日伊協会では様々なイタリア留学セミナー、イベント開催します

この秋続々! 日伊協会では様々なイタリア留学セミナー、イベント開催します。

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classroomイタリア語学学校体験レッスン レオナル ド ダヴィンチ校のご案内

11/9(水) 13:00~14:20『入門・初級』、15:00~16:20『中級・上級』

実際にイタリア語学学校のレッスンを体験して頂ける機会をご用意いたしました。イタリア4都市に校舎を持つレオナル ド ダヴィンチ校の体験レッスンです。

イタリアの学校のレッスンを体験して頂きつつ、課外活動や滞在についても楽しくご紹介いたします。イタリア留学に興味のある方、イタリア語を勉強中の方、お気軽にご参加ください。

当日は『入門・初級』クラスと『中級・上級』の2クラスの体験レッスンを行いますので、ご希望の時間帯にお申し込み下さい。

講 師:Geraldine VILLIGER (FIRENZE・MILANO・SIENA・ROMA レオナル ド ダヴィンチ校)

title01イタリア留学フェアにて留学セミナー開催

11月11日(金)・12 日(土)に「第 10 回イタリア留学フェア」がイタリア文化会館で開催されます。

イタリア各地から来日した語学学校、専門学校(美術・ファッション、料理など)、
大学(シエナ外国人大学など)が個別ブースを出展して、一堂に会する年に一度しかない貴重な留学のイベントです。

日伊協会ではこのイベントに共催して協会ブースを設置。日伊協会のブースではフェアの総合案内を行います。留学のご相談を承りますので、お気軽にブースにお越し下さい。

また11月11日(金)には、日伊協会留学担当が留学に関するセミナーを開催、イタリア留学のABCから説明いたします。また日伊協会イタリア語講座受講生栗谷川実希さんによるシエナ、ボローニャ語学留学体験談も予定されています。

13:30〜14:00 「ゼロからの語学留学」(日伊協会留学担当)
14:00〜14:30 「語学留学体験談」(日伊協会イタリア語講座受講生)

2016-11-14-01イタリア留学&旅行セミナー 2016秋
トーディは何故「世界一住みやすい町」なのか
Perché Todi è stata definita la città più vivibile del mondo

11/14(月)14:00~15:30

エトルリア人によって築かれローマ時代に発展したウンブリア州の小さな町トーディ。決して交通の便が良いとは言えないこの町が、数年前アメリカの大学の研究により「世界一住みやすい町」と認定されました。

このセミナーでは故郷をこよなく愛する校長が、トーディの魅力と伝統について熱く語ります。

また、魅力の一端を実際に体験していただくべく、トーディのワインをお召し上がりいただく予定です。

講 師:Stefania BELLI(TODI La Lingua La Vita校 校長)

mercatoイタリア留学&旅行セミナー 2016秋
「美食散歩」~永遠の都ローマを歴史と美食で味わいましょう~

11/21(月)14:00~15:30

ローマは永遠の都、魅惑の町、古代ローマ、人生を謳歌する町などとさまざまな印象を与え、一言では言い表せない素晴らしい町です。

今回は特に、そのローマの特徴と食の伝統のハーモニーをご紹介します。本セミナーは耳と口の両方でお楽しみいただけるよう「お味見」もご用意する予定です。

講 師:Enzo Cosentino(ROMA Torre di Babele校 校長)

文化セミナー 「著者に聞く」シリーズ
 第3回 『ナポリ・バロック建築の世界』

文化 日本語

読んでから聞くか、聞いてから読むか、それが問題だ。この本の著者に直接話を聞いてみたい。そのような思いを皆様もお持ちだと思います。
2016-11-18-01
文化セミナー「著者に聞く」シリーズ第3回は、 『ナポリ建築王国-「悪魔のすむ天国」をつくった建築家たち』(鹿島出版会、2015年)の著者 河村 英和先生に、ナポリが一番輝いていた17-18世紀のナポリとその近郊のナポリ独自のバロック建築について語っていただきます。

古代ギリシャ・ローマ時代の都市計画の上にたつナポリの旧市街は、17-18世紀に建設されたバロック建築の宝庫です。ナポリ王国の都ナポリは、かつてロンドン、パリと肩を並べるほどで、城壁内「イントラモエニア」だけでなく、城壁外の地区「エクストラモエニア」にも貴族の館や教会が立ち並びました。

長い歴史をもつナポリの町を特徴づけ、最も美しく飾る建築は、ほかでもないバロック時代のもの。多色大理石やマヨルカ焼きタイルの明るい色彩に、舗装や建材に使われる暗い色の火成岩のコントラストが奏でる光と影、明暗が交差するナポリは、古い諺で「悪魔のすむ天国」と呼ばれます。「ナポリを見て死ね」というほど美しい、湾の風光絶佳はまさに「天国」である一方、貧困問題を抱え、狭く暗い路地に住み、良くも悪くも独特な気質のナポリ人が「悪魔」に喩えられたわけですが、治安が悪く「悪魔」がいそうな地区ほど、「天国」のように美しい建物が隠れています。

<講師プロフィール>
■河村 英和(かわむら・えわ)

東京大学大学院人文社会系研究科特任准教授。東京工業大学工学部建築学科卒、ナポリ・フェデリコ大学建築学部建築史科phD博士。専門は、ホテル建築、建築史、都市史、風景絵画史、観光史。主な著書に、『Alberghi storici dell’isola di Capri』(Edizioni La Conchiglia)、『Il Quisisana. Biografia del Grand Hotel di Capri』(Edizioni La Conchiglia)、『カプリ島-地中海観光の文化史』(白水社)、『イタリア旅行-「美しい国」の旅人たち』(中公新書)、『ナポリ建築王国-「悪魔のすむ天国」をつくった建築家たち』(鹿島出版会)のほか、イタリアで出版された論文多数。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-B3 11/18(金) 18:30
-20:00
青山石川
記念ルーム
201
受講生
一般
3,000円 終了
会員  2,000円 

イタリア留学&旅行セミナー 2016秋
トーディは何故「世界一住みやすい町」なのか
Perché Todi è stata definita la città più vivibile del mondo

文化 無料 伊語 通訳
2016-11-14-01
エトルリア人によって築かれローマ時代に発展したウンブリア州の小さな町トーディ。決して交通の便が良いとは言えないこの町が、数年前アメリカの大学の研究により「世界一住みやすい町」と認定されました。

その理由はいかなるものからだったのでしょうか?
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ウンブリア地方には現代社会が失いつつあるもの、その価値がますます求められるもの-じっくりと自分を見つめなおすことのできるゆったりとした生活リズム、森林の静けさ、自由な空間、そして誠実で深い人間関係の豊かさ-があります。
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美しい景観の地域であり、歴史的プロフィールも魅力的です。

このセミナーでは故郷をこよなく愛する校長が、トーディの魅力と伝統について熱く語ります。

また、魅力の一端を実際に体験していただくべく、トーディのワインをお召し上がりいただく予定です。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1114 11/14(月) 14:00~15:30 青山
石川記念
ルーム201
無料 終了

イタリア語学学校体験レッスン レオナル ド ダヴィンチ校のご案内

無料 伊語 通訳
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イタリアの語学学校では毎日どんなレッスンを行っているのでしょう?

そんな疑問にお答えして、実際に学校のレッスンを体験して頂ける機会をご用意いたしました。イタリア4都市に校舎を持つレオナル ド ダヴィンチ校の体験レッスンです。

イタリアの学校のレッスンを体験して頂きつつ、課外活動や滞在についても楽しくご紹介いたします。
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イタリア留学に興味のある方、イタリア語を勉強中の方、お気軽にご参加ください。

当日は『入門・初級』クラスと『中級・上級』の2クラスの体験レッスンを行いますので、ご希望の時間帯にお申し込み下さい。

講 師:Geraldine VILLIGER (FIRENZE・MILANO・SIENA・ROMA レオナル ド ダヴィンチ校)
申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
『入門・初級』
E1109-1
11/9(水) 13:00~14:20 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
人数限定
終了
申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
『中級・上級』
E1109-2
11/9(水) 15:00~16:20 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
人数限定
終了

第26回イタリア語スピ-チコンテスト募集

2016-12-03-01

今年度26回目となります日伊協会主催の「イタリア語スピーチコンテスト」を下記要領で参加者を募集します。たくさんの皆様の応募をお待ちしております。

■ 参加資格 両親のいずれもがイタリア語を母国語とせず、海外でイタリア語を日常的に使用する地域・学校での在住が通算5年以内、在学が通算2年以内の人。年齢制限はありません。このコンテストで過去優勝した人は除かれます。なお、主催者によって資格を審査される場合があります。

■申込方法:イタリア語のスピ-チ原稿(テ-マは自由、スピ-チで4分以上5分以内)と、所定の応募申込書を添付の上、下記住所宛お申込み下さい。なお、用紙は電話(03-3402-1632)にてご請求ください。

用紙はこちらからダウンロードすることもできます。
申込書(pdf版)はこちらから
申込書(Word版)はこちらから

■締切日:2016年10月20日(木) 当日必着

■申込先:〒107-0052 港区赤坂7-2-17 赤坂中央マンション205 公益財団法人日伊協会スピーチコンテスト係

■審査方法:第1次審査: 提出されたスピーチ原稿の審査により、10名前後の最終審査会出場者が選ばれ、11月4日頃までに本人あて通知されます。

最 終 審 査: 提出された原稿によるスピ-チと、イタリア語による質疑応答により、入賞者が決定されます。審査は語学力のみならずスピ-チ内容など幅広い観点より行なわれます。

■最終審査会および授賞式:2016年12月3日(土)午後1時 より東京・九段イタリア文化会館〔アニェッリホ-ル〕 にて行なわれます。〔 一般公開 入場無料 〕

日伊協会主任講師の押場靖志先生と、日本における通訳第一人者のRiccardo Amadei先生によるトークショー「イタリア語よもやま話」も併せてお楽しみいただけます。

賞:1位から3位まで(各1名)を入賞とし、日伊協会より賞状および賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。

副賞:1位 日伊協会よりイタリア語学校(Roma Torre di Babele校)研修授業料、スルガ銀行賞として滞在費10万円
アリタリア-イタリア航空より航空券(東京-ロ-マ往復)、イタリア文化会館賞

2位 日伊協会よりイタリア語学校(Siena Dante Alighieri校)研修授業料、スルガ銀行賞として旅行券10万円分

3位 スルガ銀行賞として図書券5万円分

なお上記以外に特別賞として朝日新聞社賞、日伊協会賞が授与されます。

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シンポジウム「19世紀における日伊関係」のご案内

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日伊国交150周年を記念して、「19世紀における日伊関係」に関するシンポジウムが開催されます。

ジョルジ大使の基調講演、イタリアから来日される3人のイタリア人講師と2人の日本人講師による講演によりプログラムが構成されています。

詳細はプログラムをご参照ください。

日伊関係に関して記念すべき今年にあって、日伊関係の歴史を扱うシンポジウムとして最大のものとなります。多数の皆様にぜひご参加いただくようお願いいたします。

日時:2016年10月14日(金)14:00~18:30(開場13:30)
会場:上智大学四谷キャンパス2号館17階 国際会議場
主催:上智大学、在日イタリア大使館
協力:イタリア文化会館、イタリア国立東方学研究所、公益財団法人日伊協会
(日伊同時通訳付き・入場無料・要申込)

詳細プログラムはこちら
申し込み先はこちら

イタリア留学&旅行セミナー 2016秋
ボローニャ、その食と教育の歴史
~Bologna, la città del cibo (la cucina) e della cultura (la prima Università)~

文化 無料 伊語 通訳
tuttaBologna2エミリア・ロマーニャ州の州都であるボローニャは、イタリアの主要な高速道と鉄道の拠点として発展してきた豊かな町です。

ヨーロッパ最古の大学を有し、また、恵まれた気候と豊かな土壌から産み出される豊富な地方料理で、町全体がレストランといっても過言ではない「美食の町」としても有名です。

ボローニャにある学校“Cultura Italiana”校校長マッシモ氏が、ご自身の町の誇りとも言える伝統料理の魅力や文化について語ります。
tuttaBologna1
豊かな食と教育にはぐくまれてきたボローニャの人々の暮らしを垣間見ることのできるセミナーです。

当日はパルミジャーノと伝統のハム(モルタデッラ)もご用意いたします。

美味しい食材を味わいつつ、「食い倒れの町」ボローニャの魅力をまた一つ発見してみませんか。

2016-09-16-01同時開催!!

9月16日(金)は一日“イタリア語デー”として、

日伊協会にて10:00~17:00、イタリア語レベル相談、留学相談などご相談承ります。
2016-09-16-02
「今のイタリア語のレベルってどのくらいなのかな?」

「ちょっとイタリアに滞在してみたいけど準備って何から始めたら良いのかな?」

など、疑問に思うこと、何でもお気軽にご相談下さい。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E916-2 9/16(金) 14:00~15:30 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
終了

イタリア語をまだ知らない貴方のための 《ミニ・イタリア語セミナー》

文化 日本語 無料
oshiba

イタリア語とは、どんな言語なのでしょうか。

文法は難しくないのでしょうか。

発音はどうなのでしょうか。

そんな素朴な疑問に、できるだけシンプルにお答えしてみようというのが今回のミニセミナーです。

誰もが知っている言葉の意味やそのちょっとした秘密、知っておくと便利な言い回しなどをご紹介しながら、イタリア語を学ぶ楽しさについてお話ししてみたいと思います。

例えば、長友選手で有名になったアモーレ(amore:愛する人)という言葉と、先頃、被災したアマトリーチェ(Amatrice)の間にどんな関係があるか、ご存知ですか?

アマトリーチェはラツィオ州の都市の名前ですが、アマトリチャーナというパスタ料理で有名。「アマトリチャーナ風の(all’amatriciana)」という言葉は、ローマで有名になるのですが、それはアマトリーチェから来た料理人のパスタがあまりに美味しかったことからそう呼ばれるようになったわけです。

そんな地名の「Amatrice 」ですが、普通名詞の女性形「amatrice 」として考えると、その男性形は「愛好家、ファン、通、マニア」を意味する「amatore」 となります。「愛する」という意味の動詞「amare」から派生した言葉、文字どおりに言えば「何かを愛する人」というのが「amatore」の意味になりますね。

ここから連想されるのが「素人」を意味する「アマチュア」という言葉です。これは英語の「amateur」から来ているのですが、遡って行けばフランス語を経由して、イタリア語の「amatore 」に至る言葉なのです。

英語に入ってしまうと、好きでやっている「素人」という意味になりますが、もともとの意味は「何かを愛する人」、あるいは古い用法では「誰かを愛する人(愛人)」ということでした。ですから、「素人」という意味は後から加えられたもの。

重要なのは、長友選手のアモーレにも、パスタのアマトリチャーナにも、プロと区別するときのアマチュアにも共通しているのが「amore」だということです。

この「amore」が、どれほどにすごい力を持っているかというのは、これはもう文化的、歴史的にとっても面白い話になるわけですが、続きは当日、会場でお話することにしましょう。

そんなわけで、イタリア語をこれから勉強しようと考えている方も、もう少しレベルアップしたい方、そしてとりわけイタリア語を愛する方、今回のミニセミナーは「amore」をめぐるイタリア語のこぼれ話をしてみたいと思います。

お役に立てるかどうかわかりませんが、イタリア語を勉強する楽しみ方を見つけていただければ幸いです。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E916-1 9/16(金) 13:00~14:00 青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約
終了

日伊協会 連続文化セミナー 『イタリアの祝祭』
第5回 ヴェネツィアの祝祭 ― オペラと劇場 ―のご案内

第5回 ヴェネツィアの祝祭 ― オペラと劇場 ―

日本語 文化
高雅で洗練された様式と君主の資金をもとにフィレンツェで生まれた音楽劇は1637年、ヴェネツィアに到来して以降、新機軸のスペクタクルへと変貌し市内で異常な流行を呈していく。オペラと呼称されたこの新種の娯楽は合理性と利潤を追求する一群の企業家集団の手で作りかえられ、この世紀中、人口僅か14万人の市内で16のオペラ劇場と360本余のオペラが誕生する。ヴェネツィア興業界で発案されたオペラの諸要素、つまりボックス席、興行主制度、有料公衆劇場、機械仕掛けや舞台転換技術などは、オペラが西欧各地に伝播する上で必須の要素となるが、絶対君主制が台頭する17世紀ヨーロッパでオペラが君主の専有物ではなく、その成立と発展に市民層の需要と嗜好が関係した状況はヴェネツィア以外に例を見ない。そこで今回は17世紀ヴェネツィア・オペラの社会的背景、劇場、興行の様相等を通して<祝祭とオペラ>について考えてみたい。
2016-07-22-01
講師紹介:■<講師プロフィール> 田島 容子(たじま ようこ)
イタリア音楽の研究で日本第一号の博士号を東京芸術大学から受ける。イタリア音楽学会(ローマ)正会員、ドニゼッティ研究所共同研究者、日本オペラ振興会でオペラ史の講義を通して後進の指導に当たる。日伊協会評議員。イタリア・バロック音楽文庫としてイタリア・オペラの初版譜、稀覯本を多数収蔵、解読と分析を行う。専門テーマは「17世紀ヴェネツィア社会と芸術」、「ロマン主義とオペラ」
申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-SF5 7/22(金) 18:30–20:00 青山
石川記念
ルーム
201
一般/受講生 3,000 終了
日伊協会会員 2,000

マエストロ才村由美子とチョコレート・アートワークのご案内

このセミナーは、日伊協会共催のもと開催されますので多数のご参加をお待ちしています。内田理事が進行役を勤められます。日伊協会会員は、在日イタリア商工会議所(ICCJ)の会員としての参加費(2,000円)で参加できます。申し込みの際に日伊協会会員であることを明示してください。

日伊協会会員は在日イタリア商工会議所へ電話してください
TEL:03-6809-5802

お申込みは07月18日(月)迄にお願いいたします。

お申込み後、下記の口座番号に代金をお支払い下さい。氏名を記載する際に、必ず「J20 姓名」とお書き下さい。
口座番号:三菱東京UFJ銀行麹町中央支店(015) 当座預金 1084763 在日イタリア商工会議所
申込締切日以降のキャンセル、及び欠席は全額キャンセル料として申し受けますのでご了承下さい。

マエストロ才村由美子とチョコレート・アートワーク

2016-07-20-chocolate

14年前にイタリアにわたり、チョコラタイオとして長く活躍し、インターナショナル チョコレート アワード ロンドン世界大会2014,2015 決勝で金賞2連覇。

サロン・デュ・ショコラ パリで行われた C.C.C.で外国人部門賞 アワードも獲得。在日イタリア商工会議所は、母国を離れ輝かしい活躍を見せている才村由美子を講師に迎え、チョコレート・アートワーク・セミナーを開催します。

イタリアで、そして世界で認められた技術をICCJで体験してください

イベント詳細
日付: 2016年7月20日(水)
時間: 19:00 – 20:30
会場: 在日イタリア商工会議所 〒108-0073 東京都港区三田4-1-27 FBR三田ビル9F
   アクセスマップはこちらから
主催: 在日イタリア商工会議所(ICCJ)
共催: 日伊協会
協力: オフィス池田山
言語: 日本語
参加費:ICCJ / AQI / ADI / 日伊協会 会員: 2,000円 非会員: 3,500円

講師: 才村由美子
京都で生まれ、神戸で育つ。2004年イタリアの食文化を追求するためにイタリアへ渡りチョコレート文化に出会う。修行 の後、星付きレストランで料理人 として働く。2008年イタリア 人の同僚Angelina と カザーレ モンフェラート で「Piccola Pasticceria」をオープン させる。

2011年ワールドチョコレートマスターズで、2011年にイタリアチャンピオン、イタリア代表になっています。パスカルカフェは非常に難しく、日本人で今まで受賞した方はいないそうです。イタリア リミニ ワールドチョコレートマスターズ コンテスト 総合優勝 金賞受賞。イタリアチャンピオンとなる。ローマ法皇の新年の挨拶直後のTV生中継プレゼーペをイタリアチャンピオンの任務として製作担当。2012年フランス トロワ パスカルカフェ杯 ガストロノミー部門 三位。2015年インターナショナルチョコレートアワード ロンドン 世界大会決勝、International Chocolate Awards 2015World Final で才村由美子はGOLD金賞獲得。世界チャンピオン2連覇を成し遂げた。

作品名はジャンドゥイオットの「ピッコロ・ジャンドゥイア」。Club des Croqueurs de Chocolat のアワード授賞式で「外国人部門賞:LES AWARDS ÉTRANGERS」を受賞した。外国人部門賞は2席しかなくそのうちの一つが才村由美子に輝いた。

日伊協会 連続文化セミナー 『イタリアの祝祭』
第4回 ローマ社会における「パンとサーカス」のご案内

第4回 ローマ社会における「パンとサーカス」

日本語 文化
平和と繁栄のなかでローマ帝国の民衆はこの世の娯楽に興じてわれを忘れた。諷刺詩人ユウェナリスはため息まじりで揶揄する。

「かつて権力や権威や軍事などのすべてに力を注いでいた市民たちも、今では萎縮して、たった二つのことばかりを気にもんでいる。パンとサーカスだけを」この言葉の含蓄について平和と繁栄の典型である世界帝国の社会のなかで考えることは、人類史のコンテキストとしても大きな意味をもつことではないだろうか。

戦車競争の場面(ローマ国立マッシモ宮博物館所蔵)

戦車競争の場面(ローマ国立マッシモ宮博物館所蔵)

講師紹介:■本村 凌二(もとむら りょうじ)
東京大学名誉教授、早稲田大学国際教養学部特任教授、博士(文学)。1947年熊本県生まれ。1973年一橋大学社会学部卒業、1980年東京大学大学院人文科学研究科修了。東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授を経て、現職。専門は古代ローマ史。『薄闇のローマ世界』でサントリー学芸賞、『馬の世界史』でJRA賞馬事文化賞、一連の業績にて地中海学会賞を受賞。著作に『多神教と一神教』『愛欲のローマ史』『はじめて読む人のローマ史1200年』など。
申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-SF4 6/22(水) 18:30–20:00 青山
石川記念
ルーム
201
一般/受講生 3,000 終了
日伊協会会員 2,000

第12回 イタリア20州食べ歩き 「シチリア州」のご案内

食事
2016-06-20-01 2016-06-20-02

2004年に開店した「ピノサリーチェ」は渋谷駅南西部の閑静な一角に位置する店で、代表の赤松恭子さんとシェフの柳令子さんによる真心こもった素敵なシチリア料理が楽しめます。柳さんは、シチリア南東部のラグーザ・イブラにある名店リストランテ・ドゥオーモなどで修行を重ねられました。落ち着いたセンスのよい雰囲気のなかで、シチリアの家庭料理を堪能しませんか。

日 時:2016年6月20日(月) 18:30~
 場 所:ピノサリーチェ
渋谷区鶯谷町15-10 ロイヤルパレス102
 渋谷駅(JR、東急、京王井の頭、地下鉄各線)より徒歩5~10分
 Tel. 03-3496-3555

 会 費:日伊協会会員 5,000円 / 一般 6,000円 
  *乾杯用ワイン1杯込み 26名様限定(先着順)

申込名 開催日 時間 会場 参加費* 備考
E620 6/20(月) 18:30~ ピノサリーチェ 会員 5,000 終了
一般 6,000


GoogleMap

イタリア映画セミナー&イタリア語講座交流会 『SAPORI E SAPERI D’ITALIA』のご案内

文化 食事
2016-04-27-01
イタリアが大好き、そしてイタリア語と奮闘中の皆様との楽しい交流会を企画しました。

お馴染みのイタリア語講師も参加します。教室の中でのイタリア語とはまた違った会話を楽しんでみませんか。

もちろんイタリア語がしゃべれなくても大丈夫です。
2016-06-18-02
同時に毎回大好評の押場先生(日伊協会イタリア語講座主任)による映画セミナーも開催します。

イタリアやイタリア語に興味のある方同士、バール デル ソーレによる美味しいイタリア料理とワインなど豊富な飲み物のアペリティーボ(ハッピーアワー)で楽しく盛り上りましょう!

日 時:2016年6月18日(土)16:00~18:30

16:00~17:00 映画セミナー 『映画の中のイタリア語:ヴィスコンティの魅力を求めて』 講師:押場靖志
17:00~18:30 交流パーティ

会 場:六本木 BAR DEL SOLE (バール デル ソーレ六本木店)
*東京メトロ日比谷線 六本木駅より徒歩5分
参加費:日伊協会会員・受講生 ¥2500 / 一般 ¥3500

映画セミナー『映画の中のイタリア語:ヴィスコンティの魅力を求めて』ご紹介

2016-06-18-01今年はイタリア映画の巨匠ルキーノ・ヴィスコンティの生誕110周年、没後40周年です。この5月からは名作『山猫』のすばらしい4K修復版と、晩年の大作『ルートヴィッヒ』のデジタルリマスター版が公開されておりますし、年末には『郵便配達は二度ベルを鳴らす』『揺れる大地』など初期の作品の上映も予定されています。

それにしてもヴィスコンティの魅力はどこにあるのでしょうか。ヴィスコンティは、ミラノの名門貴族の出身であるにもかからわず、左翼の知識人に惹かれ、共産党のシンパとなります。ゆえに「赤い貴族」と呼ばれました。元来貴族ですので、あくせく働く必要はない。ところがヴィスコンティは、死の直前まで働き続けます。つまり映画を撮り続けたのです。どうしてそんなことが起こったのか。すべては映画のせいなのです。

20世紀のなかば、映画はまさに新時代の芸術でした。そんな新しい芸術に衝撃を受け、強く惹かれたヴィスコンティ。人生のなかばにしてそれまでの暮らしを捨て、芸術の女神に仕える道に進むことになるのです。このミニセミナーでは、そんなヴィスコンティの残した映画作品の名シーンと、名セリフをご紹介しながら、この巨匠の魅力をお伝えしたいと思います。

押場 靖志

押場 靖志


<講師プロフィール>

日伊協会イタリア語講座主任。学習院大学、法政大学講師。東京外国語大学大学イタリア語科卒、同大学院地域研究研究科修了。ナポリ東洋大学に留学。元NHKテレビイタリア語講師。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E618 6/18(土) 16:00–18:30 Bar Del Sole
六本木店
一般 3,500 終了
日伊協会
会員
受講生
2,500

イタリア留学&イタリア語サロン 『ミラノの暮らし方&ファッション留学』のご案内

文化 日本語 無料
2016-06-09-01

イタリア好きの方ならどなたでも大歓迎の『おしゃべりサロン』をオープンします。お茶を飲みながら気軽にイタリア談義してみませんか。

第1回目のサロンは、20年以上ミラノに在住し、会社を経営されている三澤浩司さんも飛入り参加されます。

夢のイタリア暮らし、でも必ず行き当たる不安、例えば。。。
☆ミラノでの生活/風習
☆イタリアへの移住/就職、
☆ヴィザと滞在許可証の取得ecc

普段なかなか聞けないイタリア暮らしの情報をもらえるチャンスです!
また、現地語学学校(Il Centro/Milano)やファッション専門学校(Accademia/Roma)情報、あわせてイタリア留学・滞在に向けた日本での準備についてなど「イタリア留学」の最新情報についてもお答えします。

サロンは終日オープンしておりますが、ゆっくりお話しをして頂くために時間帯を事前予約して頂きます。
ご希望時間帯のご予約は留学相談係(TEL03-3402-1632)までお気軽にどうぞ。

IlMilione2016-06-09-03

イタリアに留学してみたい、長期滞在してみたい。。。

日伊協会留学冊子「Il Milione」無料配布しております。

また留学相談も無料で行っております。お気軽にご相談ください。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S609 6/09(木) 11:00~
12:00~
14:00~
15:00~
16:00~
青山
石川記念
ルーム201
無料
要事前予約

日伊協会 連続文化セミナー 『イタリアの祝祭』
第3回 ミラノのデルビー ― イタリア・サッカーの醍醐味 ―のご案内

日本語 文化
イタリアの都市の聖堂、宮殿、劇場そして広場などを舞台に繰り広げられる祝祭に出会った時、その都市は一層輝いて見えます。

なぜ都市はそして人びとは祝祭を求めるのでしょうか。

この連続セミナーでは、ヴェネツィアやフィレンツェなどの都市で繰り広げられるさまざまなかたちの「祝祭」を通して都市の魅力を再発見し、祝祭によせる人びとの心の動きに触れることを目指します。

ミラノ スタディオ・サン・シーロ

ミラノ スタディオ・サン・シーロ

伝統を重んじるイタリアでは、古(いにしえ)の時代から様々な祝祭が営まれ、今も多くの都市、地域で受けつがれている。シエナのパリオ、フィレンツェの古式カルチョ、ヴェネツィアの古式レガッタなど、その例を挙げれば枚挙にいとまがない。そうした祭りに共通する特徴は多くが都市内の地区同士の対抗戦であるという点だ。誰が“町の主人”になるのか? それは、次の祭りまでの都市内の覇権を賭けた手かげんぬきの闘いである。

イタリア語で「ストラチッタディーナ」とも呼ばれる同都市の2チームによるダービーマッチ(デルビー)は、そんな古き祝祭の現代版といえるものである。ここ数年、イタリアサッカーの衰退が嘆かれてはいるが、同都市あるいは同地域の2クラブがライバル心をむき出しにしのぎを削るデルビーだけは、今もまだ多くのサッカーファンの心を魅了し続けてやまない。

特に、ミラン、インテルという2つの国際的クラブが激突するデルビー・ディ・ミラノは、「ティフォージ」と呼ばれるイタリアのファンのみならず、世界中に存在するミラニスタ、インテリスタの注目のカードである。近年、ファンのスタジアム離れが進むセリエAにおいても、デルビー(特に都市デルビー)の存在だけは別格だ。デルビー・ディ・ミラノではおよそ8万人収容のスタディオ・サン・シーロが超満員に。切符は常にプラチナチケットである。2016年5月現在、ミランに本田圭祐選手、インテルに長友佑都選手が在籍していることもあり、ここ数年は、日本でもデルビー・ディ・ミラノへの注目、関心が高まっている。

ミラノのデルビーには、「デルビー・デッラ・マドンニーナ」という別名がある。ドゥオーモの上に光り輝く黄金の聖母像を賭けた絶対に負けられないゲーム……。そこでは、どんな敗戦の言い訳も敵への慈悲も存在し得ない。あるのは、必勝という“至上命令”のみである。多くのカルチョファンを虜にし続けるデルビーには、どんな歴史、因縁があり、どんな未来があるのだろう。ミラノのデルビーを例にとり、様々な観点から、イタリアの現代の祝祭の魅力に迫ってみたいと思っている。

講師紹介:■小川 光生(おがわ みつお)
慶応義塾大学文学部西洋史学科卒。イタリア留学中の2000年からサッカー専門誌の記事執筆、翻訳などを手がけ、その後フリージャーナリストとして活動。2010年夏からは、NHKのロケ・コーディネーター兼番記者として、インテルの長友佑都選手、ミランの本田圭祐選手を追いかけ続けた。2016年4月から、中京大学、大阪芸術大学の講師として教壇に立つ。著書に『サッカーとイタリア人』(光文社新書)、『プレーのどこを視るか』(青山出版)など。
申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-SF3 5/27(金) 18:30–20:00 青山
石川記念
ルーム
201
一般/受講生 3,000 終了
日伊協会会員 2,000

[第5回]日伊文化交流 夏のフェスタ2016のご案内

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2016-07-16-04第1部前半 ミラノ国際博覧会公式記録映像上映

昨年イタリアで開催された「2015年ミラノ国際博覧会」。万博史上初の「食」をテーマとし、世界の食文化を始め、自然環境、食料廃棄問題や持続食料調達など、未来の地球のための各国の様々な取り組みが紹介されました。

わが国は「Harmonious Diversity – 共存する多様性 -」をテーマに出展。和食や食文化を紹介、食以外でもクールジャパンコンテンツで大きな話題と反響を呼び、展示パビリオンデザイン部門では金賞を受賞、自然と技術が「調和」した展示が評価されました。

今回は準備段階から閉幕まで半年以上にわたる日本館での運営を中心に、展示、イベント広場でのJAPAN DAYの模様など、貴重な映像の数々が収録された日本公式参加記録映像をご覧いただきます。

第1部後半 講演 漫画家 ヤマザキマリ氏
「『アマーレ・マンジャーレ・カンターレ』ではない私のイタリア」
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ヤマザキさんからのメッセージ:
「イタリアに興味も関心も無かった高校生の私がとあるきっかけで突然留学をすることになったイタリア。しかしそれは世界の人びとがイメージする楽天的な国とは別の世界でした。

11年間貧困と様々な困難に苦しみながらの留学生活で自分を救ってくれたのは、フィレンツェで知り合った沢山の知識人達。長い歴史と経験を経てでしか得られない人びとの中にある奥行きと諦観と懐の広さ、そしてプライド。イタリアは単に人生を楽観する人びとが暮らす、明るく太陽のような側面だけの国ではありません。

この講演では私が接してきたイタリアという国の質感のある品位、教養人や職人達の抜きん出た感性と知性のクオリティについてお話できたらと思っております。」

【プロフィール】
1967年4月20日東京都出身。1984年に渡伊、フィレンツェの国立アカデミア美術学院に入学。1997年に漫画家としてデビュー。2002年より比較文学の研究者であるイタリア人の夫と共にエジプト、シリア、ポルトガル、米国などに暮らし、現在はイタリア・パドヴァ在住。2010年古代ローマを舞台にした漫画「テルマエ・ロマエ」で第2回漫画大賞受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞 後に2回の映画化。著書に「モーレツ!イタリア家族」「ジャコモ・フォスカリ」「スティーブ・ジョブズ」「プリニウス(とり・みきと共著)」「Gli Artigiani ルネッサンス画家職人伝(とり・みきと共著)」他。文筆作品では「リスボン日記」「テルマエ戦記」「望遠ニッポン見聞録」「男性論」「国境の無い生き方」「偏愛ルネサンス美術論」他。平成27年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞

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第2部 ラッフル(日本文化奨励基金拡充)抽選会
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第2部は、ラッフル(抽選会)です。これは、日本からイタリアへ文化発信する事業を助成するために日伊協会が設置した「日本文化奨励基金」の拡充が目的です。

協賛企業から提供される豪華な賞品(アリタリア-イタリア航空及び(株)リョービツアーズ トゥッタ・イタリアカンパニー提供:成田―ミラノ往復ペア航空券など多数)が当たるラッフル券(500円)を販売します。
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第3部 懇親パーティ(イタリアン・ビュッフェ)

第3部では、自然の食材を使った本格派イタリアンレストランからのケータリングでイタリア料理とワイン、エスプレッソ、ドルチェなどをお楽しみいただきながら、参加者の皆様の懇親を深めていただきます。

リストランテ文流

リストランテ文流

  
Bar Del Sole

Bar Del Sole




日 時:2016年7月16日(土)15:30~20:00(受付開始:14:30)
会 場:イタリア文化会館(東京・九段)
東京都千代田区九段南2-1-30 TEL:03-3264-6011

会 費(要事前予約・事前入金):
日伊協会会員/受講生,イタリア文化会館語学受講生,在日イタリア商工会議所会員及びそれらの同伴者 5,000円
一般  6,000円

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E716 7/16(土) 15:30
-20:30
受付開始
14:30
イタリア
文化会館
上記関係者及び
それらのご同伴者
5,000円 終了
一般 6,000円

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〜イタリア好きの集まる〜楽しいブッフェ交歓会(第6回)のご案内

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軽食とお好きな飲み物で気軽に交流を楽しむビュッフェ形式の交歓会。

今回の会場は日本におけるバールの草分け的存在、六本木のBAR DEL SOLE

日伊協会の新会員・新受講生の方々の歓迎も兼ねて開催します。お友達お誘い合わせのうえ、またはお一人でぜひご参加ください。

日 時 :2016年4月27日(水)
      18:30〜21:00(受け付け開始 18:00)

会 場 :六本木 BAR DEL SOLE (バール デルソーレ本店)
      港区六本木6-8-14 パタータ六本木 Tel 03-3401-3521

* 東京メトロ日比谷線 六本木駅より徒歩5分。
3番出口を出て右へ、喫茶アマンドの角の芋洗坂をまっすぐ下って行くと右手に見えるテラス席のあるお店。

2016-04-27-04会 費 
2,000円
 (日伊協会会員、受講生、在日イタリア商工会議所会員及びこれらのご同伴者、デルソーレのお客様)

2,500円 (一般の方)

*会費には軽食代が含まれます。

*飲み物は1ドリンク 500円(キャッシュバー)

それぞれのお好みをご注文ください

(ワイン赤、白、ビール、食前酒各種、食後酒各種、ソフトドリンクス、カプチーノ)

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この日のメニューはエミリアロマーニャ州を中心とした北部のバール料理に加え、イタリア郷土料理研究家の長本和子さん監修のレシピによるイタリア各地の郷土料理でおもてなしします。

ワインのみならず食前酒や食後酒を含むバールならではの多彩なドリンクス。食前酒ではスプリッツ、食後酒ではカフェコレットなどいかがですか。バリスタの淹れるカプチーノやエスプレッソもお楽しみください。

最後はいつものようにカンツオーネの全員合唱で盛り上がりましょう!
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ご予約とお支払い
・ご予約はホームページから、または電話(03-3402-1290)で、もしくは直接事務局受付にて、お早めにご予約ください。
・会費のお支払いは当日会場での現金払いも可能です。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E0427 4/27(水) 18:00
受付開始
18:30
~21:00
六本木
BAR DEL SOLE
日伊協会会員
受講生
ICCJ会員及び
ご同伴者
デルソーレの
お客様
2,000 終了
一般 2,500

 

日伊協会 連続文化セミナー 『イタリアの祝祭』
第2回 都市フィレンツェの聖史劇 — 奇蹟と見世物 —

日本語 文化
イタリアの都市の聖堂、宮殿、劇場そして広場などを舞台に繰り広げられる祝祭に出会った時、その都市は一層輝いて見えます。

なぜ都市はそして人びとは祝祭を求めるのでしょうか。

この連続セミナーでは、ヴェネツィアやフィレンツェなどの都市で繰り広げられるさまざまなかたちの「祝祭」を通して都市の魅力を再発見し、祝祭によせる人びとの心の動きに触れることを目指します。

14世紀プロヴァンス地方の細密画《全天を回すふたりの天使》大英図書館、ロンドン (フィレンツェの聖史劇でも「天使」がクランクを回していました)

14世紀プロヴァンス地方の細密画《全天を回すふたりの天使》大英図書館、ロンドン (フィレンツェの聖史劇でも「天使」がクランクを回していました)

ルネサンス期のフィレンツェは、西洋美術史上のひとつの「中心」として長らく注目を集めてきました。一方、その「中心」に寄り添うように開催されたひとつの行事は、これまでほとんど顧みられませんでした。

その行事とは「聖書と芝居」、「奇跡と舞台効果」、「キリスト教と異教」が坩堝のように絡み合う祝祭です。聖堂で上演された、現在「聖史劇」と呼ばれているその祝祭は、当時の大工・ブリキ工・金細工師・画家・毛織物商など多くの市民が知恵をしぼり、腕をふるう現場でもありました。

聖史劇は信徒に、「マリアはいかに美しいのか」、「星々はいかに運行するのか」、「聖霊はいかに恩寵を施すのか」、「イエスはいかに天へ昇るのか」、そして「天使はいかに空を飛ぶのか」などの問題を投げかけたのです。全ヨーロッパから集った見物客が、それらの演出をいかに捉えたのか、当時の図像資料も参照しながら考察していきます。

講師紹介:■杉山 博昭(すぎやま ひろあき)
早稲田大学高等研究所助教。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了(人間・環境学博士)。国際基督教大学、追手門学院大学非常勤講師。単著に『ルネサンスの聖史劇』(中央公論新社・第5回表象文化論学会奨励賞)、共著に『「聖書」と「神話」の象徴図鑑』(ナツメ社)など。
引き続き、以下の日程(時間帯・受講料・会場は本セミナーに同じ)・テーマで開催いたします。
日伊協会会員の方は、第1回から第5回までの全セミナー5回分をお申込みの場合、通常10,000円のところ8,000円とさせていただきます。

第3回 5月27日(金) ミラノのデルビー ―イタリア・サッカーの醍醐味―
講師:小川 光生(フリージャーナリスト、中京大学スポーツ科学部非常勤講師)

第4回 6月22日(水) ローマ社会における「パンとサーカス」
講師:本村 凌二(東京大学名誉教授、早稲田大学国際教養学部特任教授)

第5回 7月22日(金) ヴェネツィアの祝祭 ―オペラと劇場―
 講師:田島 容子(オペラ史研究者)

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-SF2 4/15(金) 18:30–20:00 青山
石川記念
ルーム
201
一般/受講生 3,000 終了
日伊協会会員 2,000

イタリア語による 日伊協会特別セミナー
I Savoia, questo e quello.「サヴォーヤ王家の再発見」のご案内 <同時通訳付>

文化 通訳 伊語
2016-03-19-21448Di fronte alle grandi casate reali d’Europa, Stuart, Windsor, Borboni, Orléans, Asburgo, ed altri ancora, la dinastia dei Savoia appare alquanto modesta. Ma forse proprio per questo riuscirono a sopravvivere alle tempeste della storia europea per un tempo lunghissimo, ed a lasciare una eredità storica e culturale che solo ora si va poco alla volta riscoprendo.In questo intervento presenteremo brevemente la storia dei Savoia, ed esamineremo i loro lasciti storici e culturali.

今回のセミナーは、近代イタリアの成立に重要な役割を果たした“サヴォーヤ”家についてのお話です。一般的に「サヴォイア家」と仮名書きされるあの王家のことです。

このサヴォーヤ家、ヨーロッパの名だたる王朝(ステュアート、ウインザー、ブルボン、オルレアン、ハプスブルクなど)を前にすると、少しばかり地味にみえるかもしれません。けれども彼らは、むしろ地味であることで、ヨーロッパの歴史に吹き荒れた嵐のなかをうまく生き延び、多くの遺産を今に残すことができたのではないでしょうか。

最近になって、ようやく少しずつ見直されるようになってきたその価値について、サヴォーヤ家の歴史を概観しながら、その歴史的文化的足跡をたどろうと思います。


本講演はイタリア語で行われますが、当日は日伊協会の通訳養成クラスの受講生のみなさんによる同時通訳が入ります。

セミナー終了後には、Amadei先生他、日伊協会イタリア語講師を交えての簡単な《交流会》(お飲み物と簡単なおつまみ付)を予定しております。イタリアとの文化交流に関心のある方、生のイタリア語を聞いて勉強したい方、同時通訳講座も含め日伊協会のイタリア語講座に関心のある方(交流会では春期講座に向けてのご相談も承ります)、ふるってご参加ください!

RiccardoAMADEI

Riccardo
AMADEI


<講師プロフィール>

Riccardo AMADEI(リッカルド・アマデイ)

ピエモンテ州トリノ出身。アレッサンドリャ《A.ヴィヴァルディ》音楽院ピアノ科卒。在日歴40年以上、日本におけるイタリア語通訳・翻訳の第一人者として活躍。後進の育成にも尽力し、当協会での指導歴は30年を超える。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-ST8 3/19(土) 16:30–18:00 青山
石川記念
ルーム
201
一般 1,500 終了
日伊協会会員
受講生
大学生以下の方
1,000

日伊協会 連続文化セミナー 『イタリアの祝祭』
第1回 ヴェネツィアの都市空間における祝祭とその意味


日本語 文化
2016-03-02-01イタリアの都市の聖堂、宮殿、劇場そして広場などを舞台に繰り広げられる祝祭に出会った時、その都市は一層輝いて見えます。

なぜ都市はそして人びとは祝祭を求めるのでしょうか。

この連続セミナーでは、ヴェネツィアやフィレンツェなどの都市で繰り広げられるさまざまなかたちの「祝祭」を通して都市の魅力を再発見し、祝祭によせる人びとの心の動きに触れることを目指します。

水上に独特の都市空間を形成したヴェネツィアでは、その空間を活用し、サン・マルコ広場や地区の広場(カンポ)で、また大運河やラグーナの水上で、さらには宮殿や劇場で様々な祝祭が催された。

それ自体がヴェネツィアの華やかな文化を形づくり、コミュニティや国家のまとまり、統合を生む力ともなった。その実像を解明する。

講師紹介:■陣内 秀信(じんない ひでのぶ)
法政大学デザイン工学部教授。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。イタリア政府給費留学生としてヴェネツィア建築大学に留学、ユネスコのローマ・センターで研修。専門はイタリア建築史・都市史。地中海学会会長、都市史学会会長。

著書:『東京の空間人類学』(筑摩書房)、『ヴェネツィア-水上の迷宮都市』(講談社)、『地中海世界の都市と住居』(山川出版社),『イタリア 小さなまちの底力』(講談社)、『イタリア海洋都市の精神』(講談社)、『水の都市 江戸・東京』(編著、講談社)、『イタリア都市の空間人類学』(弦書房)他。受賞歴:サントリー学芸賞、 地中海学会賞、イタリア共和国功労勲章、パルマ「水の書物」国際賞、ローマ大学名誉学士号、アマルフィ名誉市民

引き続き、4月以降は以下の日程(時間帯・受講料・会場は本セミナーに同じ)・テーマで開催いたします。
日伊協会会員の方は、第1回から第5回までの全セミナー5回分を一括ご入金の場合、通常10,000円のところ8,000円とさせていただきます。

第2回 4月15日(金)都市フィレンツェの聖史劇 ―奇跡と見物―
講師:杉山 博昭(早稲田大学高等研究所助教)

第3回 5月27日(金) ミラノのデルビー ―イタリア・サッカーの醍醐味―
講師:小川 光生(フリージャーナリスト、中京大学スポーツ科学部非常勤講師)

第4回 6月22日(水) ローマ社会における「パンとサーカス」
講師:本村 凌二(東京大学名誉教授、早稲田大学国際教養学部特任教授)

第5回 7月22日(金) ヴェネツィアの祝祭 ―オペラと劇場―
 講師:田島 容子(オペラ史研究者)

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-SF1 3/2(水) 18:30–20:00 青山
石川記念
ルーム
201
一般/受講生 3,000 終了
日伊協会会員 2,000