リュート奏者マッシモ・マルケーゼ氏による特別セミナー
古楽器リュートの魅力「愛だけがそれを私に思い出させ」(日本語逐次通訳付き)のご案内

文化 通訳

このセミナーでは、世界的に活躍するリュート奏者マッシモ・マルケーゼ氏を招き、古楽器リュートの魅力について、その起源、展開、そしてレオナルド・ダ・ヴィンチとの関係など、リュートの美しい音色と共に語っていただきます。

セミナー・タイトルの「愛だけがそれを私に思い出させ」は、レオナルドによる8つの「音楽の謎」(rebus musicali)のひとつです。

それはどんな謎なのか。ルネッサンス音楽とは、どのようなものだったのか。この機会に、ぜひ古楽器の世界に触れてみてください。

みなさまのご参加をお待ちしております。


プロフィール:マッシモ・マルケーゼ

1965年、イタリア・サヴォーナ生まれ。ロンドン王立音楽院を卒業。リュートのソリストとして国際的に活躍、バロック音楽やルネッサンス音楽を深める。

ヨーロッパだけでなく、アジアやラテンアメリカでもコンサート活動を行い、初来日の2015年には京都、大阪でリサイタルを開き、好評を博す。

演奏活動以外にも、リュート作品のCDの録音、さまざまなセミナー、教育活動にたずさわる。

申込名 開催日 時間 会場 参加費 備考
Sリュート 7/5(金) 18:30~20:00 青山石川
記念ルーム
201
会員 2,000円
受講生
一般
3,000円

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