2018春のイタリア留学&旅行セミナー
イタリア留学エトセトラ  ~イタリア語を活かして働く&シニア遊学~

文化 日本語
ファッション、美術、料理、建築、オペラ、サッカー。。。ecc イタリアが私たちを魅了するものは多岐にわたります。同様に、“イタリア留学”を実現させる方も年齢や性別は様々で、それがイタリア留学の特長であると言えるかもしれません。

今回のセミナーではそんな様々な目的で留学された方の中から、帰国後イタリア語を活かしてお仕事を始められた山田さんと、日本でのお仕事の区切りにあわせて長期でイタリア滞在を実現された伊藤さんから楽しくお話しを伺います。

山田唯貴さんは、日伊協会でイタリア語を学び、トリノへ留学され、語学学校からアオスタの音楽大学へと進まれました。長期留学から帰国後、イタリア語を活かしながらイタリア専門の旅行会社でご活躍中です。また、トロンボーン奏者として音楽活動も続けていらっしゃいます。

伊藤眞理さんは、日伊協会にて入門クラスからイタリア語をはじめられ、3年後にお仕事の区切りにあわせて、ボローニャとタオルミーナへ1年の留学を実現されました。帰国後もイタリア語を続け、5月にもトリエステの語学学校を含むイタリア短期滞在を計画中です。

留学を決断されてから現在までの経緯、現地での心温まるエピソードのあれこれ、そして帰国してからのイタリアとのかかわりなど、貴重なお話が盛り沢山です。

十人十色のイタリア留学、お二人の体験談から、ご自身にとってのヒントを見つけてください。

<講師プロフィール>
山田 唯貴
(株式会社 リョービツアーズ
トゥッタ・イタリアカンパニー)
伊藤 眞理(イタリア語講座受講生)

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
R0608 6/8(金) 14:30
~16:00
青山石川
記念ルーム
201
無料
要事前
予約
終了


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第69回 談話会  日系企業アルカンターラ社がなぜイタリアNO.1企業になりえたのか
 ―日本の技術とイタリアの感性マーケティングの結婚―のご案内

文化 日本語 食事 定員60名(先着順)

今回の談話会では、まず日伊協会島田精一会長によるアルカンターラ社設立の経緯と、講師であり元アルカンターラ副社長小林氏の紹介の後、小林氏がこれまで誰も話さなかった貴重な体験談をお話します。

小林氏は、東レが開発した極細マイクロファイバーを使った人工スエード「エクセーヌ」の強みは、皺にならない等の機能性だと考えていました。

しかしイタリア人はこの「エクセーヌ」を見て、「美しい。今まで皮では出せなかったどんな色でも出せるではないか」と驚嘆し、日本での倍の価格で売り、その用途を衣料、家具、車の内装、IT機器のカバーと次々に拡大していきました。

イタリア人はなぜ倍の価格まで出してこの素材を買うのでしょうか?14年間イタリア人500人の中に入り込んで苦闘した小林氏が、その経験を通して感得したその秘密、北イタリア人の生き方の真髄を語ります。


講師プロフィール: 小林元 こばやし はじめ(小林国際事務所代表)

東レ株式会社入社後、約40 年間にわたってヨーロッパ、アフリカ、中南米など一貫して海外事業に携わる。2004 年にはイタリア文化会館から「マルコポーロ賞」、06 年にはイタリア政府から「コメンダトーレ(連帯の星騎士勲章)」を授与された。明治大学特別招聘教授、文京学院大学客員教授、東レ経営研究所特別研究員、日伊協会理事を経て現職

会場   三笠会館本店 5階宴会場

東京都中央区銀座5-5-17
03-3289-5660

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
D0602 6/2(土) (会食)
12:45~13:45
(お話)
13:45~15:00
*12:30までに
集合下さい
三笠会館
本店
5階宴会場
会員 4,000円 終了
受講生 4,500円
一般 4,800円

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2018年イタリア連続文化セミナー     イタリアの古代美術
第2回 アカンサス装飾とローマ美術

文化 日本語

古代地中海世界で栄華を誇ったイタリアには、その繁栄と交流を物語る多くの美術作品が残されています。本年度の連続文化セミナーでは、マグナ・グラエキアの美術から、ローマ美術、初期キリスト教美術まで、様々な作品から古代のイタリアを読み解いていきます。

作品に織り込まれた、歴史、文学、宗教、社会などの要素も交えながら、美術が伝える芳醇な古代世界をわかりやすくお伝えします。


第2回 アカンサス装飾とローマ美術

ローマ、アラ・パキス 西面装飾細部


アカンサスは、パルメットとともに古代世界において最も重要な装飾モティーフといえます。

コリントス式柱頭の考案の起源について語るウィトルウィウスの逸話が有名ですが、ギリシア起源のこのモティーフは、ローマ美術において圧倒的な存在感を持ちました。

未開墾の地に生命力旺盛に繁茂するこの植物は、ローマ世界独自の象徴性を担い、アウグストゥス帝へ捧げられた「アラ・パキス(平和の祭壇)」では端正な古典的アカンサスつる草がローマ的世界観を表出している一方で、住居壁画などでは、アカンサスつる草はさまざま仮想的造形を取り込んでいわゆる「グロテスク」装飾を豊かに創造します。

ローマ、
サン・クレメンテ教会
アプシス


その後中世へと引き継がれるこの植物装飾は、本来の形態と象徴性は忘却されながらも、あらゆる美術に遍在します。

時に「古代再生」を目指す美術では、比類ない「古代」の装飾としてあざやかに復活します。

<講師プロフィール>
 奈良澤 由美(ならさわ ゆみ) 
城西大学教授。東京大学文学部美術史学科修士課程修了後、フランス国エクス=マルセイユ大学にて博士号を取得。専門はフランス・地中海の古代末期~初期中世の考古学・美術史。単著: Les autels chrétiens du Sud de la Gaule : 5e – 12e siècles(Brepols Publisher、辻荘一三浦アンナ賞、地中海学会ヘレンド賞、日本学士院賞)。

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
S-AA2 5/23(水) 18:30
~20:00
青山石川
記念ルーム
201
会員 2,000円
一般 3,000円

その他の回は以下の日程(時間帯・受講料・会場は本セミナーに同じ)・テーマで開催いたします。
日伊協会会員の方は、第1回から第5回までの全セミナー5回分を一括ご入金の場合、通常10,000円のところ8,000円とさせていただきます。申込名は「S-AAT」でお申し込み下さい。

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
S-AA1 第1回 4/20(水) ローマ以前の古代イタリア
に展開したギリシア美術
―パエストゥムを中心に―
篠塚 千惠子
(武蔵野美術大学
教授)
S-AA3 第3回 6/22(金) ローマ皇帝の饗宴と
ギリシア神話 
― ティベリウス帝と
スペルロンガの
洞窟彫刻 ―
瀧本 みわ
(日本学術振興会
特別研究員PD・
筑波大学)
S-AA4 第4回 7/13(金) ピアッツァ・アルメリーナの
ヴィッラの舗床モザイク
― 図像、表現、役割に着目して―
坂田 道生
(千葉商科大学
非常勤講師)
S-AA5 第5回 8/3(金) 古代異教美術から
初期キリスト教美術へ
― ローマのサンタ・
コスタンツァ聖堂を中心に ―
伊藤 怜
(東京造形大学
非常勤講師)


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イタリアーニが語る~アート・食・旅~

日伊協会山口からのご案内です。

約1年半前より活躍の場をウンブリア州スポレートから山口に移した、スローフード&料理研究家 粉川妙(こかわたえ)さん(日伊協会山口・副理事)とそのパートナー ロベルトさんによるイベントです。

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・『イタリアーニが語る~アート・食・旅~』アペリティーボつき(マンマの味3種 カンパリソーダ1杯)

得意分野の異なる2人のイタリア人による楽しくおいしいトーク企画です。

山口在住画家のロベルトはスポレート(ウンブリア州)出身。イタリア現代アートの巨匠たちを分かりやすく解説します。サレルノ出身のマリアは、お手製のおつまみでアペリティーボをしつつ、故郷の絶景スポットを紹介します。

ぜひ、お越しください。

日 時: 2018年4月23日(月) 13:30-14:45
会 場: 日伊協会 青山教室 石川記念ルーム(201号室)
会 費: 1,500円(試食代、資料代含む)当日現金払い

内容:

《前半》ロベルト・ピビリ 『イタリアの現代アート/美術でつなぐイタリア×日本』
《後半》マリア・アングリサーニ 『神々の道 まだ知られてないアマルフィ』
『マンマの味 おいしさの秘訣』

【プロフィール】ロベルトピビリ (Robert Pibiri) 

イタリア、サルデーニャ島生まれ、ウンブリア州スポレート育ち
日伊協会YOVe’ST 山口理事長

2016年9月 地域おこし協力隊の妻(粉川妙)の赴任にともない、山口市大殿に移住
2017年8月 サルデーニャ島で個展 9月山口県美展入選 11月菜香亭の市民ギャラリーで絵画と写真の2 人展
2018年1月 山口市主催新進アーティスト大賞ノミネート日本とイタリアをアートで交流すべく活動中

要予約:お名前、携帯電話、参加人数をいずれかまでお知らせください。
・メール kokawa170@hotmail.co.jp
・携帯 070-4224-7029
・粉川妙のmessenger

締め切り:4月20日(定員に達した場合は早まります)

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ロベルトピビリ絵画展

イタリア人画家が山口で暮らす18 ヶ月

2018年4月24日(火)~4月30日(月) 《入場無料》
11:00~18:30 (24 日のみ14:00~18:30)
ギャラリー銀座2F 中央区銀座2 丁目13-12 (マロニエ通り)
連絡先070-4224-7029 コカワ

2016 年秋。山口市一ノ坂沿いにイタリア人から移住した画家ロベルトピビリ。自由な筆づかいや鮮やかな色彩は、見ているだけで愉しい気分になります。

山口の風景や移ろう四季からインスピレーションを得た作品を、山口と東京で展覧します。会期中、通訳者(妻)を伴い在廊していますので、気軽にお越しください。

サイトはこちらから

シチリアとイタリア映画の巨匠たち ― マルコ・ベロッキオ『結婚演出家』を楽しむために ―のご案内

文化 日本語      アペリティーボ付き
今年も6月23日より「Viva イタリアvol.4」が始まります(ヒューマントラストシネマ有楽町にて『結婚演出家』、『いつだってやめられる』、『あのバスを止めろ』の3本上映)。

今回の注目は、巨匠マルコ・ベロッキオによる美しくも謎めいた傑作『結婚演出家』です。

主人公のエリカ(S.カステリット)は、有名な映画監督という設定なのですが、彼が仕事も私生活も少しばかり行き詰りを感じているところは、まるであのフェリーニの『8 1/2』のようです。そんな映画監督のエリカは、ある予期せぬ出来事をきっかけに、シチリアの小さな町へと逃げ出すことになります。

 これまでもヴィスコンティ、ジェルミ、アントニオーニ、タヴィアーニ兄弟など、イタリア映画の巨匠たちを魅了してきたシチリアの地で、ベロッキオの主人公もまた、あのピランデッロ的な迷宮へと踏み込んで行くことになるのです。

 この不思議な物語は、いったいどのように着想され、わたしたちに何を語ろうとしているのでしょうか。

 セミナーでは、シチリアを舞台にしたイタリア映画を振り返りながら、ベロッキオの『結婚演出家』をより楽しむための手がかりを探ってみようと思います。

アペリティーボ片手に楽しみましょう!

このセミナーの参加者に限り、「Viva イタリア vol.4 」の特別鑑賞券3回券を2,700円(税込)で販売いたします。(定価税込3,000円、3本いずれの映画にも利用できます。お友達とシェアも可能です。
1枚あたり当日一般券の半額900円になります!)

押場 靖志

<講師プロフィール>

押場 靖志

日伊協会イタリア語講座主任。学習院大学、法政大学講師。東京外国語大学大学イタリア語科卒、同大学院地域研究研究科修了。ナポリ東洋大学に留学。元NHKテレビイタリア語講師。訳書に『マストロヤンニ自伝』(小学館)、『フェリーニ、映画と人生』(白水社)などがある。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0608 6/8(金) 18:30~20:00 青山石川
記念ルーム
201
会員 500円 終了
受講生
一般 1000円


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2018年イタリア連続文化セミナー     イタリアの古代美術
第1回 ローマ以前の古代イタリアに展開したギリシア美術― パエストゥムを中心に ―

文化 日本語

古代地中海世界で栄華を誇ったイタリアには、その繁栄と交流を物語る多くの美術作品が残されています。本年度の連続文化セミナーでは、マグナ・グラエキアの美術から、ローマ美術、初期キリスト教美術まで、様々な作品から古代のイタリアを読み解いていきます。

作品に織り込まれた、歴史、文学、宗教、社会などの要素も交えながら、美術が伝える芳醇な古代世界をわかりやすくお伝えします。


第1回 ローマ以前の古代イタリアに展開したギリシア美術― パエストゥムを中心に ―

パエストゥム、バジリカとヘラ神殿


ローマに統一される前の古代イタリアにはさまざまな住民が活動していました。中部イタリアのエトルリア人と並んで、先進的な文化によって際立っていたのが、南イタリアとシチリア島に早くから多くの都市を建設していたギリシア人です。

彼らがこの地にもたらしたギリシア美術は周辺の住民に大きな影響を与えましたが、ギリシア人もまた異文化に触れて自身の文化を変容させ、本土ギリシアのそれとはいくぶん異なる性格をもった美術―マグナ・グラエキア(大いなるギリシア)美術―を花開かせました。

本講義の前半では、ローマ以前の古代イタリアの住民たちの動向を把握しながら、マグナ・グラエキア美術の特徴を概観します。

後半では、保存の良い神殿遺構と発掘遺品に富むパエストゥム(ギリシア名ポセイドニア)に焦点を当てて、これをモデルケースとして、周辺居住民であるルカニア人との交流の跡を示す美術作品などをスライドを通して鑑賞、考察していきます。

また、セミナー冒頭では、今回の連続文化セミナーのコーディネーターである福山佑子氏(日本学術振興会特別研究員PD)に総論を語っていただきます。

<講師プロフィール>
 篠塚 千惠子(しのづか ちえこ) 
武蔵野美術大学教授。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。専門は古代ギリシア美術史。著書に『死者を記念する—古代ギリシアの墓辺図研究』(中央公論美術出版)、『アフロディテの指先』(国書刊行会)など。 訳書にエリー・フォール『美術史1古代美術』(国書刊行会)、スーザン・ウッドフォード『古代美術とトロイア戦争物語』(ミュージアム図書、共訳)など。

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
S-AA1 4/20(金) 18:30
~20:00
青山石川
記念ルーム
201
会員 2,000円
一般 3,000円

引き続き、5月以降は以下の日程(時間帯・受講料・会場は本セミナーに同じ)、テーマで開催いたします。
日伊協会会員の方は、第1回から第5回までの全セミナー5回分を一括ご入金の場合、通常10,000円のところ8,000円とさせていただきます。申込名は「S-AAT」でお申し込み下さい。

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
S-AA2 第2回 5/23(水) アカンサス装飾とローマ美術 奈良澤 由美
(城西大学教授)
S-AA3 第3回 6/22(金) ローマ皇帝の饗宴と
ギリシア神話 
― ティベリウス帝と
スペルロンガの
洞窟彫刻 ―
瀧本 みわ
(日本学術振興会
特別研究員PD・
筑波大学)
S-AA4 第4回 7/13(金) ピアッツァ・アルメリーナの
ヴィッラの舗床モザイク
― 図像、表現、役割に着目して―
坂田 道生
(千葉商科大学
非常勤講師)
S-SR5 第5回 8/3(金) 古代異教美術から
初期キリスト教美術へ
― ローマのサンタ・
コスタンツァ聖堂を中心に ―
伊藤 怜
(東京造形大学
非常勤講師)


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特別トークイベント『ジェスチャーとイタリア人』
&イタリア語総合コース修了証授与式

文化 日本語 伊語 通訳 軽食
日伊協会では、イタリア語総合コースの上級(S3:新テキストDue passi in Italia使用クラス)を修了した方に修了証を発行しております。今学期は、3月24日(土)、特別トークイベント『ジェスチャーとイタリア人』に続き、修了証授与式を行います。式のあとは日伊協会イタリア語講師も多数参加しての懇親会(ワイン・ソフトドリンクと簡単なおつまみ付)を予定しております。みなさま、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください!

日 時: 2018年3月24日(土)16:30~19:00
1)16:30~17:30 特別セミナー(同時通訳付)
2)17:30~18:00 総合コース(上級 S3)修了証授与式
     18:00~19:00 懇親会

1) 特別トークイベント『ジェスチャーとイタリア人』

ヨーロッパの他の国の人々とは違って、イタリア人は遠くから見てもすぐわかります。声は聞こえなくても、大げさな身振り手振りで話していれば、イタリア人と考えてほぼ間違いありません。

イタリアには数々の独特のジェスチャーがありますが、その意味を理解するだけではなく、うまく使えるようになれば、イタリア語でのコミュニケーションも、さらに滑らかになるはずです。そんなジェスチャーについて、リヴィオ・トゥッチ先生から、様々なお話をうかがいます。

トークはイタリア語で行いますが、押場先生が日本語で楽しくフォローします。イタリアに興味はあるけれど、イタリア語はちょっと。。。という方、これからイタリア語を始めたいと思っている方もぜひご参加ください!

Livio TUCCI


<講師プロフィール>
リヴィオ・トゥッチ
ラツィオ州カッシーノ出身。ローマ大学卒。外国文学と写本の保存修復法を学ぶ。早稲田大学講師。DITALSⅡ所有。

押場 靖志

押場 靖志
日伊協会イタリア語講座主任。学習院大学、法政大学講師。東京外国語大学大学イタリア語科卒、同大学院地域研究研究科修了。ナポリ東洋大学に留学。元NHKテレビイタリア語講師。

本講演はイタリア語で行われますが、当日は日伊協会の通訳養成クラス受講生による同時通訳が入ります。

昨年の修了証授与者と講師陣

2) イタリア語総合コース修了証授与式

特別セミナー終了後には、イタリア語総合コースの上級(S3:新テキスト「Due passi in Italia」使用クラス)を修了した方に修了証を発行する「イタリア語総合コース修了証授与式」を開催いたします。

昨年の懇親会の模様


日伊協会では、2017年を持って、総合コースの全レベルで、オリジナルテキスト(入門 “Per comincaire”、初級 “ Benvenuti!”、中級 “Da noi”、上級 “Da noi più” & “Due passi in Italia” )が完成いたしました。

これを機に2017年から、上級の修了者に「修了証」ATTESTATO DI FREQUENZA を発行しております。

式のあとは日伊協会イタリア語講師も多数参加しての懇親会(ワイン・ソフトドリンク等と簡単なおつまみ付)を予定しております。

みなさま、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください!<要事前予約>

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0324 3/24(土) 16:30~19:00 青山石川
記念ルーム
201
会員 無料 終了
受講生
一般 500円


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3月14日(水) イタリア語デー開催

文化 伊語 日本語 無料

個別留学相談、イタリア語体験レッスン、レベル相談など承ります。

「今のイタリア語のレベルってどのくらいなのかな?」
「イタリアに滞在してみたいけど何から始めたら良いのかな?」など、
疑問に思うこと、何でもお気軽にご相談下さい。

入門イタリア語体験レッスン(無料・要事前予約)

時 間:11:00-12:00

クラス選択に迷ったらまずは体験レッスンです!日伊協会ならではの経験豊富な講師陣により、通常のレッスンを実際に体験していただきます。体験レッスン後には、事務局スタッフによるガイダンスを行います。

会場はすべて青山教室です。

申込名 時間 クラス 参加費 備考
P-Pb 14:10~15:10 入門『Per cominciare』 無料
(要事前予約)
終了
P-Pc 19:00~20:00 入門『Per cominciare』
P-Ea 15:40~16:40 初級『Benvenuti!』
P-Ma 17:30~18:30 中級『Da noi』
イタリア留学相談  11:00~16:00 (予約不要)

「留学」ってどんな感じなのかな?費用はどのくらいなのかな?何から始めたらいいの?etc…

お気軽に日伊協会留学担当にご相談ください。安心したイタリア滞在へ向けての第一歩を踏み出してみましょう!


日伊協会の留学担当がしっかり&じっくりご相談ください。夢を実現し、順調な留学スタートの第一歩となるはずです。

イタリア語レベルチェック

「興味はあるけれど、いきなりの受講はちょっと。。」など、受講を迷われている方のために、無料レベルチェックおよび個別相談を承ります。

時 間:随時受付

事前ご予約ご希望の方は青山事務局までお電話下さい。(03-3402-1632)尚、当日受付も可能です。

上記体験レッスンとあわせてご活用下さい。


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第14回 イタリア20州食べ歩き「ロンバルディア州」のご案内

食事

    

大都市ミラノの名前は誰もが知っていても、その郷土料理となると、意外に東京でも本格的な料理が味わえる店は多くありません。

飲食店がひしめく麻布十番に2年前に開業した「オステリア・ディエチ」は、ミラノ、トリノをはじめとする北イタリアの名店で修行を積んだ須永健太郎シェフの手によって、素材の持ち味を生かしたミラノの気取らない郷土料理を楽しむことができます。これまでのミラノ料理、北イタリア料理のイメージがくつがえされるかもしれません。

オステリア ディエチ(Osteria dieci)

港区麻布十番2-8-15 (七面坂の坂上近く)
 東京メトロ南北線 麻布十番駅(4番出口)から徒歩3分
 都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅(7番出口)から徒歩3分
 Tel. 03-3453-4021

会 費:日伊協会会員 5,500円 / 一般 6,500円 
          *乾杯用ワイン1杯込み 23名様限定(先着順)

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0220 2/20(火) 18:30~ オステリアディエチ
(Osteria dieci)
会員 5,500円 終了
一般 6,500円


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イタリア語による 日伊協会特別セミナー    (同時通訳付・要予約)
          PAESTUM:IL PARCO ARCHEOLOGICO SULLE TRACCE DI GRECI E ROMANI
          古代遺跡パエストゥム ― ギリシャ・ローマの足跡を訪ねて ― のご案内

文化 日本語 伊語 通訳

パエストゥム アテナ神殿

“È come se un dio, qui, avesse costruito con enormi blocchi di pietra la sua casa” (cit. Nietzsche).

Celebre per i templi greci che catturavano l’immaginazione dei viaggiatori europei del ’700, Paestum continua a conquistare i visitatori ancora oggi.

Insieme faremo un viaggio indietro nel tempo di 2600 anni, nell’Italia preromana, per riscoprire l’antica Poseidonia greca, i suoi monumentali templi, le sue celebri rose e l’enigmatica tomba del tuffatore, che ancora oggi divide storici e archeologi.

パエストゥム ダイバーの墓

「まるで神々のひとりがここに降り立ち、巨大な石片で自分の家を作ったようだ」。そうフリードリッヒ・ニーチェに言わしめたパエストゥム(イタリア語では「ペストゥム」と発音されます)は、ギリシャ神殿で有名な古代遺跡です。

それは18世紀のヨーロッパからの旅行者の想像力を刺激しただけではなく、今なお訪れる者を魅了し続けています。

本セミナーでは、皆様とご一緒に2600年前の時代に遡り、ローマ建国前のイタリア半島でかつてポセイドニアと呼ばれたギリシャ都市をめぐる旅に出かけ、その巨大な神殿や有名なバラ、そして歴史家や考古学者の見解を二分する謎めいたダイバーの墓などをご紹介しようと思います。

Fabiana TORRE

<講師プロフィール> Fabiana TORRE(ファビアーナ・トッレ)

サレルノ出身。サレルノ大学で考古学・文化財学を専攻。ボローニャ大学修士課程にてイタリア語教育法を専攻。DITALS II 取得。サレルノの語学学校にて経験を積む。日伊協会では総合コースの他、歴史をテーマにした講座を担当。

本講演はイタリア語で行われますが、当日は日伊協会の通訳養成クラスの受講生のみなさんによる同時通訳が入ります。

セミナー終了後には、Torre先生他、日伊協会イタリア語講師を交えての簡単な《交流会》(お飲み物と簡単なおつまみ付)を予定しております。イタリアとの文化交流に関心のある方、生のイタリア語を聞いて勉強したい方、同時通訳講座も含め日伊協会のイタリア語講座に関心のある方(交流会では春期講座に向けてのご相談も承ります)、ふるってご参加ください。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-ST10 2/17(土) 16:30
~18:00
青山石川
記念ルーム
201
会員 1,000円 終了
受講生
大学生以下
1,000円
一般 1,500円


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イタリア留学&旅行セミナー 2018冬
語学学校サレルノ「Accademia Italiana校」レッスン

文化 伊語 無料
イタリア南部の町サレルノは、南イタリアの魅力的な観光地、カンパーニャ州の誇る美しいアマルフィ海岸のある湾に面した町です。

ナポリはもちろんのこと、カプリ島、ポンペイ、アマルフィ、ソレント、イスキア島など、有名な観光地へも簡単にアクセスできます。

そんなサレルノにある語学学校Accademia Italiana校Francesca Romana Memoli校長によるイタリア語レッスンのご案内です。当日は実際にイタリアの学校でおこなわれているレッスンを体験して頂けます。

今回のレッスンでは、クイズ大会「カンパーニャ州を知っていますか?」をテーマとし、イタリア語とイタリア文化に触れていただきます。そして!優勝者には、2週間授業料免除のイタリア留学奨学金が供与されます!イタリア滞在を目指して是非ご参加ください。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
入門初級
E-0131-1
中級
E-0131-2
上級
E-0131-3
1/31(水) 入門・初級
13:30~14:50
中級
15:40~17:00
上級
17:30~18:50
青山石川
記念ルーム
201
要予約
無料
終了

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12/13(水)イタリア語デー開催のご案内

文化 伊語 日本語 無料
個別留学相談、イタリア語体験レッスン、レベル相談など承ります。

「今のイタリア語のレベルってどのくらいなのかな?」
「イタリアに滞在してみたいけど手続はどう始めたら良いのかな?」など、
疑問に思うこと、何でもお気軽にご相談下さい。

ローマ トッレ ディ バベレ校 個別相談会 ~ローマで夢を実現しよう~
澤田 恵子(ローマ トッレ ディ バベレ校スタッフ)
加藤 由美(日伊協会留学担当)


具体的な留学に向けて、日伊協会の留学担当とトッレ・ディ・バベレ校スタッフとしっかり&じっくりご相談ください。夢を実現し、順調な留学スタートの第一歩となるはずです。

当日は個別相談のため、事前ご予約にて承ります。

11:00~16:00にてご希望の時間帯をお電話(03-3402-1632)にてご予約ください。

入門イタリア語体験レッスン『Per cominciare』(無料・要事前予約)

押場 靖志


講 師:押場 靖志(日協会イタリア語講座主任)
時 間:11:00-12:00

初めてイタリア語を学ぶ方のためのコースです。日伊協会ならではの経験豊富な日本人講師が、わかりやすく丁寧に解説しますので、まったく初めての方でも安心してご受講いただけます。独学で少しだけ学習経験のある方も歓迎いたします。体験レッスン後には、事務局スタッフによるガイダンスを行います。

*1月より【入門】イタリア語入門1『Per cominciare』追加開講も決定しております!

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
P-Pg 12/13(水) 11:00~12:00 青山石川
記念ルーム
201
無料
(要事前予約)
終了
イタリア語レベルチェック

時 間:随時受付
事前ご予約ご希望の方は青山事務局までお電話下さい。
(03-3402-1632)尚、当日受付も可能です。

「興味はあるけれど、いきなりの受講はちょっと。。」など、受講を迷われている方のために、無料レベルチェックおよび個別相談を承ります。

また、現在開講しているクラスへの見学のご予約も可能です。

イタリア旅行相談会(協力:ラーナツアーズ㈱)

時 間:12:00~15:00(随時受付)

イタリア旅行専門店“ラーナツアーズ”スタッフが、イタリア滞在のご相談に応じます。航空券、ホテルはもちろん送迎、現地発オプショナルツアー、鉄道、オペラ、サッカーチケット、美術館予約、ハネムーン、海外旅行保険などさまざまなご要望にお応えします。

あなたはどんなイタリアを過ごしてみたいですか?お気軽にご相談下さい。 


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イタリア語スピ-チコンテストを聴きにいこう!

恒例のイタリア語スピーチコンテストが本年も開催されます。


12:30 開場  13:00 開演

13:00~ イタリア語スピーチコンテスト

毎年の応募は、関東地方だけに留まらず日本全国から、年代は高校生からシニアの方々まで幅広い層に及びます。
そんな応募者の中から、原稿による審査を通過した方たちが熱いスピーチを行います。

出場者及びテーマは以下の通りです。発表順番は当日抽選により決定されます。

氏 名 テ-マ テ-マ(イタリア語)
福井 大智 私がイタリア語を始めるきっかけ
になった2つの出会い
Come Materazzi e il calcio
mi hanno convinto studiare l’italiano
福寿 和也 留学生活を豊かにしてくれた
イタリア語
L’italiano ha reso la mia vita bella
保坂 真名 共生への道 La strada per la convivenza
tra i giapponesi e gli stranieri
石井 友里香 人生の道標 Un punto de riferimento della mia vita
皆川 海樹 ナポリ、日常の中の音楽とドラマ Il napoletano ,musica e spettacoli quotidiani
宮下 采子 人生の決断 La decisione nella mia vita
大矢 かおり 私とチンクエチェント Io e la mia Cinquecento
櫻井 朋子 冒険の旅に出よう! Avventure che ti rendono felice
柴田 陽子 世界遺産のコントラスト:
軍艦島そして沖ノ島
Patrimoni dell’umanità in contrasto :
l’isola Gunkanjima e l’isola Okinoshima
高尾 海人 愛について Pensieri sull’amore
山岡 亜希子 働く母親の一人として思うこと Sono una mamma che lavora
吉野 美恵 それぞれの瞬間の輝き Ogni momento prezioso

15:15~ トークショー

そしてスピーチ終了後、審査時間の間はトークショーを聴きながら授賞式を待ちましょう。
今回のトークショーは、前回に続き「イタリア語よもやま話パート2『イタリア語・日本語』」です。

昨年のトークショーの模様


イタリア語通訳の第一人者であり、日伊協会でプロ通訳養成講座をご担当のリッカルド・アマデイ先生と、協会イタリア語講座・講座主任の押場靖志先生のおふたりに、イタリア語の面白さ及びイタリア語と日本語との関係について語っていただきます。

当日のスピーチのなかから、興味深い話題や、これは大切だと思えるイタリア語特有の表現などを取り上げ、日本語とイタリア語を交えてあれこれ話していただく予定です。

知っておくとイタリア人も驚くような、役に立つお話が満載です。

16:00~ 授賞式:審査結果発表、審査委員長講評、表彰

16:45~ 懇親会(参加無料)
授賞式終了後には懇親会を行います。コンテスト出場者や審査委員の先生方を囲んで、イタリア語の学び方、上達の仕方を伺ってみませんか?

皆様のご来場をお待ちしております。

開催日 時間 会場 参加費 備考
12/02(土) 13:00~17:00 イタリア文化会館 無料 終了

日伊協会主催「第27回イタリア語スピーチコンテスト」参加者募集

今年度27回目となります日伊協会主催の「イタリア語スピーチコンテスト」を下記要領で参加者を募集します。
たくさんの皆様の応募をお待ちしております。

第27回イタリア語スピーチコンテスト募集要項

このコンテストは、イタリア語学習者の奨励を目的として開催されるものです。

参加資格
両親のいずれもがイタリア語を母国語とせず、海外でイタリア語を日常的に使用する地域・学校での在住が通算5年以内、在学が通算2年以内の人。年齢制限はありません。このコンテストで過去優勝した人は除かれます。なお、主催者によって資格を審査される場合があります。

申込方法
イタリア語のスピ-チ原稿(テ-マは自由、スピ-チで4分以上5分以内)と、所定の応募申込書を添付の上、下記住所宛お申込み下さい。なお、用紙は電話(03-3402-1632)にてご請求ください。HPからダウンロードすることもできます。
申込書(pdf版)はこちらから
申込書(Word版)はこちらから

107-0052 港区赤坂7-2-17 赤坂中央マンション205
(公財)日伊協会スピ-チコンテスト係
締切日 2017年10月20日(金) 当日必着

審査方法
第1次審査: 提出されたスピーチ原稿の審査により、10名前後の最終審査会出場者が選ばれ、11月6日頃までに本人あて通知されます。

最 終 審 査
提出された原稿によるスピ-チと、イタリア語による質疑応答により、入賞者が決定されます。審査は語学力のみならずスピ-チ内容など幅広い観点より行なわれます。


1位から3位まで(各1名)を入賞とし日伊協会より賞状および賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。

1位 イタリア語学校(Siena Dante Alighieri校)研修授業料、スルガ銀行賞として滞在費10万円、アリタリア-イタリア航空提供の航空券(東京-ロ-マ往復)

2位 イタリア語学校(Roma Torre di Babele校)研修授業料、スルガ銀行賞として10万円の旅行券

3位 スルガ銀行賞として5万円の図書カード

なおその他に特別賞としてイタリア文化会館賞、朝日新聞社賞、日伊協会賞が授与されます。

最終審査会および授賞式

2017年12月2日(土)午後1時 より東京・九段イタリア文化会館〔アニェッリホ-ル〕 にて行なわれます。
〔 一般公開 入場無料 〕

昨年に引き続き本年も、日伊協会主任講師の押場靖志先生と、日本における通訳第一人者のRiccardo Amadei先生によるトークショー「イタリア語よもやま話パート2」を合わせて開催いたします。

2016-12-03-02

イタリア留学&旅行セミナー 2017秋
Piccola Universita Italiana校 トリエステ -クリスマスの風景と伝統食-

文化 伊語 通訳 無料


イタリアの東に位置する国境近くの町「トリエステ」にいらしたことはありますか?

イタリアの町でありながら、建築物やカフェ文化などにハプスブルク家の影響を多く受け「小ウィーン」と呼ばれています。コーヒー豆で有名な”illy”の本社もこの町にあります。

坂も多い町トリエステは、丘の上から眺める景色も素晴しく、アドリア海の美しい穴場スポットです。隣国のスロベニアやクロアチアへの日帰り旅行も可能です。

須賀敦子さんも愛し、イタロ・ズヴェーヴォやウンベルト・サーバといった著名な作家や詩人も輩出したこの町の魅力を、クリスマスが近くなってきたこの時期、トリエステの人々のNatale(ナターレ、クリスマス)の過ごし方と伝統的な食の話を通してご紹介します。

また、食の歴史をよりご理解いただくために、試食もご用意する予定です。

講 師:Maria Cristina Sordilli
Piccola Universita Italiana(ピッコラ ウニヴェルシタ イタリアーナ校)
通訳付

             

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1129 11/29(水) 18:30~20:00 青山石川
記念ルーム
201
無料
(要事前予約
人数限定)
終了


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第7回イタリア料理専門展 「ACCI Gusto 2017」のご案内

日 時:2017年11月16日(水)、17日(木)  

会 場:都立産業貿易センター台東館

有名シェフのセミナーやデモンストレーション、プロ向け食材・機材展示など、イタリア料理の全てが集結します。

詳細は日本イタリア料理協会のHPをご覧ください。

日伊協会ブースも出店します。

イタリア留学&旅行セミナー 2017秋 語学学校VENEZIA Istituto venezia校
『ヴェネツィアの“美味しい”歴史 LA “DELIZIOSA” STORIA DI VENEZIA』 のご案内

文化 伊語 通訳 無料
「アドリア海の女王」「アドリア海の真珠」とも呼ばれ、中世にはヴェネツィア共和国の首都として栄えた都市ヴェネツィア。

“Repubblica Serenissima”(晴朗きわまるところ)…と言われるヴェネツィア共和国、その東洋と西洋の間、2つの歴史の流れを、食をテーマに年代ごとにわかりやすくお話しします。

~テーマ~
1300年代…マルコ・ポーロと香辛料の王国
1400年代…ピエトロ・クエリーニと干ダラの発見
1500年代…アメリカ大陸の発見 トウモロコシとインゲン豆
ラグーナ(潟)という環境でのヴェネツィアのワインや野菜たち

また、このそれぞれの食の歴史をよりご理解いただくために、各時代に合わせたご試食も用意いたします。
(甘酢の野菜、ポレンタ、スパイスビスケット、特産ワインを予定。)

ヴェネツィアの“最上の一切れ”を一緒に味わってみましょう。

講 師:Anna SANTINI(イスティトゥート ヴェネツィア校教務主任)
            Elisa CARRER(イスティトゥート ヴェネツィア校講師)
通 訳:鳴海 ちひろ

ヴェネツィアはヴェネツィア共和国の反映を今に伝える水の都。イスティトゥート ヴェネツィア校(Istituto Venezia)はヴェネツィアの人たちの生活観溢れるサンタ マルゲリータ広場に位置しています。

ヴェネツィア生活を満喫しながら、観光では知り得ることができない、その独自の華やかな真のヴェネツィアの歴史、美術、音楽、街、食も学ぶことができます。一週間からの留学も可能です。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1115 11/15(水) 18:30~20:00 青山石川
記念ルーム
201
無料
(要事前予約
人数限定)
終了


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イタリア留学フェア及び体験レッスン&セミナー

イタリア各地から来日した語学学校、専門学校、大学が一堂に会する年に一度しかない貴重な留学のイベントです。

日伊協会ではこのイベントに共催して協会ブースを設置。日伊協会のブースではフェアの総合案内を行います。お気軽にブースにお越し下さい。

また11月12日(日)には、押場イタリア語主任講師による体験レッスンと日伊協会留学担当による語学留学をABCから説明するセミナーも開催いたします。

《留学フェア》
日 時:2017年11月11日(土)~12日(日) 10:30~19:00

《イタリア語体験レッスン&ゼロからの語学留学セミナー》

日 時:2017年11月12日(日) 
・体験レッスン:11:00~11:45
・ゼロからの語学留学セミナー:11:45~12:30
(事前予約不要、当日参加可能)

会 場(共に):九段 イタリア文化会館

イタリア留学&旅行セミナー2017秋
イタリア語学学校「DILIT校」体験レッスンのご案内

文化 伊語 無料

イタリアの語学学校では毎日どんなレッスンを行っているのでしょう?

実際に学校のレッスンを体験して頂ける貴重な機会をご用意いたしました。ローマにある人気の語学学校 ディリット校校長による体験レッスンです。

同校にて教授法を学んだ橋田先生にもサポートとして同席いただきます。

イタリア留学に興味のある方、イタリア語を勉強中の方、お気軽にご参加ください。

☆引き続き、橋田瑞穂先生による秋期イタリア語講座「とことんイタリア人になる!-聞くためのリスニング・セラピー」14:10~ 6回シリーズ(有料)もスタートいたします。ご興味のある方はお問合せください。

1)『入門・初級』E1110-1 11:00~12:00
2)『中級・上級』E1110-2 12:30~13:30 
*ご希望の時間帯にてご予約ください*
■講師 Giorgio Piva (ローマ ディリット校 校長)
2015-10-04-2

2015-10-04-1

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1110-1 11/10(金) 11:00~12:00 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
人数限定
終了
E1110-2 12:30~13:30



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文化セミナー 「著者に聞く」シリーズ 
第4回 『イタリア鉄道の歴史~教養のイタリア近現代史~』のご案内

文化 日本語
読んでから聞くか、聞いてから読むか、それが問題だ。この本の著者に直接話を聞いてみたい。そのような思いを皆様もお持ちだと思います。

文化セミナー「著者に聞く」シリーズ第4回は、『教養のイタリア近現代史』(ミネルヴァ書房、2017年)の共編著者 山手 昌樹先生に、イタリア鉄道の歴史と、編者として本づくりに携わった苦労話について語っていただきます。

イタリアで初めて鉄道が開通したのは1839年のことでした。未だイタリア半島が複数の国に分かれていた頃の出来事です。それからおよそ180年が経過した現在、イタリアでは高速鉄道網や新交通システムの整備が進められ、鉄道ブームが再び到来しています。

遅れるのが当然のように思われ、それが「イタリアらしさ」の象徴にもなっている鉄道ですが、この180年間にどのような歴史を辿ってきたのかを見ることは、イタリア人がどのような考えを持ち、どのような生活を歩んできたのかを知ることにもつながります。

イタリア鉄道が歩んだ歴史を振り返りながら、本書のコンセプトでもある「教養を身につけることは偏見をなくすこと」について一緒に考えていきましょう。

<講師プロフィール> 山手 昌樹(やまて まさき)

イタリア政府給費留学生としてトリノへ留学。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学。上智大学特別研究員を経て、現在、日本女子大学文学部研究員。主な著書に『イタリア文化事典』(分担執筆)丸善出版、2011年。『歴史家の窓辺』(分担執筆)上智大学出版、2013年。「イタリア・ファシズムと移民」『日伊文化研究』52号、2014年。『世界地名大事典 第4~6巻:ヨーロッパ・ロシアI~III』(分担執筆)朝倉書店、2016年などがある。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-B4 10/11(水) 18:30~20:00 青山石川
記念ルーム
201
会員 2,000円 終了
受講生
一般
3,000円


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