公益財団法人日伊協会英正道名誉会長の著書出版の御紹介

英正道名誉会長が今般「トランプ登場で激変する世界 自立した日本外交と安全保障戦略」を出版されました。

イタリア大使などの外交官生活の総決算の外交論です。マリオ・ドラギやベルルスコーニとトランプの対比、イタリアの銀行問題などイタリア関連についても興味深い論考が含まれています。

日伊協会会員の皆様あてのメッセージを掲載します。

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hanabusa
日伊協会会員の皆様

ボンジョルノ トゥッティ!名誉会長の英です。

この度「トランプ登場で激変する世界 自立した日本外交と安全保障戦略」を出版しました。

万事取り引きと考える政治無経験のトランプ大統領登場に怯え、プーチンに手玉に取られたのではないかと懸念しながら、われわれは新年を迎えたようです。

多くの国民は心の底で日本はどのような自立が如何にしたら可能かを求めていると思います。

日本にも妥協を忘れてはならない外交復権の時代がやって来ました。

私はこの「真実の時」の到来を密かに怖れていました。その時日本にはどういう選択肢があるのか、いつも考えて来ました。

米国で「トランプ」的な孤立主義、自国第一主義の傾向が強く現れた昨年6月から、私は長野の山荘に篭って、この本を一気に書き下ろしました。

英国の欧州連合離脱、なぜトランプを米国民が選んだのか、プーチンの狙い中国、中東の将来を先読みして、駐イタリア大使時代のエピソードや経験も交えて書きました。

トランプ当選が追い風となりこの本が予想よりずっと早く日の目を見たことは信じられないほど嬉しいことです。

是非お求めいただきご笑覧頂ければ幸いです。(アートデイズ社刊 1月18日以降、全国書店、アマゾンから購入可能です。税抜1700円)」

会員募集キャンペーンのお知らせ

島田精一 日伊協会会長

島田精一 日伊協会会長

日伊協会は、過去70年以上にわたり、イタリア語の普及やイタリア文化理解の促進に大きな実績を残しています。

このような日伊協会の活動を支えて下さっているのが法人、個人の会員の皆様です。

今後もイタリアを愛する皆様のご要望にこたえられるよう、魅力あふれるイベントとイタリア語講座の更なる充実を図っていきますので、イタリアに興味がある方、日本とイタリアの交流に関心のある方、ぜひ、この機会にご加入をご検討ください。

資格・年齢問わず、どなたでもご入会できます。もちろんイタリア語ができなくても大丈夫です。

2016-08-12-03ただいまご入会いただくと、ご入会日より2018年3月31日までの会員資格(通常の会員資格期間は4月1日から翌年3月31日迄)が得られます。

会費: 個人普通会員 6,000円
    ユース会員(25歳以下) 3,000円
    個人賛助会員 1口 20,000円 より
    法人賛助会員 1口 100,000円 より

退会のお申し出がない限り自動継続となります。尚、次年度以降の年会費は全額となります。
tutti
ユース会員にお申込みの場合は、生年月日を証明する書類(運転免許書、学生証などの写し)をご提出ください。2017年度ユース会員ご入会は1992年以降生まれの方が対象となります。

また、個人普通・賛助会員に関しては、家族会員割引制度(2人目より年会費から2,000円割引)がございます。お申込みはこちらからどうぞ

*会員特典*

・イタリア語講座割引(個人普通/賛助会員:春期・秋期イタリア語講座1講座につき1,000円引、ユース会員:半額割引<複数回に分割されている講座は1講座とみなします。一部除外講座あり>)
2016-12-16-01・イタリア文化セミナー割引
・フェスタ、交歓会、講演会など各種イベントへの優先、優待参加
・季刊会報誌『クロナカ』無料送付
・年刊学術誌『日伊文化研究』無料送付・査読付投稿資格
・イタリア留学無料相談・手続代行料割引・奨学金制度

イタリア中部地震義援金、皆様からの温かいご支援・ご協力に厚くお礼申し上げます。

2016年8月24日のイタリア中部地震により、多くの方々が亡くなり、被災され、美しい街々も大きな被害を受けました。

その後10月30日にもまた大きな地震があり、さらに被害が広がってしまいました。

日伊協会では、8月24日の地震発生直後から青山教室受付に義援金募集のための募金箱を設置し、義援金の受付をいたしましたところ、受講生の皆様、イベントにご参加の皆様から義援金をお寄せいただきました。

この度皆様からお寄せいただいた23,516円をイタリア大使館義援金口座に振り込みました。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げますとともに、皆様からの温かいご支援・ご協力に厚くお礼申し上げます。

なお、今後の義援金については、イタリア大使館義援金口座に直接お振込くださいますようお願い申し上げます。
詳細はイタリア大使館HPをご参照ください。

『クロナカ』151号発行

日伊協会会報『クロナカ』2016年秋号(通巻151号)が刊行されました。
会員の皆様に向けて発送中です。
クロナカ151号表紙
今号の特集は「イタリア中部地震」です。

去る8月24日、イタリア中部を震源とするマグニチュード6.2の地震が発生しました。付近は、山間に町が点在する地域で、各所で石造りの建物が倒壊。300人近い犠牲者を出す大きな被害がもたらされました。
イタリア中部では、最近では2009年に309人の死者を出したラクイラ地震、1997年にアッシジのサン・フランチェスコ教会が被害を受けたマルケ・ウンブリア地震が記憶に新しいところです。

特集では、現地在住の日本人によるレポートをはじめ、美しかったアマトリーチェの町の探訪記、専門家によるイタリア中部地震の解説、過去のイタリア地震の体験記などを紹介しています。

日本でも熊本、鳥取と、今年に入ってから大きな地震が続いています。被災された方々が1日でも早く元の生活に戻ることができ、美しい町の姿がよみがえることを願ってやみません。

『クロナカ』は、日伊協会の会員以外の方にもお分けしております。
当サイトの「会報『Cronaca』一覧」ページの[お申し込み>>]ボタンをクリックしてお申込みください。
また、事務局に直接電話でお申し込みいただいても結構です。
その際は、「クロナカ2016年秋号(151号)希望」とお伝えください。
tel. 03-3402-1632 (日伊協会事務局)
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【目次】 (表紙を含めて全24ページ、行頭の数字はページ番号です)
特集:イタリア中部地震
4 「いつ町は元の姿に戻るんだろう……」──地震翌日に被災地で見たもの、出会った人 阿部美寿穂
6 イタリアで地震に遭遇して──家族に語り継がれる地震の記憶 押元美詠
8 ベンニへの手紙 アマトリチャーナに想いをよせて 渡辺恵
9 イタリアの地震環境と今回の地震について 松浦律子
10 モスカテッロ・リポート 素顔のイタリア 2枚のビスケットと地震の物語 アントニオ・モスカテッロ、廣石正和(訳)
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12 イタリア・ルネサンス絵画史入門 逃亡期のカラヴァッジョ―マルタ島にて― 松浦弘明
14 イタリアで花開く日本文化 天正遣欧使節団を偲ぶ能楽公演 持丸史恵
15 BAR SPORT 永遠のフェデリーカ「東京五輪まで現役を」──5度目の五輪挑戦へ 佐藤徳和
16 陣内がゆく 筏師の守護聖人サン・ニコロ 陣内秀信
17 Yoshio AntonioのイタリアPOPS小辞典 女性歌手多数出演の映画『7分間』、本国に先駆けて東京上映! 磐佐良雄
17 幸せになるためのイタリア語講座 イタリアに恋して、そして…… 油田三記
18 新会長ご挨拶、役員一覧
19 第6回「イタリア人大学生のための日本語・日本文化講座」ご報告
20 イタリアのニュースから
22 第5回 日伊文化交流「夏のフェスタ2016」ご報告
23 第26回イタリア語スピ-チコンテスト開催、訃報
表紙 ラクイラ地震(2009年)前のラクイラ旧市街(2006年撮影) 二村高史

第26回イタリア語スピ-チコンテスト募集

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今年度26回目となります日伊協会主催の「イタリア語スピーチコンテスト」を下記要領で参加者を募集します。たくさんの皆様の応募をお待ちしております。

■ 参加資格 両親のいずれもがイタリア語を母国語とせず、海外でイタリア語を日常的に使用する地域・学校での在住が通算5年以内、在学が通算2年以内の人。年齢制限はありません。このコンテストで過去優勝した人は除かれます。なお、主催者によって資格を審査される場合があります。

■申込方法:イタリア語のスピ-チ原稿(テ-マは自由、スピ-チで4分以上5分以内)と、所定の応募申込書を添付の上、下記住所宛お申込み下さい。なお、用紙は電話(03-3402-1632)にてご請求ください。

用紙はこちらからダウンロードすることもできます。
申込書(pdf版)はこちらから
申込書(Word版)はこちらから

■締切日:2016年10月20日(木) 当日必着

■申込先:〒107-0052 港区赤坂7-2-17 赤坂中央マンション205 公益財団法人日伊協会スピーチコンテスト係

■審査方法:第1次審査: 提出されたスピーチ原稿の審査により、10名前後の最終審査会出場者が選ばれ、11月4日頃までに本人あて通知されます。

最 終 審 査: 提出された原稿によるスピ-チと、イタリア語による質疑応答により、入賞者が決定されます。審査は語学力のみならずスピ-チ内容など幅広い観点より行なわれます。

■最終審査会および授賞式:2016年12月3日(土)午後1時 より東京・九段イタリア文化会館〔アニェッリホ-ル〕 にて行なわれます。〔 一般公開 入場無料 〕

日伊協会主任講師の押場靖志先生と、日本における通訳第一人者のRiccardo Amadei先生によるトークショー「イタリア語よもやま話」も併せてお楽しみいただけます。

賞:1位から3位まで(各1名)を入賞とし、日伊協会より賞状および賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。

副賞:1位 日伊協会よりイタリア語学校(Roma Torre di Babele校)研修授業料、スルガ銀行賞として滞在費10万円
アリタリア-イタリア航空より航空券(東京-ロ-マ往復)、イタリア文化会館賞

2位 日伊協会よりイタリア語学校(Siena Dante Alighieri校)研修授業料、スルガ銀行賞として旅行券10万円分

3位 スルガ銀行賞として図書券5万円分

なお上記以外に特別賞として朝日新聞社賞、日伊協会賞が授与されます。

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天正少年使節 主席正使 伊東マンショ ローマ教皇公式謁見431年 顕彰記念祭のご案内

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今から434年前の1582年2月、4人の少年で構成された天正遣欧使節団がイタリア・ローマに向けて日本を発ちました。彼らは2年の航海ののちポルトガルのリスボンに着き、スペインを経てイタリアに入り、1585年3月23日、ローマ教皇グレゴリオ13世に謁見しました。この使節団の主席正使が宮崎出身の伊東マンショでした。

宮崎日伊協会は、2012年に宮崎市においてマンショ没後400年記念祭を催し、翌2013年に東京、イタリア文化会館において記念音楽祭を催しました。そして今年、日伊国交150年の記念すべき年に、ローマに於いて記念祭を催す運びとなりました。ツアーが企画されており、またお知り合いのイタリア在住の方あるいはイタリア人にも呼び掛けて大勢の方に参加いただきたいと存じます。

天正少年使節 主席正使 伊東マンショ ローマ教皇公式謁見431年 顕彰記念祭
(日伊修好通商条約締結150周年記念祭)

主催:宮崎日伊協会(主管)
共催:(公財)日伊協会・(公財)日本イタリア京都会館
後援:北海道日伊協会・仙台日伊協会・名古屋日伊協会・大阪日伊協会・福岡日伊協会
協力:国際交流基金

日時:2016年11月4日(金)15:00~18:00
会場:ローマ日本文化会館
プログラム:開会式
      記念講演 原口泉氏(鹿児島大学名誉教授)
      「Mancio(マンショ)」DVD上映
      日本の伝統芸能(和太鼓、津軽三味線)
なお、20:00~レセプション・ディナー
また慰霊祭(ミサ)も予定されている。
(お問い合わせ・参加申し込み先:宮崎日伊協会 藤原事務局長(携帯080-1736-5827、メールseikowine@yahoo.co.jp)

在日イタリア商工会議所ガラ・ディナー・アンド・コンサートのご案内

“La Notte d’Oro” (ラ・ノッテ・ドーロ) ICCJ ガラ・ディナー・アンド・コンサート2016
日伊国交150周年「イタリアと日本、共通の観点から未来を見る」が開催されます。

日時:12月8日(木) 午後7時00分 (受付は、午後6時30分始まります)

場所:八芳園

詳細:ガラ・ディナー・アンド・コンサートのHPはこちらから

Gala 2016 主なプログラム

有名イタリアシェフのオリジナル・メニュー;調理アシスタントは2016年イタリア料理コンクールの入賞者
歌姫マリアッヌ・ミラージュのコンサート。など

チケット:予約を日伊協会で受け付けます。⇒11/18(金)で申込みを締切致しました。
後方席(シングルチケット):ICCJ会員 25,000円(日伊協会はICCJ会員ですので会員価格が適用されます。)
売り切れが予想されますので、できる限り早くお願いします。
10名以上にならない限り日伊協会としてのテーブル予約は致しません。

本イベントは終了致しました。

《訃報》元日伊協会副会長石川ヨシ子様ご逝去

《訃報》

石川ヨシ子様が9月25日逝去されました。

故石川ヨシ子様(元日伊協会副会長)は、
現在故人のお名前を冠した「石川記念ルーム」として
日伊協会の活動の中心となっている多目的ルーム(201号室)の整備に
多額の御貢献をいただくなど日伊協会の発展のために尽くされました。

ここに謹んでお悔やみ申し上げるとともに、あらためて深甚なる謝意を表します。

日伊協会 入会キャンペーン実施中。今なら会費が半額です!

日伊協会は、過去70年以上にわたり、イタリア語の普及やイタリア文化理解の促進に大きな実績を残しています。

このような日伊協会の活動を支えて下さっているのが法人、個人の会員の皆様です。今後もイタリアを愛する皆様のご要望にこたえられるよう、魅力あふれるイベントとイタリア語講座の更なる充実を図っていきますので、イタリアに興味がある方、日本とイタリアの交流に関心のある方、ぜひ、この機会にご加入をご検討ください。

資格・年齢問わず、どなたでもご入会できます。もちろんイタリア語ができなくても大丈夫。

ただいまご入会いただくと、2016年度(有効期限:2017年3月末日)の年会費が半額になります。

ユース会員<25歳以下>3,000円→1,500円
個人普通会員6,000円→3,000円
個人賛助会員1口2万円から→1口1万円から
法人賛助会員1口10万円から→1口5万円から

また、個人普通・賛助会員に関しては、家族会員割引制度(2人目より年会費から2,000円割引)がございます。

お申込みはこちらからどうぞ

*会員特典*
・イタリア語講座割引(個人普通/賛助会員:春期・秋期イタリア語講座1講座につき1,000円引、ユース会員:半額割引<複数回に分割されている講座は1講座とみなします。一部除外講座あり>)
・イタリア文化セミナー割引
・フェスタ、交歓会、講演会など各種イベントへの優先、優待参加
・季刊会報誌『クロナカ』無料送付
・年刊学術誌『日伊文化研究』無料送付・査読付投稿資格
・イタリア留学無料相談・手続代行料割引・奨学金制度
・図書貸し出し
・提携イタリアレストラン・食品専門店優待
・コンサート・オペラチケットの優待割引

会員特典の詳細はこちらからどうぞ

*退会のお申し出がない限り自動継続となります。尚、次年度以降の年会費は全額となります。ユース会員にお申込みの場合は、生年月日を証明する書類(運転免許書、学生証などの写し)をご提出ください。

イタリア中部地震被災者のための義援金の受付について

2016年8月24日のイタリア中部地震により、亡くなられた方々、被災された方々に対し、またイタリア政府とイタリア国民に対し、心からの弔意とお見舞いを申し上げます。一刻も早い救助活動と復興をお祈り申し上げます。

日伊協会では、このたび青山教室受付に義援金募集のための募金箱を設置することにいたしました。
お寄せいただいた義援金は、日伊協会が責任をもってイタリア大使館の義援金受付口座にお振り込みいたします。
皆様の温かいご支援、ご協力をよろしくお願いします。

尚、イタリア大使館の下記口座に直接お振り込みいただくことも可能です。
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(ご参考)
イタリア大使館は、イタリア中部地震被災者のための義援金を受け付ける当座預金口座を開設いたしました。

口座情報は以下の通りです。
― 銀行名・支店名 : 三菱東京UFJ銀行 本店
― 口座種目・番号 : 当座 0143319
― 口座名義 : インテーザ・サンパオロ・エッセ・ピー・ア 東京支店
※ 重要なお知らせ:お振込みされる場合には、振込人の名前の前に 305 と数字を入力なさってください。ご不明な点がございましたら、直接、segreteriaamb.tokyo@esteri.it へご照会下さい。
※ 詳細は、イタリア大使館HPをご参照ください。

『クロナカ』150号発行

日伊協会会報『クロナカ』2016年夏号(通巻150号)が刊行いたしました。
会員の皆様に向けて発送中です。
クロナカ150号表紙
今号の特集は、「イタリア島めぐり」の第4回です。
今回は、日本ではそれほど知られていないものの、観光地としてユニークな3つの島を紹介しました。

ヴェネツィアから西へ約80kmのラグーナに浮かび、ローマ時代にさかのぼる歴史のある町「グラード」。
イタリア北西部の湖水地方にある湖の一つオルタ湖に浮かび、南北の長さが275m、東西の長さが140mという小さな「サン・ジューリオ島」。
そして、サルデーニャ島の南西に浮かぶ古い歴史を持つ島で、イタリア人の間でも最近まで知名度が低かったものの、ここに来て自然の美しさや食イベントのおかげで徐々に知られるようになってきた「サン・ピエトロ島」です。

いずれも、文章を読めば行きたくなること請け合い!

『クロナカ』は、日伊協会の会員以外の方にもお分けしております。
当サイトの「会報『Cronaca』一覧」ページの[お申し込み>>]ボタンをクリックしてお申込みください。

また、事務局に直接電話でお申し込みいただいても結構です。
その際は、「クロナカ2016年夏号(150号)希望」とお伝えください。
tel. 03-3402-1632 (日伊協会事務局)
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【目次】 (表紙を含めて全24ページ、行頭の数字はページ番号です)
特集:イタリア 島めぐり 4
4 手軽なリゾート地にして床モザイクに注目のグラード 持丸史恵
6 ドラゴンが眠る伝説の島 サン・ジューリオ島 渡辺恵
8 「ジーロトンノ」で脚光を浴びる南の島 サン・ピエトロ島 村本幸枝
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10 イタリア・ルネサンス絵画史入門 松浦弘明
 逃亡期のカラヴァッジョ―ナポリにて―
12 モスカテッロ・リポート 素顔のイタリア
 レンツィ首相は10月にすべてを賭ける
アントニオ・モスカテッロ、廣石正和(訳)
14 小さな村の大きな人生 田口和博
 言葉は自分の拠り所を示す大切な文化だということ
16 陣内がゆく 陣内秀信
 ヴェネトの水の聖地
17 BAR SPORT 佐藤徳和
 リオ五輪特集:イタリア競泳界の女王、フェデリーカ・ペッレグリーニ
18 Yoshio AntonioのイタリアPOPS小辞典 磐佐良雄
 マックス・ガッゼとネグリータ
19 日伊協会 提携店のご紹介
20 イタリアのニュースから
22 クロナカ150号への歩み
23 恵贈図書
表紙 シチリア島 シャッカ旧市街にて  二村高史

(公財)日伊協会の役員変更について

◎岡野喜之助様ご逝去

当協会評議員会代表の岡野喜之助様におかれましては、さる7月13日に急逝されました。
謹んで哀悼の意を表します。


◎(公財)日伊協会の役員変更について

去る6月28日の評議員会及び理事会において次の通り役員の変更がありましたのでお知らせいたします。

会  長 島田 精一(前副会長)
名誉会長 弦間  明 (前会長)
なお副会長は当分の間空席となります。

評  議  員 朝田 照男、菅野 信行(以上2名新任)、谷 善樹、山田 森一(以上2名退任)
理       事 高田 和文、望月 一史(以上2名新任)、弦間 明、藤澤 房俊(以上2名退任)
監       事 早川 吉春(再任)、山田 森一(新任)、富澤 秀機(退任)

インタビュー川端則子さんに聞く『古森のひみつ』出版にあたって

2016-07-furumori02去る6月16日、日伊協会の受講生、川端則子さんの翻訳本『古森(ふるもり)のひみつ』(ディーノ・ブッツァーティ作 Il segreto del bosco vecchio)が岩波少年文庫より出版されました。

この機会を利用して、川端さんにイタリア語や翻訳に対する想いを伺いました。

小さい頃から、子供と童話が大好き、大学ではドイツ文学を専攻し、元々「言葉」への関心が深く、語学好きという川端さん、イタリア語との出会いは27年前だそうです。

英語やドイツ語の他にも何か別の言語を学んでみたい、という動機から、フランス語よりも簡単そう、オペラのイタリア語の心地よい響きが好き、という理由でゼロから始めたイタリア語の学習が、今回、翻訳本の出版という具体的な形で結実しましたが、転機は、日伊協会での白崎容子先生と関口英子先生の講座との出会いだったそうです。

2016-07-furumori05総合クラスでイタリア語の文法の基礎を学び、講読にも挑戦したくて受講した白崎先生の授業で、イタリア語を読みとく楽しさを教わりました。そして出会ったのが、関口先生の「児童書を訳す」という講座でした。

もともと児童書に興味があった川端さんは、迷うことなく受講を決意します。

関口先生の授業では、単語の訳し方や文法はもちろん、翻訳のテクニック、作品の背景にあるイタリアに関する知識、出版業界の情報など、翻訳に不可欠な様々な要素を学ぶことができ、クラスメートと切磋琢磨しながらの授業はとても刺激的で、他の受講生の訳文を読むのも大変勉強になるそうです。

挿絵 山村浩二

挿絵 山村浩二

関口先生の講座では、「いたばし国際絵本翻訳大賞」の入賞者も複数輩出しています(川端さんも第12回のイタリア語部門特別賞を受賞しました)。川端さんは、現在でも両先生の講座を受講されていますが、「良い先生方に出会えて自分は本当に恵まれている」としみじみと語っています。

『古森のひみつ』は、川端さんの初めての翻訳本です。

10年ほど前に偶然イタリアで見つけた原書があまりに面白く、たまたま当時の関口先生の授業で出された夏休みの宿題「好きなイタリア語の原書を見つけて、レジュメにまとめる」として提出したのがきっかけで、本格的な翻訳作業にとりかかったそうです。

川端さん曰く、ブッツァーティの作品はどれも不思議な味わいをたたえた幻想的なスタイルで書かれ、そのなかに怖さ、寂しさ、哀しみ、あたたかさ、そして独特の透き通った美しさがあふれているとのこと。なかでも本書は、訳しながら、とても幸せな気持ちになったそうです。

物語は、美しい古森を背景に、いろいろな登場人物がユニークなエピソードをつむぎだし、それらが互いに導きあって進んでいきます。ところどころに挿入されている挿絵も、雰囲気のあるとても魅力的なものです。

川端則子さん

川端則子さん

みなさんもぜひ、手にとって読んでみてください。

最後に関口先生からもコメントをいただきました。

「翻訳は、原書を愛し、それを多くの人と共有したいという気持ちがあってこそ。川端さんは、『古森のひみつ』に対して、誰にも負けない思い入れをお持ちでした。

その思いが、推敲を重ねられた美しい訳文にこめられています。お一人でこつこつと訳された作品が形になり、私としてもたいへん嬉しいですし、80年も未訳だったブッツァーティの素晴らしい幻想物語が日本語で読めるようになったことは、海外文学ファンの方々にとっても画期的な出来事だと思います」。

トゥッリオ・ペリーコリ展「ランゲ-風景のかけら」のご案内

2016-05-langheイタリア文化会館からのご案内です。

トゥッリオ・ペリーコリ展「ランゲ-風景のかけら」
5月14日(土)~6月4日(土)11時~18時(日曜休館)  入場無料
イタリア文化会館エキジビションホール

画家、イラストレーターとしてイタリア内外で広く知られるペリーコリが、ピエモンテ州南部に位置し、2014年にイタリア50番目の世界遺産となったランゲ地域を描いた油彩画21点を展示します。

詳細はこちら
お問合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

慶応大学主催日伊国交150周年記念カンファレンス
「The Economics of Italy and Japan: Historical Development and Future Policies for Stability and Growth」のご案内

イタリア大使館から、5月23日に慶応大学で開催される日伊経済についてのシンポジウムの案内がありましたのでご案内します。

内容は、下記の慶応大学のHPを参照してください。講演は英語で行われますが、日本語の同時通訳があります。

Anniversario delle relazioni tra Italia e Giappone経済学部主催 日伊国交150周年記念カンファレンス
「The Economics of Italy and Japan: Historical Development and Future Policies for Stability and Growth」

[日時]
2016年5月23日月曜日 10:00~16:15

[会場]
慶應義塾大学三田キャンパス 北館一階 北館ホール(アクセス)

[言語]
英語(同時通訳有)

[対象]
どなたでも参加できます。(参加費無料)

[事前登録について]
円滑な準備のため、事前登録にご協力をお願いいたします。(事前登録なしでも参加可能ですが、満席の場合は事前登録者を優先いたします。)登録はこちら

[プログラム]
※プログラム・登壇者は、やむを得ない事情等により変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。

Morning Sessions
Moderator: Ms Noriko Kamijo, news caster at NHK

10:00-10:15 Opening remarks
        Professor Atsushi Seike, President of Keio University
        Professor Carlo Secchi, Former Rector of Bocconi University

10:15-10:30 Speech by the Ambassador of Italy to Japan
        H.E. Mr Domenico Giorgi, Ambassador of the Italian Republic

Part II

10:30-11:55 Presentations by representatives of the Bank of Italy and the Bank of Japan
        Dr Salvatore Rossi, Senior Deputy Governor of the Bank of Italy
        Mr Hiroshi Nakaso, Deputy Governor of the Bank of Japan
        Followed by a Panel Discussion with two speakers.
        Chairperson: Ms Kaori Iida, Senior Editor of NHK

Lunch Break

Part III Re-opening Announcement: Ms Noriko Kamijo

13:00-14:45 Presentations by Italian and Japanese Scholars
        Professor Franco Bruni, Bocconi University
        Professor Shumpei Takemori, Keio University
        Followed by a Panel Discussion with two speakers.
        Chairperson: Mr Stefano Carrer, correspondent in Tokyo of Il Sole 24 Ore

14:45-15:45 Presentations by executives from private sector
        Mr Teruo Asada, Chairman of Marubeni Corporation

15:45-16:00 Q&A Session chaired by Mr Carrer

16:00-16:15 Closing remarks: TBA

[主催]
慶應義塾大学経済学部、ボッコーニ大学

[協力]
駐日イタリア共和国大使館

シンポジウム 「イタリアと日本、初めての出会い 」のご案内

2016-05-18-Itomansyo-01イタリア文化会館からのご案内です。

シンポジウム 「イタリアと日本、初めての出会い
ドメニコ・ティントレット作「伊東マンショの肖像」の発見について」

5月18日(水)15時~18時50分  入場無料
イタリア文化会館アニェッリホール

5月17日より7月10日まで、特別公開「新発見!天正遣欧少年使節 伊東マンショの肖像」と題して、ドメニコ・ティントレット作の伊東マンショの肖像画が東京国立博物館で特別展示されるのを機に、日伊の専門家が集まり、シンポジウムを行います。

シンポジウムの詳細はこちらをクリックして下さい。
シンポジウム「イタリアと日本、初めての出会い」

お問合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

『クロナカ』149号発行

日伊協会会報『クロナカ』2016年春号(通巻149号)が刊行されました。
ただいま会員の皆様に向けて発送中です。
クロナカ149号
今号の特集は、「うるわしき山の恵み ピエモンテ州」です。
イタリア北西部、フランスに接する地にあるピエモンテ州は、「山の足(ふもと)」という意味からもわかるように、高級ワイン、トリュフ、肉、チーズなど、山の幸に恵まれた食材の宝庫でもあります。

今号では、ピエモンテ州中部から南東部に位置し、イタリア50番目の世界遺産に指定された「モンフェッラート、ランゲ、ロエーロの丘陵地域」を中心に、知っているようで知らないピエモンテ州の素顔の一端を紹介しました。

冒頭記事は、日伊協会イタリア語講師でピエモンテ州アレッサンドリア市出身のクリスティアーノ・カルーデスさんにお願いしました。
続いて、庭山正美さんには昨年のアルバの白トリュフ祭り訪問記、大橋雄一さんには白トリュフ祭りを盛り上げるために開催される愉快なバルバレスコマラソンに昨年参加されたときのエピソードをまとめていただきました。

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tel. 03-3402-1632 (日伊協会事務局)
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【目次】 (表紙を含めて全24ページ、行頭の数字はページ番号です)
特集:うるわしき山の恵み ピエモンテ州
3 歴史と美食に彩られた州
4 世界遺産モンフェッラート地方の魅力  クリスティアーノ・カルーディス、天野泰明(訳)
7 白いダイヤモンドを求めて アルバの白トリュフ市 庭山正美
8 走った! 歩いた! 食べた! 飲んだ! バルバレスコマラソンを満喫 大橋雄一
10 ピエモンテの町を訪ねて
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12 イタリア・ルネサンス絵画史入門<53> 松浦弘明
「カラヴァッジョ展」をより楽しむために  ―《エマオの晩餐》に見られる新傾向―
14 モスカテッロ・リポート 素顔のイタリア <16>
イタリア人はなぜ犯罪報道が好きなのか アントニオ・モスカテッロ、廣石正和(訳)
16 小さな村の大きな人生<19> 田口和博
他人のために生きるのは自己犠牲ではないということ
18 イタリアで花開く日本文化<14> 持丸史恵
ラーメンにカツカレー──日本の家庭料理に挑戦!
19 BAR SPORT<14> 佐藤徳和
ACミランサッカースクール・コーチが語る、カルチョの素晴らしさ
20 イタリアのニュースから
22 陣内がゆく<9>ヴェネト地方のオステリア 陣内秀信
23 Yoshio AntonioのイタリアPOPS小辞典<11> 磐佐良雄
祝・サンレモ音楽祭優勝! ベテランバンド、スターディオとは?
表紙 ピエモンテ州の州都トリノ中心部にて  二村高史

「イタリア語で学ぶボッティチェッリ展」の授業を受けて


3月1日(火)晴れ渡る天候の中、「イタリア語で学ぶボッティチェッリ展」のクラスの皆さまと東京都美術館で行われているボッティチェッリ展を訪問いたしました。

こちらの講座はボッティチェッリ展をより楽しむための講座で最初に3回の座学でボッティチェッリについて学び、最後に東京都美術館で行われている「ボッティチェッリ展」を見学いたしました。

担当講師はプーリア出身のアバテマッテオ先生。毎回、先生が作成された資料は大変分りやすく、難しい箇所も細やかに説明をしてくださいました。もちろん、全てイタリア語です!!

ボッティチェッリは幼少期は体が弱く、実家の家業(皮なめし職人)を継ぐには難しかったそうで、絵の才能があった彼はフィリッポ・リッピの工房で修行することになりました。

彼は宝石や生地の工房で働いていたこともあり、絵の中の宝石や布はまるで本物のように描くことができたそうです。フィリッポ・リッピの工房から、ヴェロッキオの工房に修行の場を変え、独立しメディチ家御用達の画家となり、たくさんの作品を残しました。

中でも有名な「Primavera(春)」「La Nascita di venere(ヴィーナス誕生)」は、当時フィレンツェで絶世の美女と称された「シモネッタ・ヴェスプッチ」がモデルとなっていて、彼はシモネッタをモデルとした作品を数多く残しています。

今回のボッティチェッリ展では「ラーマ家の東方三博士の礼拝」や「書物の聖母」、「美しきシモネッタの肖像」などの華々しいルネッサンスを象徴するような作品から、晩年に描かれた「オリーヴ園の祈り」や「アペレスの誹謗」など苦難や葛藤を描いている作品も多数来日しています。

これだけのボッティチェッリの作品を一度に見れる機会もありませんし、なんといってもアバテマッテオ先生の授業のおかげでより深く作品を鑑賞することができました。

クラスの皆さまも大満足の内容だったようです。ご受講生より感想をいただいておりますので、抜粋して掲載せさせていただきます。
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<伊藤 えり子様>
私の場合、他の受講メンバーの方々とはレベルが違い、イタリア語も良く分からないのにこの授業に申し込んでしまい、皆様にご迷惑を掛けなければ良いと心配していましたが、とても楽しく勉強することができました。

元々ボッティチェッリが大好きで、日本語でも今まで勉強して来ましたし、ウフィッツィ美術館を初め、イタリア各地の美術館や教会で実際に沢山の作品を見て来ましたが、個人で見る時は、解説がないので絵画の見方も学べて、とても良かったと思います。

授業で戴いた資料は、もう一度復習し、イタリア語の勉強にも役立てたいと思っております。イタリアファンの私にとって、こういうテーマのはっきりした授業は特に面白いと思うので、また機会がありましたら、是非こういう企画を期待しております。

<西 友子様>
今回の大好きなボッティチェッリ展を鑑賞するに当たり、この授業は見逃せないと思い受けさせていただきました。もともと、イタリア語を始めたきっかけがウフィッツで出会った絵画たちでしたので、こういう企画はうれしいです。やはり、ただボッティチェリが好きなだけで絵を鑑賞するより、俄然面白く鑑賞に浸ることができ、もっと好きになりました。 

3回だけではつたないイタリア語を駆使してスムーズには聞き取れませんでしたが、大雑把に背景を知っててのイタリア語による授業は想像力も働き、プリントを復習することでどうにか、意味を把握できました。今回のように展覧会に沿った授業はすごく良いと思います。このような新しい企画お待ちしております。

<清浦 恵理子様>
今回はルネサンス美術についてイタリア語で学ぶことができる良い機会でした。4月にフィレンツェに行くので今回学んだことを頭に置いてボッティチェリやフィリッポ リッピの絵を見直して見たいと思います。

<津島 恵子様>
美術関連の授業を受講するのは初めてでしたが、作品展への訪問前に、画家の生い立ちや時代の背景を学ぶ事によって、違った観点から作品鑑賞できたようです。ありがとうございました。

ご感想をくださいました皆様、ありがとうございます。座学だけではなく、実際に体感することもイタリア語を学ぶ上でとっても重要な要素だと実感いたしました。このような授業がまたできるといいですね!
皆さま本当にお疲れ様でした。

2016年 日伊協会奨学生募集要項

下記の通り奨学金生を募集いたします。ご希望の方は奮ってご応募下さい。

資  格:日伊協会会員もしくはイタリア語受講生
締  切:2016年3月18日(金)必着にて 日伊協会事務局まで提出
選  考:書類(下記参照)選考の後、結果は追って連絡致します。
提出書類: ①2016年 奨学金生応募用紙
      ②作文・・・イタリア留学を希望する理由
(600-800字程度・用紙自由・日本語/イタリア語どちらでも可)
合否発表:2016年3月下旬頃お知らせいたします*
 *応募用紙記載のメールアドレス(もしくはFAX)にて書面でお知らせいたしますので、間違いのないようはっきりとお書き下さい。
入学手続料:合格後、入学申込開始時点に8000円

奨学金校一覧 - 下記より志望校一校をお選び下さい。

NO 学 校 名 都 市 内 容
1 LEONARDO DA VINCI MILANO又はFIRENZE又は
SIENA又はROMA
4週間コース授業料
2 ISTITUTO VENEZIA VENEZIA 2週間~3ヶ月コース授業料を半額にて
3 IDEA VERONA VERONA 4週間を2週間の授業料にて
4 CULTURA ITALIANA BOLOGNA 4週間コース授業料
5 BABILONIA TAORMINA 2週間コース授業料
6 LA LINGUA LA VITA TODI 2週間コース授業料
7 TORRE DI BABELE ROMA 2週間コース授業料
8 DILIT ROMA 2週間コース授業料



<参考&注意事項>
1.入学金を含め、上記奨学金以外の経費はすべて自己負担となります。
2.過去に日伊協会奨学金を受けた方はご応募いただけません。
3.合格者には、原則として日伊協会にて面接を実施します。また、帰国後報告レポートを提出いただきます。
4.青山教室事務局には留学報告レポートがございます。学校選定にご利用下さい。
5.各学校パンフレットは事務局で配布しております。 郵送希望の方は80円切手を同封し、氏名・住所・希望校をご記入の上ご請求下さい。
6.レッスンは通常1日4時間、月-金(週5日)となります。12月の入学は4週間ではなく3週間となる場合もございます。

7.提出書類不備は選考対象となりませんので、充分ご注意下さい。

2016年 公益財団法人日伊協会 奨学金生応募用紙はこちらからダウンロード出来ます。
下記の通り奨学金生を募集いたします。ご希望の方は奮ってご応募下さい。