「チェーザレとその時代」第4回セミナー 中止のお知らせ

「チェーザレとその時代」第4回セミナーお申し込みの皆様へ

平素より当会の活動に格別のご高配とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、急なお知らせになり大変恐縮でございますが、コロナウィルス感染拡大防止のため、「チェーザレとその時代」セミナーの会場であるゲーテ・インスティトゥート東京(ドイツ文化会館)が、ドイツ本国からの要請により、当面の間、閉鎖されることとなりました。

それに伴い、誠に残念ではございますが、3月27日(金)に予定しておりました本セミナーの第4回目をやむを得ず中止することを決定いたしました。

最終回を楽しみにしてくださっていた皆様のためにも、他の開催方法を模索いたしましたが、目下の状況では、開催を断念せざるを得ませんでした。

お申し込みいただいていた皆様には、大変ご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。

お支払いいただきました受講料は、公演当日に、会場受付にて現金で返金申し上げる予定です。明治座1階エントランスに日伊協会の受付を設けますので、下記指定の時間内に受付までお越しください。

4月24日(金) 11:00~11:20
4月30日(木) 17:40~18:20
5月1日(金)  11:00~11:20
5月9日(日)  16:10~16:50

*受付設置時間が限られておりますので、時間厳守でお願いいたします。

また、公演チケットは、セミナー会場にてお渡ししておりましたが、3月27日のセミナーでお渡しする予定だった方につきましては、公演当日に明治座1階エントランスの日伊協会受付にてお渡しいたします。

皆様には、別途、「セミナー中止お知らせの葉書」を郵送させていただきます。この葉書は、ご返金、チケット受渡しの引換券を兼ねさせていただきますので、お手元に大切に保管いただき、必ず当日ご持参いただきますようお願い申し上げます(再発行はいたしかねます)。

引き続き、当会は、日本とイタリアの国際交流の礎として活動して参りますので、何卒ご理解とご協力の程、お願い申し上げます。

公益財団法人 日伊協会 

TEL:03-3402-1632 FAX:03-3402-3707
https://www.aigtokyo.or.jp/

イタリア文化セミナー 「ビーズフラワー講座」のご案内

文化  日本語  実技

イタリアでは毎年3月8日は「ミモザの日」、男性が日頃の感謝を込めて女性にミモザの花を贈る日です。そのミモザの花をビーズで作ってみませんか?

ビーズフラワーはイタリア・ヴェネツィア生まれのビーズクラフト、ガラスビーズをワイヤーに通し花に仕上げます。

ワイヤーなので自由自在、一輪挿しのミモザから、リースやブーケまで、お好きなアレンジをお楽しみいただけます。

第1回目はビーズフラワーの歴史から始まり、基本テクニックを学びます。一輪挿しのミモザをあしらった簡単なコサージュを作り、持ち帰ることができます。

第2回目以降は、基本テクニックに加え、応用技術も学びます。3回シリーズで、さらにご自宅でパーツを増やせば、ミモザのブーケやリースなど素敵なアレンジが楽しめるようになっています。

全3回を通してのコースが基本ですが、まず試してみたい方にはまずは第1回目だけの申込も可能です。

<講師プロフィール>

~下永瀬 美奈子プロフィール~

1989年米国ニューヨークでビーズフラワーに出会い、レッスンを始める。2004年『暮らしを彩るビーズフラワー』、2009 年作品集『Candy Garden の世界』を出版。2011 年日本ビーズフラワー協会を設立、初代会長に就任。

2013年「ジャパンエキスポ・パリ」、2016年「World Art Dubai」に出展。スワロフスキー社 デザインコンテスト、ビーズビエンナーレ等受賞歴多数、ビーズ300 万粒の世界最大のビーズフラワー「希望の桜」を制作。
日本ビーズフラワー界の第一人者。

2019年、フィレンツェ開催のアート・工芸の祭典「Artigianato e Palazzo」で、来場者投票第1位、主催者賞第2位のダブル受賞は、日本人初の受賞。

申込名 開催日 時間 会場 受講料(材料費込) 備考
E116 1/16(木) 10:30
~12:00
青山石川
記念ルーム
201
会員・受講生

一般

1,500円

2,000円

終了
E213 2/13(木)
E227 2/27(木)


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春のフェスタ2020 開催中止のお知らせ

     春のフェスタ2020 開催中止のお知らせ

                           公益財団法人日伊協会 
                             会長 島田 精一

平素より当会の事業に格別のご高配とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

公益財団法人日伊協会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の日本での感染拡大リスクが
高まっていることから、ご参加の皆さまおよび関係者の健康と安全を最優先に考慮し、
2月29日(土)に予定しておりましたイベント「春のフェスタ2020(Festa di primavera2020)」
を中止することを決定致しました。

ご来場を楽しみにしておられた皆様には、大変ご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。

既に入場料をお振込みされた方には、全額を返金いたしますので、

1)お申込者のご氏名
2)電話番号
3)ご返金先の口座情報
(金融機関名、支店名、科目<普通、当座等>、 口座番号、口座名義<カナ>)

を下記メールアドレスまでお送りくださるよう、お願い申し上げます。

 返信用メールアドレス: scuola@aigtokyo.or.jp

※ 尚、誠に恐縮ではございますが、ご返信は3月末までにお願い致します。
  準備が整い次第、順次返金させていただきます。

引き続き、当会は、日本とイタリアの国際交流の礎として活動して参りますので、
何卒ご理解とご協力の程、お願い申し上げます。

〒107-0052 東京都港区赤坂7-2-17 赤坂中央マンション205
公益財団法人 日伊協会 TEL:03-3402-1632 FAX:03-3402-3707

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《第3回》日伊協会イタリアワイン文化講座  ワイン生産者が語る『ヴェネトのワインと郷土料理』
D.O.C.G.アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラとD.O.C.ルガーナ』

文化 伊語 通訳 軽食

イタリア語で「苦味」を意味するアマローネ。ヴェネト州産ヴァルポリチェッラ種の赤ワインのうち、特別な製法によるものに付けられる名称です。

収穫したブドウを半ば乾燥/アパッシメント(appassimento)し、果実味と糖分を凝縮し、それを完全な辛口になるまで発酵させたうえ、大樽で2年以上熟成させたワインがD.O.C.G.アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラです。(出典:柴田書店『新版ワインの辞典』)

なぜ昔の人はブドウを乾燥させて赤ワインをつくるようになったのでしょうか?さらに、近年人気のD.O.C.ヴァルポリチェッラ“リパッソ”(ripasso)とは、アマローネの干しブドウを絞った果皮をもう一度ワインに浸して醸すという製法で、実はつい1960年代まで地元では途絶えていました。それを発見し復活させた生産者の草分けのひとりが、今回ご紹介するワイン生産者ゼナート社の創立者、故・セルジオ・ゼナート氏です。

本講座ではゼナート社のマネージャー、マルコ・ミラーニ氏を迎えてヴァルポリチェッラの2種類のワイン(リパッソ、アマローネ)を順番にテイスティングし、味わいの違いを比べながら、秘密に迫ります。

また一方、近年ガルダ湖畔で生産される清冽な白ワイン、D.O.C.ルガーナをご紹介。トゥルビアーナ種(別名トレッビアーノ・ディ・ルガーナ)を使ったボディと骨格のある長期熟成可能な高級白ワインは近年注目されています。このD.O.C.ルガーナの魅力について、2019年にイタリアの某ガイドブックで最優秀賞を獲得したリゼルヴァを教材に、同じヴェローナ県の白ワイン、ソアーヴェと飲み比べ、その品種と地域の特性を知ります。

また、イタリアワイン文化講座へのリニューアルを記念して、ヴェネト在住経験もある山崎料理長監修のこの日限定のヴェネト郷土料理とのアッビナメント体験をお楽しみに!

<講師プロフィール>

マルコ・ミラー二氏(Dott. Marco Milani)ゼナート社(Zenato)ブランドアンバサダー。2015年よりアジアにおけるワインコンペティション(CWSA)の審査員を兼任。

モデレーター:櫻井芙紗子

ヴィアッジョ・ヴィーノ代表。出版の仕事を経てイタリア・ボローニャの老舗ワインショップで研鑽を積み、イタリアでソムリエ取得。日伊協会理事。

日 時:2020年2月11日(火)12:00~14:00(受付開始:11:30)
会 場:アンティキサポーリ (地下鉄日比谷線広尾駅から徒歩4分)
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-40 日興パレス1F 03-6277-2073
講 師:マルコ・ミラーニ氏(ワイン生産者:ゼナート社)
司 会:櫻井芙紗子(日伊協会理事 イタリアワイン文化講座担当)
参加費:日伊協会会員/受講生8,500円、一般:9,500円(要申込:当日支払い)
※ワイン4種( リパッソ、アマローネ、ルガーナリゼルヴァ、ソアーヴェ)試飲、
山崎料理長監修の当日限定ヴェネト料理とのアッビナメント体験
定 員: 18名(先着順) ※申込期限:2020年2月7日(金)まで

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1108 2/11(火祝) 12:00~
14:00
受付開始
11:30
アンティキ
サポーリ
会員
受講生
8,500円 終了
一般 9,500円


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イタリア語プロフェッショナルのための文化研修 奨学生募集 申込開始

文化 日本語  

日伊協会では、本年よりジェモーナ・デル・フリウリで実施されるイタリア文化研修への奨学生募集をサポートいたします。

本研修受講の条件は以下の通りです。

*個人負担は1,500ユーロとなります。
*申込締切は2月28日(金)厳守。
*本奨学金は定員がございます。規定人数(数未公表)を越えた場合は、日伊協会内にて審査し判断いたします。
*本奨学金には、日伊協会からの紹介状が必須となります。
*本研修申込に必要なすべての書類はイタリア語、または英語で提出する必要があります。
*「現地集合、現地解散」となります。日伊協会ではお申込手続きを代行しまが、航空券の手配、申込後のやり取りは原則直接個人と学校とで行っていただきます。
*ご帰国後、研修でのご経験を伺うアンケートにお答えいただきます。

齊藤紀子さんは、2018年日伊協会主催イタリア語スピーチコンテスト優勝者でもあり、これまで2度この研修に参加されています。イタリア語を生かしたい方、仕事に役立てたい方々にヒントを頂きました。

~ 齊藤さんからのメッセージ ~

ジェモーナ・デル・フリウリで毎年7月中旬から8月初旬までの3週間にわたり実施されるイタリア文化研修への奨学生募集が始まりました。

ミラノ・カトリック大学とウディネ大学が中心となるイタリア文化研修は世界各国のイタリア学科の若き研究者および音楽家、声楽家、芸術家等イタリア文化を広め伝える職業についている方々を対象としたハイレベル夏期研修です。

イタリア文学、歴史、シネマ、芸術の分野について現役の大学教授から講義を受け、イタリアの今を代表する企業家や芸術家との交流を含む充実した研修プログラムが組まれています。

研修参加者には宿舎、全行程分の食事、遠足費用、クラブ活動費を含む研修費用のおよそ3分の2をカバーする奨学金が提供されます。

研修期間中は月曜から土曜までの終日、教育プログラムが用意され、研修修了時には担当教授との口頭試問による修了試験が行われ、成績証明書が発行されます。

イタリア語を学び、中級レベル以降のブレイクスルーを体験したい方にお勧めしたい、唯一無二のハイレベルイタリア語研修です。

ぜひ、この夏は比類なきイタリア文化体験を、ジェモーナ・デル・フリウリでお楽しみください。

本研修を申込まれる方は下のバーをクリックして下さい

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第71回 談話会  アマルフィ・マジステル受賞記念講演念
              『アマルフィに学ぶー海洋都市とテリトーリオの魅力再発見』 <会食付き>

文化 日本語 食事

イタリアや日本の東京(江戸)に着眼し、都市史を独自の視点で探求される建築史家で、法政大学名誉教授、当会評議員でもある陣内秀信先生が、本年9月イタリアのアマルフィにおいて、アマルフィ・マジステルという大変名誉ある受賞をされました。

これを記念して、先生の永年研究のテーマである海洋都市とテリトーリオについて、お話しいただきます。

(陣内先生からのご紹介)

ヴェネツィア研究からスタートし、イスラーム圏も含む地中海都市を比較研究してきた私にとって、中世起源のもう一つの重要な海洋都市であり、個性豊かな独特の迷宮空間をもつアマルフィは、格好の研究テーマとなりました。

この街の魅力に取りつかれて以来、私は法政大学の学生たちと20年以上にわたり、アマルフィ海岸の諸都市を深く調査研究し、同時にアマルフィと日本の様々な文化交流に取り組んできました。

幸いその功績が高く評価され、毎年9月1日に行われるアマルフィ最大の文化行事、「ビザンツ帝国の新年」の本年度の祭典で、この街の文化に貢献した人物に送られる「マジステル」という称号を授与されました。

この機会に、私達のアマルフィ海岸の調査研究の成果とアマルフィと日本の文化交流についてお話したいと思います。


<講師プロフィール>

陣内 秀信

法政大学名誉教授。ローマ大学名誉学士、アマルフィ名誉市民。イタリアを中心に、イスラーム圏を含む地中海世界、東京の都市研究・調査を行う。ヴェネツィアとの比較から江戸・(戦前の)東京が水の都であったことなどを論じたサントリー学芸賞を受賞した『東京の空間人類学』の他、著作多数。芸術・建築関連の雑誌での解説も多い。


申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0202 2/2(日) 12:30~15:00
受付12:00
三笠会館 会員 5,000円 終了
受講生
一般
5,500円


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大江博駐伊新大使を囲む会のご案内

食事 

大江博駐イタリア大使


昨年12月6日の閣議にて、大江博氏が駐伊大使に発令されました。

大江博氏は経済協力開発機構代表部大使を担当されており、本年1月にフランスより一時帰国され、1月末にイタリアへ赴任される予定の大変多忙なところではありますが、今般、当会幹部、法人企業、会員の皆様との懇談の場を設けることが実現致しました。

この機会に大使と日伊協会の皆様との交流を深めていただく機会として、またとない機会ですので、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加ください。

年始初めのお忙しい時期であり、また当日までにあまり時間がありませんので、HPまたは電話にてお申込下さい。

公益財団法人日伊協会 03-3402-1632



日 時:2020年1月23日(木)18:00~
(受付開始:17:30)
会 場:青山リストランテ アクアパッツァ  03-6434-7506
港区港区南青山2-27-18 青山エムズタワー
パサージュ青山2F
東京メトロ銀座線 外苑前駅1a出口より徒歩2分

なお、お店は2018年に広尾から南青山に移転していますのでご注意ください。

形式は立食パーティです。
参加費:日伊協会会員及びご同伴者 8,000円 一般及び受講生 10,000円


申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
E0123 1/23(木) 18:00~
20:00
リストランテ
アクアパッツァ
会員及び
ご同伴者
8,000円 終了
一般及び
受講生 
10,000円

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イタリア語デー☆ 3月10日(火)、18日(水)の2日間にて開催!

文化  伊語 通訳 無料
イタリア語、留学、旅行など、イタリアに関する疑問何でもお気軽にご相談下さい。

3月10日(火)イタリア語デー☆

2020春のイタリア留学&旅行セミナー
小さな町の楽しみ方 ~アルベルゴ・ディフーゾとマッセリア~

講 師:鎌田 久美(株式会社 リョービツアーズ トゥッタ・イタリアカンパニー)

イタリアにはたくさんの魅力的な町がありますが、近年、旅行の目的が多様化する中で、観光地の多い都市ではなく、小さな町や村に滞在したいというニーズが高まっています。

今回は小さな集落に住むように滞在ができる「アルベルゴ・ディフーゾ(分散型ホテル)」について、実際に宿泊した体験も交えてお話します。

また、南イタリア農場の建物を改装した宿泊施設「マッセリア」の中から、地元の食材を使った料理を味わえるレストランやスパも備えた、ラグジュアリーなホテルもご紹介します。

次回のイタリア滞在では、そんな「イタリアの小さな美しい町」の訪問を計画してみるのもいかがでしょうか。

*イタリアの小さな町については、日伊協会会報「クロナカ」でも毎号ご紹介しております。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0310 3/10(火) 14:00~15:20 青山石川
記念ルーム
201
無料
要事前
予約


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イタリア語入門体験レッスン
(参加費無料・要事前予約)

3月10日(火)  15:40~16:40
押場 靖志(日伊協会イタリア語講座主任)
初めてイタリア語を学ぶ方、独学で少しだけ学習経験のある方のための体験レッスンです。日伊協会主任講師が、楽しく わかりやすく解説しますので、安心してご受講いただけます。

mousikomi

イタリア語レベルチェック

3月10日(火) 11:00~16:00
受講を迷われている方のために、無料レベルチェック&ご相談を承ります。イタリア語に関するご希望、何でもご相談下さい。

mousikomi

イタリア留学相談 <申込不要です>

3月10日(火)  11:00~16:00
加藤 由美(日伊協会留学担当)
「留学」って何から始めたらいいの?..
お気軽に日伊協会留学担当にご相談ください。

3月18日(水)イタリア語デー☆

2020春のイタリア留学&旅行セミナー
Il Commissario Montalbano e la Sicilia モンタルバーノ警部とその舞台シチリア
《講師来日不可の為、中止とさせていただきます》

講 師:北田 沙絵子(タオルミーナ 語学学校バビロニア校スタッフ)

シチリア人作家アンドレア・カミレリの小説「モンタルバーノ警部」は、バロック様式の街並みが美しいシチリア南東部を舞台にテレビ化され、世界中で放送された大人気シリーズです。

主役のサルヴォ・モンタルバーノは、一見気難しく見えますが、実は繊細で人情味に厚い警部です。

正義感にあふれ、弱い者には優しく、優れた知性の持ち主です。

彼はいわゆるアメリカのヒーロー者ではありません。どちらかといえば、普段 日常生活の中にどこにでもいるような人です。

そんなモンタルバーノ警部を通して、シチリアの歴史、美しさ、料理などの魅力をご案内します。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0318 3/18(水) 13:30~14:50 青山石川
記念ルーム
201
無料
要事前
予約
中止


mousikomi

イタリア語入門体験レッスン
(参加費無料・要事前予約)

入門    19:00~20:00    山田 香苗(日伊協会イタリア語講師)
初級    16:30~17:30    Cristiano CALUDIS(日伊協会イタリア語講師)
中級    15:00~16:00    Cristiano CALUDIS(日伊協会イタリア語講師)

日伊協会で行われている総合コースの授業を実際に体験していただけます。

mousikomi

イタリア語レベルチェック

3月18日(水) 11:00~16:00
受講を迷われている方のために、無料レベルチェック&ご相談を承ります。イタリア語に関するご希望、何でもご相談下さい。

mousikomi

イタリア留学相談 <申込不要です>

3月10日(火)  11:00~16:00
加藤 由美(日伊協会留学担当)
「留学」って何から始めたらいいの?..
お気軽に日伊協会留学担当にご相談ください。

イタリア留学&旅行セミナー 2020春 
サレルノ「Accademia Italiana校」によるイタリア語クイズ大会!
quanto conosci l’Italia? イタリアをどの位知っていますか?
《講師来日不可の為、中止とさせていただきます》

文化 伊語 無料
イタリア南部の町サレルノは、南イタリアの魅力的な観光地、カンパーニャ州の誇る美しいアマルフィ海岸のある湾に面した町です。

ナポリはもちろんのこと、カプリ島、ポンペイ、アマルフィ、ソレント、イスキア島など、有名な観光地へも簡単にアクセスできます。

そのサレルノにある語学学校Accademia Italiana校校長による、イタリア語でのクイズ大会「quanto conosci l’Italia? イタリアをどの位知っていますか?」を開催します。

優勝者には、2週間授業料免除のイタリア留学奨学金が供与されます!クイズ大会の後はサレルノをご紹介しながら、カンパーニャ州の伝統的なお菓子もご試食いただけます。

楽しみながらイタリア語・イタリア文化に触れられる機会です。

講 師:Francesca Romana Memoli(サレルノ アッカデミア イタリアーナ校校長)

*本イベントは日伊協会会員および現イタリア語受講生の方が対象です*

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
入門初級
E0331-1
中級
E0331-2
3/31(火) 入門・初級
13:00~14:30
中級
15:00~16:30
青山石川
記念ルーム
201
(要事前予約
人数限定)
中止

第29回イタリア語スピーチコンテストを聴きに行こう

第28回イタリア語スピーチコンテスト(2018年)表彰式の模様


本年もイタリア語スピーチコンテストが開催されます。
原稿による第一次審査を通過した方たちが、スピーチ、そして質問者の質疑応答に答えて、イタリア語で熱い想いを
語ります。

イタリアでの経験談、イタリア語との出会い、社会問題、人生観など、テーマはさまざま。そんな熱いスピーチを会場に聴きに来ませんか?

◆最終審査会および授賞式(一般公開・予約不要・入場無料)

日 時:2019年12月15日(日) 13:00~
会 場:国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス
〒107-8402
東京都港区赤坂4-1-26
銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」A出口より徒歩 3 分 日伊協会青山 事務局 より徒歩 7 分

<当日スケジュール(予定)>
12:30  開場
13:00  開演
13:00  イタリア語スピーチコンテスト

原稿による第一次審査を通過した方たちが、イタリアでの経験談、イタリア語との出会い、社会問題、人生観など、さまざまなテーマに基づいて、イタリア語で熱い想いを語ります。

出場者及びテーマは以下の通りです(あいうえお順に表記しています)。発表順番は当日発表します。

氏 名 テ-マ
川口 凱 愛の言葉
La lingua dell’amore
柴田 陽子 世界の絵本が集まるところ
Il luogo dove si raccolgono i libri illustrati del mondo
杉本 苑華 私の母国語
La mia lingua
鈴木 信希 ライフ・イズ・ビューティフルの魅力
La bellezza de ‘La vita è bella’
中小路 葵 人はなぜ料理をするのでしょうか?
Cucinare e’ amore per le persone
中道 凜 語学が見せてくれた新しい世界
Le lingue allargano il tuo mondo
新島 愛結 方言とは何か〜ナポリ方言を通して考える
La definizine dei dialetti
馬場 真意人 なぜ、あなたはそこに住むのか
Dove vivi? Come mai?
林 由貴子 日本文化の危機?
La cultura giapponese è in crisi?
牧 貴紀 常に挑戦することを忘れない人達へ。
A chi tiene sempre lo spirit di essere adolescente.

15:15  特別セミナー トーディ La Lingua La Vita校
『トーディ、世界で一番住みやすい町 TODI, LA CITTÀ PIÙ VIVIBILE DEL MONDO 』

本年は、授賞式に先立ち、ウンブリア州トーディの語学学校La Lingua La Vita校の講師によるイタリア語
(通訳付き)による特別セミナーを併せて開催します。トーディは、ケンタッキー大学の研究によって90年代に「世界で最も住みやすい町」と認定されました。また、豊かな自然に恵まれ、安全で快適な生活が保証された、イタリア語を学ぶ環境としても理想的な町です。学校では、経験豊かな講師陣によるイタリア語の指導、充実した宿泊施設に加え、多彩な芸術コースも提供しています。今回のセミナーでは、トーディの町と暮らしをご紹介いたします。
☆本年の優勝者へはLa Lingua La Vita校の2週間の研修授業料 が授与されます。

Todi è una città ideale per vivere e studiare perché offre a tutti la possibilità di immergersi 24 ore su 24 in un ambiente sano e sicuro, dove le relazioni umane vengono favorite in maniera naturale ed è possibile fare molti nuovi amici e così imparare la lingua italiana più facilmente.Presenterò poi il nostro metodo didattico, gli insegnanti, le soluzioni di alloggio che offriamo ai nostri studenti e i programmi speciali quali corsi di gioielli in porcellana, corsi di cucina e pasticceria, corsi di ceramica, di pittura, di italiano e arte, di italiano e l’opera, corsi di italiano e intarsio e molti altri!
講師:Francesca Granieri 通訳:鳴海 ちひろ

特別セミナーの最後に、トーディの美味しいワインや伝統のお菓子が当たる抽選会を開催します。どうぞお楽しみに!※スピーチコンテストを聴きに来てくださった方に抽選券を配布いたします。

16:00  授賞式:審査結果発表及び授賞式、審査委員長講評、表彰

1位から3位まで(各1名)を入賞とし日伊協会より賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。
【1位 】 イタリア語学校 La Lingua La Vita校 2週間の研修授業料、滞在費 10万円 、アリタリア-イタリア航空提供の航空券(東京-ロ-マ往復)
【2位 】 イタリア語学校 Siena Dante Alighieri 校 2週間の研修授業料、10万円の旅行券
【3位 】 5万円相当の商品券
なお、その他に特別賞としてイタリア文化会館賞、朝日新聞社賞、イタリア語検定協会賞がございます。

※各開始時間は前後する可能性もございます。皆様のご来場をお待ちしております!

主 催: 公益財団法人 日伊協会
後 援: イタリア大使館・朝日新聞・NHK・アリタリア‐イタリア航空
             イタリア語検定協会・(株)リョービツアーズ トゥッタ・イタリアカンパニー 
特別協力:イタリア文化会館

第17回 イタリア20州食べ歩き  「シチリア州」

食事 


今回は、これまでと趣向を変えてランチの食事会となりました。

お店は超有名店「リストランテ アクアパッツァ」。高級店の料理をランチで気軽に味わいましょう。

 当日は、日高良実シェフにご挨拶をいただくほか、イタリア料理研究家で日伊協会理事でもある長本和子さんに、今年刊行された著書2冊にまつわるイタリア料理のお話をうかがいます。


料理の内容は、お二人が1997年に出版された『シチリア 海と大地の味』にちなんで、シチリア料理に決定。平日の昼ではありますが、またとない機会ですので、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加ください。

なお、お店は2018年に広尾から南青山に移転していますのでご注意ください。



日 時:2019年12月9日(月)13:00~
(受付開始:12:30)
会 場:青山リストランテ アクアパッツァ  03-6434-7506
港区港区南青山2-27-18 青山エムズタワー
パサージュ青山2F
東京メトロ銀座線 外苑前駅1a出口より徒歩2分

参加費:日伊協会会員5,500円 一般6,000円 (料理、アペリティーボ1杯込み)
約50名(好評につき、増席しました)


終了

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
E1209 12/9(月) 13:00~ 青山リストランテ
アクアパッツァ
会員 5,500円
一般  6,000円

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イタリア留学&旅行セミナー 2019秋
精神科医フランコ・バザーリアと精神保健改革のご案内

文化   日本語  無料

イタリア北東部、スロベニアとの国境に位置する町トリエステ。

文化人が愛した歴史的カフェが並び、夜になると運河沿いの街路灯の暖かい光と面に映る景色がロマンチックな人気の町です。

そして、この風光明媚な町は、精神病院廃止へ向けてイタリア全土を牽引した町としても有名です。

「自由こそ治療だ」LA LIBERTÀ È TERAPEUTICA
これはトリエステのサン・ジョバンニ公園にある建物の壁に書かれている言葉です。

赤いペンキで、それはしっかりと書かれています。

一人の精神科医がトリエステ精神病院の院長として就任する事から始まった「バザーリア改革」という快進撃を単刀直入に表現している言葉なのです。

トリエステから始まった奇想天外で、愛の溢れた彼の改革は世界保健機関WHOから「地域精神保健ケアの世界の模範」」として推奨されています。

日本の精神保健に足りない何かが見つかるかも知れません。

トリエステにある語学学校Piccola Universita’ Italiana校によるセミナーです。

セミナーでは、現在福祉の仕事で活躍され、トリエステの学校でイタリア語を学びつつ実際にバザーリアの改革の足跡を追う滞在を実現された市橋功子さんに、滞在のお話しも伺う予定です。

クリスマス前ということで、トリエステの伝統菓子“Fave Triestine”もご試食いただきます。

『精神病院のない社会をめざしてーバザーリア伝ー』
『バザーリア講演録ー自由こそ治療だー』の二冊を特別価格にて販売致します(数量限定)。

<講師プロフィール>

今井 陽子 (Piccola Universita’ Italiana校)

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1129 11/29(金) 18:30~20:00 青山石川
記念ルーム
201
無料
要事前
予約
終了


mousikomi

〜イタリア好きの集まる〜  楽しいブッフェ交歓会(第9回)

食事

軽食とワインなどお好きな飲み物で、気軽に交流を楽しむ立食形式の交歓会

 今回は表参道のジェルモーリオでおしゃれな夜のひとときをご用意!
洗練されたシンプルでモダンな和のイメージの空間。

旬の野菜をテーマに日本の 美意識をとり入れた美味しいイタリア料理

お友達お誘い合わせの上 楽しく賑やかにお過ごしください 
 最後は恒例のカンツオーネの合唱で盛り上がりましょう!


日 時  2019年11月26日(火)18:30〜21:00(受付18; 30〜)
会 場  表参道 GERMOGLIO (ジェルモーリオ)
会 費  3,500円 (日伊協会会員、受講生、イタリア商工会議所会員及びそれぞれのご紹介者)4,000円 (一般の方)

* 会費には軽食に加えお好みのドリンク1杯が含まれます
* 追加の飲物はキャッシュ・バー(1ドリンク500円)でお好みのものをご自由に
ー ワイン赤、白、スプマンテ、カンパリ、ウイスキー、グラスビール、ソフト
    ドリンクス(オレンジ、グレープ、ジンジャー)、カフェ、紅茶等

GERMOGLIO


イタリア語で「芽」を意味するジェルモーリオ
表参道で15年の歴史を持つDA FIOREの 姉妹店としてこの4月にリニューアル オープンしました。オーナーシェフ真中秀幸氏の理想と夢を凝縮したお店です

渋谷区神宮前4-2-17 AOYAMA R NATSUNO BLD 地下1階 東京メトロ表参道駅A2出口徒歩1分
伊藤病院との間の小道を右に進み、突き当たり手前右のお箸屋さんのビル地下1階

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
E1126 11/26(火) 18:30
~21:00
表参道 
GERMOGLIO
(ジェルモーリオ)
*会員、等 3,500円 終了
一般  4,000円

*日伊協会会員、受講生、イタリア商工会議所会員及びそれぞれのご紹介者

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特別食事会 
共催:アルトゥーズィ財団・マンマのイタリア食堂・日伊協会 「アルトゥーズィの夕べ」

食事 文化
イタリアの三大ベストセラーは、聖書とピノッキオとペッレグリーノ・アルトゥーズィの「イタリア料理大全~厨房の学びとよい食の術」。

1891年に出版されてから、良家の子女の嫁入り道具、または結婚のお祝いに選ばれ、100年以上たった現在でも版が重ねられている名著です。

その翻訳本がこのほど平凡社から出版されることになり、現地アルトゥーズィ財団からシェフを含めた3人のエキスパートが来日することになりました。

日伊協会では会員の皆様にイタリアの食の歴史をご堪能いただく食事会を企画いたしました。

当日は、イタリア人シェフによる手打ちパスタのデモストレーション、この本に関するミニ講座を含めて、料理書から選んだコースメニューをお楽しみいただきます。

場所は名店青山アクアパッツァ。日高シェフがアルトゥーズィの料理を再現し、お召し上がりいただきます。一年の締めくくりとして、知的食事会にぜひおいでください。



日 時:2019年11月22日(金)18:30~20:30(受付開始:18:30)
会 場:青山リストランテ アクアパッツァ  03-6434-7506
港区港区南青山2-27-18 青山エムズタワー パサージュ青山2F
東京メトロ銀座線 外苑前駅1a出口より徒歩2分

参加費:13,000円 (料理、グラスワイン3杯、税込み)
定 員:24名(限定)


申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1122 11/22(金) 18:30~
20:30
開始時間が
30分繰上りました
青山リストランテ
アクアパッツァ
13,000円 終了

mousikomi

日伊協会主催「第29回イタリア語スピーチコンテスト」参加者募集

第29回イタリア語スピーチコンテスト募集要項

今年度29回目となります日伊協会主催の「イタリア語スピーチコンテスト」の参加者を下記要領で募集します。
たくさんの皆様の応募をお待ちしております。
■ 参加資格

両親のいずれもがイタリア語を母語とせず、海外でイタリア語を日常的に使用する地域・学校での在住が通算5年以内、在学が通算2年以内の人。年齢制限はありません。なお、このコンテストで過去優勝した人は除かれます。

■ 申込方法

①10月15日(火)までに協会HP より所定の応募申込書にてエントリー(申込)をしてください。

申込書(Word版)はこちらから

②10月23日(水)までにイタリア語のスピ-チ原稿(テ-マは自由、スピ-チで4分以上5分以内)を下記メールアドレスにお送りください。

concorso@aigtokyo.or.jp

*【事務局よりのお詫びと訂正】先に印刷・配布したチラシの申込方法の欄に誤った記載がありましたので、お詫びして訂正いたします。訂正内容: (「スピーチで4分以上5分以内」に続く)「3,000〜4,000語数程度」の部分を削除する。

■ 審査方法

審査は語学力のみならずスピ-チ内容など幅広い観点より行ないます。

第1次審査:提出されたスピーチ原稿の審査により、10名前後の最終審査会出場者が選ばれ、11月中旬までに本人あて通知します。

最終審査 : 提出された原稿によるスピ-チと、イタリア語による質疑応答により、入賞者が決定します。

■ 最終審査会および授賞式

2019年12月15日(日)  一般公開 入場無料
午後1 時より国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス

☆本年は、授賞式に先立ち、Todiの語学学校La Lingua La Vita校の講師によるイタリア語(通訳付き)による特別セミナーを併せて開催します。

■ 賞

1位から3位まで(各1名)を入賞とし日伊協会より賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。

1位    イタリア語学校2週間の研修授業料、日伊協会賞として滞在費10万円
          アリタリア-イタリア航空提供の航空券(東京-ロ-マ往復)
2位    イタリア語学校2週間の研修授業料、
    日伊協会賞として10万円の旅行券
3位    日伊協会賞として5万円相当の商品券

なお、その他に特別賞としてイタリア文化会館賞、朝日新聞社賞、イタリア語検定協会賞が授与されます。

お問い合わせは日伊協会事務局まで
〒107-0052 港区赤坂7-2-17 赤坂中央マンション205
☎03-3402-1632

イタリア留学&旅行セミナー 2019秋
都市の形成とイタリア料理という芸術~ エトルリアから現代のボローニャを例に ~

文化  伊語 通訳 無料

ボローニャは、リミニからピアチェンツァまでの平原を横切るエミリア街道中に作られた、南イタリアと北イタリアをヨーロッパへと繋ぐ街です。

ボローニャはまた、高い文化で繁栄したエトルリアの起源となるイタリア都市でもあります。

原始時代の村で、人々は食べるために食材を切り火をおこしました。

やがて、交易が盛んになり、文字の発達や都市の機能が豊かになってくるに従い、料理が生まれ、その料理は芸術となっていきます。

肥沃な大地が産み出す食材、そこに育つ動物たち、人々の信仰心、イタリアという豊かな風土がはぐくんできたイタリア料理を、ボローニャの歴史と共にご紹介します。

当日は、特産のハムやチーズなどもご試食いただきます。

<講師プロフィール>

Massimo MARACCI(ボローニャ クルトゥーラ イタリアーナ校 校長)


【イタリアに留学してみたい、長期滞在してみたい。。。

日伊協会留学冊子「Il Milione」無料配布しております。
また留学相談も無料で行っております。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1111 11/11(月) 13:30~15:00 青山石川
記念ルーム
201
無料
要事前
予約
終了


mousikomi

イタリア留学フェア 2019

イタリア各地から来日した語学学校、専門学校、大学が一堂に会する年に一度しかない貴重な留学のイベントです。

日伊協会ではこのイベントに共催して協会ブースを設置。日伊協会のブースではフェアの総合案内を行います。お気軽にお越し下さい。

また11月10日(日)には、押場イタリア語主任講師による体験レッスンと日伊協会留学担当による語学留学をABCから説明するセミナーも開催いたします。

《留学フェア》
日 時:2019年11月9日(土)~10日(日)
両日共に10:30~18:30

《イタリア語体験レッスン&ゼロからの語学留学セミナー》
日 時:2019年11月10日(日)
 ・体験レッスン:12:00~12:45
 ・ゼロからの語学留学セミナー:12:45~13:30
  (事前予約不要、当日参加可能)

会 場(共に):九段 イタリア文化会館

《第2回》日伊協会イタリアワイン講座
パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会共催
チーズの王様 パルミジャーノ・レッジャーノを3倍楽しむ方法

文化 伊語 通訳 軽食

日伊協会イタリアワイン講座とイタリアのパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会との初の共催企画。

イタリアから来日するシモーネ・フィカレッリ氏を迎えてパルミジャーノ・レッジャーノ講座を開催します。

パルミジャーノ・レッジャーノを3倍楽しむ方法とともに、パルミジャーノの生まれ故郷、エミリア・ロマーニャ州の3つのワインとのペアリングを体験します。

まず本物のパルミジャーノ・レッジャーノとは何か?その定義と製造過程を知ったのち、次に①切り方による味わいの違い、 ②さまざまな料理への活用方法(口頭にて)、③相性の良いワインの選び方を知り、組合せによる味わいの変化を体験します。

さらに講座修了時にはパルミジャーノ・レッジャーノの専用ナイフ、おろし金、スライサーのオリジナルグッズを修了者全員にプレゼント。

効果的な使い方をマスターすれば、あなたのふだんのイタリア料理がぐっとレベルアップすること間違いなしです。

<講師プロフィール>

シモーネ・フィカレッリ氏

1995年よりパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会にてパルミジャーノ・レッジャーノの普及活動に携わる。

モデレーター:櫻井芙紗子

ヴィアッジョ・ヴィーノ代表。出版の仕事を経てイタリア・ボローニャの老舗ワインショップで研鑽を積み、イタリアでソムリエ取得。日伊協会理事。

日 時:2019年11月8日(金) 14:30~16:00 受付開始14:00
講 師:シモーネ・フィカレッリ氏
参加費:会員 4,000円 一般 5,000円 *ワインとチーズの試飲・試食付き
           ☆専用ナイフ、おろし金、スライサーのお土産付き
定 員:70名(先着順)
会 場:ゲーテ・インスティテュート東京2F207セミナールーム (日伊協会から徒歩1分)
           〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目5−56

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1108 11/08(金) 14:30~
16:00
ゲーテ・インスティテユート
東京2F207
セミナールーム
会員 4,000円 終了
受講生
一般
5,000円


mousikomi

連続文化セミナー「チェーザレとその時代」 ミュージカル・チケット付
『チェーザレ 破壊の創造者』ミュージカル上演記念 (明治座とのコラボレーション企画)

文化 日本語

累計140万部突破の大ヒット歴史漫画『チェーザレ 破壊の創造者』が明治座にて2020年4月、ミュージカルとなって新たに誕生します。

本セミナーは、ミュージカルをより深く楽しむために、群雄割拠するルネサンス・イタリアの戦乱の時代をチェーザレ・ボルジアがどのように生きたのか、その足跡を、当時のイタリアの政治、宗教、文化からたどっていきます。

一般には知られていない教皇国家の状況や、ボルジア家とメディチ家との関係、そしてチェーザレとダ・ヴィンチとの関係などを『チェーザレ 破壊の創造者』の監修者である原基晶氏をはじめ、それぞれの分野の専門家が4回にわたって解説します。

今回は明治座様とのコラボ企画として、本セミナー受講生限定でS席チケットを特別料金でご提供する大変お得なセミナーとなっております。

時間はすべて18:30~20:00
会場はすべてゲーテ・インスティトゥート東京2F207セミナールーム(日伊協会より徒歩1分、下図参照下さい)

回数 開催日 テーマ 講師
第1回
12/20(金) チェーザレとその時代 ガイダンス 原 基晶
(東海大学専任講師
イタリア文学者)
第2回
1/31(金) 軍師レオナルド
― 戦乱のイタリアとチェーザレ・ボルジア
池上 英洋
(東京造形大学教授
美術史家)
第3回
2/7(金) チェーザレが生きた時代の都市ローマ
― 再生を目指す都市の光と闇
原田 亜希子
(慶應義塾大学非常勤講師
歴史家)
第4回
3/27(金) マキャヴェッリはチェーザレ・ボルジア
に何を見たのか
原 基晶
(東海大学専任講師
イタリア文学者)
受講
回数
会員 受講生
一般
備考
全4講座 19,000円 24,000円 *ミュージカルS席チケット1枚<税込み定価13,000円>含む

**3~1講座受講の方はお申込フォーム上で
ご希望の回を選択下さい。

3講座 18,000円 21,000円
2講座 16,000円 18,000円
1講座 14,000円 15,000円
ミュージカル・チケットは、下記日程の中からお選びください。各回45枚限定販売
昼公演は舞台の裏側が見学できる、特別バックステージツアー(無料:各回15名以上で催行)付

観劇日時 開演時間 特記 備考
4月24日
(金)
13:00 特別バックステージツアー付 
集合11:20(予定)
大好評につき
満席になりました
4月30日
(木)
18:30
5月1日
(金)
13:00 特別バックステージツアー付 
集合11:20(予定)
ご好評につき
追加販売致します
5月9日
(土)
17:00 残席少

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12/20(金) 第1回 チェーザレとその時代 ガイダンス

チェーザレ・ボルジア肖像
作者不明 ローマ・バルベリーニ宮殿


第1回では、チェーザレ・ボルジアとはいかなる人物であったのかをお伝えします。

スペインのカタルーニャ出身のボルジア家とはどのような家だったのか。

どうしてイタリアの教皇庁に根を張るようになったのか、という彼らのそもそもの出発点から、劇画とミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』の主人公であるチェーザレ・ボルジアと彼の後ろ盾となった父アレクサンデル6世の人物像などを中心にお話しします。

日本では、ルネサンスは華麗な絵画などで知られていますが、ここでは、彼らの活躍をリアルに感じられるよう、分裂し、戦争の絶えなかったイタリアの混迷を極めた時代状況に焦点をあてていきます。

<講師プロフィール>
 原 基晶(はら もとあき)

イタリア文学研究者、東海大学専任講師。 ダンテ『神曲』の翻訳(講談社学術文庫)や、惣領冬実 のマンガ『チェーザレ』(講談社)の監修者として活躍中。

申込名 開催日 時間 参加費*S席1枚含む 備考
第1回目 12/20(金) 18:30

20:00
会員 14,000円 終了
受講生
一般
15,000円

mousikomi

1/31(金) 第2回 軍師レオナルド ― 戦乱のイタリアとチェーザレ・ボルジア

レオナルドによる兵器のスケッチ


2019年は、レオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年にあたります。

これを記念して国内外で大規模な回顧展が予定されており、その準備のために、ここ数年でレオナルド研究が盛んにおこなわれてきました。

そのおかげで、レオナルドのしたこととその実像、そして彼が抱いていた構想などが一層明らかになっています。

レオナルドの手稿から
CG復元した兵器
(東京造形大学のプロジェクトより)


よく知られているように、レオナルドは一時期、チェーザレ・ボルジアの教皇軍で軍事技師の任にあたっていました。

本講座では、当時の政治や軍事の状況をふまえつつ、軍師・軍事技術者としてのレオナルドの活動を見ていきましょう。

そしてルネサンスのイタリアを代表する二人の強烈な個性が揃った場面を、一緒に想像してみましょう。

<講師プロフィール>
 池上 英洋(いけがみ ひでひろ)

東京造形大学教授、美術史家。1967年広島生まれ。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。専門はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史。著書に『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(小学館)、『ルネサンス三巨匠の物語』(光文社)、『西洋美術史入門』『死と復活』『レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と芸術のすべて』(いずれも筑摩書房)など。日本文藝家協会会員。

申込名 開催日 時間 参加費*S席1枚含む 備考
第2回目 1/31(金) 18:30

20:00
会員 14,000円 終了
受講生
一般
15,000円

mousikomi

2/7(金) 第3回 チェーザレが生きた時代の都市ローマ ― 再生を目指す都市の光と闇

≪ローマの景観≫
ハルトマン・シェーデル『世界年代記』より ニュルンベルク、1493年、木版画


第3回では、チェーザレが生きた時代である15世紀後半から16世紀初頭にかけての都市ローマの様子をお話しします。

古代に栄華を極めた都市ローマですが、中世には衰退の一途をたどります。そんな都市ローマの起死回生の機会となったのが、1420年に南仏のアヴィニョンに移転していた教皇庁が帰還したことでした。

以後、歴代の教皇のもとでローマは政治、経済、文化の中心としての都市の再生が目指され、まさにチェーザレの時代にルネサンスの中心として華々しい発展を遂げることとなります。

しかしその一方で、ローマにはいまだ中世的負の要素も色濃く残り、イタリア内の目まぐるしく変わる政治情勢の影響や世紀末の混乱が、都市に大きな影を落としていたことも見逃せません。

チェーザレが実際に目にした、光と闇が交錯する当時のローマの社会・政治状況を、同時代人が残した史料をご紹介しながら紐解いていきたいと思います。

<講師プロフィール>
 原田 亜希子(はらだ あきこ)

慶應義塾大学非常勤講師。歴史家。近世イタリア史、特に都市ローマの歴史を研究している。慶應義塾大学大学院博士課程修了。博士(史学)。イタリア政府奨学金にてローマ第三大学に、日本学術振興会若手研究者海外派遣プログラムにてボローニャ大学に留学。現在NHKテレビ「旅するイタリア語」の監修を務める。

申込名 開催日 時間 参加費*S席1枚含む 備考
第3回目 2/7(金) 18:30

20:00
会員 14,000円 終了
受講生
一般
15,000円

mousikomi

3/27(金) 第4回 マキャヴェッリはチェーザレ・ボルジアに何を見たのか

マキャヴェッリ肖像
サンティ・ディ・ティート作 フィレンツェ・ヴェッキオ宮殿

第4回では、マキャヴェッリの描くチェーザレ・ボルジア像についてお話します。

ルネサンス当時から外国(スペインのカタルーニャ地方)出身の僭主として悪評の高かったチェーザレが、現在の世界において、ときにイタリア統一という志を持った人物として描かれるようになったのは、政治思想家マキャヴェッリの著した『君主論』において、彼が非常に高く評価されたことによります。

ここでは、マキャヴェッリがチェーザレに何を見たかを確かめることで、僭主のような政治家が雨後の筍のように生まれてくる今の時代に、ルネサンスの梟雄チェーザレの物語を読む意味を探っていきます。

<講師プロフィール>
 原 基晶(はら もとあき)

イタリア文学研究者、東海大学専任講師。 ダンテ『神曲』の翻訳(講談社学術文庫)や、惣領冬実 のマンガ『チェーザレ』(講談社)の監修者として活躍中。

申込名 開催日 時間 参加費*S席1枚含む 備考
第4回目 3/27(金) 18:30

20:00
会員 14,000円 中止
受講生
一般
15,000円

mousikomi


日伊協会から徒歩1分のところです。

mousikomi

2019年連続文化セミナー 須賀敦子が遺したもの - 日本とイタリアのあいだで《全6回》
第6回 須賀敦子を魅了した現代イタリアの作家(3)
ナタリア・ギンズブルグ ~ 「作家」須賀敦子への道をひらいたもの ~

文化 日本語

コルシア書店にて
(写真提供:河出書房新社)


身近な話題をも上質の文体に包み込む須賀敦子の魅力は、没後 20 年余りを経てなお、色あせることがありません。

存命なら今年 90 歳。ひょっこりこの世にもどってきたら、ミラノの街角で自分の足跡をたどる日本人旅行者の姿にえっ?とまん丸にした目を、やがて笑顔に包みこむことでしょう。

持ち前の知性でとらえた「別の目のイタリア」を、彼女の人となり、日本語⇔イタリア語双方の膨大な翻訳、晩年 10 年足らずで開花させた作家としての仕事を軸にさぐります。

レオーネ・ギンズブルグと新婚の頃

ミラノ時代に夫ペッピーノから「きみ向きの本」と渡されて夢中で読んだナタリア・ギンズブルグの新刊書 Lessico famigliare。日本語に翻訳したい!との熱い想いは、 20年後に『ある家族の会話』となって実を結びます。

「この人の作品に出会わなかったら、自分は一生、ものを書かなかったかも知れない」と言わせるほどに須賀を魅了し、彼女の前に作家への道を開いたものは何だったのでしょうか。

ユダヤ系としてファシズム時代を生きたナタリア自身の家族を登場人物とするこの自伝的小説と、その直前に出版されたエッセイ集『小さな徳』では、文の流れもリズムも大きく異なります。

晩年を暮らしたローマ、カンポ・マルツィオ広場

母親となって筆をとった『小さな徳』が『ある家族の会話』とは異質の説得力で読者を惹きつけるのは、10代で小説を書き始めた頃の「男のように書きたい」想いが、感情に流れることのない文体となって息づいているからかもしれません。

ナタリアのさまざまな声の彩(あや)に耳を傾けてみたいと思います。

<講師プロフィール>

 白崎 容子(しらさき ようこ)
東京外国語大学修士課程修了。 元慶應義塾大学教授。 訳書にG.ロダーリ『二度生きたランベルト』(平凡社)、M.プラーツ『官能の庭』『ローマ百景』(ともに共訳、ありな書房)、 『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』(共訳, 白水社 第1回須賀敦子翻訳賞受賞)、 『ウンベルト・エーコの〈いいなづけ〉』(NHK出版)、N.ギンズブルグ『小さな徳』(河出書房新社)など。

『ゲーテ・インスティテュート東京2F207セミナールーム』※第1~5回目と同様の会場です。日伊協会から徒歩1分のところです。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
SUGA
-6
10/19(土) 17:00

18:30
ゲーテインスティツゥート
東京2F207
セミナールーム
会員 2,000円 終了
受講生
一般
3,000円

※こちらの連続文化セミナーは全 6 回、すべて同じ時間帯・受講料・会場で開催いたします。

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
SUGA-1 第1回
終了
4/20(土) 序論 - 日本の須賀敦子
・須賀敦子のイタリア
白崎 容子
(元慶応義塾
大学教授)
アンドレア
フィオレッティ
(東京外国語大学
特任准教授)
SUGA-2 第2回
終了
5/18(土) 須賀さんの思い出
― その足跡をたどりながら
木村 由美子
(河出書房新社
編集者)
SUGA-3 第3回
終了
6/22(土) 須賀敦子と翻訳
- 日本とイタリアを
往還する眼差し
アンドレア・
フィオレッティ
(東京外国語大学
特任准教授)
高田 和広
(日伊協会講師)
SUGA-4 第4回
終了
8/3(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(1)
アントニオ・タブッキ
~ 境界の喪失 ~
森口いずみ
(東京外国語大学
講師)
SUGA-5 第5回
終了
9/14(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(2)
エルサ・モランテ
~ 語りの魔術師 ~
北代 美和子
(翻訳家)
SUGA-6 第6回
終了
10/19(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(3)
ナタリア・ギンズブルグ
~「作家」須賀敦子への道を
ひらいたもの~
白崎 容子
(元慶応義塾
大学教授)

mousikomi