橋田 瑞穂

慶応義塾大学卒。幼少期よりオペラに親しんだことがきっかけでイタリア語に関心を抱く。イタリア語の学習で出会った教授法に惹かれ、またイタリア留学中に教師になることを勧められ、ローマ Dilit 校にてイタリア語教授法を学ぶ。「生きた、使えるイタリア語」を伝えることをモットーとしてイタリア語講師として活動している。

◆生徒さんへの一言

「自分の中の新たな扉を開けてみませんか?」

純粋な好奇心、新しいことを発見するワクワク、ドキドキ感。自分を表現したいという素直な気持ち。語学の勉強は、大人になる過程で、ともすると忘れがちなこうした感情や情熱を新たに目覚めさせる絶好のチャンスです。そして、その先には、「自分とは異なる」と感じていた国や文化、人々と通じ合い、そこに自分と共通した「何か」を見い出せる喜びが待っています。学びたいという気持ちが芽生えたら、それは新たな世界への第一歩です。