イタリア映画特別セミナー「家族にサルーテ! イスキア島は大騒動」のご案内

文化 日本語      ルッコリーノの試飲付き

6月21日より、本国イタリアで動員150万人を超える大ヒット映画「家族にサルーテ! イスキア島は大騒動」が東京、Bunkamuraル・シネマを皮切りに全国ロードショーされます。

その内容は…

世界屈指の美しさを誇るイスキア島に暮らすピエトロ&アルバ夫妻の結婚50周年を祝うために、親戚一同19名が集まった。教会で金婚式を挙げ、自宅の屋敷でパーティも開催される。

久しぶりに再会したファミリーの楽しい宴もお開きとなる頃、天候不良でフェリーが欠航に!思いがけず、二晩を同じ屋根の下で過ごさなければならなくなった、それぞれの家族たち。今まで抑えていた本音が見え隠れし始め、次々と秘密が暴露されてゆく――果たして、この嵐の結末は?

浮気、借金、嫉妬・・・ワケありの大人たち。家族だからこそのストレートな感情をぶつけ合う姿に「私の親戚にもいる!」と、誰もが笑って泣いて共感せずにはいられない人間賛歌!(公式HPより)

この映画の見どころは、

ウィル・スミス主演『幸せのちから』などハリウッドでも活躍するガブリエレ・ムッチーノ監督のもとに 『はじまりは5つ星ホテルから』のステファノ・アコルシ、『修道士は沈黙する』のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、『暗殺の森』のステファニア・サンドレッリ、 『8 1/2』のサンドラ・ミーロらが集結。

驚きの隠しごとや、意外な思惑を抱えた登場人物たちをリアリティ溢れるセリフで、イタリアが誇る名優たちが舌戦を繰り広げる。名作『太陽がいっぱい』の撮影地であるイスキア島の太陽と紺碧の海のコントラスト、広大な屋敷のインテリア、ロマンチックなアランゴゼーネ城などロケーションも見逃せません。

日伊協会では、本映画のロードショー公開に先駆け、イタリア映画と言えばこの人、日伊協会イタリア語講座主任講師の押場靖志による特別セミナーを開講致します。公開前に見どころを知れば、楽しさ倍増です。押場氏曰く「この映画を観てイタリア人と同じように笑えるかがポイント!」ハリウッド映画との違いを熱く語る予定です。お楽しみに

また本映画の舞台であるイスキア島は南イタリア、ティレニア海の青いナポリ湾に浮かぶ最大の島です。周囲36キロのこの島は別名『緑の島』と呼ばれ、豊かな森、そしてエポメオ山の雄大な眺めを臨みます。

緑の島・イスキアの豊かな自然を愛し、ブドウや香り高い柑橘類を育てながらワイン造りに情熱を注いできたイスキア・サポリ社によって、サラダやピッツアのトッピングにもなる香りの良い野菜としておなじみルッコラを原料に作られたお酒が「ルッコリーノ」です。当日はヴィアッジオ・ヴィーノ社様からのご提供で、ルッコリーノの試飲もございます。

イスキア島のご紹介もしていただけますので、この夏の旅行計画の参考にしていただければと思います。ルッコラのこぼれ話も聞けるかも。 

このセミナーの参加者、日伊協会会員、イタリア語講座受講生に限り、本映画の特別鑑賞券を10%引きの1,350円(税込)で販売いたします。ご希望の方は日伊協会受付まで

押場 靖志

<講師プロフィール>

押場 靖志 (おしば やすし)

日伊協会イタリア語講座主任。学習院大学、法政大学講師。東京外国語大学大学イタリア語科卒、同大学院地域研究研究科修了。ナポリ東洋大学に留学。元NHKテレビイタリア語講師。訳書に『マストロヤンニ自伝』(小学館)、『フェリーニ、映画と人生』(白水社)などがある。

櫻井芙紗子 (さくらい ふさこ)

法政大学社会学部卒業。凸版印刷(株)入社後、イタリアのボローニャ国際児童図書展に毎年出展、海外版権業務に長年従事する傍らミシュランガイド日本版創刊プロジェクトに携わる。米レコード会社勤務を経てイタリアワインのソムリエ、食のビジネスコンサルタントとして独立。イタリア政府公認A.I.S.ソムリエ。イタリア・イスキア島から直輸入のルッコラのリキュール「ルッコリーノ」輸入元。イタリアワインの個人向け通販「VIAGGIOVINO(ヴィアッジョ・ヴィーノ)企画運営。港区高輪の自宅で紹介制ワインサロン「互席」を主宰。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0612 6/12(水) 18:30~20:00 青山石川
記念ルーム
201
会員 1,000円 終了
受講生
一般 1,500円

mousikomi

第16回 イタリア20州食べ歩き「ラツィオ州」(ローマ料理)」のご案内

食事

東京にいながらにしてイタリア20州の郷土料理を味わう食事会。今回は、これまで訪れた店のなかから、リクスエトの多かった「トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド」に5年ぶりに再訪することにいたしました。

 2012年に開店した同店は、イタリアの首都であるローマの下町のトラットリアを再現。仔豚とウィキョウをローストした前菜「ポルケッタ」、仔牛肉をプロシュートで包んだ「サルティンボッカ」など、ローマっ子が普段味わう料理を提供しています。

 そして、料理もさることながら、その外観から内装まで、まさにローマのトラットリア。飛行機に乗らずに行けるローマを楽しみましょう!

日 時:2019年6月5日(水)18:30~
場 所:トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド
港区白金台3-18-1

目黒駅(JR山手線、地下鉄南北線・三田線、東急目黒線)より徒歩5分
Tel. 03-6721-9500

会 費:日伊協会会員 6,000円 
            一 般             6,500円 

             *アペリティーボ1杯込み 30名様限定(先着順)

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0605 6/5(水) 18:30~ トラットリア
・ダル・ビルバンテ
・ジョコンド
会員 6,000円 終了
一般 6,500円

mousikomi

6月4日(火)イタリア語デー 開催!

文化 伊語 日本語 

イタリア語入門体験レッスン

時 間:12:30~13:30
参加費無料(要事前予約)
講師:押場 靖志 日伊協会イタリア語講座講師

初めてイタリア語を学ぶ方、独学で少しだけ学習経験のある方のための体験レッスンです。

経験豊かな日伊協会講師が、楽しく わかりやすく解説しますので安心してご受講いただけます。「イタリア語」が頭に浮かんだら、先ずはお気軽にご参加ください。

申込名 開催日 時間 会場 備考
P-Ph 6/4(火) 12:30~13:30 青山石川
記念ルーム
201

本講座の内容は総合コース 【入門】イタリア語入門『Per cominciare』をご覧下さい。

mousikomi


イタリア留学体験者相談コーナー
14:00~17:00

実際にイタリア留学を実現させた方に、その体験を聞いて見ましょう!出発するまでの準備で大変だったこと、現地でのハプニングなど、経験した方にしかわからない貴重な情報が満載です。

まだ留学するかを迷っている方にも貴重なヒントが見つかるはずです。


イタリア語レベルチェック
14:00~17:00

「興味はあるけれど、いきなりの受講はちょっと。。」など、受講を迷われている方のために、無料レベルチェック&ご相談を承ります。上記体験レッスンと併せてご活用ください。


イタリア留学個別相談(参加費無料、要事前予約)14:00~17:00 

「留学」ってどんな感じなのかな?費用はどのくらいなのかな?何から始めたらいいの?etc…お気軽に留学担当にご相談ください。

安心したイタリア滞在へ向けての第一歩を踏み出してみましょう!ご相談は無料ですが、お時間のみご予約ください。

2019年連続文化セミナー 須賀敦子が遺したもの - 日本とイタリアのあいだで《全6回》
第2回 須賀さんの思い出 - その足跡をたどりながら

文化 日本語
身近な話題をも上質の文体に包み込む須賀敦子の魅力は、没後 20 年余りを経てなお、色あせることがありません。

存命なら今年 90 歳。ひょっこりこの世にもどってきたら、ミラノの街角で自分の足跡をたどる日本人旅行者の姿にえっ?とまん丸にした目を、やがて笑顔に包みこむことでしょう。

持ち前の知性でとらえた「別の目のイタリア」を、彼女の人となり、日本語⇔イタリア語双方の膨大な翻訳、晩年 10 年足らずで開花させた作家としての仕事を軸にさぐります。

第2回 須賀さんの思い出 - その足跡をたどりながら

著者と担当編集者として過ごした、須賀敦子さんとのかけがえのない日々 ― 須賀さんは希有な才能をおもちの作家だっただけでなく、人間としても、これまで出会ったことのない、素晴らしい魅力にあふれた方でした。その魅力の一端でもみなさまにお伝えできればと思います。

原稿のやりとりをしながら話してくださったミラノ時代やご家族の思い出、作家や編集者をご自宅によばれてのお食事会や『ユルスナールの靴』の取材旅行のようす、大学の教師としての須賀さん、そして亡くなられたあと、須賀敦子全集を編集するなかで思いがけず知ることになった、作家デビュー以前のイタリアや日本での素顔など、遠い記憶をできるかぎり辿ってお話しすることで、須賀作品の奥行きを少しでも感じていただければ幸いです。

<講師プロフィール>
 木村 由美子(きむら ゆみこ)

上智大学文学部英文学科卒業ののち出版社に勤務、書籍・雑誌の編集に携わる。訳書に、サラ・デビッドソン『遙かなるバークレイ』(共訳、河出書房新社)、パトリシア・スタインホフ『死へのイデオロギー』(岩波現代文庫)など。

大好評につき、より広い新会場を用意しました。日伊協会から徒歩1分のところです。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
SUGA
-2
5/18(土) 17:00

18:30
ゲーテインスティツゥート
東京2F207
セミナールーム
会員 2,000円 終了
受講生
一般
3,000円

※こちらの連続文化セミナーは全 6 回、すべて同じ時間帯・受講料・会場で開催いたします。
日伊協会会員の方は、第1回から第6回までの全セミナー6回分を一括ご入金の場合、通常12,000円のところ10,000円とさせていただきます。申込名は「SUGA-ALL」でお申し込み下さい。

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
SUGA-1 第1回
終了
4/20(土) 序論 - 日本の須賀敦子
・須賀敦子のイタリア
白崎 容子
(元慶応義塾
大学教授)
アンドレア
フィオレッティ
(東京外国語大学
特任准教授)
SUGA-2 第2回
終了
5/18(土) 須賀さんの思い出
― その足跡をたどりながら
木村 由美子
(河出書房新社
編集者)
SUGA-3 第3回
満席
6/22(土) 須賀敦子と翻訳
- 日本とイタリアを
往還する眼差し
アンドレア・
フィオレッティ
(東京外国語大学
特任准教授)
高田 和広
(日伊協会講師)
SUGA-4 第4回
8/3(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(1)
アントニオ・タブッキ
~ 境界の喪失 ~
森口いずみ
(東京外国語大学
講師)
SUGA-5 第5回
9/14(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(2)
エルサ・モランテ
~ 語りの魔術師 ~
北代 美和子
(翻訳家)
SUGA-6 第6回
会場未定の為
キャンセル待ち
10/19(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(3)
ナタリア・ギンズブルグ
~「作家」須賀敦子への道を
ひらいたもの~
白崎 容子
(元慶応義塾
大学教授)

mousikomi

2019年連続文化セミナー 須賀敦子が遺したもの - 日本とイタリアのあいだで《全6回》
第1回 序論 - 日本の須賀敦子・須賀敦子のイタリア

文化 日本語
身近な話題をも上質の文体に包み込む須賀敦子の魅力は、没後 20 年余りを経てなお、色あせることがありません。

存命なら今年 90 歳。ひょっこりこの世にもどってきたら、ミラノの街角で自分の足跡をたどる日本人旅行者の姿にえっ?とまん丸にした目を、やがて笑顔に包みこむことでしょう。

持ち前の知性でとらえた「別の目のイタリア」を、彼女の人となり、日本語⇔イタリア語双方の膨大な翻訳、晩年 10 年足らずで開花させた作家としての仕事を軸にさぐります。

第1回 序論 - 日本の須賀敦子・須賀敦子のイタリア

コルシア書店にて
(写真提供:河出書房新社)

平易でありながら新鮮な輝きを放つ言葉の数々。温かな眼差しに包んださまざまな人間模様の背後から滲み出る鋭い見識と文学の素養。須賀エッセイの魔力の虜となったファンは少なくありません。

また、日本文学の翻訳者としてその名を知ったイタリア人研究者、ミラノから帰国した後の日本イタリア学界重鎮〈須賀先生〉からじかに教えを受けた者、作家かつ人間としての彼女の魅力を掘り起こした編集者など、それぞれがそれぞれの須賀像を見出してその才能に感嘆の声を漏らしてきました。

芦屋と東京での少女時代、戦争体験、カトリック信仰、フランス経由でのイタリアとの出会い、詩作。そして人生を折り返す頃からの、翻訳家、研究者、教員、さらには作家としての密度の高い日々。その軌跡を探るうちに、彼女が愛したイタリアの作家や詩人たちの姿も浮上してきます。

「序論」では、須賀敦子が遺したものの魅力を探りながら、セミナーの今後の流れをざっと紹介します(日本語)。

<講師プロフィール>
 白崎 容子(しらさき ようこ)

東京外国語大学修士課程修了。 元慶應義塾大学教授。 訳書に G.ロダーリ『二度生きたランベルト』(平凡社)、M.プラーツ『官能の庭』『ローマ百景』(ともに共訳、ありな書房)、 『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』(共訳, 白水社 第 1 回須賀敦子翻訳賞受賞)、 『ウンベルト・エーコの〈いいなづけ〉』(NHK 出版)、N.ギンズブルグ『小さな徳』(河出書房新社)など。

アンドレア・フィオレッティ

ローマ大学/東京外国語大学大学院博士課程修了。東京外国語大学特任准教授。NHK テレビ/ラジオ講座で活躍。専攻は比較文学・翻訳研究。樋口一葉の『にごりえ』、『たけくらべ』のイタリアにおける初の翻訳(Higuchi Ichiyo,Due racconti, Vecchiarelli 2013)を手掛けた。

大好評につき、より広い新会場を用意しました。日伊協会から徒歩1分のところです。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
SUGA
-1
4/20(土) 17:00

18:30
ゲーテインスティツゥート
東京2F207
セミナールーム
会員 2,000円 終了
受講生
一般
3,000円

※こちらの連続文化セミナーは全 6 回、すべて同じ時間帯・受講料・会場で開催いたします。
日伊協会会員の方は、第1回から第6回までの全セミナー6回分を一括ご入金の場合、通常12,000円のところ10,000円とさせていただきます。申込名は「SUGA-ALL」でお申し込み下さい。

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
SUGA-1 第1回
終了
4/20(土) 序論 - 日本の須賀敦子
・須賀敦子のイタリア
白崎 容子
(元慶応義塾
大学教授)
アンドレア
フィオレッティ
(東京外国語大学
特任准教授)
SUGA-2 第2回
終了
5/18(土) 須賀さんの思い出
― その足跡をたどりながら
木村 由美子
(河出書房新社
編集者)
SUGA-3 第3回
満席
6/22(土) 須賀敦子と翻訳
- 日本とイタリアを
往還する眼差し
アンドレア・
フィオレッティ
(東京外国語大学
特任准教授)
高田 和広
(日伊協会講師)
SUGA-4 第4回
8/3(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(1)
アントニオ・タブッキ
~ 境界の喪失 ~
森口いずみ
(東京外国語大学
講師)
SUGA-5 第5回
9/14(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(2)
エルサ・モランテ
~ 語りの魔術師 ~
北代 美和子
(翻訳家)
SUGA-6 第6回
会場未定につき
キャンセル待ち
10/19(土) 須賀敦子を魅了した
現代イタリアの作家(3)
ナタリア・ギンズブルグ
~「作家」須賀敦子への道を
ひらいたもの~
白崎 容子
(元慶応義塾
大学教授)

mousikomi

特別セミナー 『ミラノとイタリア・デザイン』 & イタリア語総合コース修了証 授与式

文化 伊語 日本語 通訳 軽食

来たる3月23日(土)、イタリア語総合コース・上級クラスの修了証授与式を行います。

当日は特別セミナー『ミラノとイタリア・デザイン』(同時通訳付)を同時開催、式のあとは日伊協会イタリア語講師も多数参加しての懇親会(ワイン・ソフトドリンクと簡単なおつまみ付)も予定しております。

みなさま、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください!

特別セミナー(同時通訳付)『ミラノとイタリア・デザイン』“Milano e il design italiano” 

イタリアにおいて、デザインはモダンアートと歩調をあわせてきました。

ジョ・ポンティやエットレ・ソットサスのような偉大な建築家(イタリアではデザイナーの側面も忘れてはなりません)のおかげで、イタリア・デザインは世界的に知られるようになりました。それは今なお、インテリア・デザイン(ブリオンヴェガ、B&B Italia、Kartell / カルテルなど)、インダストリアル・デザイン(ピアッジョ、オリヴェッティなど)、さらにはファッションとライフスタイル(アルマーニなど)の分野にわたり、わたしたちを魅惑しつづけています。そんなイタリア・デザインの歴史に、ミラノはその名を刻んできました。

数々の手工業製品を生み、先進的な商業都市として、社会の変化を先取りしてきたこの都市では、世界中にその名を知られるブランドが生まれました。

そんなミラノの魅力を追いながら、イタリア・デザインの歴史を一緒に概観してみましょう。

In Italia design e arte viaggiano di pari passo.

Reso famoso in tutto il mondo anche da grandi architetti come Giò Ponti ed Ettore Sotsass, il design italiano mantiene tuttora inalterato il suo fascino: dall’arredamento di interni (Brionvega, B&B, Kartell…), agli oggetti della tecnologia (Piaggio, Olivetti…), alla moda e al life style (Armani…).

Pioniera dello sviluppo artigianale, commerciale e delle trasformazioni sociali, Milano ha profondamente segnato la storia del design nazionale.

Qui nascono molti dei marchi rinomati in tutto il mondo. Scopriamo insieme, attraverso questa affascinante città, alcuni aspetti della storia del design italiano.

本講演はイタリア語で行われますが、当日は日伊協会の通訳養成クラス受講生による同時通訳が入ります。

<講師プロフィール> Alessandra KORFIAS(アレッサンドラ・コルフィアス)

ミラノ出身。パヴィア大学卒。ミラノにて日本企業に勤務後、5年間イタリア語講師として経験を積む。日本での講師経験も豊富。2019年度より実用イタリア語検定対策講座を担当。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0323 3/23(土) 16:00~18:30 青山石川
記念ルーム
201
会員 無料 終了
受講生
一般 500円


mousikomi

3月20日(水) イタリア語デー開催

文化 伊語 日本語 

イタリア語検定のこと、聞いてみよう!  12:00~15:00

実用イタリア語検定は、学習のステップアップへの活用をはじめ、ビジネスや留学、観光など、さまざまな交流の場で役立つものです。

オリンピックボランティアの目安は3級と言われており、それを目指していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

日伊協会でも、年間を通して対策講座を開講しています。今回、検定協会のスタッフの方が、「試験会場はどこ?」「試験は5級から受けるもの?」etc…といったご質問に直接お答えします。

当日は、これまでの過去検定問題集を特価にて販売いたします。

(協力:イタリア語検定協会)

イタリア旅行相談会 12:00~15:00

イタリア旅行専門店“ラーナツアーズ”スタッフが、イタリア滞在のご相談に応じます。

航空券、ホテルはもちろん送迎、現地発オプショナルツアー、鉄道、オペラ、サッカーチケット、美術館予約、ハネムーン、海外旅行保険などさまざまなご要望にお応えします。

あなたはどんなイタリアを過ごしてみたいですか?お気軽にご相談下さい。
(協力:ラーナツアーズ)

2019年《春・夏》期イタリア語講座体験レッスン(要事前予約)

押場 靖志

●総合コース 各60分 参加費:無料
【入門】『Per cominciare』 11:00 講師:押場 靖志
はじめてイタリア語を学ぶ方のために、経験豊かな日本人講師がつまずきやすいポイントを丁寧に解説します。

【初級】『Benvenuti!』 12:40 / 19:00 講師:Cristiano CALUDIS
週1回の学習がおよそ半年~1年の方のためのコース。イタリア人講師と一緒に、楽しくしっかりとイタリア語の基本を習得しましょう。

Cristiano
CALUDIS

【中級】『Da noi』 14:10 講師:Cristiano CALUDIS
週1回の学習がおよそ3年以上の方のためのコース。語彙を増やし表現力を高めて、より自然なイタリア語を使いこなせることを目指します。

●テーマ別コース 60分 参加費:1,000円

Livio TUCCI

【初中級】楽しく学ぶイタリア語の発音 10:20 講師:Livio TUCCI
自然な発音を習得したい方のための講座です。積極的に声を出しながら美しいイタリア語の発音を身につけましょう。


mousikomi

イタリア語レベルチェック

「興味はあるけれど、いきなりの受講はちょっと。。」など、受講を迷われている方のために、無料レベルチェックおよび個別相談を承ります。

また、現在開講しているクラスへの見学のご予約も承ります。 

第70回 談話会  『ロレンツォ コリーノがイタリアの農業と食を語る
              -著書「ワインの本質」が伝える、自然に寄り添った持続可能な農業-』

文化 伊語 通訳 食事

ピエモンテ州アスティ地区のワイン生産者、「カーゼ コリーニ」のロレンツォ・コリーノ氏。日本では自然派ワインの愛好家から絶大な支持を得、入手の難しいワインとして知られていますが、彼の本来の姿は、ブドウ栽培を専門とする農業の研究者で、ヨーロッパをはじめ世界中で活躍し、多数の書籍を出版してきました。

 今回、著書「The Essence of Wine」(日本語タイトル「ワインの本質」)の、日本語版デジタル書籍出版にあたり、彼の「農業と食」にスポットを当てたお話を、日本の皆様に伝えたいとの希望から、来日及びセミナーが実現しました。

モデレータとしてict食文化企画代表の長本和子さんによる分かり易い解説がありますので、イタリアの豊かな食文化を支える農業、スローフード、地産地消等の予備知識のない方にも興味を持ってお聞きいただけます。

またロレンツォ氏のご好意によりイタリアより直輸入の貴重なワインの試飲もございます。セミナーと併せてお楽しみ下さい。

<講師プロフィール>

ロレンツォ・コリーノ氏

1947年ピエモンテ州、コスティリオーレ・ダスティの6代続くブドウ栽培農家に生まれる
・1972年農学部を卒業後、ローマの国立穀類試験場で研究者生活を開始
・イギリス・ケンブリッジのPLANT BREEDING INSTITUTE・国立穀類試験場、コーネリアーノヴェネトのブドウ栽培試験場アスティ研究所所長
・バーリの地中海エリア ブドウ研究所所長・アスティ醸造学研究センター所長
・チンクエテッレ国定環境保護区での持続可能なブドウ栽培に関して様々なプロジェクトを遂行
・ヨーロッパをはじめとする世界各地で研究に従事・ブドウ栽培に関する学術書を約90 冊執筆(一部共同執筆)

日 時:2019年3月10日(日)12:30~15:00(会場12:00)
会 食 12:30~13:45 講 演 13:45~15:00
講 師:ロレンツォ・コリーノ氏
参加費:会員 4,500円 一般 5,000円 ワイン試飲付き
定 員:50名(先着順)
会 場:三笠会館本店 5階宴会場  東京都中央区銀座5-5-17  03-3289-5660

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0310 3/10(日) 12:30~15:00 三笠会館 会員 4,500円 終了
受講生
一般
5,000円

〜イタリア好きの集まる〜 楽しいブッフェ交歓会(第8回)

食事

  

久しぶりとなる今回は、ミモザの花が春を告げる3月8日に開催。イタリアでは『女性の日』とされるお祭りの日です!

楽しいサプライズもいろいろご用意します。

会場はおしゃれで 美味しい ミラノ発のグルメパニーノ専門店、パニーノジュスト麹町。女性も男性も、お友達お誘い合わせの上、賑やかにお越しください。

PANINO GIUSTO(パニーノジュスト麹町店)

日 時:2019年3月8日(金)18:30~21:00(受付開始18:00)

会 場:PANINO GIUSTO(パニーノジュスト麹町店)

     千代田区麹町3−5−2 ビュレックス麹町 地下1階
     東京メトロ有楽町線 麹町駅  1番出口から徒歩2分
     東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅 6番出口から徒歩5分

会 費:2,500円(*日伊協会会員、受講生、在日イタリア商工会議所会員、パニーノジュストお客様
        並びにこれらのご同伴者)
    3,000円(一般)

*会費には軽食代が含まれます。
*飲み物は1ドリンク 500円(キャッシュバー)
それぞれお好みのものをご注文ください。
(スプマンテ、ワイン赤、白、生ビール、カンパリ、ソフトドリンクス、コーヒー、
紅茶等)

ご参加の女性にはミモザの花(写真はイメージです)をプレゼントします。当日何か黄色の物を身につけた女性には更に特別の幸運があるかも!

 40年前ミラノで創業、世界に進出するグルメパニーノ専門店。極上の生ハムを始め、豊富な種類のこだわりの具材、パニーノの中のパニーノ。
イタリア国内では20店舗以上を展開。ロンドン、パリ、香港、カリフォルニアにも進出。日本においては現在 麹町、西武池袋、そごう横浜の3店舗で展開しています。

*ご予約;参加ご希望の方は日伊協会あて事前予約が必要です。お申し込みはホームページ、電話、ファックスから、もしくは事務局受付にて、住所、氏名、連絡先をお伝えください。
TEL 03-3402-1632    FAX 03-3402-3707

*お支払い;<振込み>開催日の1週間前までに下記口座にお振込ください。
三菱UFJ銀行 青山通支店 普通0123662 公益財団法人日伊協会
 <現金払い>日伊協会事務局にて、または当日会場にて現金払いも可能です。

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
E0308 3/8(金) 18:30
~21:00
PANINO GIUSTO
パニーノジュスト
麹町店
*会員、等 2,500円 終了
一般  3,000円

mousikomi

第14回 BUONA FORCHETTAの会

食事
  

食通を意味する「BUONA FORCHETTA」の会。ジャンルを問わず、おいしくて気取らないイタリアレストランをめぐっています。

今回のお店は、ピエモンテ料理の名店『La Ciau』(ラ・チャウ)の姉妹店として、カジュアルな雰囲気でイタリア料理とワインが楽しめる『Vineria La Ciau』です。

日本とイタリアの豊かな素材をもとに、ピエモンテ風に限ることなく、さまざまなバリエーションで料理を楽しむことができるお店です。

もちろん、料理の質はラ・チャウにひけをとりません。場所は、ラ・チャウと同じビルの1階です。みなさまのご参加をお待ちしています。

日 時:2月20日(水) 18:30~
場 所:ヴィネリア ラ・チャウ
            港区芝浦2-16-7 中野第3ビル1F
            TEL. 03-6435-0134

            JR山手線 田町駅 芝浦口(東口) 徒歩6分

会 費:日伊協会会員 5,500円 / 一般 6,000円
            *ワイン1杯込み 22名様限定(先着順)

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
E0220 2/20(水) 18:30~ ヴィネリア ラ・チャウ 会員 5,500円 終了
一般  6,000円

mousikomi

第28回イタリア語スピーチコンテスト優勝者スピーチ

第28回イタリア語スピーチコンテスト優勝者スピーチ
齊藤紀子さん

日本語訳

【ダマスカスで再び出逢ったローマ】

人生は帰る場所を探し続ける長い旅。イタリア語や英語を学ぶことは、心の空白を埋めてくれます。文化的な視野が拡がる外国語の習得に私は癒しを見出しています。

2010年7月、ジェモーナデルフリウリに語学留学しました。快活でユーモアに溢れたナジバは惚れ惚れするようなイタリア語を話すアルジェリア人で、私たちは学生寮のルームメイトでした。彼女のおかげで、レバノン、シリア、チュニジアからきた優秀なアラブ人達に囲まれてひと夏を過ごしました。ある日、実はダマスカスに行くのが夢なのよ、と言うと、「では、ダマスカスでまた会おう!」ということになり、2011年1月5日の夜、私は(シリアの首都)ダマスカスに到着しました。

予約していたホテルは、旧市街地のキリスト教地区バブトゥーマにありました。帝政ローマ時代の白い巨大な大理石のアーチを見あげて、言葉を失いました。ここはどこ?ローマに来ているの?

このアーチ以外にも、ダマスカスには至る所に古代ローマの建造物がありました。また、食べ物やお菓子も、ローマを想起させるものでした。ある朝、散歩をしていると地元の少女がチョコレート入りのコルネットをひとつ、差し出しました。(ローマでも)こんなに美味しいコルネットは食べたことがありませんでした。

ダマスカス国立博物館では、展示物の解説表示がイタリア語で書かれていました。学芸員の女性は、流暢なイタリア語で案内していました。

ダマスカスとローマの間のこんな共通点以上に深く私の心に響いたのは、シリアの人々の優しさとホスピタリティです。ある日、悲劇が起こりました。ちょうどサッカーのW杯が開催されていて、シリアチームが日本チームに負けてしまいました。これはまずい、日本人だと気付かれたらボコボコにされるかもしれない、と思いましたが、その日は夕食の約束がありました。ホテルを出ると、広場を埋め尽くす群衆がシリア国旗を振り回して歩いています。青年の一団が私をみて叫びました。「ヤーバーニーヤ?」日本人か?と。怖くて、言葉が出ませんでした。すると、「おめでとう!日本チームは素晴らしい試合ぶりだったね!」と、笑顔で去って行きました。不思議なことにシリア人は、日本チームに負けたお祝いをしていたのです。シリア人気質がよくわかる出来事でした。

次の日、ホテルに戻ろうとして道に迷ってしまった私。街の人々に道を尋ねますが、誰も英語を話しません。仕方なく歩き出すと、空のコーヒーカップを載せた銀製のトレイを手にした9歳ほどの少年がついてきます。私が行先へと、少年もついてきます。ようやく見慣れた通りに出るまで少年はついてきました。お金を差し出して、「はい、御駄賃」と言うと、少年は嬉しそうににっこりと微笑んで、お金は受け取らずに、今来た道を戻って行きました。女性が独りで道に迷って歩いていたので、ただ守ってくれるために、私の側にいてくれたのです。

それからひと月後に、ダマスカスで戦争が始まりました。あれから7年が経ちましたが今も大勢のシリア人が故郷を追われて国外に避難しています。彼らは、かつて祖国で心豊かに暮らしていた人たちです。彼らの望みはただひとつ、家に帰りたいということです。家を失うことの意味は嫌というほどわかります。私は両親の離婚によって、帰る家を失いました。それ以来ずっと、私は帰る場所を探し続けてきました。シリアの人々は戦争で帰る家を失いました。状況は、確かに異なります。しかし、家を失うことの苦しみに変わりはありません。

私は、外国語を学ぶことで自分の人生を建て直すことができました。好きな仕事にもつきましたし、友人もたくさんできましたし、世界をみるものの見方も養いました。今後もイタリア語を学び続けて、いつの日かシリアの友人たちが帰ってゆく場所をふたたびみつけることができるよう、どんな形でか、役に立ちたいと思います。

イタリア語スピーチコンテストを聞きにいこう!

恒例のイタリア語スピーチコンテストが本年も開催されます。(写真は昨年の授賞式の模様です)

12:30 開場  13:00 開演

13:00~ イタリア語スピーチコンテスト

毎年の応募は、関東地方だけに留まらず日本全国から、年代は高校生からシニアの方々まで幅広い層に及びます。
そんな応募者の中から、原稿による審査を通過した方たちが熱いスピーチを行います。

出場者及びテーマは以下の通りです(アルファベット順に表記しています)。発表順番は当日発表します。

氏 名 テ-マ
福田 桜子 「今日何食べたの?」
Che hai mangiato oggi?
林 由貴子 豊かな老後を送るためには?
Come poter trascorrere una buona vecchiaia?
保坂 真名 「共生」につながる「やさしさ」を
Gentilezza che porta alla convivenza
石川 美智子 フィレンツェ, セッラーリ通りのイタリアの友達
Un amico italiano in Via dei Serragli, a Firenze
一色 映里 言葉の世界を旅する~ラテン語、イタリア語、英語そして日本語
Il viaggio nel mondo della lingua ~Latino, italiano, inglese e giapponese~
北尾 久支 心の中のイタリア
L’Italia nel mio cuore
三嶋 路子 再会
Il tempo ritrovato
齊藤 紀子 ダマスカスでふたたび出逢ったローマ
La Roma che ho ritrovato a Damasco
芹澤 なみき 人生の彩
i colori della vita
鈴木 萌花 未来への遺産
L’eredità del passato tra presente e futuro

15:15~ トークショー

そしてスピーチ終了後、審査時間の間はトークショーを聴きながら授賞式を待ちましょう。
今回のトークショーは、前回に続き「イタリア語よもやま話パート3」です。

昨年のトークショーの模様


イタリア語通訳の第一人者であり、日伊協会でプロ通訳養成講座をご担当のリッカルド・アマデイ先生と、協会イタリア語講座・講座主任の押場靖志先生のおふたりに、イタリア語の面白さ及びイタリア語と日本語との関係について語っていただきます。

当日のスピーチのなかから、興味深い話題や、これは大切だと思えるイタリア語特有の表現などを取り上げ、日本語とイタリア語を交えてあれこれ話していただく予定です。

知っておくとイタリア人も驚くような、役に立つお話が満載です。

16:00~ 授賞式:審査結果発表、審査委員長講評、表彰

16:45~ 懇親会(参加無料)
授賞式終了後には懇親会を行います。コンテスト出場者や審査委員の先生方を囲んで、イタリア語の学び方、上達の仕方を伺ってみませんか?

皆様のご来場をお待ちしております。

開催日 時間 会場 参加費 備考
12/08(土) 13:00~17:00 イタリア文化会館 無料 終了

日伊協会主催「第28回イタリア語スピーチコンテスト」参加者募集

今年度28回目となります日伊協会主催の「イタリア語スピーチコンテスト」を下記要領で参加者を募集します。
たくさんの皆様の応募をお待ちしております。

第28回イタリア語スピーチコンテスト募集要項

このコンテストは、イタリア語学習者の奨励を目的として開催されるものです。

参加資格
両親のいずれもがイタリア語を母国語とせず、海外でイタリア語を日常的に使用する地域・学校での在住が通算5年以内、在学が通算2年以内の人。年齢制限はありません。このコンテストで過去優勝した人は除かれます。なお、主催者によって資格を審査される場合があります。

申込方法
イタリア語のスピ-チ原稿(テ-マは自由、スピ-チで4分以上5分以内)と、所定の応募申込書を添付の上、下記住所宛お申込み下さい。なお、用紙は電話(03-3402-1632)にてご請求ください。HPからダウンロードすることもできます。
申込書(pdf版)はこちらから
申込書(Word版)はこちらから

107-0052 港区赤坂7-2-17 赤坂中央マンション205
(公財)日伊協会スピ-チコンテスト係
締切日 2018年10月22日(月) 当日必着

審査方法
第1次審査: 提出されたスピーチ原稿の審査により、10名前後の最終審査会出場者が選ばれ、11月7日頃までに本人あて通知されます。

最 終 審 査
提出された原稿によるスピ-チと、イタリア語による質疑応答により、入賞者が決定されます。審査は語学力のみならずスピ-チ内容など幅広い観点より行なわれます。


1位から3位まで(各1名)を入賞とし日伊協会より賞状および賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。

1位 イタリア語学校(Bologna Cultura Italiana校)研修授業料、スルガ銀行賞として滞在費10万円、アリタリア-イタリア航空提供の航空券(東京-ロ-マ往復)

2位 イタリア語学校(Siena Dante Alighieri校)研修授業料、スルガ銀行賞として10万円の旅行券

3位 スルガ銀行賞として5万円の図書カード

なおその他に特別賞としてイタリア文化会館賞、朝日新聞社賞、日伊協会賞が授与されます。

最終審査会および授賞式

2018年12月8日(土)午後1時 より東京・九段イタリア文化会館〔アニェッリホ-ル〕 にて行なわれます。
〔 一般公開 入場無料 〕

昨年に引き続き本年も、日伊協会主任講師の押場靖志先生と、日本における通訳第一人者のRiccardo Amadei先生によるトークショー「イタリア語よもやま話パート3」を合わせて開催いたします。

2016-12-03-02

12月3日(月)イタリア語デー 開催!

文化 伊語 日本語 

2018冬のイタリア留学&旅行セミナー
はじめてのイタリア語学留学
 

時 間:10:30~11:15
参加費無料(要事前予約)
講 師:加藤 由美(日伊協会イタリア留学担当)

イタリア留学を成功させるためには、まずしっかりとした情報収集が大切です。いつ頃から準備を始めたら良いの?語学学校はどんな雰囲気なのかな?かかる費用はどのくらい?といった不安を一つ一つクリアにしていきましょう!イタリア留学の最初の入り口をお話します。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1203-1 12/3(月) 10:30
~11:15
青山石川
記念ルーム
201
終了


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イタリア語入門体験レッスン

時 間:11:30~12:30
参加費無料(要事前予約)
講師:日伊協会イタリア語講座講師

初めてイタリア語を学ぶ方、独学で少しだけ学習経験のある方のための体験レッスンです。

経験豊かな日伊協会講師が、楽しく わかりやすく解説しますので安心してご受講いただけます。「イタリア語」が頭に浮かんだら、先ずはお気軽にご参加ください。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
P-Pi 12/3(月) 11:30
~12:30
青山石川
記念ルーム
201
終了


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イタリア関連書籍販売 11:00~16:00

 日伊協会イタリア語講師の翻訳・執筆本等関連書籍を日伊協会特別価格にて販売いたします!

《販売予定書籍》
『最後に鴉がやってくる』イタロ・カルヴィーノ 関口英子[訳] 国書刊行会
『ラファエロ 作品と時代を読む』松浦弘明 他 河出書房新社
『口が覚えるイタリア語』    森口いずみ 三修社
『使えるイタリア語単語3700』 佐藤徳和+北野美絵子ジュリア ベレ出版
『Musica Vita Italiaムジカヴィータ・イタリア』
『日伊文化研究』(バックナンバー含)  
『Benvenuti!』
『Da noi』   ecc..


イタリア語レベルチェック
14:00~17:00

「興味はあるけれど、いきなりの受講はちょっと。。」など、受講を迷われている方のために、無料レベルチェック&ご相談を承ります。上記体験レッスンと併せてご活用ください。


イタリア留学相談(事前予約不要)14:00~17:00 

「留学」ってどんな感じなのかな?費用はどのくらいなのかな?何から始めたらいいの?etc…

お気軽に日伊協会留学担当にご相談ください。安心したイタリア滞在へ向けての第一歩を踏み出してみましょう!


日伊協会の留学担当がしっかり&じっくりご相談ください。夢を実現し、順調な留学スタートの第一歩となるはずです。

文化  日本語 
イタリア、冬の食の楽しみ方 13:00~14:30

講 師:岡田幸司 イタリア食材輸入会社PIATTI主宰
山中律子 イタリア家庭料理研究家
参加費:1000円(試食代含) *25名様限定(要事前予約)

クリスマス時期は家族や友人達で集まってパーティを楽しむ機会が増えると思います。

生ハムやチーズといった心強いアイテムが随分とポピュラーになってきましたが、意外とその扱い方やサーブの仕方などについては馴染みが無いという声も多く聞かれます。

このセミナーでは、こうした食材や料理の四方山話を交えながらイタリアの食の奥深さを楽しんで頂きたいと思っています。

トークに加えて、具体的に食材を生かす方法について、試食とともに山中氏よりご紹介いただきます。また、当日はイタリア食材の販売もいたします。ご自宅でも「イタリア」気分を満喫ください。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1203-2 12/3(月) 13:00~
14:30
青山石川
記念ルーム
201
1000円
(試食代含)
(要事前予約)
終了


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イタリア留学&旅行セミナー 2018秋
エトルリアからマセラーティまで、ボローニャの産業と食の繁栄の歴史
~Bologna: dagli Etruschi alla Maserati. La vocazione industriale e alimentare di una città italiana~のご案内

文化  伊語 通訳 無料

ボローニャは、リミニからピアチェンツァまでの平原を横切るエミリア街道中に作られた、南イタリアと北イタリアをヨーロッパへと繋ぐ街です。

ボローニャはまた、高い文化で繁栄したエトルリアの起源となるイタリア都市でもあります。

13世紀のボローニャでは、特にシルクを専門とする「ルッカの腕」と呼ばれる機織り機により布地が生産され、14世紀になると、水車を人工水路に接続し、人手に代わって水力を使うことでさらに生産性を向上させました。

このようにボローニャは、ヨーロッパ内における、シルク紡績と織物の重要な「産業」都市の一つでした。

中世後もその繁栄は続き、マセラティ、ランボルギーニ、フェラーリ、ドゥカティといった名車において、エンジン、電気機械、工作機械、包装機等はボローニャ製が使用されています。

このようにボローニャには高い技術の中小工業が多く存在します。

ボローニャはまた「食」の町でもあります。

代表的な製品としては、モルダデッラ、サラミ、パルミジャーノ・レッジャーノ(ボローニャでも生産されています)、パスタの種類ではトルテッリーニ、ラグーソースのタリアテッレなどがあります。

このように高い生産力に恵まれた豊かな町を、町特産のチーズなど豊かな食をご試食いただきながらご紹介します。

<講師プロフィール>

Massimo MARACCI(ボローニャ クルトゥーラ イタリアーナ校 校長)

【イタリアに留学してみたい、長期滞在してみたい。。。
日伊協会留学冊子「Il Milione」無料配布しております。また留学相談も無料で行っております。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1116 11/16(金) 18:30~20:00 青山石川
記念ルーム
201
無料
要事前
予約
終了


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イタリア留学&旅行セミナー 2018秋
ローマ、その水の歴史 ~Roma e l’acqua: il Tevere, le fontane e le fontanelle~のご案内

文化  伊語 通訳 無料
ローマの繁栄の歴史には、その町の地形の中にテヴェレ川が流れていた、ということが密接に関係しています。

川は商業、軍事上、そして経済に発展をもたらしました。そして、そこから水道橋、噴水、水飲み場、浴場施設などが生まれました。

ローマには数えきれない程の噴水や水飲み場があります。

著名な彫刻家によるものや、様々な言い伝えの残るも多く、短期間で全てを見ることは不可能です。

ローマは、水飲み場からそのまま水を飲むことが出来る数少ない町であるのをご存知ですか?町の人々は古代ローマの時代から、その豊かに供給される水に育まれてきました。

そんな個性あふれる噴水や水飲み場を画像でもご紹介しつつ、ローマの町をご案内致します。

<講師プロフィール>

Enzo Cosentino(ローマ トッレ ディ バベレ校 校長)

【イタリアに留学してみたい、長期滞在してみたい。。。
日伊協会留学冊子「Il Milione」無料配布しております。また留学相談も無料で行っております。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1114 11/14(水) 18:30~20:00 青山石川
記念ルーム
201
無料
要事前
予約
終了


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イタリア留学&旅行セミナー 2018秋
ウンブリア州の伝統的なお祭りと食から見えてくる過去と現在
~Le tradizioni popolari in Umbria dal paganesimo ad oggi~

文化 伊語 通訳 無料
エトルリア人によって築かれローマ時代に発展したウンブリア州の小さな町々には、それぞれに伝統的なお祭りがあります。

グッビオのろうそく祭り、アッシジのカレンディマッジョ、スペッロのインフィオラータ(花の祭り)、トーディのワインショーなど。。。

町の人々は、そんなお祭りを誇りに思い、祭りのために生き、その日を楽しみに一年を過ごす、といっても過言ではありません。

また、そのお祭りのときに欠かせないのが、その土地の風土から生まれた、伝統的なお菓子やお料理です。

そこに暮らす町人の伝統と誇りを、実際にご試食もお召し上がりいただきながらお聞きいただきます。

<講師プロフィール>
Stefania BELLI(トーディ ラ リングア ラ ヴィータ校 校長)

【イタリアに留学してみたい、長期滞在してみたい。。。
日伊協会留学冊子「Il Milione」無料配布しております。また留学相談も無料で行っております。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1112 11/12(月) 14:30~16:00 青山石川
記念ルーム
201
無料
要事前
予約
終了


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イタリア語学学校体験レッスン(ヴェネツィア イスティトゥート ヴェネツィア校)のご案内

文化 伊語 無料
イタリアの語学学校では毎日どんなレッスンを行っているのでしょう?

そんな疑問にお答えして、実際に学校のレッスンを体験して頂ける機会をご用意いたしました。

ヴェネツィアにある人気の語学学校イスティトゥート ヴェネツィア校による、実際に学校でのレッスンを体験して頂ける貴重な機会をご用意いたしました。

学校のレッスンを体験して頂くだけではなく、課外活動やヴェネツィア滞在のノウハウなど、イタリアでの生活の楽しみ方についてもご紹介します。

イタリア留学に興味のある方、イタリア語を勉強中の方、お気軽にご参加ください。

<講師プロフィール>
Elisa Carrer (ヴェネツィア イスティトゥート ヴェネツィア校)

【イタリアに留学してみたい、長期滞在してみたい。。。
日伊協会留学冊子「Il Milione」無料配布しております。また留学相談も無料で行っております。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1109-1
入門・初級
11/9(金) 13:00~14:20 青山石川
記念ルーム
201
無料
要事前
予約
終了
E1109-2
中級・上級
14:40~16:00


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イタリア留学&旅行セミナー 2018秋
映画の中のシチリア、シチリアの中の映画
~IL CINEMA IN SICILIA, LA SICILIA NEL CINEMA~のご案内

文化 伊語 通訳 無料
近年、シチリアを舞台として数多くの優れた映画が撮影されています。

一例を挙げますと、ピエトロ・ジェルミ監督による『イタリア式離婚狂想曲』(Divorzio all’italiana)、ルキノ・ヴィスコンティ監督による『揺れる大地』(La terra trema)、ジュゼッペ・トルナトーレ監督による『ニュー・シネマ・パラダイス』(Nuovo Cinema Paradiso)などがあります。

また、『イル・ポスティーノ』(Il Postino)のマイケル・ラドフォード監督、『グラン・ブルー』(Le Grand Bleu)のリュック・ベッソン監督、そして最も有名な映画としては『ゴッドファーザー』(Il Padrino)のフランシス フォード・コッポラ監督といった、イタリア人以外の監督によって撮られた映画も数多くあります。

このように、シチリアを舞台とした名画は数多くありますが、シチリアのカターニャで、パナリア映画(PanariaFilim)によって、Ugo Saitta監督が1939年にエオリア諸島の水中を撮影した映画が一番最初の映画だということは実はあまり知られていません。

そんな名画のワンシーンをご紹介しながら、シチリアやシチリア人の新たな一面を発見していただくセミナーです。

シチリアと映画の関係を通して見えてくる世界をお楽しみください。

<講師プロフィール>
Elisa Pianges
(タオルミーナ バビロニア校)

【イタリアに留学してみたい、長期滞在してみたい。。。日伊協会留学冊子「Il Milione」無料配布しております。また留学相談も無料で行っております。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1107 11/7(水) 18:30
~20:00
青山石川
記念ルーム
201
無料 終了


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イタリア語による特別セミナー(同時通訳付・要予約)
イタリア、ヨーロッパの音楽家を魅了する国
L’Italia, fonte di ispirazione per i musicisti europei

文化 日本語 伊語 通訳 軽食
Nei secoli scorsi, soprattuto tra il Settecento e l’Ottocento, l’Italia è stata oggetto di forte interesse per molti artisti europei nel campo delle Belle Arti: poesia e letteratura, pittura e scultura, e musica.

Musicisti di tutta Europa, anche molto famosi come Mozart, Mendelssohn e Wagner, sono venuti nella nostra penisola, hanno studiato, e sono tornati nel proprio paese portandosi dietro le esperienze che hanno poi influenzato l’arte del loro paese.

In questo seminario, parleremo delle esperienze di alcuni di questi personaggi famosi per cercare di avere un’idea del fascino che aveva, e ancora ha, il Bel Paese.

イタリアはこれまで、とりわけ18世紀と19世紀において、ヨーロッパの《ベッレ・アルティ》の関心の的でした。

日本語で《ベッレ・アルティ》は「さまざまな芸術」のこと。そこには「詩」や「文学」、「絵画」や「彫刻」、そして「音楽」などが含まれます。

このセミナーでは、モーツァルト、メンデルスゾーン、ワーグナーなどヨーロッパ「音楽」の巨匠たちがイタリアを訪れたときのエピソードを、みずからもプロのバイオリニストである講師にご紹介していただきます。

彼らは、イタリアでどんな勉強をしたのか。どんな経験をしたのか。故郷にどんな影響を与えたのか。様々な逸話をご紹介しながら、ベル・パエーゼとよばれるイタリアの、当時も今も変わらぬ魅力を探っていきます。

<講師プロフィール> Michelangelo PIETRONIRO(ミケランジェロ・ピエトロニーロ)
ローマ出身。国立音楽院卒の演奏家。ローマ大学で東洋言語を学び、ローマ日本文化会館で日本語講座を修了。DITALS取得、ローマで外国人対象のイタリア語講師を務める。演奏家として楽しく発音にこだわった授業を展開。

本講演はイタリア語で行われますが、当日は日伊協会の通訳養成クラスの受講生のみなさんによる同時通訳が入ります。

セミナー終了後には、Pietroniro先生他、日伊協会イタリア語講師を交えての簡単な《交流会》(お飲み物と簡単なおつまみ付)を予定しております。イタリアとの文化交流に関心のある方、生のイタリア語を聞いて勉強したい方、同時通訳講座も含め日伊協会のイタリア語講座に関心のある方(交流会では秋期講座に向けてのご相談も承ります)、ふるってご参加ください。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-ST11 10/20(土) 16:30
~18:00
(交流会
~19:00)
青山石川
記念ルーム
201
会員 1,000円 終了
受講生
大学生以下
1,000円
一般 1,500円


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