オンライン授業についてのFAQ

◆受講全般に関して

<オンライン期間について>
いつまでオンラインで授業を実施するのですか?今期は最後までオンライン授業ですか?


皆様が安全にご来校できるような状況になれば、学期途中であっても、従来の教室での対面レッスンに戻す予定です。

<クラス開講について>
クラスの成立、不成立はいつわかりますか。


開講予定日の1週間前までに決定します。その後、順次、クラス毎にメールにてご連絡いたします。

時間割について 時間割、授業時間は、最初の予定と変わりませんか。

概ね、当初の予定どおりですが、クラスによっては、若干の開始時間の変更が生じる可能性がございます。その場合は、クラス毎にメールでご連絡いたします。

<テキストについて>
テキストの購入は当日会場でとのことでしたが、 どうすればよいですか。


緊急事態宣言が解除され、事務局が開室となりましたら、事務局でご購入できます。来校を避けたい場合は、後日ご購入いただくことを前提に、テキストの履修部分をPDFで送付する等の便宜を考えます。事務局の開室状況については、随時HPにアップしますので、ご確認ください。

<授業の進め方について>
添削やプリントなどがある場合は郵送でのやり取りも可能なのでしょうか?


オンライン授業の期間中は、メールも併用しながら、極力データのやりとりで進めさせていただきます。

遅刻しても大丈夫ですか?

遅刻は、なるべくご遠慮くださいますようお願いいたします。やむを得ず遅刻する場合は、従来どおり事務局にご連絡ください。緊急事態宣言解除等の状況によりますが、事務局が開室されていればお電話(03-3402-1290)ください。事務局閉鎖中は、scuola@aigtokyo.or.jp にメールしてください。

<欠席時の対応について>
もしも、当日参加が出来ない場合は、後日録画動画と授業に使った資料を送って頂くことも可能でしょうか?


オンライン授業の期間は、お振替・ご見学のサービスはございません。

ご欠席の場合は、事前にご連絡いただいた方にのみ、期間限定で聴講できる録音データ(授業では音声のみレコーディングさせていただきます)のURL、及び授業で使用した資料をメールにてお送りいたします。ご希望の方は、必ず事前に scuola@aigtokyo.or.jp までご連絡ください。

当日、うまく接続できない場合は、事務局 scuola@aigtokyo.or.jpまでお名前と連絡先の電話番号を明記の上ご連絡ください。

<受講料支払いについて>
受講料をまだお支払いしていませんが、どうしたらよいですか?


下記口座に授業開始3日前までに、お申込者ご本人の名義でお振込みください。万が一、間に合わない場合は、必ず事務局受付( scuola@aigtokyo.or.jp ) にご一報ください。

<郵便振替> 00130-6-171921  公益財団法人日伊協会
<銀行振込> 三菱UFJ銀行 青山通支店 (普)0458133 公益財団法人日伊協会イタリア語

<キャンセルについて>
途中で受講を辞めたい場合、返金はありますか?


オンラインでの移行期でもございますので、今期に限り、途中キャンセルの場合は、残回数分の受講料を来期に振り替え、あるいは返金(振込手数料のみご負担いただきます)にて対応いたします。但し、全回数の3分の1経過後の返金はいたしかねますのでご注意ください。

オンラインレッスンを申し込みましたが、上手く繋がらない場合は、キャンセルできるのでしょうか?

開講前に、初めての方向けのZoom体験の機会を現在検討中でございます(追って詳細はご連絡いたします)。こちらにぜひご参加ください。キャンセルポリシーに関しては、上記をご参照ください。

自粛期間(テレワーク中)についてはオンライン受講可能ですが、通勤再開後はオンラインを継続することは難しくなりますが、どうすればよいですか?

状況によって、クラス毎の時間帯変更などのご相談に応じます。また、別講座、個人レッスン等への振り替え等のご相談に応じるなど、柔軟に対応させていただきます。

◆ Zoomに関して

<Zoomの始め方について>
Zoomはまったく初めてなので、ダウンロードから教えてください。




日伊協会作成の「ZOOM基本操作マニュアル1」








Zoom 公式ホームページの「ミーティングに参加する」のビデオ









【2020年4月19日最新画面】超初心者の参加者さんのためのZOOMの始め方│PC・スマホ・タブレットでミーティングに参加する方法がわかる
をご参照ください。





受講生の皆様へは、日伊協会より、リンクが記載されている招待状メールが送られてきますので、リンク先をクリックするだけで、Zoomのアプリケーションがダウンロードされて、ご参加いただけます。できれば、事前にクリックして、ダウンロードだけしておけば、授業当日、スムーズにご参加いただけます(リンク先のクリックは何度実行しても大丈夫です)。

ZOOM の無料版は、40分の時間制限があると思いますが、90分をどのように実施するのですか?

日伊協会のイタリア語講座では、無料版ではなく、有料のプロ版を使用します。プロ版は時間制限がありませんので、80分間の授業と接続の為の準備時間を設けて安心してお使いいただけるようにしております。

メールアドレスの登録が必要ですか?パスワードの設定などはどうなりますか?

メールアドレスは招待状を送付するのに必要ですので、事前に日伊協会受付( scuola@aigtokyo.or.jp )まで、メールアドレスをご連絡ください(既にご登録済みの方はご連絡の必要はございません)。参加するのに、パスワードやアカウント設定はとくに必要ありません。協会から送られる招待状メールに記されたリンクをクリックするだけで、授業にご参加いただけます。

授業の前に試してみることは出来ますか?

授業開始前に、事前に接続テストを行うことをお勧めします。こちらをクリックするとZoomの接続テストページにジャンプします。事前にZoomのアプリをインストールしておいて下さい。

<使用する機器について>
PCの調子が時々悪くなります。その時の対応を教えてください。途中で、通信が途絶えたり、使用機器の不具合で授業に突然参加できなくなった場合はどうすればよいですか?


ご参加には、マイクとカメラが内蔵され、インターネットに接続されたパソコンをお勧めしています。通信が途絶えたり、機器に不具合が生じたときは、再度、協会から送られてくる招待状のリンクをクリックして接続してください。(どうしても接続できないときは、後日、授業の録画サービスをご利用いただける予定です。)

尚、ブラウザーはZoomでは「Google Chrome」での利用が推奨されています。他のブラウザの場合、一部の機能が利用できないケースもあります。

スマートフォンでも大丈夫ですか?
画面が小さい等、PCと比べて異なる点はありますが、可能です。通信費を考えるとWiFi環境でのご使用をお勧めします。

<Zoomの授業について>
対面授業の発音を重視したいと希望しているのですが、オンラインだと、マイク越しの講師、生徒の厳密な発音が聞き取り辛くなりませんか?


もちろん対面授業とオンラインは質的に異なります。それでも Zoom によるオンライン授業では表情と唇の動きも確認できますし、ヘッドフォンセットなどを使用することで、音質もかなり改善されますので、リアルな感覚に近いレッスンが可能になるかと思います。

オンラインでは、生徒が同時に発言して質問が重なったり、声がかぶったり、発言が途中になったりすることはありませんか?

Zoom にはミュート機能があります。発言を許された生徒だけが、発言するような機能です。講師はこの機能を有効に使いながら、効率的に授業を行います。

発言時間や回数が多い人にレッスンが左右されがちです。オンラインでは、みんなが平等に発言できるのでしょうか?

Zoom にはチャットという機能もあります。授業中に自分の質問をチャットにあげることで、むしろ質問の機会を逃しません。また、講師がミュート機能を有効に使うことで、なるべく平等な発言の機会を確保できるはずです。

<Zoomのセキュリティについて>
ズームのセキュリティに問題があるというニュースを見ましたが、安全なのでしょうか?


全くの初心者の方々を含めた広範な受講生の皆様と講師の使い勝手、セキュリティなど、様々な観点から複数のTV会議システムを検討した結果、Zoomを使わせていただくことになりました。

Zoomは多くの大学でも採用されている会議システムであり、非常に簡単で、しかも効果的なオンライン授業を実現できるサービスだと考えております。もちろんご指摘のように、セキュリティに問題があることも承知しています。

しかし、授業の妨げになるような問題については、すでにZoom のアップデートによって解決しており、また、情報漏洩に関しても、通常の授業を行う上では問題がないものと理解しております。

Zoom社よりこのほどメジャーバージョンアップ(Ver5.0)がリリースされ、各端末での更新ができるようになっております。受講生の皆様には、5月中には最新のバージョンをお使いいだくことをお願い致します。

アメリカの国防省やFBI、あるいは一部の企業、教育機関のような、高度のセキュリティが求められる場所では、Zoomが禁止されているのは承知しています。

しかし、一方で、多くの大学や教育機関において、オンライン授業の最良のシステムだとみなされ、実際に使用されていることをご理解いただければ幸いです。