2017年イタリア連続文化セミナー     イタリア・ルネサンス人物伝 ― 激動の時代を生き抜く ―
第3回 サヴォナローラと(対)マキァヴェッリ

文化 日本語

イタリア・ルネサンス-―この言葉の永遠の輝きは、それが生み出した数々の芸術作品・文芸作品のなかにのみあるのではありません。

中世から近世にかけての時代の荒波のなか、古さと新しさを織り交ぜながら新たな発想と精神をもって自らの個性を発揮していく興味深い人物が数多く現れるのもルネサンスの魅力の一つです。

このセミナーでは、ジェノヴァ、フィレンツェ、ローマ等を舞台に、各講師が最新の研究成果をベースにこの激動の時代を生きた人々の生き様をわかりやすく語ります。

人物たちの行動様式から、それぞれの「ルネサンス」を感じて楽しんでください。


第3回 サヴォナローラと(対)マキァヴェッリ
ルネサンスという時代は、実に多くの分野で実に多くの魅力的な人物を生み出し、それぞれに活躍の舞台を与えた。中心都市〔国家〕フィレンツェは、その舞台の中心となっていた。サヴォナローラとマキァヴェッリは、この舞台で、政治、信仰、思想の分野で活躍した、そして悲劇的な終末を迎えた代表的人物である。

とはいえ、二人の魅力は、実に対照的である。~~と~~、と並列すればそれぞれの特色を薄めてしまう、あるいは無くしてしまうのでは、やはり二人は、「と」によってではなく「対」によって並べた方がよいのでは、と思えるほどである。

こうした両者それぞれの特色をよく知るためには、我々がルネサンス・フィレンツェに入って行って両者に会って(?)それぞれの人生と考え方を知らせてもらうよう、決して両者を我々の時代に連れてきて、我々の思考や好みに合わせてそれぞれの人生や考え方を造形してしまわないようにせねばならない。

この基本的な、しかし実に難しいことが、これまで我が国でサヴォナローラおよびマキァヴェッリが取り上げられた際、様々のジャンルで十分試みられてきたとは言えないように感じてきた。

そこで今回、ルネサンスという時代の大枠を見、その中でのフィレンツェの社会、政治の情況を見、さらにその中での二人それぞれの活動を見、思想的特色を見るよう、難しいことではあるけれども時間の許す限りで試みることにする。

<講師プロフィール>
須藤 祐孝(すとう ゆうこう)

東北大学法学部卒。愛知大学法学部教授。現在、名誉教授。
主要著作:読む年表・年譜『ルネサンス・フィレンツェ、イタリア、ヨーロッパ―サヴォナローラ、マキァヴェッリの時代、生涯』(須藤・油木共編著、無限社・岡崎)。R.リドルフィ『マキァヴェッリの生涯』(翻訳・註解、岩波書店)。サヴォナローラ『ルネサンス・フィレンツェ統治論―説教と論文』・『出家をめぐる詩と手紙』(いずれも編訳・註解、無限社・岡崎)など。

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
S-SR3 6/7(水) 18:30
~20:00
青山石川
記念ルーム
201
会員 2,000円 終了
一般 3,000円

引き続き、以下の日程(時間帯・受講料・会場は本セミナーに同じ)、テーマで開催いたします。

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
S-SR4 第4回 6/28(水) ルネサンス教皇列伝 藤崎 衛
(茨城大学
教育学部准教授)
S-SR5 第5回 7/26(水) ルネサンスの君主の世界
─コジモ1世を中心に─
北田 葉子
(明治大学
商学部教授)

mousikomi

サルデーニャセミナー&懇親食事会のご案内

文化 通訳 食事

サルデーニャ島は、シチリア島に続き地中海で2番目に大きな島です。

そこには真っ青な海に純白のビーチが連なる楽園が広がり、さながら地上の別天地のよう。

セレブたちに絶大な人気を誇るリゾート地として有名ながら、島の奥を探れば謎多き巨石文化や神秘的な民族文化が今なお姿を留め、知れば知るほど興味深い島なのです。

そしてその食文化がまたイタリアの他の地域とは一味違った伝統をもっています。

このたび関係者のコラボレーションにより、セミナー、懇親食事会、料理研修ツアーの3本構成で、そんなサルデーニャ島の食を味わい尽くそうとの企画を立てました。

日 時:2017年6月3日(土) 16:00~20:00  *要事前予約

1)セミナー  16:00~17:30
2)懇親食事会 18:00~20:00
  参加費:会員及び受講生並びにその同伴者(及び関係者の紹介)5,500円、一般6,500円
  *セミナーと懇親食事会の二本立てです。ぜひ合わせてご参加ください。

合わせてお申し込みの方には、特典といたしましてデルソーレ全店でご使用いただける『サルデーニャアワイン1杯と食後のエスプレッソ(グループ全員OK、ディナー時間帯でのご利用)』チケットをプレゼントいたします!(セミナー、懇親会のみのご参加は別途参照ください)

 場 所:六本木 バール デルソーレ
港区六本木6−8−14 Tel 03-3401-3521 東京メトロ日比谷線 六本木駅より徒歩5分


1)セミナー(日伊協会主催)
  *通訳付  16:00~17:30

講 師:マルティーノ・カッパーイ氏 (サルデーニャ生まれ。サルデーニャ文化オペレータ、サルデーニャレストラン『タロス』コンシェルジュ)

サルデーニャの内陸の村々には、個性的な祭りがあります。奇怪な仮面をつけたもの、シエナのパリオより過激な競馬など。写真と映像をご覧いただき、より奥深いサルデーニャの魅力をご紹介します(セミナーのみ参加費は会員及び受講生並びにその同伴者2,000円、一般3,000円となります)。



2)懇親食事会(バールデルソーレ主催)  18:00~20:00

長本和子氏監修によるサルデーニャ・ブッフェ料理(2ドリンク付き)(懇親会のみ参加費は4,000円となります)。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0603 6/3(土) 16:00–20:00 バール
デルソーレ
六本木店
協会会員
受講生
上記同伴者
5,500 終了
一般 6,500

*セミナー、懇親会のみのご参加の方は備考欄にその旨ご記入下さい。

mousikomi

コラボ企画のご案内(リョービツアーズ・トゥッタ・イタリアカンパニー主催)

食文化探訪ツアー「長本和子先生と行くサルデーニャ食文化の旅」

航空券付プラン 2名様1室 お一人様(成田発エコノミークラス利用)¥378,000
・旅行期間:2017年10月19日(木)~10月25日(水) 5泊7日
・成田空港発着、アリタリア-イタリア航空エコノミークラス指定


現地発着プラン 2名様1室 お一人様(航空券なし)¥298,000
・旅行期間:2017年10月19日(木)~10月24日(火) 5泊6日

ツアー内容:宿泊地は、アルゲーロ~オリスターノ~カリアリと、島の西部を縦断するような旅程となり、各地で独自の食体験と、最終都市カリアリでは、現地の著名シェフによる料理レッスン(修了証書授与)を行います。

(最少催行人数:15名 ・・・ ツアーの詳細、申し込み、ご質問は、直接リョービツアーズ・トゥッタ・イタリアカンパニーにお問い合わせください。)

第13回 イタリア20州食べ歩き 「エミリア・ロマーニャ州」のご案内

食事

昨年秋に現在地の目白駅近くに移転・開業した「トレ ガッティ」は、内装の隅々までイタリアそのもの。

無骨で個性豊かな眞壁貴広シェフの手からは、魔法のように繊細で極上のエミリア・ロマーニャ料理がつむぎだされてきます。

あなたも、イタリア郷土料理に対するシェフの情熱を感じてみませんか。


場 所:トレ ガッティ (Tre Gatti)

豊島区目白3-13-1 コトブキビル 2F JR目白駅より徒歩2分  Tel. 03-3565-6181

目白通りに面していますが、ビルの2階にあるお店は、うっかりすると見過ごしてしまうので、お気をつけて。

会 費:日伊協会会員 5,500円 / 一般 6,500円 
          *乾杯用ワイン1杯込み 24名様限定(先着順)

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E516 5/16(火) 18:00~ トレ ガッティ 会員 5,500円 終了
一般 6,500円

2017年イタリア連続文化セミナー     イタリア・ルネサンス人物伝 ― 激動の時代を生き抜く ―
第2回 レオナルド・ブルーニ ─フィレンツェ・ルネサンスの精神を育んだ人文主義者─

文化 日本語

イタリア・ルネサンス-―この言葉の永遠の輝きは、それが生み出した数々の芸術作品・文芸作品のなかにのみあるのではありません。

中世から近世にかけての時代の荒波のなか、古さと新しさを織り交ぜながら新たな発想と精神をもって自らの個性を発揮していく興味深い人物が数多く現れるのもルネサンスの魅力の一つです。

このセミナーでは、ジェノヴァ、フィレンツェ、ローマ等を舞台に、各講師が最新の研究成果をベースにこの激動の時代を生きた人々の生き様をわかりやすく語ります。

人物たちの行動様式から、それぞれの「ルネサンス」を感じて楽しんでください。


第2回 レオナルド・ブルーニ ─フィレンツェ・ルネサンスの精神を育んだ人文主義者─

《レオナルド・ブルーニ墓碑》
フィレンツェ、サンタ・クローチェ教会


イタリア・ルネサンスというと美術や建築にばかり目を奪われがちですが、この大きな文化活動は人文主義の精神から発しています。

「人間」探究の先達として古代人を敬い、あらゆる点で古代の「模倣」を行おうとした人文主義の考えから、ギリシア・ローマ文化の「再生」が目指され、新たな「創造」が生じました。

セミナー第2回では、この人文主義の担い手となった知識人、すなわち人文主義者を代表してレオナルド・ブルーニ(1370頃-1444年)を取り上げます。

ブルーニは、フィレンツェ都市政府書記官長として政治、外交の分野で精力的に働きつつ、近代歴史叙述の祖ともいわれる『フィレンツェ史』をはじめ多くの人文主義的著作を残し、アリストテレスの翻訳でも知られました。

ブルーニの名は一般にはあまり馴染みがないかもしれませんが、フィレンツェがまさにルネサンス揺籃の地となる時代の知のリーダーといえる人物です。

政治と文化が密接に絡み合う都市社会からルネサンスが生まれた歴史的背景と、その中で新しい精神を育んだブルーニについて紹介します。

<講師プロフィール>
 三森 のぞみ(みつもり のぞみ)

慶應義塾大学非常勤講師。イタリア中世史専攻。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学に留学。共著として『イタリア都市社会史入門』(昭和堂)、訳書にキアーラ・フルゴーニ『アッシジのフランチェスコ ひとりの人間の生涯』(白水社)などがある。

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
S-SR2 5/12(金) 18:30
~20:00
青山石川
記念ルーム
201
会員 2,000円 終了
一般 3,000円

引き続き、6月以降は以下の日程(時間帯・受講料・会場は本セミナーに同じ)、テーマで開催いたします。

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
S-SR3 第3回 6/7(水) サヴォナローラと
(対)マキァヴェッリ
須藤 祐孝
(愛知大学
名誉教授)
S-SR4 第4回 6/28(水) ルネサンス教皇列伝 藤崎 衛
(茨城大学
教育学部准教授)
S-SR5 第5回 7/26(水) ルネサンスの君主の世界
─コジモ1世を中心に─
北田 葉子
(明治大学
商学部教授)

mousikomi

『Viva! 公務員』を楽しむためのセミナー 「イタリア映画で笑うために」*アペリティーボ付

文化 日本語

5月27日より始まる「Viva イタリア vol.3 」では、傑作3本が上映されますが、なかでも注目はイタリアで大ヒットした喜劇『Viva! 公務員』。

思い切っきり笑いたいところですが、じつはイタリア語を学ぶとき最も難しいもののひとつが《笑い》です。

ただ言葉を知っているだけでは笑えません。このセミナーでは、イタリア映画で笑うための、ちょっとした歴史、習慣、文化的な背景を解説してみたいと思います。

アペリティーボ(カンパリ・アペロール・ソフトドリンク等)片手に楽しみましょう!

押場 靖志

押場 靖志


日 程:2017年5月26日(金)
時 間:18:30~20:00
会 場:日伊協会 青山教室 石川記念ルーム(201号室)
講 師:押場靖志 (日伊協会イタリア語講座主任)
学習院大学、法政大学講師。東京外国語大学大学イタリア語科卒、同大学院地域研究研究科修了。ナポリ東洋大学に留学。元NHKテレビイタリア語講師。
受講料:会員・受講生 2,000円 / 一般 3,000円

*尚、このセミナーの参加者に限り、「Viva イタリア vol.3 」の特別鑑賞券3回券を2,700円で販売いたします。(定価税込3,000円、3本いずれの映画にも利用できます。お友達とシェアも可能です。1枚あたり当日一般券の半額900円になります!)

なお、この特別鑑賞券をご購入の方は、セミナー受講料が会員・受講生は500円、一般1,000円になります!ぜひご一緒にお買い求め下さい!!

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-SE 5/26(金) 18:30~20:00 青山石川
記念ルーム
201
受講生
会員
2,000円 終了
一般 3,000円
S-SET* 5/26(金) 18:30~20:00 青山石川
記念ルーム
201
受講生
会員
3,200円 終了
一般 3,700円

*特別鑑賞券3回券(2,700円)付
mousikomi


☆イタリア語入門体験レッスン
(参加費無料)同時開催☆

セミナーに先駆け、17:00~18:00に、入門イタリア語の体験レッスンも行います。

イタリア語を知れば映画もより楽しめること間違いなし、です!ご希望の方は事前予約下さい。

詳細はこちらをクリック!
【入門】ゼロからのイタリア語 入門イタリア語無料体験レッスン

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
P-Pd 5/26(金) 17:00~18:00 青山石川
記念ルーム
201
受講生
会員
無料 終了
一般 無料

mousikomi

2017年イタリア連続文化セミナー     イタリア・ルネサンス人物伝 ― 激動の時代を生き抜く ―
第1回 ルネサンスの海の英雄たち ― ジェノヴァ人と地中海世界 ―

文化 日本語

イタリア・ルネサンス-―この言葉の永遠の輝きは、それが生み出した数々の芸術作品・文芸作品のなかにのみあるのではありません。

中世から近世にかけての時代の荒波のなか、古さと新しさを織り交ぜながら新たな発想と精神をもって自らの個性を発揮していく興味深い人物が数多く現れるのもルネサンスの魅力の一つです。

このセミナーでは、ジェノヴァ、フィレンツェ、ローマ等を舞台に、各講師が最新の研究成果をベースにこの激動の時代を生きた人々の生き様をわかりやすく語ります。

人物たちの行動様式から、それぞれの「ルネサンス」を感じて楽しんでください。


第1回 ルネサンスの海の英雄たち― ジェノヴァ人と地中海世界 ―
2017-04-19-01
第1回では、まずルネサンス概念の広がり、イタリア・ルネサンスに関する現代の学問上の評価など、ルネサンスに関する総論について少しお話しいたします。

その後、「ジェノヴァ人、すなわち商人」といわれ、男女階層の別なく積極的に商業投資をしていた商業民としてのイメージで歴史上語られてきたジェノヴァ人の話にうつります。

彼らは中世以来、敬虔なキリスト教徒としてのアイデンティティを有しつつ、ルネサンスの先駆ともいえる人間性や合理的精神を発揮し、商人としてのみならず、海軍提督、航海者、植民者等として、イタリア半島を超え海の世界で華々しく活躍しました。コロンブスを生み出したジェノヴァ人の海の文化を様々な角度から堪能して頂ければ幸いです。

<講師プロフィール>

 亀長 洋子(かめなが ようこ)

学習院大学文学部史学科教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。イタリア政府奨学金留学生としてジェノヴァ大学に留学。専門はイタリア・地中海中世史。単著:『中世ジェノヴァ商人の「家」』(刀水書房)、『イタリアの中世都市』(山川出版社)訳書:ピーター・バーク『ルネサンス』(岩波書店)

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
S-SR1 4/19(水) 18:30
~20:00
青山石川
記念ルーム
201
会員 2,000円 終了
一般 3,000円

引き続き、5月以降は以下の日程(時間帯・受講料・会場は本セミナーに同じ)、テーマで開催いたします。

尚、日伊協会会員の方は、会員特典として、第1回から第5回までの全セミナー5回分を一括ご入金の場合、通常10,000円のところ8,000円の特別価格とさせていただきます。5回まとめて申し込まれる方は申込名を「S-SRT」とご記入下さい

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
S-SR2 第2回 5/12(金) レオナルド・ブルーニ─
フィレンツェ・ルネサンス
の精神を育んだ人文主義者─
三森 のぞみ
(慶應義塾大学
非常勤講師)
S-SR3 第3回 6/7(水) サヴォナローラと
(対)マキァヴェッリ
須藤 祐孝
(愛知大学
名誉教授)
S-SR4 第4回 6/28(水) ルネサンス教皇列伝 藤崎 衛
(茨城大学
教育学部准教授)
S-SR5 第5回 7/26(水) ルネサンスの君主の世界
─コジモ1世を中心に─
北田 葉子
(明治大学
商学部教授)

mousikomi

特別トークイベント『復活祭とイタリア人』 &イタリア語総合コース修了証授与式のご案内

文化 伊語 日本語

日伊協会では、本年度より、イタリア語総合コースの上級(S3:新テキスト「Due passi in Italia」使用クラス)を修了した方に修了証を発行します。

つきましては、3月25日(土)、特別トークイベント『復活祭とイタリア人』に続き、修了証授与式を行います。

式のあとは日伊協会イタリア語講師も多数参加しての懇親会(ワイン・ソフトドリンクと簡単なおつまみ付)を予定しております。みなさま、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください!


日 時:2017年3月25日(土)16:30~19:00

16:30~17:30 特別トークイベント『復活祭とイタリア人』
                           講師:リヴィオ・トゥッチ&押場靖志

17:30~18:00 総合コース(上級 S3 )修了証授与式
18:00~19:00 懇親会


特別トークイベント 『復活祭とイタリア人』
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クリスマスやカーニヴァルは、日本でもよく知られていますが、復活祭(Pasqua)はそうでもありません。けれども復活祭は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストの復活に想いをはせる行事ですから、キリスト教において、もっとも重要な行事なのです。

今年の復活祭は4月16日ですが、その日を人々は、どんなふうに過ごすのでしょうか。どんな伝統や習慣があるのでしょうか。イタリアの人々にとっての復活祭について、リヴィオ・トゥッチ先生から、さまざまなお話をうかがってみようと思います。

トークはイタリア語で行いますが、押場先生が日本語で楽しくフォローします。イタリアに興味はあるけれど、イタリア語はちょっと。。。という方、これからイタリア語を始めたいと思っている方もぜひご参加ください!


押場 靖志

押場 靖志

Livio TUCCI

Livio TUCCI

<講師プロフィール>
押場 靖志
日伊協会イタリア語講座主任。
学習院大学、法政大学講師。
東京外国語大学大学イタリア語科卒、同大学院地域研究研究科修了。ナポリ東洋大学に留学。
元NHKテレビイタリア語講師。

Livio TUCCI
ラツィオ州カッシーノ出身。ローマ大学卒。
外国文学と写本の保存修復法を学ぶ。
早稲田大学講師。DITALSⅡ所有。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E325 3/25(土) 16:30~19:00 青山石川
記念ルーム
201
受講生
会員
無料 終了
一般 500円 

英正道氏の著書出版をお祝いする会へのご案内(本イベントは終了致しました)

私どもが心より敬愛申し上げております英正道元駐イタリア大使が、この度時宜を得た好著「トランプ登場で激変する世界自立した日本外交と安全保障戦略」を出版されました。

この機会に下記の要領で出版をお祝いする会を企画いたしましたので、皆様にぜひご出席下さるようご案内いたします。

2017年2月吉日

発起人 (一社) 日本英語交流連盟 名誉会長 松平恒忠
同 会長 沼田貞昭
(公財) 日伊協会  会長  島田精一

日時  3月14日(火) 2時半から6時まで

場所  osteria BARABABAO バラババオ    電話 03-3535-7722

銀座中央通り 2丁目 トレシャスビル9階 (ニューメルサ、英國屋の向かい側のビル)

会費  アンティパスト各種とドリンク代 お土産に英氏近著(すでにお持ちの方には同氏の別の著書)を差し上げます。

一人6000円  夫妻1万円  (当日受付で頂戴します)

お願い 会場が手狭ですので、恐縮ですが二部に分けました。どちらかにお越しくださるようご配慮頂けると幸いです
前半部は2時半から3時45分まで、後半部は4時から5時45分までを予定しています。

出欠のご連絡はなるべく早く以下の何れかにメールないし電話でお願いします。

日本英語交流連盟事務局  電話 03-3423-0970 メール event@esuj.gr.jp
日伊協会事務局                電話 03-3402-1632 メール   yamada@aigtokyo.or.jp

以上

〜イタリア好きの集まる〜楽しいブッフェ交歓会(第7回)のご案内

食事

2017-02-21-04

軽食とワインなどお好きな飲み物で 気軽に交流を楽しむブッフェ形式の交歓会。

久しぶりの開催となる今回は、2年前に大好評をいただいた南麻布の
アンティキ サポーリでのアンコール開催です。

お友達とお誘い合わせの上、またはお一人でもぜひご参加ください。

2017-02-21-01
イタリア料理コンテストの優勝経験者、山崎大輔 料理長が腕をふるう取っておきのプーリア料理とプーリアワインを存分にお楽しみください。

楽しいサプライズも用意します。

最後はいつものようにカンツオーネの大合唱で盛り上がりましょう!

Antichi Sapori (アンティキ サポーリ)

日 時:2017年2月21日(火)18:30~21:00(受付開始18:00)

会 場:Antichi Sapori (アンティキ サポーリ)
2017-02-21-03
港区南麻布5−2−40 日興パレス 1F
地下鉄日比谷線広尾駅 3番出口から右方向(西麻布方面へ直進 徒歩5分  ランボルギーニ ショールームの少し先

会 費:日伊協会会員、受講生、在日イタリア商工会議所会員、アンティキ サポーリお客様並びにこれらのご同伴者:2,500円

   一般:3,000円

*会費には軽食代が含まれます。
*飲み物は1ドリンク 500円(キャッシュバー)
それぞれお好みのものをご注文ください。
(スプマンテ、ワイン赤、白、ビール、ソフトドリンクス)
2017-02-21-05
*このイベントはご予約の上、当日 会場にて現金でお支払いいただくことも可能です。

*ご予約;参加ご希望の方は日伊協会あて事前予約が必要です。お申し込みはホームページ、電話、ファックスから、もしくは事務局受付にて、住所、氏名、連絡先をお伝えください。

*お支払い;<振込み>開催日の1週間前までに下記口座にお振込ください。
三菱東京UFJ銀行青山通支店 普通0123662 公益財団法人日伊協会
 <現金払い>日伊協会事務局にて、または当日会場にて現金払いも可能です。

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
E221 2/21(火) 18:00
受付開始
18:30
-21:00
Antichi Sapori
アンティキ
 サポーリ
会員、受講生
在日イタリア
商工会議所会員
アンティキ
サポーリのお客様
とご同伴者
2,500 終了
一般 3,000

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第26回イタリア語スピ-チコンテスト 最終審査および授賞式のご案内

文化 伊語 日本語
2016-12-03-03
恒例になりましたイタリア語スピーチコンテストも本年は26回目を迎えます。書類審査を通過した12名の方が、おのおののテーマでスピーチとイタリア語による質疑応答で最終審査に臨みます。

演題と出場者(アルファベット順:当日発表の順番ではありません)

1. 教育現場での経験 : 留学生との交流を通して (阿久澤 弘陽)
2. 最愛の人の死を乗り越えて (保坂 真名)
3. 自分の変化に気づいたきっかけ (石井 友里香)
4. 別のことばで? 私の大切な本 (石川 美智子)
5. 私はグローバル人材になれるか? (熊田 のぞみ)
6. 忘れがたき出会い (三嶋 路子)
7. 犬も歩けばイタリア人にあたる (中西 志門)
8. 話しかけることは愛すること (齊藤 紀子)
9. エスプレッソコーヒーと抹茶 (鈴木 麻里菜)
10. 私の人生の第三期 (高橋 明)
11. お熱いおふろはお好き? (谷口 眞理子)
12. ことばの窓 (山口 絵理子)

スピーチの後は、審査時間を利用したトークショーが予定されています。

今回のトークショーは、イタリア語通訳の第一人者であり、日伊協会でプロ通訳養成講座をご担当のリッカルド・アマデイ先生と日伊協会イタリア語講座主任講師の押場靖志先生のお二人にイタリア語の面白さについて語っていただきます。

題して「イタリア語よもやま話」。

当日のスピーチのなかから興味深い話題や、これは大切だと思える表現などを取り上げながら日本語とイタリア語を交えて、あれこれ話をしていただく予定です。

イタリア語をお勉強なさっている方、これから始めようと思っていらっしゃる方、将来スピーチコンテストにトライしようとお考えの方、皆様のご来場をお待ちしております。

開催日 時間 会場 会費 備考
12/3(土) 13:00 – 17:00
入場開始12:30~
イタリア文化会館 入場無料 終了

  

第13回 BUONA FORCHETTAの会

食事
2016-11-29-02

食通を意味する「BUONA FORCHETTA」の会。ジャンルを問わず、おいしくて気取らないイタリアレストランをめぐっています。

今回のお店は、四ツ谷駅近くの「しんみち通り」にある「トラットリア ドン ジョバンニ」。サラリーマンに人気の通りだけに、お値段は手頃ですが、味はびっくりするほど本格的。
2016-11-29-01
オーナーシェフの島崎貴裕さんは、もともと中華料理屋で働いていたものの、料理を学んでいく中でイタリア料理に興味が芽生えたとか。神楽坂のリストランテ カルミネや、イタリア・リグーリア州で経験を積んできました。普段使いのイタリアンとしてお勧めのお店です。

日 時:11月29日(火) 18:15~
場 所:トラットリア ドン ジョヴァンニ
            新宿区四谷1-7-27 第43東京ビル3F
            TEL. 050-5789-3115

            JR中央線 四ツ谷駅 四ツ谷口 徒歩3分
            地下鉄南北線 四ツ谷駅 2番出口 徒歩1分、地下鉄丸ノ内線 四ツ谷駅 赤坂口 徒歩3分

トラットリア ドン ジョヴァンニへのアクセスはこちらをクリックして下さい。ぐるなびの「お店までの行き方」ページにジャンプします。

会 費:日伊協会会員 4,500円 / 一般 5,500円
            *ワイン1杯込み 20名様限定(先着順)

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
E1129 11/29(火) 18:15~ トラットリア
ドン ジョヴァンニ
会員 4,500円 終了
一般  5,500円 

イタリア留学&旅行セミナー 2016秋
「美食散歩」~永遠の都ローマを歴史と美食で味わいましょう~

無料 伊語 通訳
classroom
ローマは永遠の都、魅惑の町、古代ローマ、人生を謳歌する町などとさまざまな印象を与え、一言では言い表せない素晴らしい町です。

それはその特徴やローマの精神を今もなお生き生きと伝え続ける長い歴史やローマの人々のおかげと言えるでしょう。

歴史的な遺跡ばかりでなく、過去の栄華にとどまらず、時を越えて徐々に進化しつつも、全てが調和しているまさに唯一の町です。

mercato

今回は特に、そのローマの特徴と食の伝統のハーモニーをご紹介します。

本来、ローマ料理は風味豊かな素朴な料理であり、一般市民に寄り添ってきたものです。

今でも旧市街地のさまざまな地区でその伝統を感じることができます。

歴史と食の宝庫を一緒に堪能しましょう。あなたの知らないローマがまた1つ発見できるでしょう。

本セミナーは耳と口の両方でお楽しみいただけるよう「お味見」もご用意する予定です。

講 師:Enzo Cosentino
(ROMA Torre di Babele校 校長)
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同時開催!!

11月21日(月)は、終日“イタリア語デー”として、
日伊協会にて10:00~17:00
イタリア語の受講やレベルの相談、留学相談などご相談承ります。
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「自分にぴったりの講座があるかな?」
「今のイタリア語のレベルってどのくらいかな?」
「ちょっとイタリアに滞在してみたいけど準備って何から始めたら良いのかな?」
など、疑問に思うこと、何でもお気軽にご相談下さい。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1121 11/21(月) 14:00-15:30 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
通訳付き
終了

日伊協会では様々なイタリア留学セミナー、イベント開催します

この秋続々! 日伊協会では様々なイタリア留学セミナー、イベント開催します。

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classroomイタリア語学学校体験レッスン レオナル ド ダヴィンチ校のご案内

11/9(水) 13:00~14:20『入門・初級』、15:00~16:20『中級・上級』

実際にイタリア語学学校のレッスンを体験して頂ける機会をご用意いたしました。イタリア4都市に校舎を持つレオナル ド ダヴィンチ校の体験レッスンです。

イタリアの学校のレッスンを体験して頂きつつ、課外活動や滞在についても楽しくご紹介いたします。イタリア留学に興味のある方、イタリア語を勉強中の方、お気軽にご参加ください。

当日は『入門・初級』クラスと『中級・上級』の2クラスの体験レッスンを行いますので、ご希望の時間帯にお申し込み下さい。

講 師:Geraldine VILLIGER (FIRENZE・MILANO・SIENA・ROMA レオナル ド ダヴィンチ校)

title01イタリア留学フェアにて留学セミナー開催

11月11日(金)・12 日(土)に「第 10 回イタリア留学フェア」がイタリア文化会館で開催されます。

イタリア各地から来日した語学学校、専門学校(美術・ファッション、料理など)、
大学(シエナ外国人大学など)が個別ブースを出展して、一堂に会する年に一度しかない貴重な留学のイベントです。

日伊協会ではこのイベントに共催して協会ブースを設置。日伊協会のブースではフェアの総合案内を行います。留学のご相談を承りますので、お気軽にブースにお越し下さい。

また11月11日(金)には、日伊協会留学担当が留学に関するセミナーを開催、イタリア留学のABCから説明いたします。また日伊協会イタリア語講座受講生栗谷川実希さんによるシエナ、ボローニャ語学留学体験談も予定されています。

13:30〜14:00 「ゼロからの語学留学」(日伊協会留学担当)
14:00〜14:30 「語学留学体験談」(日伊協会イタリア語講座受講生)

2016-11-14-01イタリア留学&旅行セミナー 2016秋
トーディは何故「世界一住みやすい町」なのか
Perché Todi è stata definita la città più vivibile del mondo

11/14(月)14:00~15:30

エトルリア人によって築かれローマ時代に発展したウンブリア州の小さな町トーディ。決して交通の便が良いとは言えないこの町が、数年前アメリカの大学の研究により「世界一住みやすい町」と認定されました。

このセミナーでは故郷をこよなく愛する校長が、トーディの魅力と伝統について熱く語ります。

また、魅力の一端を実際に体験していただくべく、トーディのワインをお召し上がりいただく予定です。

講 師:Stefania BELLI(TODI La Lingua La Vita校 校長)

mercatoイタリア留学&旅行セミナー 2016秋
「美食散歩」~永遠の都ローマを歴史と美食で味わいましょう~

11/21(月)14:00~15:30

ローマは永遠の都、魅惑の町、古代ローマ、人生を謳歌する町などとさまざまな印象を与え、一言では言い表せない素晴らしい町です。

今回は特に、そのローマの特徴と食の伝統のハーモニーをご紹介します。本セミナーは耳と口の両方でお楽しみいただけるよう「お味見」もご用意する予定です。

講 師:Enzo Cosentino(ROMA Torre di Babele校 校長)

文化セミナー 「著者に聞く」シリーズ
 第3回 『ナポリ・バロック建築の世界』

文化 日本語

読んでから聞くか、聞いてから読むか、それが問題だ。この本の著者に直接話を聞いてみたい。そのような思いを皆様もお持ちだと思います。
2016-11-18-01
文化セミナー「著者に聞く」シリーズ第3回は、 『ナポリ建築王国-「悪魔のすむ天国」をつくった建築家たち』(鹿島出版会、2015年)の著者 河村 英和先生に、ナポリが一番輝いていた17-18世紀のナポリとその近郊のナポリ独自のバロック建築について語っていただきます。

古代ギリシャ・ローマ時代の都市計画の上にたつナポリの旧市街は、17-18世紀に建設されたバロック建築の宝庫です。ナポリ王国の都ナポリは、かつてロンドン、パリと肩を並べるほどで、城壁内「イントラモエニア」だけでなく、城壁外の地区「エクストラモエニア」にも貴族の館や教会が立ち並びました。

長い歴史をもつナポリの町を特徴づけ、最も美しく飾る建築は、ほかでもないバロック時代のもの。多色大理石やマヨルカ焼きタイルの明るい色彩に、舗装や建材に使われる暗い色の火成岩のコントラストが奏でる光と影、明暗が交差するナポリは、古い諺で「悪魔のすむ天国」と呼ばれます。「ナポリを見て死ね」というほど美しい、湾の風光絶佳はまさに「天国」である一方、貧困問題を抱え、狭く暗い路地に住み、良くも悪くも独特な気質のナポリ人が「悪魔」に喩えられたわけですが、治安が悪く「悪魔」がいそうな地区ほど、「天国」のように美しい建物が隠れています。

<講師プロフィール>
■河村 英和(かわむら・えわ)

東京大学大学院人文社会系研究科特任准教授。東京工業大学工学部建築学科卒、ナポリ・フェデリコ大学建築学部建築史科phD博士。専門は、ホテル建築、建築史、都市史、風景絵画史、観光史。主な著書に、『Alberghi storici dell’isola di Capri』(Edizioni La Conchiglia)、『Il Quisisana. Biografia del Grand Hotel di Capri』(Edizioni La Conchiglia)、『カプリ島-地中海観光の文化史』(白水社)、『イタリア旅行-「美しい国」の旅人たち』(中公新書)、『ナポリ建築王国-「悪魔のすむ天国」をつくった建築家たち』(鹿島出版会)のほか、イタリアで出版された論文多数。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-B3 11/18(金) 18:30
-20:00
青山石川
記念ルーム
201
受講生
一般
3,000円 終了
会員  2,000円 

イタリア留学&旅行セミナー 2016秋
トーディは何故「世界一住みやすい町」なのか
Perché Todi è stata definita la città più vivibile del mondo

文化 無料 伊語 通訳
2016-11-14-01
エトルリア人によって築かれローマ時代に発展したウンブリア州の小さな町トーディ。決して交通の便が良いとは言えないこの町が、数年前アメリカの大学の研究により「世界一住みやすい町」と認定されました。

その理由はいかなるものからだったのでしょうか?
2016-11-14-02
ウンブリア地方には現代社会が失いつつあるもの、その価値がますます求められるもの-じっくりと自分を見つめなおすことのできるゆったりとした生活リズム、森林の静けさ、自由な空間、そして誠実で深い人間関係の豊かさ-があります。
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美しい景観の地域であり、歴史的プロフィールも魅力的です。

このセミナーでは故郷をこよなく愛する校長が、トーディの魅力と伝統について熱く語ります。

また、魅力の一端を実際に体験していただくべく、トーディのワインをお召し上がりいただく予定です。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1114 11/14(月) 14:00~15:30 青山
石川記念
ルーム201
無料 終了

イタリア語学学校体験レッスン レオナル ド ダヴィンチ校のご案内

無料 伊語 通訳
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イタリアの語学学校では毎日どんなレッスンを行っているのでしょう?

そんな疑問にお答えして、実際に学校のレッスンを体験して頂ける機会をご用意いたしました。イタリア4都市に校舎を持つレオナル ド ダヴィンチ校の体験レッスンです。

イタリアの学校のレッスンを体験して頂きつつ、課外活動や滞在についても楽しくご紹介いたします。
leo_firenze_school_02-1
イタリア留学に興味のある方、イタリア語を勉強中の方、お気軽にご参加ください。

当日は『入門・初級』クラスと『中級・上級』の2クラスの体験レッスンを行いますので、ご希望の時間帯にお申し込み下さい。

講 師:Geraldine VILLIGER (FIRENZE・MILANO・SIENA・ROMA レオナル ド ダヴィンチ校)
申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
『入門・初級』
E1109-1
11/9(水) 13:00~14:20 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
人数限定
終了
申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
『中級・上級』
E1109-2
11/9(水) 15:00~16:20 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
人数限定
終了

第26回イタリア語スピ-チコンテスト募集

2016-12-03-01

今年度26回目となります日伊協会主催の「イタリア語スピーチコンテスト」を下記要領で参加者を募集します。たくさんの皆様の応募をお待ちしております。

■ 参加資格 両親のいずれもがイタリア語を母国語とせず、海外でイタリア語を日常的に使用する地域・学校での在住が通算5年以内、在学が通算2年以内の人。年齢制限はありません。このコンテストで過去優勝した人は除かれます。なお、主催者によって資格を審査される場合があります。

■申込方法:イタリア語のスピ-チ原稿(テ-マは自由、スピ-チで4分以上5分以内)と、所定の応募申込書を添付の上、下記住所宛お申込み下さい。なお、用紙は電話(03-3402-1632)にてご請求ください。

用紙はこちらからダウンロードすることもできます。
申込書(pdf版)はこちらから
申込書(Word版)はこちらから

■締切日:2016年10月20日(木) 当日必着

■申込先:〒107-0052 港区赤坂7-2-17 赤坂中央マンション205 公益財団法人日伊協会スピーチコンテスト係

■審査方法:第1次審査: 提出されたスピーチ原稿の審査により、10名前後の最終審査会出場者が選ばれ、11月4日頃までに本人あて通知されます。

最 終 審 査: 提出された原稿によるスピ-チと、イタリア語による質疑応答により、入賞者が決定されます。審査は語学力のみならずスピ-チ内容など幅広い観点より行なわれます。

■最終審査会および授賞式:2016年12月3日(土)午後1時 より東京・九段イタリア文化会館〔アニェッリホ-ル〕 にて行なわれます。〔 一般公開 入場無料 〕

日伊協会主任講師の押場靖志先生と、日本における通訳第一人者のRiccardo Amadei先生によるトークショー「イタリア語よもやま話」も併せてお楽しみいただけます。

賞:1位から3位まで(各1名)を入賞とし、日伊協会より賞状および賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。

副賞:1位 日伊協会よりイタリア語学校(Roma Torre di Babele校)研修授業料、スルガ銀行賞として滞在費10万円
アリタリア-イタリア航空より航空券(東京-ロ-マ往復)、イタリア文化会館賞

2位 日伊協会よりイタリア語学校(Siena Dante Alighieri校)研修授業料、スルガ銀行賞として旅行券10万円分

3位 スルガ銀行賞として図書券5万円分

なお上記以外に特別賞として朝日新聞社賞、日伊協会賞が授与されます。

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シンポジウム「19世紀における日伊関係」のご案内

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日伊国交150周年を記念して、「19世紀における日伊関係」に関するシンポジウムが開催されます。

ジョルジ大使の基調講演、イタリアから来日される3人のイタリア人講師と2人の日本人講師による講演によりプログラムが構成されています。

詳細はプログラムをご参照ください。

日伊関係に関して記念すべき今年にあって、日伊関係の歴史を扱うシンポジウムとして最大のものとなります。多数の皆様にぜひご参加いただくようお願いいたします。

日時:2016年10月14日(金)14:00~18:30(開場13:30)
会場:上智大学四谷キャンパス2号館17階 国際会議場
主催:上智大学、在日イタリア大使館
協力:イタリア文化会館、イタリア国立東方学研究所、公益財団法人日伊協会
(日伊同時通訳付き・入場無料・要申込)

詳細プログラムはこちら
申し込み先はこちら

イタリア留学&旅行セミナー 2016秋
ボローニャ、その食と教育の歴史
~Bologna, la città del cibo (la cucina) e della cultura (la prima Università)~

文化 無料 伊語 通訳
tuttaBologna2エミリア・ロマーニャ州の州都であるボローニャは、イタリアの主要な高速道と鉄道の拠点として発展してきた豊かな町です。

ヨーロッパ最古の大学を有し、また、恵まれた気候と豊かな土壌から産み出される豊富な地方料理で、町全体がレストランといっても過言ではない「美食の町」としても有名です。

ボローニャにある学校“Cultura Italiana”校校長マッシモ氏が、ご自身の町の誇りとも言える伝統料理の魅力や文化について語ります。
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豊かな食と教育にはぐくまれてきたボローニャの人々の暮らしを垣間見ることのできるセミナーです。

当日はパルミジャーノと伝統のハム(モルタデッラ)もご用意いたします。

美味しい食材を味わいつつ、「食い倒れの町」ボローニャの魅力をまた一つ発見してみませんか。

2016-09-16-01同時開催!!

9月16日(金)は一日“イタリア語デー”として、

日伊協会にて10:00~17:00、イタリア語レベル相談、留学相談などご相談承ります。
2016-09-16-02
「今のイタリア語のレベルってどのくらいなのかな?」

「ちょっとイタリアに滞在してみたいけど準備って何から始めたら良いのかな?」

など、疑問に思うこと、何でもお気軽にご相談下さい。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E916-2 9/16(金) 14:00~15:30 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
終了

イタリア語をまだ知らない貴方のための 《ミニ・イタリア語セミナー》

文化 日本語 無料
oshiba

イタリア語とは、どんな言語なのでしょうか。

文法は難しくないのでしょうか。

発音はどうなのでしょうか。

そんな素朴な疑問に、できるだけシンプルにお答えしてみようというのが今回のミニセミナーです。

誰もが知っている言葉の意味やそのちょっとした秘密、知っておくと便利な言い回しなどをご紹介しながら、イタリア語を学ぶ楽しさについてお話ししてみたいと思います。

例えば、長友選手で有名になったアモーレ(amore:愛する人)という言葉と、先頃、被災したアマトリーチェ(Amatrice)の間にどんな関係があるか、ご存知ですか?

アマトリーチェはラツィオ州の都市の名前ですが、アマトリチャーナというパスタ料理で有名。「アマトリチャーナ風の(all’amatriciana)」という言葉は、ローマで有名になるのですが、それはアマトリーチェから来た料理人のパスタがあまりに美味しかったことからそう呼ばれるようになったわけです。

そんな地名の「Amatrice 」ですが、普通名詞の女性形「amatrice 」として考えると、その男性形は「愛好家、ファン、通、マニア」を意味する「amatore」 となります。「愛する」という意味の動詞「amare」から派生した言葉、文字どおりに言えば「何かを愛する人」というのが「amatore」の意味になりますね。

ここから連想されるのが「素人」を意味する「アマチュア」という言葉です。これは英語の「amateur」から来ているのですが、遡って行けばフランス語を経由して、イタリア語の「amatore 」に至る言葉なのです。

英語に入ってしまうと、好きでやっている「素人」という意味になりますが、もともとの意味は「何かを愛する人」、あるいは古い用法では「誰かを愛する人(愛人)」ということでした。ですから、「素人」という意味は後から加えられたもの。

重要なのは、長友選手のアモーレにも、パスタのアマトリチャーナにも、プロと区別するときのアマチュアにも共通しているのが「amore」だということです。

この「amore」が、どれほどにすごい力を持っているかというのは、これはもう文化的、歴史的にとっても面白い話になるわけですが、続きは当日、会場でお話することにしましょう。

そんなわけで、イタリア語をこれから勉強しようと考えている方も、もう少しレベルアップしたい方、そしてとりわけイタリア語を愛する方、今回のミニセミナーは「amore」をめぐるイタリア語のこぼれ話をしてみたいと思います。

お役に立てるかどうかわかりませんが、イタリア語を勉強する楽しみ方を見つけていただければ幸いです。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E916-1 9/16(金) 13:00~14:00 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
終了