第13回 イタリア20州食べ歩き 「エミリア・ロマーニャ州」のご案内

食事

昨年秋に現在地の目白駅近くに移転・開業した「トレ ガッティ」は、内装の隅々までイタリアそのもの。

無骨で個性豊かな眞壁貴広シェフの手からは、魔法のように繊細で極上のエミリア・ロマーニャ料理がつむぎだされてきます。

あなたも、イタリア郷土料理に対するシェフの情熱を感じてみませんか。


場 所:トレ ガッティ (Tre Gatti)

豊島区目白3-13-1 コトブキビル 2F JR目白駅より徒歩2分  Tel. 03-3565-6181

目白通りに面していますが、ビルの2階にあるお店は、うっかりすると見過ごしてしまうので、お気をつけて。

会 費:日伊協会会員 5,500円 / 一般 6,500円 
          *乾杯用ワイン1杯込み 24名様限定(先着順)

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E516 5/16(火) 18:00~ トレ ガッティ 会員 5,500円 終了
一般 6,500円

2017年イタリア連続文化セミナー     イタリア・ルネサンス人物伝 ― 激動の時代を生き抜く ―
第2回 レオナルド・ブルーニ ─フィレンツェ・ルネサンスの精神を育んだ人文主義者─

文化 日本語

イタリア・ルネサンス-―この言葉の永遠の輝きは、それが生み出した数々の芸術作品・文芸作品のなかにのみあるのではありません。

中世から近世にかけての時代の荒波のなか、古さと新しさを織り交ぜながら新たな発想と精神をもって自らの個性を発揮していく興味深い人物が数多く現れるのもルネサンスの魅力の一つです。

このセミナーでは、ジェノヴァ、フィレンツェ、ローマ等を舞台に、各講師が最新の研究成果をベースにこの激動の時代を生きた人々の生き様をわかりやすく語ります。

人物たちの行動様式から、それぞれの「ルネサンス」を感じて楽しんでください。


第2回 レオナルド・ブルーニ ─フィレンツェ・ルネサンスの精神を育んだ人文主義者─

《レオナルド・ブルーニ墓碑》
フィレンツェ、サンタ・クローチェ教会


イタリア・ルネサンスというと美術や建築にばかり目を奪われがちですが、この大きな文化活動は人文主義の精神から発しています。

「人間」探究の先達として古代人を敬い、あらゆる点で古代の「模倣」を行おうとした人文主義の考えから、ギリシア・ローマ文化の「再生」が目指され、新たな「創造」が生じました。

セミナー第2回では、この人文主義の担い手となった知識人、すなわち人文主義者を代表してレオナルド・ブルーニ(1370頃-1444年)を取り上げます。

ブルーニは、フィレンツェ都市政府書記官長として政治、外交の分野で精力的に働きつつ、近代歴史叙述の祖ともいわれる『フィレンツェ史』をはじめ多くの人文主義的著作を残し、アリストテレスの翻訳でも知られました。

ブルーニの名は一般にはあまり馴染みがないかもしれませんが、フィレンツェがまさにルネサンス揺籃の地となる時代の知のリーダーといえる人物です。

政治と文化が密接に絡み合う都市社会からルネサンスが生まれた歴史的背景と、その中で新しい精神を育んだブルーニについて紹介します。

<講師プロフィール>
 三森 のぞみ(みつもり のぞみ)

慶應義塾大学非常勤講師。イタリア中世史専攻。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学に留学。共著として『イタリア都市社会史入門』(昭和堂)、訳書にキアーラ・フルゴーニ『アッシジのフランチェスコ ひとりの人間の生涯』(白水社)などがある。

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
S-SR2 5/12(金) 18:30
~20:00
青山石川
記念ルーム
201
会員 2,000円 終了
一般 3,000円

引き続き、6月以降は以下の日程(時間帯・受講料・会場は本セミナーに同じ)、テーマで開催いたします。

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
S-SR3 第3回 6/7(水) サヴォナローラと
(対)マキァヴェッリ
須藤 祐孝
(愛知大学
名誉教授)
S-SR4 第4回 6/28(水) ルネサンス教皇列伝 藤崎 衛
(茨城大学
教育学部准教授)
S-SR5 第5回 7/26(水) ルネサンスの君主の世界
─コジモ1世を中心に─
北田 葉子
(明治大学
商学部教授)

mousikomi

2017年イタリア連続文化セミナー     イタリア・ルネサンス人物伝 ― 激動の時代を生き抜く ―
第1回 ルネサンスの海の英雄たち ― ジェノヴァ人と地中海世界 ―

文化 日本語

イタリア・ルネサンス-―この言葉の永遠の輝きは、それが生み出した数々の芸術作品・文芸作品のなかにのみあるのではありません。

中世から近世にかけての時代の荒波のなか、古さと新しさを織り交ぜながら新たな発想と精神をもって自らの個性を発揮していく興味深い人物が数多く現れるのもルネサンスの魅力の一つです。

このセミナーでは、ジェノヴァ、フィレンツェ、ローマ等を舞台に、各講師が最新の研究成果をベースにこの激動の時代を生きた人々の生き様をわかりやすく語ります。

人物たちの行動様式から、それぞれの「ルネサンス」を感じて楽しんでください。


第1回 ルネサンスの海の英雄たち― ジェノヴァ人と地中海世界 ―
2017-04-19-01
第1回では、まずルネサンス概念の広がり、イタリア・ルネサンスに関する現代の学問上の評価など、ルネサンスに関する総論について少しお話しいたします。

その後、「ジェノヴァ人、すなわち商人」といわれ、男女階層の別なく積極的に商業投資をしていた商業民としてのイメージで歴史上語られてきたジェノヴァ人の話にうつります。

彼らは中世以来、敬虔なキリスト教徒としてのアイデンティティを有しつつ、ルネサンスの先駆ともいえる人間性や合理的精神を発揮し、商人としてのみならず、海軍提督、航海者、植民者等として、イタリア半島を超え海の世界で華々しく活躍しました。コロンブスを生み出したジェノヴァ人の海の文化を様々な角度から堪能して頂ければ幸いです。

<講師プロフィール>

 亀長 洋子(かめなが ようこ)

学習院大学文学部史学科教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。イタリア政府奨学金留学生としてジェノヴァ大学に留学。専門はイタリア・地中海中世史。単著:『中世ジェノヴァ商人の「家」』(刀水書房)、『イタリアの中世都市』(山川出版社)訳書:ピーター・バーク『ルネサンス』(岩波書店)

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
S-SR1 4/19(水) 18:30
~20:00
青山石川
記念ルーム
201
会員 2,000円 終了
一般 3,000円

引き続き、5月以降は以下の日程(時間帯・受講料・会場は本セミナーに同じ)、テーマで開催いたします。

尚、日伊協会会員の方は、会員特典として、第1回から第5回までの全セミナー5回分を一括ご入金の場合、通常10,000円のところ8,000円の特別価格とさせていただきます。5回まとめて申し込まれる方は申込名を「S-SRT」とご記入下さい

申込名 回数 開催日 テーマ 講師
S-SR2 第2回 5/12(金) レオナルド・ブルーニ─
フィレンツェ・ルネサンス
の精神を育んだ人文主義者─
三森 のぞみ
(慶應義塾大学
非常勤講師)
S-SR3 第3回 6/7(水) サヴォナローラと
(対)マキァヴェッリ
須藤 祐孝
(愛知大学
名誉教授)
S-SR4 第4回 6/28(水) ルネサンス教皇列伝 藤崎 衛
(茨城大学
教育学部准教授)
S-SR5 第5回 7/26(水) ルネサンスの君主の世界
─コジモ1世を中心に─
北田 葉子
(明治大学
商学部教授)

mousikomi

特別トークイベント『復活祭とイタリア人』 &イタリア語総合コース修了証授与式のご案内

文化 伊語 日本語

日伊協会では、本年度より、イタリア語総合コースの上級(S3:新テキスト「Due passi in Italia」使用クラス)を修了した方に修了証を発行します。

つきましては、3月25日(土)、特別トークイベント『復活祭とイタリア人』に続き、修了証授与式を行います。

式のあとは日伊協会イタリア語講師も多数参加しての懇親会(ワイン・ソフトドリンクと簡単なおつまみ付)を予定しております。みなさま、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください!


日 時:2017年3月25日(土)16:30~19:00

16:30~17:30 特別トークイベント『復活祭とイタリア人』
                           講師:リヴィオ・トゥッチ&押場靖志

17:30~18:00 総合コース(上級 S3 )修了証授与式
18:00~19:00 懇親会


特別トークイベント 『復活祭とイタリア人』
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クリスマスやカーニヴァルは、日本でもよく知られていますが、復活祭(Pasqua)はそうでもありません。けれども復活祭は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストの復活に想いをはせる行事ですから、キリスト教において、もっとも重要な行事なのです。

今年の復活祭は4月16日ですが、その日を人々は、どんなふうに過ごすのでしょうか。どんな伝統や習慣があるのでしょうか。イタリアの人々にとっての復活祭について、リヴィオ・トゥッチ先生から、さまざまなお話をうかがってみようと思います。

トークはイタリア語で行いますが、押場先生が日本語で楽しくフォローします。イタリアに興味はあるけれど、イタリア語はちょっと。。。という方、これからイタリア語を始めたいと思っている方もぜひご参加ください!


押場 靖志

押場 靖志

Livio TUCCI

Livio TUCCI

<講師プロフィール>
押場 靖志
日伊協会イタリア語講座主任。
学習院大学、法政大学講師。
東京外国語大学大学イタリア語科卒、同大学院地域研究研究科修了。ナポリ東洋大学に留学。
元NHKテレビイタリア語講師。

Livio TUCCI
ラツィオ州カッシーノ出身。ローマ大学卒。
外国文学と写本の保存修復法を学ぶ。
早稲田大学講師。DITALSⅡ所有。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E325 3/25(土) 16:30~19:00 青山石川
記念ルーム
201
受講生
会員
無料 終了
一般 500円 

英正道氏の著書出版をお祝いする会へのご案内(本イベントは終了致しました)

私どもが心より敬愛申し上げております英正道元駐イタリア大使が、この度時宜を得た好著「トランプ登場で激変する世界自立した日本外交と安全保障戦略」を出版されました。

この機会に下記の要領で出版をお祝いする会を企画いたしましたので、皆様にぜひご出席下さるようご案内いたします。

2017年2月吉日

発起人 (一社) 日本英語交流連盟 名誉会長 松平恒忠
同 会長 沼田貞昭
(公財) 日伊協会  会長  島田精一

日時  3月14日(火) 2時半から6時まで

場所  osteria BARABABAO バラババオ    電話 03-3535-7722

銀座中央通り 2丁目 トレシャスビル9階 (ニューメルサ、英國屋の向かい側のビル)

会費  アンティパスト各種とドリンク代 お土産に英氏近著(すでにお持ちの方には同氏の別の著書)を差し上げます。

一人6000円  夫妻1万円  (当日受付で頂戴します)

お願い 会場が手狭ですので、恐縮ですが二部に分けました。どちらかにお越しくださるようご配慮頂けると幸いです
前半部は2時半から3時45分まで、後半部は4時から5時45分までを予定しています。

出欠のご連絡はなるべく早く以下の何れかにメールないし電話でお願いします。

日本英語交流連盟事務局  電話 03-3423-0970 メール event@esuj.gr.jp
日伊協会事務局                電話 03-3402-1632 メール   yamada@aigtokyo.or.jp

以上

〜イタリア好きの集まる〜楽しいブッフェ交歓会(第7回)のご案内

食事

2017-02-21-04

軽食とワインなどお好きな飲み物で 気軽に交流を楽しむブッフェ形式の交歓会。

久しぶりの開催となる今回は、2年前に大好評をいただいた南麻布の
アンティキ サポーリでのアンコール開催です。

お友達とお誘い合わせの上、またはお一人でもぜひご参加ください。

2017-02-21-01
イタリア料理コンテストの優勝経験者、山崎大輔 料理長が腕をふるう取っておきのプーリア料理とプーリアワインを存分にお楽しみください。

楽しいサプライズも用意します。

最後はいつものようにカンツオーネの大合唱で盛り上がりましょう!

Antichi Sapori (アンティキ サポーリ)

日 時:2017年2月21日(火)18:30~21:00(受付開始18:00)

会 場:Antichi Sapori (アンティキ サポーリ)
2017-02-21-03
港区南麻布5−2−40 日興パレス 1F
地下鉄日比谷線広尾駅 3番出口から右方向(西麻布方面へ直進 徒歩5分  ランボルギーニ ショールームの少し先

会 費:日伊協会会員、受講生、在日イタリア商工会議所会員、アンティキ サポーリお客様並びにこれらのご同伴者:2,500円

   一般:3,000円

*会費には軽食代が含まれます。
*飲み物は1ドリンク 500円(キャッシュバー)
それぞれお好みのものをご注文ください。
(スプマンテ、ワイン赤、白、ビール、ソフトドリンクス)
2017-02-21-05
*このイベントはご予約の上、当日 会場にて現金でお支払いいただくことも可能です。

*ご予約;参加ご希望の方は日伊協会あて事前予約が必要です。お申し込みはホームページ、電話、ファックスから、もしくは事務局受付にて、住所、氏名、連絡先をお伝えください。

*お支払い;<振込み>開催日の1週間前までに下記口座にお振込ください。
三菱東京UFJ銀行青山通支店 普通0123662 公益財団法人日伊協会
 <現金払い>日伊協会事務局にて、または当日会場にて現金払いも可能です。

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
E221 2/21(火) 18:00
受付開始
18:30
-21:00
Antichi Sapori
アンティキ
 サポーリ
会員、受講生
在日イタリア
商工会議所会員
アンティキ
サポーリのお客様
とご同伴者
2,500 終了
一般 3,000

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第26回イタリア語スピ-チコンテスト 最終審査および授賞式のご案内

文化 伊語 日本語
2016-12-03-03
恒例になりましたイタリア語スピーチコンテストも本年は26回目を迎えます。書類審査を通過した12名の方が、おのおののテーマでスピーチとイタリア語による質疑応答で最終審査に臨みます。

演題と出場者(アルファベット順:当日発表の順番ではありません)

1. 教育現場での経験 : 留学生との交流を通して (阿久澤 弘陽)
2. 最愛の人の死を乗り越えて (保坂 真名)
3. 自分の変化に気づいたきっかけ (石井 友里香)
4. 別のことばで? 私の大切な本 (石川 美智子)
5. 私はグローバル人材になれるか? (熊田 のぞみ)
6. 忘れがたき出会い (三嶋 路子)
7. 犬も歩けばイタリア人にあたる (中西 志門)
8. 話しかけることは愛すること (齊藤 紀子)
9. エスプレッソコーヒーと抹茶 (鈴木 麻里菜)
10. 私の人生の第三期 (高橋 明)
11. お熱いおふろはお好き? (谷口 眞理子)
12. ことばの窓 (山口 絵理子)

スピーチの後は、審査時間を利用したトークショーが予定されています。

今回のトークショーは、イタリア語通訳の第一人者であり、日伊協会でプロ通訳養成講座をご担当のリッカルド・アマデイ先生と日伊協会イタリア語講座主任講師の押場靖志先生のお二人にイタリア語の面白さについて語っていただきます。

題して「イタリア語よもやま話」。

当日のスピーチのなかから興味深い話題や、これは大切だと思える表現などを取り上げながら日本語とイタリア語を交えて、あれこれ話をしていただく予定です。

イタリア語をお勉強なさっている方、これから始めようと思っていらっしゃる方、将来スピーチコンテストにトライしようとお考えの方、皆様のご来場をお待ちしております。

開催日 時間 会場 会費 備考
12/3(土) 13:00 – 17:00
入場開始12:30~
イタリア文化会館 入場無料 終了

  

第13回 BUONA FORCHETTAの会

食事
2016-11-29-02

食通を意味する「BUONA FORCHETTA」の会。ジャンルを問わず、おいしくて気取らないイタリアレストランをめぐっています。

今回のお店は、四ツ谷駅近くの「しんみち通り」にある「トラットリア ドン ジョバンニ」。サラリーマンに人気の通りだけに、お値段は手頃ですが、味はびっくりするほど本格的。
2016-11-29-01
オーナーシェフの島崎貴裕さんは、もともと中華料理屋で働いていたものの、料理を学んでいく中でイタリア料理に興味が芽生えたとか。神楽坂のリストランテ カルミネや、イタリア・リグーリア州で経験を積んできました。普段使いのイタリアンとしてお勧めのお店です。

日 時:11月29日(火) 18:15~
場 所:トラットリア ドン ジョヴァンニ
            新宿区四谷1-7-27 第43東京ビル3F
            TEL. 050-5789-3115

            JR中央線 四ツ谷駅 四ツ谷口 徒歩3分
            地下鉄南北線 四ツ谷駅 2番出口 徒歩1分、地下鉄丸ノ内線 四ツ谷駅 赤坂口 徒歩3分

トラットリア ドン ジョヴァンニへのアクセスはこちらをクリックして下さい。ぐるなびの「お店までの行き方」ページにジャンプします。

会 費:日伊協会会員 4,500円 / 一般 5,500円
            *ワイン1杯込み 20名様限定(先着順)

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
E1129 11/29(火) 18:15~ トラットリア
ドン ジョヴァンニ
会員 4,500円 終了
一般  5,500円 

イタリア留学&旅行セミナー 2016秋
「美食散歩」~永遠の都ローマを歴史と美食で味わいましょう~

無料 伊語 通訳
classroom
ローマは永遠の都、魅惑の町、古代ローマ、人生を謳歌する町などとさまざまな印象を与え、一言では言い表せない素晴らしい町です。

それはその特徴やローマの精神を今もなお生き生きと伝え続ける長い歴史やローマの人々のおかげと言えるでしょう。

歴史的な遺跡ばかりでなく、過去の栄華にとどまらず、時を越えて徐々に進化しつつも、全てが調和しているまさに唯一の町です。

mercato

今回は特に、そのローマの特徴と食の伝統のハーモニーをご紹介します。

本来、ローマ料理は風味豊かな素朴な料理であり、一般市民に寄り添ってきたものです。

今でも旧市街地のさまざまな地区でその伝統を感じることができます。

歴史と食の宝庫を一緒に堪能しましょう。あなたの知らないローマがまた1つ発見できるでしょう。

本セミナーは耳と口の両方でお楽しみいただけるよう「お味見」もご用意する予定です。

講 師:Enzo Cosentino
(ROMA Torre di Babele校 校長)
ryuugaku1
同時開催!!

11月21日(月)は、終日“イタリア語デー”として、
日伊協会にて10:00~17:00
イタリア語の受講やレベルの相談、留学相談などご相談承ります。
ryuugaku2
「自分にぴったりの講座があるかな?」
「今のイタリア語のレベルってどのくらいかな?」
「ちょっとイタリアに滞在してみたいけど準備って何から始めたら良いのかな?」
など、疑問に思うこと、何でもお気軽にご相談下さい。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1121 11/21(月) 14:00-15:30 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
通訳付き
終了

日伊協会では様々なイタリア留学セミナー、イベント開催します

この秋続々! 日伊協会では様々なイタリア留学セミナー、イベント開催します。

ryugakufair

classroomイタリア語学学校体験レッスン レオナル ド ダヴィンチ校のご案内

11/9(水) 13:00~14:20『入門・初級』、15:00~16:20『中級・上級』

実際にイタリア語学学校のレッスンを体験して頂ける機会をご用意いたしました。イタリア4都市に校舎を持つレオナル ド ダヴィンチ校の体験レッスンです。

イタリアの学校のレッスンを体験して頂きつつ、課外活動や滞在についても楽しくご紹介いたします。イタリア留学に興味のある方、イタリア語を勉強中の方、お気軽にご参加ください。

当日は『入門・初級』クラスと『中級・上級』の2クラスの体験レッスンを行いますので、ご希望の時間帯にお申し込み下さい。

講 師:Geraldine VILLIGER (FIRENZE・MILANO・SIENA・ROMA レオナル ド ダヴィンチ校)

title01イタリア留学フェアにて留学セミナー開催

11月11日(金)・12 日(土)に「第 10 回イタリア留学フェア」がイタリア文化会館で開催されます。

イタリア各地から来日した語学学校、専門学校(美術・ファッション、料理など)、
大学(シエナ外国人大学など)が個別ブースを出展して、一堂に会する年に一度しかない貴重な留学のイベントです。

日伊協会ではこのイベントに共催して協会ブースを設置。日伊協会のブースではフェアの総合案内を行います。留学のご相談を承りますので、お気軽にブースにお越し下さい。

また11月11日(金)には、日伊協会留学担当が留学に関するセミナーを開催、イタリア留学のABCから説明いたします。また日伊協会イタリア語講座受講生栗谷川実希さんによるシエナ、ボローニャ語学留学体験談も予定されています。

13:30〜14:00 「ゼロからの語学留学」(日伊協会留学担当)
14:00〜14:30 「語学留学体験談」(日伊協会イタリア語講座受講生)

2016-11-14-01イタリア留学&旅行セミナー 2016秋
トーディは何故「世界一住みやすい町」なのか
Perché Todi è stata definita la città più vivibile del mondo

11/14(月)14:00~15:30

エトルリア人によって築かれローマ時代に発展したウンブリア州の小さな町トーディ。決して交通の便が良いとは言えないこの町が、数年前アメリカの大学の研究により「世界一住みやすい町」と認定されました。

このセミナーでは故郷をこよなく愛する校長が、トーディの魅力と伝統について熱く語ります。

また、魅力の一端を実際に体験していただくべく、トーディのワインをお召し上がりいただく予定です。

講 師:Stefania BELLI(TODI La Lingua La Vita校 校長)

mercatoイタリア留学&旅行セミナー 2016秋
「美食散歩」~永遠の都ローマを歴史と美食で味わいましょう~

11/21(月)14:00~15:30

ローマは永遠の都、魅惑の町、古代ローマ、人生を謳歌する町などとさまざまな印象を与え、一言では言い表せない素晴らしい町です。

今回は特に、そのローマの特徴と食の伝統のハーモニーをご紹介します。本セミナーは耳と口の両方でお楽しみいただけるよう「お味見」もご用意する予定です。

講 師:Enzo Cosentino(ROMA Torre di Babele校 校長)

文化セミナー 「著者に聞く」シリーズ
 第3回 『ナポリ・バロック建築の世界』

文化 日本語

読んでから聞くか、聞いてから読むか、それが問題だ。この本の著者に直接話を聞いてみたい。そのような思いを皆様もお持ちだと思います。
2016-11-18-01
文化セミナー「著者に聞く」シリーズ第3回は、 『ナポリ建築王国-「悪魔のすむ天国」をつくった建築家たち』(鹿島出版会、2015年)の著者 河村 英和先生に、ナポリが一番輝いていた17-18世紀のナポリとその近郊のナポリ独自のバロック建築について語っていただきます。

古代ギリシャ・ローマ時代の都市計画の上にたつナポリの旧市街は、17-18世紀に建設されたバロック建築の宝庫です。ナポリ王国の都ナポリは、かつてロンドン、パリと肩を並べるほどで、城壁内「イントラモエニア」だけでなく、城壁外の地区「エクストラモエニア」にも貴族の館や教会が立ち並びました。

長い歴史をもつナポリの町を特徴づけ、最も美しく飾る建築は、ほかでもないバロック時代のもの。多色大理石やマヨルカ焼きタイルの明るい色彩に、舗装や建材に使われる暗い色の火成岩のコントラストが奏でる光と影、明暗が交差するナポリは、古い諺で「悪魔のすむ天国」と呼ばれます。「ナポリを見て死ね」というほど美しい、湾の風光絶佳はまさに「天国」である一方、貧困問題を抱え、狭く暗い路地に住み、良くも悪くも独特な気質のナポリ人が「悪魔」に喩えられたわけですが、治安が悪く「悪魔」がいそうな地区ほど、「天国」のように美しい建物が隠れています。

<講師プロフィール>
■河村 英和(かわむら・えわ)

東京大学大学院人文社会系研究科特任准教授。東京工業大学工学部建築学科卒、ナポリ・フェデリコ大学建築学部建築史科phD博士。専門は、ホテル建築、建築史、都市史、風景絵画史、観光史。主な著書に、『Alberghi storici dell’isola di Capri』(Edizioni La Conchiglia)、『Il Quisisana. Biografia del Grand Hotel di Capri』(Edizioni La Conchiglia)、『カプリ島-地中海観光の文化史』(白水社)、『イタリア旅行-「美しい国」の旅人たち』(中公新書)、『ナポリ建築王国-「悪魔のすむ天国」をつくった建築家たち』(鹿島出版会)のほか、イタリアで出版された論文多数。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-B3 11/18(金) 18:30
-20:00
青山石川
記念ルーム
201
受講生
一般
3,000円 終了
会員  2,000円 

イタリア留学&旅行セミナー 2016秋
トーディは何故「世界一住みやすい町」なのか
Perché Todi è stata definita la città più vivibile del mondo

文化 無料 伊語 通訳
2016-11-14-01
エトルリア人によって築かれローマ時代に発展したウンブリア州の小さな町トーディ。決して交通の便が良いとは言えないこの町が、数年前アメリカの大学の研究により「世界一住みやすい町」と認定されました。

その理由はいかなるものからだったのでしょうか?
2016-11-14-02
ウンブリア地方には現代社会が失いつつあるもの、その価値がますます求められるもの-じっくりと自分を見つめなおすことのできるゆったりとした生活リズム、森林の静けさ、自由な空間、そして誠実で深い人間関係の豊かさ-があります。
2016-11-14-03
美しい景観の地域であり、歴史的プロフィールも魅力的です。

このセミナーでは故郷をこよなく愛する校長が、トーディの魅力と伝統について熱く語ります。

また、魅力の一端を実際に体験していただくべく、トーディのワインをお召し上がりいただく予定です。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1114 11/14(月) 14:00~15:30 青山
石川記念
ルーム201
無料 終了

イタリア語学学校体験レッスン レオナル ド ダヴィンチ校のご案内

無料 伊語 通訳
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イタリアの語学学校では毎日どんなレッスンを行っているのでしょう?

そんな疑問にお答えして、実際に学校のレッスンを体験して頂ける機会をご用意いたしました。イタリア4都市に校舎を持つレオナル ド ダヴィンチ校の体験レッスンです。

イタリアの学校のレッスンを体験して頂きつつ、課外活動や滞在についても楽しくご紹介いたします。
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イタリア留学に興味のある方、イタリア語を勉強中の方、お気軽にご参加ください。

当日は『入門・初級』クラスと『中級・上級』の2クラスの体験レッスンを行いますので、ご希望の時間帯にお申し込み下さい。

講 師:Geraldine VILLIGER (FIRENZE・MILANO・SIENA・ROMA レオナル ド ダヴィンチ校)
申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
『入門・初級』
E1109-1
11/9(水) 13:00~14:20 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
人数限定
終了
申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
『中級・上級』
E1109-2
11/9(水) 15:00~16:20 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
人数限定
終了

第26回イタリア語スピ-チコンテスト募集

2016-12-03-01

今年度26回目となります日伊協会主催の「イタリア語スピーチコンテスト」を下記要領で参加者を募集します。たくさんの皆様の応募をお待ちしております。

■ 参加資格 両親のいずれもがイタリア語を母国語とせず、海外でイタリア語を日常的に使用する地域・学校での在住が通算5年以内、在学が通算2年以内の人。年齢制限はありません。このコンテストで過去優勝した人は除かれます。なお、主催者によって資格を審査される場合があります。

■申込方法:イタリア語のスピ-チ原稿(テ-マは自由、スピ-チで4分以上5分以内)と、所定の応募申込書を添付の上、下記住所宛お申込み下さい。なお、用紙は電話(03-3402-1632)にてご請求ください。

用紙はこちらからダウンロードすることもできます。
申込書(pdf版)はこちらから
申込書(Word版)はこちらから

■締切日:2016年10月20日(木) 当日必着

■申込先:〒107-0052 港区赤坂7-2-17 赤坂中央マンション205 公益財団法人日伊協会スピーチコンテスト係

■審査方法:第1次審査: 提出されたスピーチ原稿の審査により、10名前後の最終審査会出場者が選ばれ、11月4日頃までに本人あて通知されます。

最 終 審 査: 提出された原稿によるスピ-チと、イタリア語による質疑応答により、入賞者が決定されます。審査は語学力のみならずスピ-チ内容など幅広い観点より行なわれます。

■最終審査会および授賞式:2016年12月3日(土)午後1時 より東京・九段イタリア文化会館〔アニェッリホ-ル〕 にて行なわれます。〔 一般公開 入場無料 〕

日伊協会主任講師の押場靖志先生と、日本における通訳第一人者のRiccardo Amadei先生によるトークショー「イタリア語よもやま話」も併せてお楽しみいただけます。

賞:1位から3位まで(各1名)を入賞とし、日伊協会より賞状および賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。

副賞:1位 日伊協会よりイタリア語学校(Roma Torre di Babele校)研修授業料、スルガ銀行賞として滞在費10万円
アリタリア-イタリア航空より航空券(東京-ロ-マ往復)、イタリア文化会館賞

2位 日伊協会よりイタリア語学校(Siena Dante Alighieri校)研修授業料、スルガ銀行賞として旅行券10万円分

3位 スルガ銀行賞として図書券5万円分

なお上記以外に特別賞として朝日新聞社賞、日伊協会賞が授与されます。

2016-12-03-02

シンポジウム「19世紀における日伊関係」のご案内

sophia

日伊国交150周年を記念して、「19世紀における日伊関係」に関するシンポジウムが開催されます。

ジョルジ大使の基調講演、イタリアから来日される3人のイタリア人講師と2人の日本人講師による講演によりプログラムが構成されています。

詳細はプログラムをご参照ください。

日伊関係に関して記念すべき今年にあって、日伊関係の歴史を扱うシンポジウムとして最大のものとなります。多数の皆様にぜひご参加いただくようお願いいたします。

日時:2016年10月14日(金)14:00~18:30(開場13:30)
会場:上智大学四谷キャンパス2号館17階 国際会議場
主催:上智大学、在日イタリア大使館
協力:イタリア文化会館、イタリア国立東方学研究所、公益財団法人日伊協会
(日伊同時通訳付き・入場無料・要申込)

詳細プログラムはこちら
申し込み先はこちら

イタリア留学&旅行セミナー 2016秋
ボローニャ、その食と教育の歴史
~Bologna, la città del cibo (la cucina) e della cultura (la prima Università)~

文化 無料 伊語 通訳
tuttaBologna2エミリア・ロマーニャ州の州都であるボローニャは、イタリアの主要な高速道と鉄道の拠点として発展してきた豊かな町です。

ヨーロッパ最古の大学を有し、また、恵まれた気候と豊かな土壌から産み出される豊富な地方料理で、町全体がレストランといっても過言ではない「美食の町」としても有名です。

ボローニャにある学校“Cultura Italiana”校校長マッシモ氏が、ご自身の町の誇りとも言える伝統料理の魅力や文化について語ります。
tuttaBologna1
豊かな食と教育にはぐくまれてきたボローニャの人々の暮らしを垣間見ることのできるセミナーです。

当日はパルミジャーノと伝統のハム(モルタデッラ)もご用意いたします。

美味しい食材を味わいつつ、「食い倒れの町」ボローニャの魅力をまた一つ発見してみませんか。

2016-09-16-01同時開催!!

9月16日(金)は一日“イタリア語デー”として、

日伊協会にて10:00~17:00、イタリア語レベル相談、留学相談などご相談承ります。
2016-09-16-02
「今のイタリア語のレベルってどのくらいなのかな?」

「ちょっとイタリアに滞在してみたいけど準備って何から始めたら良いのかな?」

など、疑問に思うこと、何でもお気軽にご相談下さい。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E916-2 9/16(金) 14:00~15:30 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
終了

イタリア語をまだ知らない貴方のための 《ミニ・イタリア語セミナー》

文化 日本語 無料
oshiba

イタリア語とは、どんな言語なのでしょうか。

文法は難しくないのでしょうか。

発音はどうなのでしょうか。

そんな素朴な疑問に、できるだけシンプルにお答えしてみようというのが今回のミニセミナーです。

誰もが知っている言葉の意味やそのちょっとした秘密、知っておくと便利な言い回しなどをご紹介しながら、イタリア語を学ぶ楽しさについてお話ししてみたいと思います。

例えば、長友選手で有名になったアモーレ(amore:愛する人)という言葉と、先頃、被災したアマトリーチェ(Amatrice)の間にどんな関係があるか、ご存知ですか?

アマトリーチェはラツィオ州の都市の名前ですが、アマトリチャーナというパスタ料理で有名。「アマトリチャーナ風の(all’amatriciana)」という言葉は、ローマで有名になるのですが、それはアマトリーチェから来た料理人のパスタがあまりに美味しかったことからそう呼ばれるようになったわけです。

そんな地名の「Amatrice 」ですが、普通名詞の女性形「amatrice 」として考えると、その男性形は「愛好家、ファン、通、マニア」を意味する「amatore」 となります。「愛する」という意味の動詞「amare」から派生した言葉、文字どおりに言えば「何かを愛する人」というのが「amatore」の意味になりますね。

ここから連想されるのが「素人」を意味する「アマチュア」という言葉です。これは英語の「amateur」から来ているのですが、遡って行けばフランス語を経由して、イタリア語の「amatore 」に至る言葉なのです。

英語に入ってしまうと、好きでやっている「素人」という意味になりますが、もともとの意味は「何かを愛する人」、あるいは古い用法では「誰かを愛する人(愛人)」ということでした。ですから、「素人」という意味は後から加えられたもの。

重要なのは、長友選手のアモーレにも、パスタのアマトリチャーナにも、プロと区別するときのアマチュアにも共通しているのが「amore」だということです。

この「amore」が、どれほどにすごい力を持っているかというのは、これはもう文化的、歴史的にとっても面白い話になるわけですが、続きは当日、会場でお話することにしましょう。

そんなわけで、イタリア語をこれから勉強しようと考えている方も、もう少しレベルアップしたい方、そしてとりわけイタリア語を愛する方、今回のミニセミナーは「amore」をめぐるイタリア語のこぼれ話をしてみたいと思います。

お役に立てるかどうかわかりませんが、イタリア語を勉強する楽しみ方を見つけていただければ幸いです。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E916-1 9/16(金) 13:00~14:00 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
終了

日伊協会 連続文化セミナー 『イタリアの祝祭』
第5回 ヴェネツィアの祝祭 ― オペラと劇場 ―のご案内

第5回 ヴェネツィアの祝祭 ― オペラと劇場 ―

日本語 文化
高雅で洗練された様式と君主の資金をもとにフィレンツェで生まれた音楽劇は1637年、ヴェネツィアに到来して以降、新機軸のスペクタクルへと変貌し市内で異常な流行を呈していく。オペラと呼称されたこの新種の娯楽は合理性と利潤を追求する一群の企業家集団の手で作りかえられ、この世紀中、人口僅か14万人の市内で16のオペラ劇場と360本余のオペラが誕生する。ヴェネツィア興業界で発案されたオペラの諸要素、つまりボックス席、興行主制度、有料公衆劇場、機械仕掛けや舞台転換技術などは、オペラが西欧各地に伝播する上で必須の要素となるが、絶対君主制が台頭する17世紀ヨーロッパでオペラが君主の専有物ではなく、その成立と発展に市民層の需要と嗜好が関係した状況はヴェネツィア以外に例を見ない。そこで今回は17世紀ヴェネツィア・オペラの社会的背景、劇場、興行の様相等を通して<祝祭とオペラ>について考えてみたい。
2016-07-22-01
講師紹介:■<講師プロフィール> 田島 容子(たじま ようこ)
イタリア音楽の研究で日本第一号の博士号を東京芸術大学から受ける。イタリア音楽学会(ローマ)正会員、ドニゼッティ研究所共同研究者、日本オペラ振興会でオペラ史の講義を通して後進の指導に当たる。日伊協会評議員。イタリア・バロック音楽文庫としてイタリア・オペラの初版譜、稀覯本を多数収蔵、解読と分析を行う。専門テーマは「17世紀ヴェネツィア社会と芸術」、「ロマン主義とオペラ」
申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-SF5 7/22(金) 18:30–20:00 青山
石川記念
ルーム
201
一般/受講生 3,000 終了
日伊協会会員 2,000

マエストロ才村由美子とチョコレート・アートワークのご案内

このセミナーは、日伊協会共催のもと開催されますので多数のご参加をお待ちしています。内田理事が進行役を勤められます。日伊協会会員は、在日イタリア商工会議所(ICCJ)の会員としての参加費(2,000円)で参加できます。申し込みの際に日伊協会会員であることを明示してください。

日伊協会会員は在日イタリア商工会議所へ電話してください
TEL:03-6809-5802

お申込みは07月18日(月)迄にお願いいたします。

お申込み後、下記の口座番号に代金をお支払い下さい。氏名を記載する際に、必ず「J20 姓名」とお書き下さい。
口座番号:三菱東京UFJ銀行麹町中央支店(015) 当座預金 1084763 在日イタリア商工会議所
申込締切日以降のキャンセル、及び欠席は全額キャンセル料として申し受けますのでご了承下さい。

マエストロ才村由美子とチョコレート・アートワーク

2016-07-20-chocolate

14年前にイタリアにわたり、チョコラタイオとして長く活躍し、インターナショナル チョコレート アワード ロンドン世界大会2014,2015 決勝で金賞2連覇。

サロン・デュ・ショコラ パリで行われた C.C.C.で外国人部門賞 アワードも獲得。在日イタリア商工会議所は、母国を離れ輝かしい活躍を見せている才村由美子を講師に迎え、チョコレート・アートワーク・セミナーを開催します。

イタリアで、そして世界で認められた技術をICCJで体験してください

イベント詳細
日付: 2016年7月20日(水)
時間: 19:00 – 20:30
会場: 在日イタリア商工会議所 〒108-0073 東京都港区三田4-1-27 FBR三田ビル9F
   アクセスマップはこちらから
主催: 在日イタリア商工会議所(ICCJ)
共催: 日伊協会
協力: オフィス池田山
言語: 日本語
参加費:ICCJ / AQI / ADI / 日伊協会 会員: 2,000円 非会員: 3,500円

講師: 才村由美子
京都で生まれ、神戸で育つ。2004年イタリアの食文化を追求するためにイタリアへ渡りチョコレート文化に出会う。修行 の後、星付きレストランで料理人 として働く。2008年イタリア 人の同僚Angelina と カザーレ モンフェラート で「Piccola Pasticceria」をオープン させる。

2011年ワールドチョコレートマスターズで、2011年にイタリアチャンピオン、イタリア代表になっています。パスカルカフェは非常に難しく、日本人で今まで受賞した方はいないそうです。イタリア リミニ ワールドチョコレートマスターズ コンテスト 総合優勝 金賞受賞。イタリアチャンピオンとなる。ローマ法皇の新年の挨拶直後のTV生中継プレゼーペをイタリアチャンピオンの任務として製作担当。2012年フランス トロワ パスカルカフェ杯 ガストロノミー部門 三位。2015年インターナショナルチョコレートアワード ロンドン 世界大会決勝、International Chocolate Awards 2015World Final で才村由美子はGOLD金賞獲得。世界チャンピオン2連覇を成し遂げた。

作品名はジャンドゥイオットの「ピッコロ・ジャンドゥイア」。Club des Croqueurs de Chocolat のアワード授賞式で「外国人部門賞:LES AWARDS ÉTRANGERS」を受賞した。外国人部門賞は2席しかなくそのうちの一つが才村由美子に輝いた。

日伊協会 連続文化セミナー 『イタリアの祝祭』
第4回 ローマ社会における「パンとサーカス」のご案内

第4回 ローマ社会における「パンとサーカス」

日本語 文化
平和と繁栄のなかでローマ帝国の民衆はこの世の娯楽に興じてわれを忘れた。諷刺詩人ユウェナリスはため息まじりで揶揄する。

「かつて権力や権威や軍事などのすべてに力を注いでいた市民たちも、今では萎縮して、たった二つのことばかりを気にもんでいる。パンとサーカスだけを」この言葉の含蓄について平和と繁栄の典型である世界帝国の社会のなかで考えることは、人類史のコンテキストとしても大きな意味をもつことではないだろうか。

戦車競争の場面(ローマ国立マッシモ宮博物館所蔵)

戦車競争の場面(ローマ国立マッシモ宮博物館所蔵)

講師紹介:■本村 凌二(もとむら りょうじ)
東京大学名誉教授、早稲田大学国際教養学部特任教授、博士(文学)。1947年熊本県生まれ。1973年一橋大学社会学部卒業、1980年東京大学大学院人文科学研究科修了。東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授を経て、現職。専門は古代ローマ史。『薄闇のローマ世界』でサントリー学芸賞、『馬の世界史』でJRA賞馬事文化賞、一連の業績にて地中海学会賞を受賞。著作に『多神教と一神教』『愛欲のローマ史』『はじめて読む人のローマ史1200年』など。
申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-SF4 6/22(水) 18:30–20:00 青山
石川記念
ルーム
201
一般/受講生 3,000 終了
日伊協会会員 2,000