協会トピックス

(現在募集中の)イベントセミナー

クロナカ175号発行

会報クロナカ175号(2024年冬号)を会員の皆様に発送しています。 今号の特集は久しぶりに「イタリア 島めぐり」の9回目です。取り上げた島は、ナポレオンが流された島として知られるエルバ島、ナポリ湾の保養地プローチダ島、そしてシチリアの西に浮かぶエガディ諸島です。 また、今号と次号の2回にわたって、特別寄稿として「イタリアの精神医療改革とミラノ派の現在」をお送りします。 『クロナカ』は、日伊協会.... Read more
会報「クロナカ」

クロナカ174号発行 日伊協会の新事務所移転に合わせて、表紙デザインとロゴを新しくしています

お待たせしました。会報クロナカ174号(2023年秋号)が出来上がりました。 日伊協会の新事務所移転に合わせて、表紙デザインとロゴを新しくしています。 今号の特集は「アフターコロナのイタリア旅行事情」です。コロナ禍もほぼ収束し、イタリアには世界中から観光客が押し寄せています。そんな現地の旅行事情を、ローマ在住で撮影や企業視察のコーディネートを長年なさっている村本幸枝さんにまとめていただきま.... Read more
2024.01.28
会報「クロナカ」

クロナカ夏の特別号2023 発行

日伊協会会報『クロナカ』2023年夏の特別号ができあがりました。 1ページは、バチカンとカステルガンドルフォのツアーのレポートです。これまで廃駅同然だったバチカン市国駅から、一般の人が列車に乗れるようになった画期的なツアーです。 2、3ページには、イタリア各地の様子について、現地から寄せられたレポートを掲載しています。 4、5ページには日伊協会の提携レストラン、提携店をカラーで紹介。会員.... Read more
会報「クロナカ」

クロナカ173号発行

会報クロナカ173号(2023年春号)が出来上がりました。 今号の特集は、満を持して「伝統と神秘の島 サルデーニャ」と銘打ち、地中海に浮ぶサルデーニャ島を取りあげました。 日本では「リゾートの島」という印象が強いサルデーニャ島ですが、独自の古い歴史と伝統文化を持つ興味深い島です。そんなサルデーニャの「今」を、冒頭記事では現地で取材をされた杉原由紀さんにお願いしました。 また、サルデー.... Read more
会報「クロナカ」

クロナカ172号発行

会報クロナカ172号(2023年冬号)が出来上がりました。まもなく会員の皆様のお手元に届くかと思います。 今号の特集「世界に飛躍する女子アスリート」では、イタリアのサッカーリーグで活躍する日本人選手、さまざまな競技で活躍するイタリア人アスリートを紹介しています。 冒頭記事では、これまで男子サッカーの陰に隠れた存在であったものの、ここにきて大きく注目されているイタリアの女子サッカーリーグ.... Read more
会報「クロナカ」

クロナカ171号発行

会報クロナカ171号(2022年秋号)を発行いたしました。会員の皆様に発送中です。 今号の特集は「日本バチカン国交樹立80周年」です。1942年に日本とバチカンが国交を結んでから、今年で80年目にあたります。 冒頭記事では、フランシスコ・ザビエルによるキリスト教伝来からはじまり、戦時中における日本とバチカンとの国交樹立までの事情を中心に、バチカン研究の専門家である松本佐保日本大学教授に.... Read more
2023.01.26
協会トピックス

今年度イタリア語スピーチコンテスト中止のお知らせ

公益財団法人日伊協会は、新型コロナウイルス感染症の状況に回復の兆しがあるもののなお不透明な中、開催の可否につき慎重に検討しました結果、今年度も「イタリア語スピーチコンテスト」を中止することを決定致しました。 来年度以降の開催につきましては別途ご案内の予定ですが、30年間継続してきたイタリア語スピーチコンテストの社会的な意義やアフターコロナを意識した開催の在り方、方式等を含めて、新しい時代にあ.... Read more
協会トピックス

吉川隆弘ピアノコンサートのご案内(日伊協会後援)

吉川隆弘(よしかわ・たかひろ):ピアニスト兵庫県出身。1999年ミラノを拠点に活躍するピアニスト。イタリアのメディアに度々取り上げられ、ミラノ・スカラ座での演奏は各紙にて高く評価されている。2015年3月スカラ座首席クラリネット奏者ファブリツィオ・メローニとのCD “Vif et Rythmique” がドイツグラモフォンより発売された。2021年12月に「吉川隆弘ショパンを弾く」をイプシロン.... Read more
2022.11.25
協会トピックス

青木純カンツォーネリサイタルのご案内
カンツォーネ・ナポレターナ最後の巨匠
<追悼ファウスト・チリアーノ>

  ≪日伊協会後援≫ 日伊協会の会員であり、歌手、訳詞家、古典カンツォーネ・ナポレターナの研究家としても活躍され、叙情的で哀感に満ちたその美声と歌唱には定評があり、我が国のカンツォーネ界で唯一カヴァリエーレ勲章を受章した青木純さんが、亡き友ファウスト・チリアーノ氏の追悼コンサートを開催することになり、当会で後援することになりました。今回、特別のご配慮で一般販売に先行して当会の会員.... Read more
2022.09.12
会報「クロナカ」

クロナカ夏の特別号2022 発行

日伊協会会報『クロナカ』2022年夏の特別号を、会員の皆様に発送いたしました。
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