(2021年度連続文化セミナー) 
イタリアワイン文化講座  第3章古代ローマ帝国とワイン

イタリアワイン文化講座 第3章古代ローマとワイン

なぜワインはイタリア半島から地中海世界にひろがったのでしょうか?第1章『マグナ・グラエキア』第2章『エトルリア』に続き、日本語同時通訳つきリアルタイムでイタリアのワイナリーとつながる大人のワイン教養講座シリーズ第3弾。

主催:公益財団法人日伊協会 イタリア大使館貿易促進部イタリアワイン六千年公認イベント 協力:小田急電鉄株式会社

講師 櫻井芙紗子 (日伊協会理事 ソムリエ (A.I.S.)
通訳 テシ(Tessa Rizzoli) ケンブリッジ大学卒業(専攻日本文学)
監修 陣内秀信(法政大学特任教授・日伊協会評議員)
開催日: 2021 年 10 月30 日(土)~2022年3月25日(土)19:00-20:30
 
  全6回一括お申込
  ★途中からお申込の方は、欠席回は日本語字幕付き復習動画(視聴期間6か月)にて受講いただけます
  ★途中からお申込の教材ワインセットは、お申込み・お支払い完了後、約7日~9日程度でお届けします

開催地: ZOOMウェビナー(オンライン)

●● 開催時刻 共通 19:00より20:30 ●●●         
(質疑応答による延長は最長21:00迄)

<2021年>
10月30日(土)フィエノ・ディ・ポンツァ (ラツィオ州・ポンツァ島) Fieno di Ponza IGT Lazio
11月27日(土)タウラージ (カンパーニア州)Taurasi DOCG 
12月18日(土)テロルデゴ・ロタリアーノ (トレント自治県)Teroldego Rotaliano DOC
<2022年>
1月29日(土)ヴァルポリチェッラ (ヴェネト州)Valpolicella DOC
2月26日(土)モンテプルチャーノ・ダブルッツォ (アブルッツォ州)Montepulciano d’Abruzzo DOC
3月26日(土)ロマーニャ・アルバーナ(エミリア・ロマーニャ州) Romana Albana DOCG

本講座のパンフレットがpdfファイルで見ることが出来ます。こちらをクリックして下さい。

本講座の特徴

・イタリアの生産者に直接お話しできます。質問もOK.(日本語同時通訳)
・希少ワインをイタリアからご自宅にお届け。生産者と一緒にティスティング
・豊富な映像と日本語字幕でワインが生まれる背景を易しく解説
・当日はライヴでさらに復習動画でより良く理解。欠席回も安心
・大事な要点をコンパクトにソムリエによるカルテつき(pdfデータ)
・さらにエノガストロノミアの専門家をお招きし、特別講座を開催(随時)
・各章ごとに修了証をを授与&全5章修了者には記念ピンバッジを贈呈

【受講生の声】(各回アンケート結果より)

第2章第1回エミリアIGT より
(Makoto Makita 様 男性)「結論ありきのような構成では無いのが好感を感じます。皆さんとても良かったです。ワインの作り手の話を聞きながらワインを飲むと大変リッチな気分になれます!」

第2章第2回ビアンコ・ディ・ピティリアーノDOCより
(Mari Tanaka 様 女性)「生産者は前回に続き非常に知的で、また素敵なカップルであった。私は人生をやり直したくなったぐらい。イタリアの生産者にもいろいろな方がいらして本当に楽しい。」

第2章第3回エルバDOCより
(H.I. 様 女性)「まさに居ながらにして一気にイタリアに連れて行ってもらえる。なかなか出来ない体験。」

第1章第2回プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアDOCGより
(R.S.様 女性)「受講のみプランですが、毎回取り上げられるワインは、そのテリトーリオの大地がもつ土壌の力、歴史、地元の人々が積み重ねてきた知恵と情熱など、まさにイタリアらしい culturare/coltivare を感じるものばかりです。聴いているだけでも素晴らしい感動を感じます。」

(Y.M.様 女性)「第1回目も第2回目も圧巻の内容で大変勉強になりました。ありがとうございます。現地の生産者やスローフード協会の方々、歴史や伝統文化の一部としてワインや食の保護・発展に尽力される方々からリアルタイムで熱い語りを聞けるのは感動です。」

ワインから始まるテリトーリオの旅 陣内秀信 法政大学特任教授
イタリアでは1980年代中頃から、田園の美しさ、農村の豊かさを再評価する時代に入りました。

この国では本来、都市と田園/農村は密接に結びつき、共通のアイデンティティをもつ独自の地域的まとまりを形づくってきました。それを「テリトーリオ」といいます。土地・水・空などの地理的空間、さらには、政治、経済、社会の圏域をも包み込む包括的な概念です。

輝く都市の文化も、その後背地としてのコンタード(周辺農村地域)の豊かさがあってこそ生まれたのです。工業化、市場のグローバル化の中で長らく忘れられていた”我がテリトーリオ”に潜む無限大の可能性に、イタリア人自身が今、気づいたのです。

 個性ある各地のテリトーリオが生み出す最大の文化、<郷土料理>と<ワイン>に、想像性豊かに新たな光が当てられています。「エノガストロノミーア」(ワイン+食文化)こそ、今のイタリアの精神を最もよく表す言葉です。ワインから始まるテリトーリオの旅を楽しみましょう。

監修 陣内 秀信 (法政大学特任教授・日伊協会評議員) 東京大学大学院工学博士。ローマ大学名誉学士。 アマルフィ市より『マジステル(偉大なる文化人)称号授与。イタリア共和国功労勲章。主な著書に『南イタリアへ!-地中海都市と文化の旅』『イタリアの空間人類学』の他、多数。

<講師プロフィール>
櫻井芙紗子 (日伊協会理事 ソムリエ(A.I.S)
法政大学社会学部卒業。(環境社会学)
海外出版からエノガストロノミアの道へボローニャでソムリエ修行。毎年VINITALYに参加とともにイタリアのカンティーナをヒッチハイクも辞さずに訪れ、フィールドワークを継続中。イタリアの師匠のもと8年間で通算4000種類を試飲。
通訳 テシ Tessa Rizzoli  

ケンブリッジ大学卒業(専攻日本文学)。卒論は江戸の黄表紙作者 山東京伝。トレント出身でシチリアにもルーツを持つ。
日本とイタリアの異文化を語るYoutubeチャネル『ねばねば』フォロワー4万人超。

本講座をご検討の方へ❶
【ご新規とご継続について】

・過去に一度でもご受講いただいた方は(ご継続の方)からお申込いただけます。(コース種類は問いません)

・ご新規の方でも、前章のビデオ受講(18,000円/6回/1章分)をセットでお申込みいただくことにより
 本章より『ご継続』扱いでお申し込みいただけます。(ご継続の方・別フォーム)からお申し込みください。
 ご不明な点がありましたら下記までお尋ねください。

・前章とは・・・
 第1章マグナ・グラエキアとワイン
 第2章エトルリアとワイン     
 のいずれか、もしくは両方を指します。

【来年以降のプログラム】
第4章海洋都市国家とワイン (2022年春期)アマルフィ・ヴェネツィア・ジェノヴァ…地中海の覇権を競った海洋都市をワインで辿る 
第5章イタリアの境界とワイン(2022年秋期)”イタリア”の国のかたちをワインを通じてイタリアの周辺・境界から覗く

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【受講+教材ワインセットのプランについて】

教材ワインセットには、各回1本ずつ使用する『基本の6本』が教材として含まれます。【コース共通】

【NEW!】教材ワインセット12本をご希望の方は (A)または(B)からお選びください

(A)基本の6本× 2セット =12本      (同じワイン6種類が2本ずつ届きます。予習復習におすすめです)
(B)基本の6本 + (さらに深く知る6本)=12本(さらに深く知りたい方のためにワイナリーが+αをセレクト)

※教材ワイン代、梱包料、ご自宅までの海外宅配料(FEDEX または UPSでのお届けとなります)
※別途かかる費用:諸・酒税等(空港税関の指示により無税または400円~1600円程度かかる場合がございます)諸事情により予告なしに日時、内容が変更となる場合があります   

【継続の方】
(前)第1章 『マグナ・グラエキアとワイン』ビデオ受講18,000円
(前)第2章『エトルリアとワイン』ビデオ受講18,000円
受講のみ3,7800円
受講+教材ワイン  6本 【基本の6本】58,800円
受講+教材ワイン 12本 (A) 【基本の6本を2度味わうセット】 75,900円
受講+教材ワイン 12本 (B) 【基本の6本+お楽しみ6本セット】 75,900円
【新規の方】
受講のみ 43,800円
受講+教材ワイン6本 【基本の6本×1セット】64,800円
受講+教材ワイン 12本 (A) 【基本の6本を2度味わうセット】 85,800円
受講+教材ワイン 12本 (B) 【基本の6本+お楽しみ6本セット】85,800円

お支払方法 銀行振り込みまたは各種クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/DINER/AMEX)ご利用可
お申込方法 ACVVIイタリアワイン文化講座 公式HPnaccvi.jp
公益財団法人日伊協会ホームページ https:aigtokyo.or.jp
お問合せ Email:informazione@accvi.jp