランド、好物の食べ物などその対象は数え切れません!そこで、「あなたの好きなものを教えてくださいコンテスト」を開催!優勝者には、アリタリア航空ご協賛・イタリア往復航空券(2名様)が当たります!

応募方法:

・スマホで、Italia,amore mio!Facebookページに行きます

・アモーレ・ミオ!イタリアンフェスティバルのエフェクト(上のものと同様)を使って写真を撮ります(「試す」ボタンを押す)
・写真を投稿!Italia,amore mio! ページへもシェアして下さい

あなたが送ってくれた写真はIAM-in-loveポスターとしてイベント開催中(天王洲アイル4月21日、22日)会場で飾られます。沢山の友達とシェアして…イタリアに恋に落ちに来てください!

お問合せ 在日イタリア商工会議所(03-6809-5802)まで

いっぽん協会設立のお知らせ

イタリアの大学に入ることをひとつの目標とし、懸命に日伊協会でイタリア語を学び、高校の制服姿で足繁く留学相談に通っていた学生(大高さん)がいました。その後彼はローマでの最初の語学留学を成功させ、ローマ大学に進学し、しっかりと着実にその輪を広げ、この度、日本とイタリアの文化交流のNPO「いっぽん協会」を立ち上げました。彼には今後 ”ローマの大学生”として学生生活や「いっぽん協会」での様子などをブログ形式にてご執筆いただく予定です。

日伊協会は、過去80年近くにわたり、イタリア語の普及やイタリア文化理解の促進に大きな実績を残しています。今後も、日本・イタリア双方で活躍されている方々をサポートして参ります。

【大高志歩さんコメント】

左端:大高志歩さん

 皆さんこんにちは!ローマ留学中の大高志歩と申します。この度、語学留学時代よりお世話になっている日伊協会さんのご好意で、現地イタリアでの新たな試みについて紹介させていただく機会をいただきました。

 日本への関心の高いイタリアにおいて、日本語を学ぶ学生を始め、日本に興味を持つイタリア国民とともに、伝統を中心とした日本文化の周知活動、およびイタリアと日本の民間レベルの学問交流を目的とするイタリア全国規模の非営利文化協会、Associazione Nazionale Italo Giapponese(和名:いっぽん協会)を設立しました。

 国内外の多くのイタリア人や日本人の方々からの応援、ご協力のもと、異文化交流フェスティバルへの参加を始め、SNSにおける日本の祝日や伝統文化紹介を中心とした投稿、日本文化の発信など、精力的に活動を行なっております。今後も、お花見・七夕などの伝統行事や、イタリアで根強い人気を誇る空手や合気道などの日本武道をテーマとしたイベントを企画していきます!

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大高さんが、語学留学直後(2013年)に”受講生の声”として日伊協会に寄せてくださったメッセージです。ここに再掲いたします。

“Vivrò in Italia.”

Da 16 anni, da quando facevo il liceo, l’avevo deciso. Ma non sapevo parlare l’italiano e neanche l’inglese. Ecco perché pensavo che tutti mi avrebbero trattato come un ragazzo inesperto.

In realtà, al contrario, nonostante fossi ignorante, tutti quelli che lavorano presso l’Associazione italo-giapponese di Tokyo sono stati gentilissimi con me.Mi piaceva questa atmosfera familiare e soprattutto la signora Kato, con cui mi consultavo per decidere la scuola della lingua italiana in Italia, mi aiutava sempre e mi ha dato un sacco di informazioni su quello che volevo, e inoltre mi ha consigliato di frequentare le lezioni in un corso di italiano di base.Ecco perché ho cominciato anche a studiarlo. I miei amici con cui studiavamo insieme non solo erano studiosi ma anche aperti e simpatici e mi sono divertito tantissimo! Anche i nostri insegnanti esperti ci hanno fatto sapere quanto è bella questa lingua. Visto che grazie a loro e a questo corso sono riuscito a capire sicuramente meglio, quando è cominciata la vita a Roma, era più facile capire quello che gli italiani dicevano e seguire le lezioni in cui era proibito parlare una lingua diversa dall’italiano.

Shiho Otaka

「イタリアに生きる」

当時高校生だった16歳の私は、すでに決意を固めていました。しかし、イタリア語はおろか、英語さえもろくに知らなかったがために、周囲から世間知らず扱いされることは必至だろうと思っていました。

ところが実際、日伊協会の方々は、不安の中にあった私を、むしろ身内同然に支え、大変親切にしてくださいました。私は、日伊協会のこの親しみある雰囲気が好きでした。とりわけ留学相談担当の加藤さんには、現地の語学学校を決める際、役立つ情報を数多く提供していただきました。私がここ日伊協会でイタリア語の勉強を始めたのも、加藤さんの助言があったからこそです。

このようにして始めた語学講座ですが、入門コースの受講生の方々の、勉強の熱心さと気さくさに加え、イタリア語がいかに美しい言語であるかを教えてくださったベテランの先生方のおかげで、毎週のレッスンは大変楽しいものでした。いざローマでの生活を始めた際も、周りのイタリア人が話すことを理解できたことに加え、イタリア語以外の言語を話すことが禁じられていた現地の語学学校の授業にも、スムーズについていくことができたのは、あの日伊協会の語学講座で得た「身に付いたイタリア語」のおかげであると確信しています。

大高 志歩

2018年 日伊協会奨学生募集要項

下記の通り奨学金生を募集いたします。ご希望の方は奮ってご応募下さい。

資  格:日伊協会会員もしくはイタリア語受講生
締  切:2018年3月9日(金)必着にて 日伊協会事務局まで提出
選  考:書類(下記参照)選考の後、結果は追って連絡致します。
提出書類: ①2018年 奨学金生応募用紙
      ②作文・・・イタリア留学を希望する理由
(600-800字程度・用紙自由・日本語/イタリア語どちらでも可)
合否発表:2018年3月下旬頃お知らせいたします*
 *応募用紙記載のメールアドレス(もしくはFAX)にて書面でお知らせいたしますので、
間違いのないようはっきりとお書き下さい。

奨学金校一覧 - 下記より志望校一校をお選び下さい。

NO 学 校 名 都 市 内 容
1 LEONARDO DA VINCI MILANO又はFIRENZE又は
SIENA又はROMA
4週間コース授業料
2 ISTITUTO VENEZIA VENEZIA又はTRIESTE 2週間コース授業料を50%割引にて
3 IDEA VERONA VERONA 4週間コース授業料を255ユーロ割引にて
4 DANTE ALIGHIERI SIENA 2週間コース授業料
5 CENTRO FIORENZA FIRENZE 4週間コース授業料
6 DILIT ROMA 2週間コース授業料
7 TORRE DI BABELE ROMA 2週間コース授業料
8 CENTRO ITALIANO NAPOLI 2週間コース授業料を50%割引にて
9 BABILONIA TAORMINA 2週間コース授業料



<参考&注意事項>
1.入学金を含め、上記奨学金以外の経費はすべて自己負担となります。
2.過去に日伊協会奨学金を受けた方はご応募いただけません。
3.合格者には、原則として日伊協会にて面接を実施します。また、帰国後報告レポートを提出いただきます。
4.青山教室事務局には留学報告レポートがございます。学校選定にご利用下さい。
5.各学校パンフレットは事務局で配布しております。
6.レッスンは通常1日4時間、月-金(週5日)となります。12月の入学は4週間ではなく3週間となる場合もございます。
7.提出書類不備は選考対象となりませんので、充分ご注意下さい。

2017年 公益財団法人日伊協会 奨学金生応募用紙はこちらからダウンロード出来ます。
・Word版
・pdf版
ご希望の方は奮ってご応募下さい。

公益財団法人日伊協会留学係
〒107-0052 港区赤坂7-2-17-207  TEL:03-3402-1632

クロナカ156号刊行

日伊協会会報『クロナカ』2018年冬号(通巻156号)が刊行されました。
会員のみなさまのお手元に届くころと思います。

今号の特集は、「国境の町トリエステの魅力」として、イタリア北東端にあり、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリアジューリア州の州都でもあるトリエステを取り上げました。
ほかのイタリアの町とは異なる歴史をもつトリエステは、中欧の香りが漂う興味深い都市です。

クロナカ156号表紙冒頭記事は、トリエステの研究家である濱口忠大さんに、一般の読者にもわかりやすくまとめていただきました。その数奇な歴史は、みなさんの知的好奇心を刺激してくれることでしょう。
続いて、トリエステ在住のコントラバス奏者である原田光嗣さんにトリエステの楽しい町案内を、イタリア近現代文学研究者である石井沙和さんにトリエステが生んだ文学者イタロ・ズヴェーヴォの紹介をお願いしました。

『クロナカ』は、日伊協会の会員以外の方にもお分けしております。
当サイトの「会報『Cronaca』一覧」ページの[お申し込み]ボタンをクリックしてお申込みください。

また、事務局に直接電話でお申し込みいただいても結構です。
その際は、「クロナカ2018年冬号(156)希望」とお伝えください。
tel. 03-3402-1632 (日伊協会事務局)

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【目次】 (表紙を含めて全24ページ、行頭の数字はページ番号です)
特集:国境の町トリエステの魅力
4 民族の交差点 トリエステがたどった数奇な歴史 濱口忠大
8 何があろうと人生を味わいつくす Viva là e po’ bon! 原田光嗣
10 文学とカフェとおしゃべりと 石井沙和
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11 イタリア・食の万華鏡<2>皿の向こうに何かが見える──トロフィエの話 長本和子
12 イタリアの聖堂装飾<3>紀元500年頃の聖堂装飾 ―サンタポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂― 松浦弘明
14 モスカテッロ・リポート 素顔のイタリア <23>イタリアを吹き抜ける4つの風 アントニオ・モスカテッロ、廣石正和(訳)
16 イタリアの最も美しい村<3>山上の要塞と巨石の村モンタルバーノ・エリコナ 長谷川恵美
18 Yoshio AntonioのイタリアPOPS小辞典<18>サンレモ音楽祭2018 2月6日より開催! 磐佐良雄
18 幸せになるためのイタリア語講座<8> イタリアに想いを馳せながら仕事も語学も楽しんでいます 橋本敬子
19 BAR SPORT<21>カルチョの破局 アッズーリが60年ぶりW杯予選敗退 佐藤徳和
20 イタリアのニュースから
22 日伊協会からのお知らせ 第27回スピーチコンテスト結果報告
23 恵贈図書
表紙写真 トリエステ 二村高史

第27回目イタリア語スピーチコンテスト 優勝者スピーチ原稿

優勝者皆川 海樹(MINAGAWA Mitsuki)さんのスピーチ原稿、
演題「ナポリ、日常の中の音楽とドラマ(Il napoletano, musica e spettacoli quotidiani)」をご紹介致します。

Buongiorno a tutti, signore e signori. Mi Chiamo Mitsuki Minagawa e sono un musicista.Per diversi anni ho studiato canto lirico presso il conservatorio Kunitachi e poco dopo il conseguimento della laurea, ho deciso di partire per Napoli. Perché scelsi dal Giappone di recarmi proprio a Napoli? La risposta è molto semplice: io, così come molti altri studenti di canto lirico, mi considero un grande ammiratore di Enrico Caruso. Nacque e morì a Napoli, cantava spesso in dialetto napoletano e per quanto riguarda l’opera lirica, è di solito considerato come uno dei migliori cantanti e tenori di sempre. La passione per quest’artista fece nascere in me la voglia di comprendere meglio l’origine, i suoni e le caratteristiche del dialetto napoletano.Non si può ignorare il fatto che questo grande cantante storico sia napoletano.

Così come non bisogna dimenticare che Napoli è, non a caso, la città in cui nacquero alcune delle canzoni più
amate a livello mondiale, come ad esempio “’O sole mio” o “Funiculì Funiculà”.Questo potrebbe significare che il popolo napoletano possiede per natura un istinto musicale molto sviluppato, sia per quanto riguarda le qualità vocali che le capacità interpretative.

Ricordo ancora perfettamente il giorno in cui arrivai a Capodichino, l’aeroporto di Napoli. La prima cosa che pensai fu: “ma perché qui urlano tutti?”Gli argomenti principali di conversazione erano la pizza, le uscite del sabato sera, le partite di calcio del Napoli, le belle ragazze, e le canzoni neomelodiche… nulla di problematico insomma!Ammetto che rimasi impressionato, osservando con quanta passionalità la gente parlasse anche delle cose più banali.

Ma dopo un po’ di tempo giunsi alla mia conslusione: i napoletani semplicemente sono fatti così! Sono affettuosi, generosi, passionali… e come direbbero loro “carnali” ovvero “di cuore”. Provando
tante emozioni, tendono a liberarle attraverso la voce e attraverso il loro continuo gesticolare. Trovo che sia proprio questa la peculiarità naturale che lega così naturalmente i napoletani alla musica. La voce nasce dall’emotività. Il diaframma si attiva, il palato si alza e tutto il meccanismo da voce all’umanità che abbiamo e che i napoletani hanno dentro.

Avendo vissuto lì per circa un anno, ho avuto modo anche di capire alcune cose riguardo costumi e abitudini quotidiane, e posso assicurare che anche quest’aspetto gioca la sua parte in questo discorso. Nel quartiere popolare in cui vivevo io, ad esempio, le persone hanno l’abitudine di parlare, o per meglio dire di urlare dai balconi di casa. Questo ovviamente comporta l’uso costante di un tono di voce alto e di gesti facilmente riconoscibili anche da lontano.La sensazione era quella di assistere ad uno spettacolo teatrale!

A Napoli nella quotidianità è costantemente presente la teatralità, una teatralità che i napoletani hanno nel DNA.Poi, il napoletano ha l’intonazione molto fluida ed è ricco di espressioni idiomatiche e di intercalari.In Napoletano ad esempio, è possibile esprimere una certa sensazione mediate il solo uso di una vocale. “Eh!” ad esempio equivale a “Sì!”. “Oh!” indica una sorta di minaccia o di aggressione. “Uhh” lo stupore e “Oi!?” “Oi lloco, oi!” equivale a dire “Vedi? Era come dicevo io!” Questi elementi della lingua facilitano l’espressione dell’interiorità e la comunicazione.Dubito che le mie affermazioni possano avere qualche valore scientifico, ma ritengo che sia piuttosto importante trovare un significato da dare a ciò cui ci dedichiamo.

Sono qui oggi a raccontarvi di musica e di viaggi napoletani perché entrambe rappresentano per me una fonte di gioia e sono due componenti essenziali della mia vita dalle quali non posso separarvi.Spero di cuore di avervi trasmesso la mia passione e grazie mille per l’attenzione che mi avete dedicato. Vi ringrazio.

こんにちは皆さん。僕は皆川海樹といい、音楽家をやっています。国立音楽大学にて数年声楽を学び、卒業後ナポリへと旅立つ決心をしました。なぜ日本からナポリなのかって?理由はとても簡単です。他の多くの声楽の学生と同じように、僕はエンリコ・カルーソーの大ファンだからです。生没共にナポリ、しばしばナポリ語で作曲された歌を歌い、ことオペラに関しては、歴史上で最も偉大な歌手・テナーとしての地位を確立しました。彼への情熱が、ナポリ語の起源・発音・特徴をより深く理解したいという欲求を与えてくれました。

この偉大な歴史的歌手がナポリ人であるという事実は、 ナポリが世界的に有名な、かの”’O sole mio”や”Fuiculì Funiculà”などの名曲を数多く生み出した街であることと同様に、無視し難い事実です。これは、母音の純度の高さ、そして演じる能力という二つの観点のどちらから見ても、ナポリの人々が生まれながらにして卓越した音楽的直感を備えていることを示唆しています。

ナポリのカポディキーノ空港に初めて着いた日のことをとてもよく覚えています。最初に思ったのは、「なぜここではみんな叫んでいるんだろう??」会話の主な内容は、ピザ、サッカーの試合、綺麗な女の子、そして流行りのネオメロディ音楽(主にナポリの若者達が聴く、ナポリ語で作曲されたポップ音楽)。要するに、てんで大したことはないのです。そんなごく普通のことをこと大げさに、そして情熱的に語る様を見ていて、少なからず驚いたことは否定しません。

しかし少し時間が経った頃、ある結論に至りました。これは単に生まれつきの彼らの気性なのだと!親切で、ふとっぱらで、情熱的。様々な感情を内に抱くゆえ、それらを声とジェスチャーを通して外へ発し続ける傾向があるのです。僕はこれこそがナポリ語の特性、ナポリの人々をかくも自然に音楽へと結びつけている要素であると思っています。感情から声が生まれ、横隔膜が動き、軟口蓋が持ち上がる…これら一連の動作が、私たち、そしてナポリ人の人間らしさを表現するメカニズムなのです。

ナポリに約一年住んでいる間、その土地の日々の慣習や風習についても多少学ぶことができました。ナポリのこの側面も、今触れた話題に大きな関わりがあります。例えば僕が住んでいた地区では、密集した建物が数多くあり、そのバルコニー越しに話す風習があります。あるいは叫びながら会話すると言う方が正しいかもしれません。これはもちろん大きな声で話し続けるための発声配置、そして遠くからでも容易に認識できる身振り手振りが日常的に求められている環境であることを意味しています。それはまるで、劇場のお芝居を観ているかのような感覚です。ナポリには、日常の中に常に劇場らしさが存在しているのです。

さらに、ナポリ語はとてもなめらかな抑揚を持つ原語で、熟語や挿入語などの表現が豊富です。例えば、一つの母音を用いるだけで様々なことを表現することができます。”Eh!” イタリア語でいう”Sì”と同意です。“Oh!””Ma che baje a truvann, oh!” 脅しや、攻撃のニュアンスがあります。”Uhhh”は驚きを表し、”Oi!” “Oi lloco, oi!” これは、「見たか?僕の言った通りだろう?」という意味です。これらの僕の主張に科学的な根拠や価値があるとは思いませんが、自分が取り組んでいることについて、各々が意味を与えることが大事だと思っています。

僕は今日ここで皆さんに音楽とナポリの旅についてお話し致しました。どちらも僕にとっては喜びの源であり、人生から切り離すことのできない二つの大事な要素だからです。少しでも皆さんに僕の情熱を伝えられたならば幸いです。ご静聴ありがとうございました。

会員募集キャンペーンのお知らせ

日伊協会は、過去約80年にわたり、イタリア語の普及やイタリア文化理解の促進に大きな実績を残しています。このような日伊協会の活動を支えて下さっているのが法人、個人の会員の皆様です。

今後もイタリアを愛する皆様のご要望にこたえられるよう、魅力あふれるイベントとイタリア語講座の更なる充実を図っていきますので、イタリアに興味がある方、日本とイタリアの交流に関心のある方、ぜひ、この機会にご加入をご検討ください。

資格・年齢問わず、どなたでもご入会できます。もちろんイタリア語ができなくても大丈夫です。

ただいまご入会いただくと、ご入会日より2019年3月31日までの会員資格(通常の会員資格期間は4月1日から翌年3月31日迄)が得られます。

会費: 個人普通会員 6,000円
    ユース会員(25歳以下) 3,000円
    個人賛助会員 1口 20,000円 より
    法人賛助会員 1口 100,000円 より

退会のお申し出がない限り自動継続となります。尚、次年度以降の年会費は全額となります。

ユース会員にお申込みの場合は、生年月日を証明する書類(運転免許書、学生証などの写し)をご提出ください。2018年度ユース会員ご入会は1993年以降生まれの方が対象となります。

また、個人普通・賛助会員に関しては、家族会員割引制度(2人目より年会費から2,000円割引)がございます。

お申込みはこちらからどうぞ

*会員特典*
・イタリア語講座割引(個人普通/賛助会員:春期・秋期イタリア語講座1講座につき1,000円引、ユース会員:半額割引<複数回に分割されている講座は1講座とみなします。一部除外講座あり>)
・イタリア文化セミナー割引
・フェスタ、交歓会、講演会など各種イベントへの優先、優待参加
・季刊会報誌『クロナカ』無料送付
・年刊学術誌『日伊文化研究』無料送付・査読付投稿資格
・イタリア留学無料相談・手続代行料割引・奨学金制度
・図書貸し出し
・提携イタリアレストラン・食品専門店優待
・コンサート・オペラチケットの優待割引

会員特典の詳細はこちらからどうぞ

Fiat 500生誕60周年記念 加納満写真展『La 500 : piccola grandiosa』開催のご案内

日伊協会後援の写真展のお知らせです。

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この度、加納満写真事務所とMOTIONSは、イタリアの小さな名車『Fiat 500』をテーマにした写真展を、銀座「Basement GINZA」にて開催し、同タイトルの記念写真集を出版いたします。

イタリアの小さな名車『フィアット500』。優れたエンジニアリングとパッケージ、可愛らしいデザインと低価格でイタリアの戦後モータリゼーションと高度経済成長期をベースから支えたフィアット500は、今年60周年をむかえました。この記念の年を締めくくる写真展を開催します。

 1957年に発表されたイタリアの小さな名車フィアット500(Fiat nuova 500)は、そのエンジニアリングとパッケージ、可愛らしいデザインと低価格で、イタリアの戦後モータリゼーションと高度経済成長期にイタリア人たちのアシとなり、その生活をベースから支えたクルマです。その人気はイタリアにとどまらず世界中にファンを持ち、人種や世代を問わず幅広く愛されています。

 南イタリアを中心に写真を撮り続けている写真家・加納満が、街中で出会うたびシャッターを押してきたクルマがフィアット500です。展示される作品はすべてイタリアで撮影されており、大小様々な街で500のある日常風景が写っています。そこからはイタリア人たちの人生も垣間見えます。彼らの多くは500で運転を学び、500で青春を駆け回り、500で家族を作り守ってきました。

この小さな名車が60年の間乗せて走ってきたのは、イタリア人の人生そのものといえるでしょう。フィアット500はまさにイタリアの国民的自動車です。 そこで私たちは、この小さくて偉大なイタリアのクルマの、60周年という記念の年の最後を飾るにふさわしい、”500のあるイタリアの日常風景”をとらえた作品の写真展を開催いたします。皆様とともに、この写真展で500の歴史と未来を祝福できましたら幸いです。

【写真家】
加納 満(かのう みつる)
1961年、岡山生まれ。天晶雅彦、奥宮誠次に師事した後、1985年に加納満写真事務所を設立。広告写真などで活躍しながら、イタリアを舞台にした作品も多く発表している。レンズメーカー「コシナ」の作例も撮影するなど、広く活躍している。

【開催期間】
2017年12月17日(日)~ 2017年12月29日(金)
平日/12:00~21:00 土日祝/11:00~21:00
会期中無休/入場無料

【会場】
Basement GINZA

〒104-0061
東京都中央区銀座4丁目3-5 Ploom Shop 銀座店 B1F
東京メトロ銀座駅/B2出口から徒歩1分
JR有楽町駅/銀座口から徒歩5分

イベントに関する詳細はこちらから

【主催】
MOTIONS/加納満写真事務所

【協賛・協力・後援】
特別後援:FCAジャパン/FIAT 500 CLUB ITALIA
協賛:ガレーヂ伊太利屋/コシナ/EPSON/FLAT LABO
協力:MAGIS
後援:公益財団法人日伊協会

【問い合わせ】
cinquecento60@motion-s.jp

また、開催期間中、日伊協会常務理事の二村高史氏によるトークショーも下記要領で開催されます。
ぜひ、併せてご来場ください。

【イベント名】
路線バスと徒歩で訪ねたイタリアの美しい田舎町マイベストテン

【開催日時】
2017年12月26日(火) 19:00~20:00

【会場】
Basement GINZA
東京都中央区銀座4丁目3-5 Ploom Shop 銀座店 B1F

【入場料】無料

第27回目イタリア語スピーチコンテスト開催


12月2日(土)13:00より、イタリア文化会館アニェッリホールにて、第27回目となるイタリア語スピーチコンテストが開催されました。12名の方が本選に出場し、スピーチを競いました。


また審査時間を利用して昨年に引き続きトーク・イベント「イタリア語よもやま話パート2」を開催し、イタリア語通訳の第一人者であり、日伊協会でプロ通訳養成講座をご担当のリッカルド・アマデイ先生と、協会イタリア語講座・講座主任の押場靖志先生のおふたりに、イタリア語の面白さについて語っていただきました。

(結果)
第1位:皆川 海樹 「ナポリ、日常の中の音楽とドラマ」
第2位:石井 友里香 「人生の道標」
第3位:山岡 亜希子 「働く母親の一人として思うこと」
イタリア文化会館賞:石井 友里香  「人生の道標」
朝日新聞社賞:福井 大智  「私がイタリア語を始めるきっかけとなった2つの出会い」
日伊協会賞:吉野 美恵  「それぞれの瞬間の輝き」
(敬称略)
以上の方々が入賞なさいました。

1位の皆川海樹さんのスピーチ「ナポリ、日常の中の音楽とドラマ」は、大学で声楽を専攻していた皆川さんがナポリに留学し生活した中で感じた、ナポリ人とナポリ方言のお話です。大きな声でジェスチャーを交えて話すナポリ人はまさしく舞台で歌う歌手そのもの。彼らのDNAには常に演劇性が息づいています。抑揚のあるナポリ方言は母音の変化だけでさまざまな感情を表すことができるというのです(優勝スピーチは後日HPにて紹介の予定です)。

なお、1位から3位の方には日伊協会より賞状、賞杯が贈られ、景品として1位の方には、アリタリア-イタリア航空より東京-ローマ往復航空券、Siena Dante Alighieri校よりイタリア語研修費、スルガ銀行賞として滞在費10万円、2位の方にはRoma Torre di Babele校よりイタリア語研修費。スルガ銀行賞として10万円の旅行券、3位の方には5万円の図書カードが贈られました。

また特別賞としてイタリア文化会館よりイタリア食品詰め合わせ、朝日新聞社より記念品、日伊協会よりイタリア語講座受講券がそれぞれ贈られました。入賞者の皆様おめでとうございました。

惜しくも入賞を逃した皆様、更に研鑽を重ねて、次の機会に頑張って下さい。(アルファベット順 敬称略)
福寿 和也  「留学生活を豊かにしてくれたイタリア語」
保坂 真名  「共生への道」
宮下 采子  「人生の決断」
大矢 かおり 「私とチンクエチェント」
櫻井 朋子  「冒険の旅に出よう!」
柴田 陽子  「世界遺産のコントラスト:軍艦島そして沖ノ島」
高尾 海人  「愛について」

ご協賛、ご後援を頂いた下記の皆さまに御礼申し上げます。
協賛:スルガ銀行、アリタリア-イタリア航空、
後援:イタリア大使館、朝日新聞社、NHK

また下記の審査委員の先生方にも重ねて御礼申し上げます。
審査委員長:長神悟(東京大学名誉教授)
白崎容子(元慶応義塾大学教授)
高田和文(静岡文化芸術大学名誉教授・理事)
Marisa di Russo(元東京外国語大学客員教授)
Silvio Vita(京都外国語大学教授)
Paolo Calvetti(イタリア文化会館館長)
質問者:竹内マテルダ(日伊協会イタリア語講師)
(敬称略)
主催:公益財団法人日伊協会、イタリア文化会館

2016-12-03-02