イタリア人大学生奮戦記 「Tuは何しに日本へ?2014年版(Perché sei venuto in Giappone nel 2014?)【番外編】聖地宝塚観劇」

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「日本語・日本文化講座*」受講の為、この夏を東京で過ごすイタリア人大学生が自分達の目で見、-き、体験したことを自分達の言葉(日本語とイタリア語)で綴るリレーブログ。

来日早々、東京宝塚劇場で出待ちをしたRobertaは、最後の週末を利用してとうとう聖地宝塚の大劇場まで出掛けて行きました。そこで彼女は、素晴らしい体験をするのでした。(原稿は基本的にそのまま掲載しております。固有名詞表記のみ補足)

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週末、私は宝塚へ行きました!

金曜日に夜行バスに乗って、土曜日の朝早くに大阪に着きました。それから、電車で小林まで行きました。そこで、加藤さんのお友達、坂田知子さんは私を待っていました。この二日間に坂田さんたちは私を受け入れてお世話をしてくれました。坂田さんはとても親切なので、午後に宝塚へ連れて行って町の案内をしてくれました。花の道を散歩したり、手塚治虫ミュージアムを見に行ったり、写真を沢山撮ったりしました。

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それから、もちろん、宝塚大劇場へ行きました!

私は宝塚の大ファンなので、このときをとても楽しみにしていました。坂田さんといっしょにすみれミュージアムを見てから、一人で買い物をしてまた花の道で散歩をしました。

その後、夜の12時から私は劇場の前で並びました。それは次の日の公演の当日券を取るためです。今月、宝塚に花組公演「エリサベーと」があります。とても人気の作品なので、チケットは本当に取りにくいです。最初は少しこわかったですが、隣に並んだ人はとてもやさしかったですから、時間が楽しくて安心に過ぎました。

それで、日曜日の朝にいいチケットをかって、午後の公演を見に行きました。「エリサベート」という作品とこのキャストは私にとても大切ですから、すごく院長して楽しみにしていました。

舞台はすばらしかったです。見られた、本当に幸せです!このすてきな二日間、私の大好きな花組を見られたことと坂田さんたちの優しさを忘れないで、いつも大事な思い出として心に運びます!

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*「日本語・日本文化講座」は日本からイタリアへ文化発信する事業に助成することにより、日伊双方向の交流促進を目的として設置された日伊文化奨励基金の一部が活用されています。