協会トピックス

会報「クロナカ」

クロナカ183号発行

今年の冬は寒さが厳しく、雪も多いですね。さて、会報クロナカ183号(2026年冬号)が出来上がりました。今号の特集は「イタリア登山のすすめ」です。イタリアには登山の経験がなくても、ケーブルカーやロープウェイの力を借りて頂上やその近くまで登れる山が多くあります。そんな登山の楽しみを、国際山岳医でありイタリアのワインソムリエでもある坂本貴志さんに解説していただきました。『クロナカ』は、日伊協会の会員以.... Read more
会報「クロナカ」

クロナカ182号発行

暑かった夏が過ぎ、ようやく秋がやってきました。会報クロナカ182号(2025年秋号)が出来上がりました。まもなく会員、提携店、関連団体のみなさまにお届けします。今号の特集は「深遠なオリーブオイルの世界」です。ヨーロッパにおけるエキストラバージン・オリーブオイルの厳しい基準やオリーブオイル鑑定士の仕事について、日本人で初めてイタリア農林食糧政策省の国家資格であるオリーブオイル鑑定士を取得した山田美知.... Read more
協会トピックス

日伊協会がサンタマリアノヴェッラのやさしい香りに包まれる

西洋料理の原点は、イタリア料理にあることはイタリア好きの方の間ではご存じのことでしょう。16世紀、フィレンツェのメディチ家の娘 カテリーナ・デ・メディチ がフランス王アンリ2世に嫁ぐ際に沢山の料理人を引き連れていきました。まさにその時、自身の専属調香師として修道院の調香師をも同行させたと言われています。その際に作られた香水が「Acqua di Santa Maria Novella(サンタ・マリア.... Read more
会報「クロナカ」

クロナカ181号発行

暑い日が続きますね。そんななか、会報クロナカ181号(2025年夏号)が出来上がりました。まもなく会員、提携店、関連団体のみなさまに届くかと思います。今号の特集は「イタリアのプロダクトデザイン」です。戦後、特徴的なデザイン文化を生んだイタリアにおいて、アレッシ(Alessi)、カッシーナ(Cassina)、アルテミデ(Artemide)、オリヴェッティ(Olivetti)といった代表的企業の歩みに.... Read more
協会トピックス

『日伊文化研究』第63号

『日伊文化研究』第63号 特集「宗教・信仰―イタリアの聖と俗」司牧する詩人―『デカメロン』著者としてのボッカッチョ像解釈の試み……… 田中 真美聖カルロ・ボッロメーオの北西イタリアにおける図像の類型・成立・展開……… 関根 浩子イタリアにおける宗教的多様性―ヴァルド派の歴史とプロテスタント思想の普及……… 有田 豊イタリアにおける公立学校の十字架像に関する判決の動向―「合理的な配慮」に基づく多数者.... Read more
会報「クロナカ」

クロナカ180号発行

会報クロナカ180号(2025年春号)が出来上がりました。今号の特集は「イタリアで誕生したタロットの秘密」です。
協会トピックス

第30回 イタリア語スピーチコンテストご来場ありがとうございました。

2025年2月21日(金)イタリア文化会館ホールにて第30回イタリア語スピーチコンテストが開催されました。2月の平日開催にもかかわらず、一次書類審査には全国各地から10代~70代の30名を超える応募があり、そのうち7名が本選へ進みました。ご応募いただきました皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。本選当日にはたくさんのお客様にご来場いただき、7名の出場者による素晴らしいスピーチをご聴講いただき.... Read more
協会トピックス

お友達紹介キャンペーン

お友達紹介キャンペーン内容日伊協会のイタリア語講座をぜひ、ご友人・ご家族にもご紹介ください!ご紹介者の方は、下記ご紹介フォームに必要事項をご記入の上、ご送信ください。ご紹介された方が正式に2025年《春・夏》期講座のいずれかの講座にお申込み手続きを完了された場合、ご紹介者(あなた様)とご紹介された新規受講生の方それぞれに2025年《秋・冬》期のお申込み時に利用できる5,000円のクーポン券をメール.... Read more
会報「クロナカ」

クロナカ179号発行

会報クロナカ179号(2025年冬号)が出来上がりました。今号の特集は「25年に一度の聖年 ジュビレオ2025」です。
協会トピックス

日伊協会会員特典、お申込み 

日伊協会は、80年以上にわたり、イタリア語の普及やイタリア文化理解の促進に大きな実績を残しています。このような日伊協会の活動を支えて下さっているのが法人、個人の会員の皆様です。今後もイタリアを愛する皆様のご要望にこたえられるよう、魅力あふれるイベントとイタリア語講座の更なる充実を図っていきますので、イタリアに興味がある方、日本とイタリアの交流に関心のある方、ぜひ、この機会にご加入をご検討ください。.... Read more