談話会のご報告

OLYMPUS DIGITAL CAMERA11月22日の談話会はトスカーナでワイン製造に取り組む宮川秀之さんをお迎えして、80人を超す方に参加をいただき三笠会館にて開催されました。

オートバイで世界1周をめざし、イタリアで“沈没”して54年。イタリアが好きでマリーザさんと知り合い7人の子供を育てた宮川さんの最初はトリノを拠点に、後に世界的なカーデザイナー ジウジ・アーロさんと会社を興し、マツダなどの車のデザイン、日本とイタリアの架け橋となった経験をユーモアを交え話して下さいました。

現在はSveretoで年8万本のワインを畑の中の自社工場で作っています。地元のワイン組合長も6年半務め、イタリアに30余りしか指定されていない最高級ワイン産地(D.O.C.D)の最後の指定を獲得しました。今は50人ほどが泊まれるアグリツーリズモにも力を入れています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA会には中田英、デル・ピエーロさん、ザッケローニ監督のマネージャーを務めた次男善次郎さんや、トラッサルディジャパンの代表を務めた四男ダヴィデさんに孫1人の三人の家族も挨拶をされて、日本の印象や父親論を楽しく話して下さいました。皆さんも宮川さんのアグリツーリズモを訪れて、自然豊かなイタリアのイタリア生活を楽しまれてはいかがでしょうか。

| カテゴリー : レポート | 投稿者 : adminaigtokyo