《第1回》イタリアワイン講座 開講記念
ワイン生産者が語る『アルベラータ・アヴェルサーナ』
~エトルリア時代から続く伝統農法の復権で世界遺産登録へ~

文化 伊語 通訳 食事

『イタリアワイン6000年』と言われますが、その農法は様々です。今回はエトルリア時代(紀元前8-1C)から続く伝統農法『アルベラータ・アヴェルサーナ』をご紹介します。

これはポプラやニレの並木を支柱にする葡萄栽培法です。収穫は人がハシゴで約15メートルの高さまで登り手摘みで行います。そのユニークさは17世紀の絵画のモチーフにもなりました。

しかし経済効率優先の時代の流れのなかで次第に忘れ去られていきました(スローフード協会の絶滅危惧食材にも認定)。

数軒の農家が協力してプロジェクトが発足、試行錯誤を重ね高品質なワイン造りに成功。その味わいはミシュランの星付きレストランでも採用されるほど高く評価されています。さらにユネスコの世界無形文化遺産登録を目指しています。

このプロジェクトの生産者アルベルト・ヴェルデ氏が初来日。本邦初公開のワインと日本が世界に誇る和食(お寿司)とのペアリングを体験します。


<講師プロフィール>

アルベルト・ヴェルデ氏
カンパーニャ州カゼルタ県アヴェルサのワイン生産者Drengot創立。アルベラータ・アヴェルサーナ・プロジェクトの中心的人物。

日 時:2019年10月18日(金)19:00~20:30 受付開始18:30
講 師:アルベルト・ヴェルデ氏
参加費:会員 4,000円 一般 4,500円 ワイン試飲、和食(お寿司)とのペアリング込み
定 員:40名(先着順)
会 場:ゲーテ・インスティテュート東京2F207セミナールーム (日伊協会から徒歩1分)
          〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目5−56

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
E1018 10/18(金) 19:00~
20:30
ゲーテ・インスティテユート
東京2F207
セミナールーム
会員 4,000円
受講生
一般
4,500円


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