今年の冬は寒さが厳しく、雪も多いですね。
さて、会報クロナカ183号(2026年冬号)が出来上がりました。
今号の特集は「イタリア登山のすすめ」です。
イタリアには登山の経験がなくても、ケーブルカーやロープウェイの力を借りて頂上やその近くまで登れる山が多くあります。そんな登山の楽しみを、国際山岳医でありイタリアのワインソムリエでもある坂本貴志さんに解説していただきました。
『クロナカ』は、日伊協会の会員以外の方にも実費でお頒けしております。当サイトのトップページのメニューから[出版物]→[『Cronaca』]の順に選択して、「会報『Cronaca』一覧」からお求めの号をクリックしてお申込みください。
また、事務局に直接お申し込みいただいても結構です。
その際は、「クロナカ2026年冬号(183号)希望」とお伝えください。
【目次】 (表紙を含めて全24ページ、行頭の数字はページ番号です)
●特集:イタリア登山のすすめ
3 「そこに山とワインがあるから」──国際山岳医のイタリア登山記 坂本貴志
8 初心者でも楽しめる山と高原11 坂本貴志
--+--+--+--+--+--+--
2 ななぜどうしてイタリア<10> 青くなくてもアッズーリ? 持丸史恵
10 イタリアの聖堂装飾<30> アッシジのサン・フランチェスコ聖堂(8) 松浦弘明
12 モスカテッロ・リポート 素顔のイタリア <50> 皇室によるイタリア訪問の歴史とその意義
アントニオ・モスカテッロ、廣石正和(訳)
14 イタリアに旅して写真を考える<6> 今、モノクロームの写真を撮る意味とは 加納 満
16 陣内がゆく<38> 画家・別府貫一郎の回顧展とシンポジウム 陣内秀信
17 イタリア・食の万華鏡<29> 皿の向こうに何かが見える──山の中の広大な畑 長本和子
18 Yoshio AntonioのイタリアPOPS小事典<45> サンレモ音楽祭2026 2月24日より開催! 磐佐良雄
18 ダリタリア・リブリの いま読みたい! この一冊<4>『亀たちの時間』 関口英子
19 BAR SPORT<47> アッズーリ、3大会連続でW杯プレイオフへ 佐藤徳和
20 イタリアのニュースから
22 日伊協会からのお知らせ「大反響を呼んだセミナーが今年も開講!」
23 ミラノ・コルティナ2026冬季五輪開幕へカウントダウン 佐藤徳和
23 追悼 長尾和昌さん、初谷禮子さん
表紙写真 ヴァッレ・ダオスタ州ドロンヌ 二村高史

