イタリア語による特別セミナー(同時通訳付・要予約)
イタリア、ヨーロッパの音楽家を魅了する国
L’Italia, fonte di ispirazione per i musicisti europei

文化 日本語 伊語 通訳 軽食
Nei secoli scorsi, soprattuto tra il Settecento e l’Ottocento, l’Italia è stata oggetto di forte interesse per molti artisti europei nel campo delle Belle Arti: poesia e letteratura, pittura e scultura, e musica.

Musicisti di tutta Europa, anche molto famosi come Mozart, Mendelssohn e Wagner, sono venuti nella nostra penisola, hanno studiato, e sono tornati nel proprio paese portandosi dietro le esperienze che hanno poi influenzato l’arte del loro paese.

In questo seminario, parleremo delle esperienze di alcuni di questi personaggi famosi per cercare di avere un’idea del fascino che aveva, e ancora ha, il Bel Paese.

イタリアはこれまで、とりわけ18世紀と19世紀において、ヨーロッパの《ベッレ・アルティ》の関心の的でした。

日本語で《ベッレ・アルティ》は「さまざまな芸術」のこと。そこには「詩」や「文学」、「絵画」や「彫刻」、そして「音楽」などが含まれます。

このセミナーでは、モーツァルト、メンデルスゾーン、ワーグナーなどヨーロッパ「音楽」の巨匠たちがイタリアを訪れたときのエピソードを、みずからもプロのバイオリニストである講師にご紹介していただきます。

彼らは、イタリアでどんな勉強をしたのか。どんな経験をしたのか。故郷にどんな影響を与えたのか。様々な逸話をご紹介しながら、ベル・パエーゼとよばれるイタリアの、当時も今も変わらぬ魅力を探っていきます。

<講師プロフィール> Michelangelo PIETRONIRO(ミケランジェロ・ピエトロニーロ)
ローマ出身。国立音楽院卒の演奏家。ローマ大学で東洋言語を学び、ローマ日本文化会館で日本語講座を修了。DITALS取得、ローマで外国人対象のイタリア語講師を務める。演奏家として楽しく発音にこだわった授業を展開。

本講演はイタリア語で行われますが、当日は日伊協会の通訳養成クラスの受講生のみなさんによる同時通訳が入ります。

セミナー終了後には、Pietroniro先生他、日伊協会イタリア語講師を交えての簡単な《交流会》(お飲み物と簡単なおつまみ付)を予定しております。イタリアとの文化交流に関心のある方、生のイタリア語を聞いて勉強したい方、同時通訳講座も含め日伊協会のイタリア語講座に関心のある方(交流会では秋期講座に向けてのご相談も承ります)、ふるってご参加ください。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
S-ST11 10/20(土) 16:30
~18:00
(交流会
~19:00)
青山石川
記念ルーム
201
会員 1,000円 終了
受講生
大学生以下
1,000円
一般 1,500円


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