『日伊文化研究』第10号

『日伊文化研究』第10号

  • イタリア労働法学の現状と動向―「労働者憲章」法の評価をめぐる論議を中心として (山口浩一郎)
  • ファシズム到来前の政治諸党派と社会思想 (山崎功)
  • 南伊のプロヴィンチァリズモ―メリディオナリズモの位置づけに関する一試論 (竹内啓一)
  • 現代イタリア哲学メモ (大谷啓治)
  • ピエル・パオロ・パゾリーニ詩集―「カトリック教会の小夜鳴き鳥」抄 (米川良夫訳)
  • ジョルジョーネの『夜』 (辻茂)

書評

  • 『イタリア文学史』デ・サンクティス著 (小林惺)
価格(税込み) 2,500円