会報「クロナカ」

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クロナカ夏の特別号2023 発行

日伊協会会報『クロナカ』2023年夏の特別号ができあがりました。1ページは、バチカンとカステルガンドルフォのツアーのレポートです。これまで廃駅同然だったバチカン市国駅から、一般の人が列車に乗れるようになった画期的なツアーです。2、3ページには、イタリア各地の様子について、現地から寄せられたレポートを掲載しています。4、5ページには日伊協会の提携レストラン、提携店をカラーで紹介。会員特典も掲載してい.... Read more
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クロナカ173号発行

会報クロナカ173号(2023年春号)が出来上がりました。今号の特集は、満を持して「伝統と神秘の島 サルデーニャ」と銘打ち、地中海に浮ぶサルデーニャ島を取りあげました。日本では「リゾートの島」という印象が強いサルデーニャ島ですが、独自の古い歴史と伝統文化を持つ興味深い島です。そんなサルデーニャの「今」を、冒頭記事では現地で取材をされた杉原由紀さんにお願いしました。また、サルデーニャに伝わる独特の民.... Read more
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クロナカ172号発行

会報クロナカ172号(2023年冬号)が出来上がりました。まもなく会員の皆様のお手元に届くかと思います。今号の特集「世界に飛躍する女子アスリート」では、イタリアのサッカーリーグで活躍する日本人選手、さまざまな競技で活躍するイタリア人アスリートを紹介しています。冒頭記事では、これまで男子サッカーの陰に隠れた存在であったものの、ここにきて大きく注目されているイタリアの女子サッカーリーグの現状について、.... Read more
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クロナカ171号発行

会報クロナカ171号(2022年秋号)を発行いたしました。会員の皆様に発送中です。今号の特集は「日本バチカン国交樹立80周年」です。1942年に日本とバチカンが国交を結んでから、今年で80年目にあたります。冒頭記事では、フランシスコ・ザビエルによるキリスト教伝来からはじまり、戦時中における日本とバチカンとの国交樹立までの事情を中心に、バチカン研究の専門家である松本佐保日本大学教授にひもといていただ.... Read more
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クロナカ夏の特別号2022 発行

日伊協会会報『クロナカ』2022年夏の特別号を、会員の皆様に発送いたしました。
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クロナカ170号発行

会報クロナカ170号(2022年春号)が出来上がりました。会員の皆様に発送中です。今号の特集は「現代イタリア造形芸術の魅力」です。イタリアの芸術の素晴らしさは過去のものだけではありません。その創造性は現代に受け継がれ、多方面にわたってさまざまな形で開花しています。冒頭記事では、ひとときの衰退を乗り越えて再び脚光を浴びているヴェネツィアのビーズフラワーについて、伝統技術を継承者である下永瀬美奈子さん.... Read more
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クロナカ169号発行

会報クロナカ169号(2022年冬号)が出来上がりました。会員の皆様のお手元に届くころと思います。イタリアに興味のある方なら、その名前は誰もが聞いたことがあるダンテ・アリギエーリ。長編叙事詩『神曲』の作者として、詩聖とも呼ばれる彼がこの世を去ってから、昨年は700年目にあたる年でした。そこで、日伊協会で長年ダンテの『神曲』の講座を続けてきた森口いずみ先生に、ダンテの人となり、そして『神曲』について.... Read more
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クロナカ168号発行

クロナカ168号(2021年秋号)を刊行しました。ただいま会員の皆様に発送中です。今回の特集は、久しぶりに「イタリア島めぐり」です。イタリアの有人島を紹介するこのシリーズも8回目。今回は、シチリア島の北に浮かぶエオリア諸島のうちでも中心となる島のリーパリ島、ローマの北に位置するボルセーナ湖に浮かぶビセンティーナ島とマルターナ島、長靴のかかとに位置するサレント半島のガッリーポリ旧市街を紹介します。さ.... Read more
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クロナカ夏の特別号2021 発行

ただいま、日伊協会会報『クロナカ』2021年夏の特別号を、会員の皆様に発送中です。A4判8ページでお送りする夏号は3年目になりました。まだまだ新型コロナの先が見通せない今日この頃ですが、昨年とは雰囲気がだいぶ変わってきました。今年も、イタリア在住の日本人の方々から寄せられたレポートを中心に構成しています。1ページは、イタリアの美を永遠に伝えるモザイクのお話。次回イタリアに訪問したときに、ちょっと見.... Read more
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クロナカ167号発行

クロナカ167号(2021年春号)を刊行しました。4月下旬から会員の皆様のお手元にお届けいたします。今回の特集は、「イタリアのトラム新時代」です。路面電車やトラムというと日本では郷愁の対象となりがちですが、ヨーロッパでは先端の交通機関・移動手段として脚光を浴び、1980年代からフランスやドイツを中心に路線が増えています。その波がイタリアにも押し寄せて、現在、各地でトラムの体質改善や新規開業が進んで.... Read more